2013/04/26 - 2013/04/28
1599位(同エリア2114件中)
うーぱーさん
春の熊本にくまもんに会いに行きました。
山陰からは、特急「おき」と新幹線で5時間半。
あっという間に熊本でした。
水前寺公園・熊本城・田原坂をめぐり、帰りは水郷柳川で川下り。
充実した3日間でした。
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- ホテル
- 5.0
- グルメ
- 4.5
- ショッピング
- 4.5
- 交通
- 5.0
- 同行者
- 家族旅行
- 一人あたり費用
- 5万円 - 10万円
- 交通手段
- 観光バス 新幹線 JR特急 私鉄 徒歩
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
新山口からのぞみで博多へ。
あっという間につきました。 -
博多から熊本まではさくら。
これに乗るために計画したようなものかも。
アクセスはとってもいいです。
同じホームに着くので移動も楽々。
母を連れての旅行だったので助かりました。
さくらの座席は木製なんですね。
驚きました。でもすてき。 -
こちらは熊本駅の新幹線口。駅の西側にあたり、観光バスや市内をめぐる「みずめぐりん」「もりめぐりん」は西口を出てすぐ正面の乗り場から。
とてもべんりでした。
西口にはフレスタもあり、こちらはおもに食べ物のお店が多かったです。
居酒屋HEROもこのフレスタの中にあり、今夜はそこで食べようかなっと思いました。 -
熊本駅東口は在来線から出てすぐ。
こちらにはフレスタ東があり、書籍・衣服・雑貨・くまもんのお店・食べ物屋などが充実。
また、市電の駅もあり、線路の間が芝生になっていてとても目に優しくさわやかでした。
駅舎がモダンレトロな感じで素敵です。
JRのホテルもありましたが、今回はうんとリーズナブルに隣の東横インを選びました。駅から歩いて2分の便利な立地です。 -
東横インでは珍しく高層ビルです。
高層階に泊まるプランで21階でした。
熊本には高層ビルが少なく、見下ろした夜景がとてもきれいでお得感がありました。
女性用アメニティのプレゼントやロビーでの珈琲フリーサービスもあり、お部屋もきれいでいうことなしでした。 -
熊本に着いてすぐ、新幹線の改札を抜けたところにあるお店でいただいた太平燕。これが絶対食べたかった。
チャンポンの麺が春雨に替ってる感じで、見た目こってり、でも味わいはあっさり。野菜もたっぷり、とてもおいしくてヘルシーでした。
フレスタ東側の二階にらん蘭というお店もありました。
そちらで食べてもよかったかな。 -
らん蘭です。
メニュー豊富でした。 -
初日の夜は、フレスタ西にあるHEROというお店で食べました。
一番おいしかったのは、天草大王という地鶏の「溶岩焼き」でした。
コースの予約は前日までとのことで、残念。
予約されるといいですよ。 -
日中、「みずめぐりん」という観光バスで、水前寺公園と、熊本城へ行きました。乗客はわずかに二組4人だけで、運転手さんとたくさん会話しながら回りました。
あまり利用されないのですね。
これは水前寺公園でチケット代(半日コース3000円)に含まれていたお抹茶とお菓子です。十六夜という名のお菓子でひんやりしていてとてもおいしかったです。加勢多というお菓子とどちらかチョイスでき、こちらにしました。
御庭を見ながらいただくお茶はおいしかったです。
でも、見学時間60分では、公園の良さを隅々まで味わうことができなかったので、市電でここまで来てゆっくりすればよかったと思いました。 -
熊本城へのエントランスに新しくできていた城彩苑。
寸劇やシアターで熊本の歴史や文化を学んだ後、御城を見学したりショップでお買い物ができます。
私たちが到着するとすぐに「海の大名行列」という寸劇&シアターが始まりました。20分間隔で次々に催し物が上映されるので、疲れをいやしてまた出かけられました。
なかなか飽きさせないよい催しでした。
熊本、すごい。 -
城彩苑~熊本城には7分間隔でシャトルバスが出ていて利用しました。歩くとかなり急な坂です。
宇土櫓の横で下車し、頬当御門から入場です。これら一連の入場料もみんな「みずめぐりん」のバス代に含まれていて、運転手さんがシャトルバスまで案内してくれます。
でも、お城の中は自力で見て歩かなければなりません。入口にあるパンフレットが詳しくて便りになりました。
ボランティアのガイドさんもたくさんいらっしゃって、入場の時にお願いすると説明しながら連れて歩いて下さいます。
いいシステムですね。
熊本、すごい。 -
絢爛豪華な本丸御殿。
5日前までに申し込んでおけば、本丸御膳という御殿様が召し上がっていた料理を体験できるランチがいただけます。
お願いしておけばよかった。
昼から3000円。とリッチです。 -
場内は広く、120分の時間をいただいていましたが、急ぎ足で本丸御殿、大天守閣、二様の石垣を見るのが精いっぱいでした。
宇土櫓はまた明日にします。 -
二様の石垣。
この角度の違う石垣の美しさは、見る価値ありです。
この後はどんどん下に降りて行き、梅園、椿園を見ながら櫨方門から出て城彩苑に戻りました。
70代の母にはちょっとつらい行程です。 -
二日目は市内観光バス「もりめぐりん」に乗って、田原坂・熊本城・細川家菩提寺を巡りました。
バスは、そこまで連れていってくれるだけ。
田原坂ではベテランのボランティアガイドさんが案内して下さいました。
新緑の中ゆっくり歩くのは楽しかったです。でも、この地で激戦があったのですね。
こんなところだったとは知りませんでした。 -
雨は降る降る じんばはぬれる。の「じんば」って、人と馬かと思っていました。陣場なのだそうです。
激戦がしのばれます。 -
クスノキの幹に残された銃弾の跡だそうです。
-
加藤清正が整備したという「田原坂」昔は、ここだけが砲門を押して通れる街道だったのですね。
-
薩摩軍の墓地。
きれいに手入れされていました。 -
お昼は昨日に続き再び城彩苑へ。
観光チケット代6000円に1500円分の昼食代クーポン券が含まれています。
私たちは、ビール付きの2000円松花堂弁当をいただきました。(500円手出しです。)
これは一度食べてみたかった、一文字ぐるぐる。
おいしかったー。 -
櫻道の松花堂は、おしゃれなお料理でした。
十分満足。12時ごろにお店に入ったので、まだ少しすいていて、掘りごたつタイプのお部屋でゆっくりできました。
お昼はブッフェ、洋食、和食の3つのレストランから好きなところが選べるようになっていました。
ここにしてよかった。 -
食事の後は元気を出して、昨日は入れなかった宇土櫓へ登りました。
ここは、維新戦争の時の大火から逃れることのできた400年の歴史を持つ櫓です。
天守閣とは違って古色蒼然とした歴史を感じさせる建物でした。
足に優しくたわむ床、すり減った階段など、熊本城に来たら、ここは外せないなぁと思いました。
登りより降りるのが怖いです。
最上階からは天守閣とはまた違った景色が楽しめました。 -
宇土櫓に残る細川家以前の加藤家の紋の入った瓦。
-
お城の跡は、静謐な細川家の墓地へ行きました。自然公園になっています。
ちょっと石段は心臓破りでした。 -
最終日は柳川観光です。
ホテルがすでに観光地。
この地を治めた立花家の御屋敷がそのままホテルになっている「御花」
御庭と洋館が素敵です。
ここで結婚式もよくあるとか。到着した日は3組も披露宴があったようです。 -
夕食は有明海の郷土料理でした。
初めて食べたもの
①シャコ海老
②シャミセンガイ
③いそぎんちゃく
④むつごろう -
セイロ蒸し。おいしかったです。
-
夕食はホテル内の料亭を用意していただきました。
立花様のお屋敷です。
御世話して下った係の方の笑顔がとても素敵でした。
御庭から もうっもうっと牛ガエルの声が聞こえていました。 -
朝ご飯。
有明海の海苔を一枚ドーンと出されてびっくり。パリパリで美味しく、さすがでした。
何もかもおいしくてご飯を二膳もいただいてしまいました。 -
ホテル自体が観光スポットの「御花」資料館や西洋館への入場券も宿泊者にはプレゼントされます。柳川観光のまず一歩は泊まったホテルから…。っていい気持。
-
いよいよ柳川の川下りです。
ネットで見つけたクーポン券の使えるこの会社をホテルから頼んでいただきました。
荷物はホテルに預けて出発。乗船場までの送迎があり、下船はホテル前の船着き場。そのあとホテルの近くの北原白秋生家を訪ね、さらにうなぎのせいろ蒸しを食べたら、荷物をピックアップしてホテル前から川下りの会社の巡回バスで西鉄柳川駅へ送ってもらうというスペシャルコースです。 -
さて、川下り。柳川下りかと思っていたら「柳川の川下り」なのだそうです。
どんな船頭さんかな?と思っていたらなんと、27歳の超イケメンのお兄さんで乗ってた人たち(特におばさまたち)は大満足だったと思います。
しかも若さを生かして、橋の下をくぐる船に橋の上を渡って飛び降りるという離れ業まで見せてくださり、船上はやんやの喝采でした。(大当たりだったわー。超ラッキー)
操船技術も素晴らしく、せまーい橋の下も一度も壁に当たりませんでした。 -
川下りの途中には、お店もあり、希望者がいれば立ち寄るようになっていました。
-
亀たちも日光浴。
でもほとんどの亀は、外来種のミシシッピアカミミガメでした。
このあと、御花の船着き場で降り、タクシーの運転手さんのお勧めにより「若松屋」でセイロ蒸しを食べてから白秋さんの生家へ行き、博多へ戻りました。
西鉄柳川駅で売れていた「有明海の海苔」買えばよかったー。
すごくコスパが高そうでした。
これだけが心残りです。
こうして、2泊3日の濃厚な旅は終わりました。
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