2013/03/22 - 2013/03/25
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natto9さん
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世界自然遺産のひとつ、そして中国最初の国家森林公園を念願かなって訪ねることができた。加齢とともに、体力の衰えを感じ、もう「夢の夢」と思っていたのが・・・。中亜熱帯気候がこの地をまるで神秘な風景にと雰囲気を醸しだし、気候にも恵まれ一層の雰囲気を添え、楽しませてくれた。
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- ホテル
- 3.5
- グルメ
- 3.5
- ショッピング
- 3.5
- 交通
- 4.0
- 交通手段
- 観光バス
- 航空会社
- 中国東方航空
- 利用旅行会社
- クラブツーリズム
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天門山へ向かうロープウェイ。
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ここから「天」へ999段。2014年からは、その頂上までロープウェイが行くようになる。あ〜あ、 少しくらい努力するのがいいのだけれど・・・。これでは「天」への道も「金次第」になりそう。
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ロープウェイの終着駅から見た風景。日光の「いろは坂」を思い出させる。
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天まで届け・・・と言わんがばかりに尖塔のようにそびえたつ山々。
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これでもう少し霧がかかれば・・・パーフェクト。
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豊富に自然の中にある「竹」をつかっての料理。
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武陵源はここから。
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北京の「先の読めるお金持ち」が政府のその筋のどなたかに近づき、このエレベーターの会社を作ってしまった。今では…ただ儲かるだけ。観光シーズンのピーク時には5時間待ちもある・・・とか。10万もの人が押し寄せれば…それもあるかも?!ね。
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エレベーターによる数分の旅を待つ間に、お向かいの景色をパチッ。
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いくつのボルトが使われたか?・・・・など、どんなふうに建築したかを詮索しない方がよい・・とはガイドの話。怖くなって…昇れなくなるかも・・・という。
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天子山は「峰林の王」と称されただけあって、形容しがたい絶景。
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何百もの天につきだした奇岩。
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頂上も観光路線はアップダウンがあり、絶景を楽しみながら歩くのも不可能ではなかったが・・・「人力かご」にも乗ってみたかった。5000円は、彼らの労働、それに実際に彼らに入る実入りを考えると、決して高くはない。
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ところどころのポイントは止まって、撮影する時間をくれるし・・・彼らも小休止をしたいであろうし・・・。支払いはすべて「ガイド経由」しかも見ていないところで・・・というのがナゾ。
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それぞれの奇岩に名前があるようだが・・・。ここからの景色からヒントを得た映画「アバター」の作者が、「浮く島」を思いつき、利用したのだとか。
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息をのむような景色がいたるところに・・・・。
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籠から放りだされないか・・・とそれが心配で。
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快晴の観光日和・・・と喜んでいたら、ガイドが「もう少し霧がかかっていたら・・」と贅沢なことを言っていた。
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それにしても「何と神秘的な景色」
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やっと終着点。
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帰りはまた数十分のロープウェイの旅。そこから見る景色もまた格別。
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この時期はどこへいっても「菜の花」がだされた。今日はキノコ料理。
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時間が短く、レンズを変えていられなかったのが残念。
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floating islets が見たかったような気もする。
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「山水画」が描かれるのが・・・よ〜くわかった。
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十里画廊とはおしゃれなネーミング。トロッコという列車に乗って、この奇岩の景色を、まるで軸を横にして眺めていくような…そんな感覚。
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十里画廊はトロッコから散策?!
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ガイドは奇岩にいろいろ名前を付けたり、エピソードを語ったり・・・。ただ観光客はその景色に魅了されれば・・・それでよい。
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峰、奇岩の名前を聞いても・・・わすれちゃった。
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この景色が特徴を持って何百もあるのだから・・・。
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