2013/04/18 - 2013/04/22
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しん0912さん
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ANAの特典航空券は、ソウル往復はなかなか取れないので、福岡往復を
手配して、福岡経由でビートルに乗って釜山へ行ってきました。
ソウルは何度も行ったことがありますが、釜山は初めてでした。
ソウルとはまた違った雰囲気で、楽しかったです。
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 3.5
- ホテル
- 4.0
- グルメ
- 5.0
- ショッピング
- 4.0
- 交通
- 4.0
- 同行者
- カップル・夫婦
- 一人あたり費用
- 3万円 - 5万円
- 交通手段
- 鉄道 高速・路線バス 徒歩
- 航空会社
- ANA
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
【1日目】
定時に退社して、妻と羽田空港で待ち合わせて19時発の
ANA便で福岡へ。
空港から博多駅まで地下鉄に乗って、ホテル(都ホテル
博多)へは21時過ぎに到着。
この日は、21時半から予約していた割烹「太郎源」で夕
食。写真はありませんが、とても美味しかったです。 -
【2日目】
福岡駅前7時過ぎ発のバスで、7時半頃に博多港国際ターミナルに。ビートルカウンターでチェックイン。見晴らしがいいということで、2階席を選択しました。 -
出国手続を済ませて待合室に向かうと、それ程大きくはありませんが、免税店もありました。
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本日搭乗したビートルです。
船は定刻の8時半に出港しました。
湾内を航行している間は快適だったのですが、外洋に出るや否や、2メートル超の波高とかで、2階はものすごい揺れで、手すりにつかまりながら、1階席へ移動しました。
移動した後も、揺れは治まらず、妻は私の隣で○○用袋を握りしめてぐったりしています。そのうち、乗組員に連れられて、荷物スペースに毛布を敷いてもらってその上に寝かされる始末です。
私も気持悪くなりましたが、何とか耐えて、定刻の11時半前に釜山に到着しました。
入国手続の後、徒歩15分程で、本日からの宿泊先である南浦洞のタワーヒルホテルに到着し、12時少し前でしたが、すぐにチェックインさせてもらえました。 -
まだ船酔いは治まらず、そのせいもあってホテルの写真は撮り忘れましたが、リニューアル直後で、水回り含めて部屋も広く、快適なホテルでした。
1時間程休憩すると気分も持ち直してきましたが、まだ昼食を取る程には回復していなかったので、ホテルから10分ほど歩いて国際市場をブラブラと見学しました(子供服を探したが、買いたいものは見つからなかった)。 -
14時頃になって、ようやく食欲が少し回復してきたので、国際市場から釜山駅近くまでフラフラと歩いて、プラザ観光ホテルの近くにある「サムソン会館」という食堂に行きました。
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この店は、トルソッパ(釜飯)が名物らしいですが、副菜もたくさん出てきました。
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大きな鍋に入ったテンジャンチゲやサバの煮付けも副菜です。
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妻はトルソッパを、私はフェトッパ(刺身丼)を頼みました。(写真はないですが)トルソッパには栗がたくさん入ってました。フェトッパは、数種類の野菜の千切りの上に、白身の刺身がたくさん乗っていました。刺身は新鮮。この2品以外にセンタク(マッコリ)も頼んで、2万ウォン弱。料理の質・量の割に安いと思います。
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遅い昼食の後、また歩いて20分くらいで国際市場に戻って、
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やはり何も買いたいモノがないので、通りを挟んだ富平市場に行きました。こちらは、観光客は殆どおらず、生活に密着した商品が並べられており、とても興味深かったです。
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南浦洞〜釜山駅あたりを往復したので、足が疲れてきて、風呂にでも行こうということで、「影島海水湯(ヨンドヘスタン)」という銭湯に行くことにしました。
南浦洞駅6番出口の近くのバス停から、たまたま来た70番のバスに乗って、10分位の郵便局近くで下車した後、歩いて5分くらいで到着しました。
一人6千ウォンくらいだったと思います。釜山ナビとかでは、すごく肌がすべすべになるということでしたが、それ程の効果は感じず。でも、すごく温まるお湯で、疲れが取れたのは事実です。風呂とサウナのみでチムジルバンはないですが、結構、満足。 -
風呂からバスで南浦洞まで戻って、ホテルで少し休んでから、夕食ということで、チャガルチ市場近くの「チュヤサンフェ」という店に行きました。
色んなブログで、貝やあなごを練炭で焼く店ということでしたので、両方を計3千ウォンで交渉しましたが、既定料金とやらで、4千ウォン。
副菜は、写真の程度で、大したことないな、と。 -
と思ってたら、ムール貝のたくさん入ったスープが出てきました。これは、結構、美味い。
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主菜は、まず貝焼きが出てきました。ホタテと蛤です。そんなに珍しくはないかも。
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貝焼きが大体終わった頃、アナゴが運ばれてきました。生のアナゴをぶつ切りにしたものを焼いて、塩で食べます(地元の人はコチジャン酢が多かった)。
結構、美味しかったけど、スダチか何かがあるとベターだったかも。地元の人は、アナゴよりも、コムジャンオとかいうウナギ系のものを食べてました。 -
ビールと焼酎も飲んで、5万ウォン弱。
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【3日目】
昨日は酒と船に酔いすぎた、ということで、今朝は、ホテル近くの「蟾津江(ソムジンガン)」というシジミスープの店に行きました。 -
たくさんの副菜とシジミだらけのスープ。1人前7千ウォン。二日酔いにはぴったりでした。美味い。
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今日は雨が降っていて、温度も10度以下と寒い。どうしようかな、と迷いましたが、結局、センタムシティというところに行ってみることにしました。
新世界百貨店、ロッテ百貨店があり、前者は世界最大ということで、ギネス登録されているそうです。
両百貨店に行ってみましたが、まあ、百貨店でした。 -
百貨店以外に、映画祭の主役の座をPIFF広場から奪ったらしい「映画の殿堂」という建物もありました。
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センタム・シティはやや消化不良でしたが、昼食は消化にいいものを、ということで、映画の殿堂からも近いデジクッパの店「TTF95スユクッパッ」に行きました。
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副菜類。
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デジクッパ。
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スユッ定食。
デジクッパは、スープに豚肉が入っていますが、定食は、スープとは別に茹でた豚肉が出てきます。
豚骨スープよりずっとさっぱりしていて両方ともかなりおいしい料理でした。
焼酎2本とともに2万ウォン弱。 -
昼食を終えて、センタムシティから地下鉄で西面に向かいました。ロッテ百貨店をはじめとして、釜山の一番の繁華街ということでしたが、私には、ややゴミゴミした印象でした。
西面市場近くには、デジクッパ通りや屋台通りがあり、そちらの方が興味深かったかも。屋台通りでは、トッポギを買い食いしました。トッポギ以外に練り物や餃子も入って3千ウォン。美味しい。 -
西面で歩き疲れたので、一旦、ホテルに帰って休憩。
その後、鄭 銀淑(チョン・ウンスク)さんの書籍で情報を仕入れた店へ向かいました。タワーヒルホテルからは徒歩数分、店名は「トゥンボチプ」です。 -
この店は、チュクミクイ(イイダコの甘辛焼)が名物なので、それを頼みました。1万ウォン。
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副菜は、白菜の水煮、おからのようなもののお粥等々、結構な品数。
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満足してたら、テグタン(タラスープ)まで出てきました。すごく満足。
ビール・焼酎・マッコリ、たくさんお酒も飲んで、2万ウォン程度。 -
本日の鄭 銀淑シリーズはまだ終わりません。
2軒目は、たまたま、ホテルにも近かった「ピンデトックチプ」です。 -
中央洞の「四十階段」の近くです。
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ピンデトッ(緑豆チヂミ)を頼むと、まず簡単な副菜が出てきて、
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入り口近くの調理場でおばちゃんが料理します。
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ピンデトッ7千ウォン+各酒類=1万数千ウォン。
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汚くはないが、古い店。繁華街ではなくて住宅街。私たちの食事中にも、近所の人が大きなチヂミを注文して持ち帰っていた。
大阪の住宅街のお好み焼屋みたいなものか。 -
【4日目】
今日は、実質最終日。
昨日、飲み過ぎたので、朝飯はホテル近くでさっぱりと、ということで、「天安コムタン」へ。 -
まず副菜類。キムチ。
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私はコムタン。妻はソルロンタン。両方、味見したが、具も含めて、違いが分からない。どちらも、日本人でも薄味過ぎる?私の舌のせいかも。2つで1.6万ウォン。高い??
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南浦洞のロッテ百貨店の開店を待って、屋上へ。海側と山側それぞれの展望台(無料)があります。
これは海側。世界5位のコンテナ取扱量(?)。 -
山側。黄色いのが釜山観光ホテル。その少し右に、宿泊先タワーヒルホテルがあるが、映っているかな?
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その後、やはり子供服を見たい、ということで、地下鉄沙上駅の近くにある「ルネシテ」という大型ショッピングモールへ。
ここは、Home Plusという大型スーパーをキーテナントにして、一棟の建物をルネ館、シテ館に区分しているようです、子供服は、ルネ館の3階で、1フロア全てが小さな区画に区切られて子供服屋さんが出店していますが、欲しい服はなかったようです。南大門に似てるかも。
せっかく来たので、ルネ館のHome Plusで食品のお土産を購入。 -
ルネシテを出て、沙上駅に戻る途中にあった「イガネ カルグクス・ミルミョン」で昼食を摂ることに。
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冷麺(ミルミョン)、カルグクス、饅頭等があります。
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釜山独特だという小麦粉の冷麺を頼みました。普通の冷麺よりは柔らかかったけど、歯応えはあって美味しかった。冷麺2つとビール1本で1万ウォン強。
とても繁盛していて、キムチ・カルグクスの大皿をグループで頼んでいる人が多かった。 -
ホテルに戻って、荷物を降ろしてから、ホテル近くの光復路へ。もう何度も歩いてますが、こじんまりしたきれいな繁華街で、化粧品や服飾の店舗が連なっています。西面よりも好きかも。
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PIFF広場まで歩いて、
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行列の屋台でホットクを1つ。小麦粉以外にもち米が入ってるっぽい。自然な甘さですごく美味い。1千ウォンだったと思う。
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さらに歩いてチャガルチ市場へ。
1階は魚屋さんが並んでいた。2階はすごく細かく区切られた飲食店街だった。飲食店の座敷は市場の通路から丸見えで、すこし落ち着かないかも。 -
すぐ近くの新東亜市場は、1階の魚屋のすぐ隣に飲食店(飲食スペース?)が並んでいて、これも落ち着かないかも。
写真は市場内ではなくて、外の路面店。 -
他の人たちが食事をしているのを見て当方もお腹が空いてきた。当初、鄭 銀淑ネタの「テナムポチャ」に行きたかったのだが、日曜は休みらしいことが判明。
残念だが諦めて、富平洞のチョッパル横町をうろちょろして、結局、超有名店という「釜山チョッパル」へ。 -
普通のチョッパルと釜山特有の冷製チョッパルの2種で、いずれも小2.5万ウォンということだったので、冷製チョッパルの方を注文。副菜もたくさん。割と美味い。
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しかし、この冷麺の具のようなものを延々と食べるのも飽きてきた。韓国にはハーフ&ハーフとかいう発想はないのか。釜山のような観光地なら、日本人には受けると思うが。
お酒たくさん飲んで、4万ウォン前後。最後の晩餐。 -
【最終日(5日目)】
今日は、福岡経由で帰る日です。
初日の福岡-釜山のフェリーでエライ目に会ったので、朝食は抜き。
荷造りをして、8時半頃にホテルをチェックアウト。このホテルのフロントのキム・ミンジ女史には大変よくして頂きました。
ゴロゴロとスーツケースを転がして歩いて、9時10分くらい前には国際ターミナル港へ到着。 -
チェックイン・出国手続の後、10時発のコビーで福岡へ。
往路と違い、全く揺れない。これなら、海の新幹線と言われても違和感はない。
往路は何だったのか。よっぽど運が悪かったのか、しょっちゅうあるのか? -
定刻の13時少し前に福岡着。全く揺れずに快適。
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往路はビートル、復路はコビー。特に違いは分からず、どこが違うのか。
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バスで博多駅に出て、博多一番街の「博多魚がし」で回転寿司。
生のアナゴが釜山で食べたアナゴより美味い。食べ物だけなら釜山まで行かなくても博多で十分かも。釜山は好奇心のためか。
福岡空港でまた土産を買って、16時半のANAで18時過ぎに羽田着。空港バスで自宅着は20時頃。
明日からまたしても会社です。。。
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この旅行記へのコメント (2)
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- kazuさん 2013/07/07 17:12:21
- しん0912さんこんにちは
- しん0912さんはじめまして。
旅行記大変楽しく拝見させていただきまいた。
とてもいろんなところに食事に行かれたみたいでとても参考になりました。実は私今月の21日から釜山に行く予定です。しん0912さんと同じビートルでです。今回で5回目ですが毎回楽しみです。それはそうと、新世界デパート近くのスユクッパのお店なんですが、今回私も行く予定にしています。スユ定食はゆでた豚が別に出てくるということでしたが、どうやって食べられましたか?そのまま行けるのか何かにつけて食べるものなんですか?
もしよかったら教えてください。
これからもよろしくお願いします。
- しん0912さん からの返信 2013/07/08 22:41:08
- RE: しん0912さんこんにちは
- kazuさんへ
自分の備忘録と思って書いていたものに書込みを
頂いて恐縮です。
スユ定食の件ですが、釜山に初めて行った人間が
恐縮ですが、確か、副菜のサラダ菜で、塩辛や辛
味噌等とともに包んで頂いたような記憶がありま
す。
いずれにしても、もっと都心で食べたことがない
ので、本来の食べ方はよく存じません。
宜しかったでしょうか。また、時間を見つけて、
kazuさんのブログも拝見したいと思います。
ありがとうございました。
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