2012/08/12 - 2012/08/16
86位(同エリア124件中)
サバーイさん
バルセロナからバレアレス諸島に飛びました。最初に訪れたのはアイビサ(イビサ)島です。
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バルセロナから30分程度のフライトでアイビサ(イビサ)へ。
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島の輪郭が眼下に見えてきました。
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夏の時期はヨーロッパからの若者で溢れ、まさにParty Islandとなります。
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イビサタウンの旧市街、Dalt Vila地区は歴史地区として見どころ満載。
イビサ島は島全体が、自然遺産と文化遺産を併せ持つ複合的な世界遺産として登録されています。 -
海に面した斜面に白壁の家が立ち並びます。
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D'alt Villaは街の中心の高台にあり、2500年の歴史のある城壁都市。
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ひとつひとつの路地が絵になります。
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高台のてっぺんに大聖堂が聳える。
坂道をゆっくり登っていく。 -
イビサの港を眺めながら...
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地中海の眩しさを遠景に。
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地図もないので、小さな路地を気の向くまま歩いてみました。
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曲がるたびに佇まいの美しさに見とれてしまいます。
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ほとんど歩いている人もおらず...
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のんびりと街並を楽しめます。
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坂の街だけに暮らすのは大変だろうな、と思います。
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現在残る城壁は16世紀のものだとか。
常に地中海の交通の要所として争いのなかに居た歴史の遺物です。 -
旧市街へ降り、Marina地区へ。
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個性的なショップが並びます。
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裏通りに入るとひっそりと人通りも少なく。
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青い空に白い家が映えます。
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湿度が低く、ほとんど汗をかくことはありません。
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生ハムは定番の食材。Pizzaに挟んでも美味!
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マガジンスタンドの列!
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島の西側、Sant Antoniの町外れにあるバスターミナル。
ここからCala Contaというビーチへ。 -
バスに乗るときは水着はダメ、と一応書いてありますが、ビキニの上にタオルを巻いただけの人もたくさんいます。
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40分ほどで綺麗なビーチへ。
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ここでのんびりと一日過ごします。
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カフェレストランがある以外はビーチに売店や自動販売機なんてありません。
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目の前に小島まで、泳いで渡れる距離です。
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海の透明度にも感激。
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そんなに広いビーチではないので、場所によっては結構混み合います。
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San Antoniで会ったドイツ人の学生。
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イビサにはいくつも有名なビーチがありますが、ここは島の南西部にあるSes Salinas。塩田地帯を抜けてやって来ました。
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広々としたビーチで、水の透明度も抜群。
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体が火照ると水に入って冷まして、またビーチへ。
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クラブのPRもこのビーチの定番らしいです。
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プラカードやリーフを持った美女たちがビーチを練り歩きます。
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けっこうここはクラバーの多いビーチだという話です。
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クラブといえば、街角ではチケットが売られていたり...
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イベント告知があったり。情報を仕入れておきます。
実際にクラブ活動の始まりは日付が変わってから。
それまではゆっくりと夜を過ごします。 -
San Antoniの西端にあるCafe Del Mar。
世界一美しいsunsetが観られるカフェ、という触れ込みです。 -
8時を回ってもこの明るさ!
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カフェの前のビーチに人が集まり始めました。
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西の空に日が沈み始め...
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水平線めがけて、少しずつ沈んでいく太陽を見つめる、なんて日常にはない体験です。
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30分ほどぼーとしていて、ふとなんて贅沢な体験なんだろうと実感。
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ビーチから歓声が上がり、サンセットのクライマックスへ。
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sunsetの瞬間にきっちり合わせて、隣のCafe Mamboからは演出するBGMが。
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まさに'chill out' の一時です。
この瞬間を楽しみにIbizaに来る人も多いはず。 -
さて、9時を過ぎてもまだ夜は始まったばかり、という感じ。
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クラブが開く時間までSant Antoniの通りは若者でごった返します。
しばしホテルの部屋で休息し、部活に備えます...
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