2013/04/21 - 2013/04/23
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ukikiさん
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勢いで入手してしまった京都のホテルクーポン。
無駄にするのは忍びない。
新年度の仕事をやりくりして三日間の京都滞在。
新緑の京都満喫しました。
東寺
錦天満宮
下鴨神社
慈照寺(銀閣寺)
由岐神社
鞍馬寺
魔王院
貴船神社
三十三間堂
南禅寺
永観堂
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 4.5
- ホテル
- 3.5
- グルメ
- 4.0
- ショッピング
- 4.0
- 交通
- 3.0
- 同行者
- 友人
- 交通手段
- ANAグループ
-
羽田7時発で伊丹空港へ。高速バスで一眠りしたら朝9時には京都駅に到着。
出汁の匂いに誘われて小腹を満たした後、まずは東寺へ。 -
毎月21日は東寺縁日といわれる弘法市がたつそうです。
そうとは知らずに初戦からハードな展開。
入口の山門からこの賑わい。 -
気がつけば昼過ぎ!なにか食べにいこう!
急いで中心街へ移動。
錦市場入口の八百屋さんにはこんな可愛いお迎えも。 -
よし、存分に買い食いするぞ!
まずはお豆腐ドーナツ。ふわっふわ。
二人で10個、ぺろり。
このあとも、
さつま揚げ3種、まめ餅、生麩田楽を食べ歩き。
しあわせ。 -
「焼き栗がおいしいんだよー」と同行のT女史からの情報。
丹波栗ってブランド品じゃないですか。
しかも一粒の大きさが立派。
「京丹波」さんの店先で購入して、2階でそのまま頂く。
賑やかな錦商店街の中とは思えない閑かな休憩所。
暖かい豆茶とお茶うけ(殻つきのローストアーモンドとドライクランベリー、黒豆)のサービスが有り難い。 -
錦市場の東の突き当たりは錦天満宮。
前回撮り損ねた神牛像。
いい艶です。 -
下鴨神社の糺の森。
豊かな水と緑。
浄化されるー -
おみくじは男性用と女性用で異なります。
間違えて男性用をジャラジャラしてました。
指摘されて気がついた、あぶなかったーw -
糺の森の途中にある河合神社。
美麗の神社ということで女性の顔型絵馬がたくさん。
それぞれが個性あふれるメイクを施していています。
並ぶとご覧のとおり。
圧巻です。
そうよねー、うつくしくなりたいわよねー。 -
慈照寺こと銀閣寺
お庭も建物もいいのですが、一番好きなのはこの切り通しの垣根。
訪れたのは夕方。朝一番の光が差し込む時間に同じ場所に立ってみたい。
ここからは哲学の道を通って宿へ向かいます。 -
初日はウェスティン都ホテル京都
歩き疲れてぐったりの身体には、まさに「ヘブンリー」なベッド。
建物は年期を感じますが、水回りは改装済のようでシャワーヘッドもダブルです。室内のコンセント数が物足りない気もしますが、ぐったりの身体に快適な睡眠・休息が一番の贅沢じゃなでしょうか。
翌日T女史はウェスティンホテルでレンタサイクルで観光していた様子。
京都市内はレンタサイクルで廻るのは実はとても効果的。
意外とアップダウンもあるのですが、流石ウェスティンさんの自転車はパワーアシスト付きです! -
歩き回る事を見越して靴を用意したけど、
一日2万歩は手強かった。
夜は出かけずにホテルのディナー・バイキング。
宿泊者得点でスパークリングワインのサービス付き。
the table groaned!
盛り過ぎだろー!ちなみにデザートはオカワリx3
満足ですー。 -
ヘブンリーベッドをぎりぎりまで堪能したかったけど、今日は少し遠出。
出町柳から叡山電鉄で単行電車のきらら車両で鞍馬へ。
スニーカーの靴ひもしっかり締めて、今日は歩くぞー! -
今日の予定は鞍馬山を抜けて貴船まで自分の脚で廻る事。
-
ケーブルカーに乗る事もできるけれど、
そうするとスキップしてしまう由岐神社。
立地からこの形なのだろうけど、とてもユニーク。
神社門の先には御神木。 -
訪れたのが早すぎて手水も営業前でした。珍しいね双子の竜頭。
御朱印も頂く事ができず、残念。 -
鞍馬寺は山の上。
京都のまちなかより気温が締まっています。 -
神が降りるという神石。
鞍馬寺のご本尊は尊天といい、愛(千手観世音菩薩)と光(毘沙門天応)と力(護法魔王尊)の三身一体。
「月のように美しく、太陽のように暖かく、大地のように力強く」
尊天は650万年前に金星からこの神石に降り立ったのかしら。 -
京都随一のパワースポット、本殿正面の六芒星。
朝一番のお参りだったので、他に参拝者の姿はなし。
中央に立って両の掌を頭上に掲げて、存分に天からの気を頂きました。 -
市街地ではすっかり葉桜になっていたけれど、
ここではまだ見頃。
鞍馬寺の桜は雲珠桜(うずざくら)といい、常緑の樹にまじって山に桜の咲く景観が雲珠模様に似ていることからこの名でよばれるようです。 -
鞍馬の本質はここから先。
奥の院へ進みます。
平日の9時過ぎでしたが、貴船までの山道ですれ違ったのはたった一組。
贅沢な時間でした。 -
木の根道。
ヒールスニーカーでも歩けますが、そこはそれなりに覚悟してましたから。
鞍馬山のパワーと新緑の清々しさ。
気が充填されすぎて天狗に転変したらどうしよう。 -
山道で足をくじきそうになっても、訪れたかった魔王院。
佇まいは拍子抜けするほどあっさりしています。
でも、なんだろう、磁気?を帯びている感じ。
五感では確認できないのだけれど、漠然と異なる空気。 -
奥の院の魔王殿から貴船神社へ下る道の途中にはエネルギーが渦巻く場所があり、
木々の成長がそこだけ特異な形となっている。
と某サイトに記されていました。
なるほど、と思っちゃう力強さ。
鞍馬寺から貴船までは3km弱の山道。ゆっくり歩いて30分くらいでした。 -
貴船神社といったらこの朱塗りの灯籠。
縁結びの神らしいじゃないですか。
色々なご縁を結んで頂くためにお参りします。
ちゃんと勉強もしてきました。本宮から奥宮を廻ってから結社へと巡ります。 -
有名な水占いのおみくじ。
え?
えええええええ!!人生二度目の凶です。
なにか分不相応なお願いをしましたでしょうか、私?
はい、今年は謙虚に生きていくことにします。
お守りに御神塩を頂いて帰りました。 -
だらりんな坂道を進んでたどり着いた奥宮。
ここの空間は独特。シンメトリーな境内が多い中でこの奥宮は新緑に囲まれた広い空間があります。 -
その片隅にある船形石。
-
船形石の上には可憐な花がたくさん。
アメリカンブルーに似ているけど、勿忘草?胡瓜草? -
あー、いいわー。
-
日本の寺社は木をとても大切にしていると思う。
木は気に通じるんですね。 -
貴船から戻ったら次のホテルへ荷物を預けにいきます。
ホテルモントレ京都。
地下鉄の烏丸御池から徒歩3分。京都繁華街の中心にありとても便利。
モントレ京都の最上階はスパになっていて、ワンドリンク付きのクーポンも事前にゲット。
鞍馬山にやられっぱなしの足腰には有り難かったー。 -
今日は別行動のT女史とお麩の半兵衛で待ち合わせ。
要予約の半兵衛のむし養いを頂きます。
生麩3点に生麩の山椒風味、生麩饅頭、湯葉の揚げ物2点、湯葉の佃煮、汁物 -
椀ものはお麩と湯葉尽くし。大満足。
お麩の美味しさに目覚めたのは10年前に訪れた嵯峨野のお豆腐専門店で生麩を食べてから。この味を関東で頂くにはどうしたらいいんだろう。 -
T女史といったん分かれて、私は三十三間堂へ。
「どどん!」と吹き出しが見えそうなほど圧巻です。
自分に似た観音様が必ずいらっしゃるそうです。
今回は出会えなかったなー。 -
最終日、くじけそうになる筋肉痛女にT女史が「南禅寺と永観堂はきっと好きだと思うよ」
ならばいかねば! -
イチオシ
南禅寺山門。
上って五右衛門気分を味わうのは次のお楽しみに残しておくよ。
この配置は、もう狙ってるとしか思えない。
どこを切り取っても絵になる。
秋の紅葉の時期にはさぞや!と思わせます。 -
いやいや、新緑のこの季節だからこその美しさです。
-
京都の仏閣に突然西洋風味なこの水路閣。
ずっと違和感(すみません)持ってました。
現地にいってみて、なぜか納得。
あー、ありです。
新緑の演出力ってすごいなー。 -
高徳院を先に進むと山に向かう道があります。
前日の余韻が残っていたのか、ついうっかり、進んでしまうことに。
これだけの有名な観光地なのに、誰にも出会わない。
どこに続いて行くのか分からない。
30分歩いて引き返しました。脚さらにガクガクです。
どうやら日向大神宮や伊勢神宮の遥拝所へ繋がるようです。 -
南禅寺垣というそうです。
-
硯石?
-
私の立つ廊下とこの部屋の間には200年くらいの時差がある。
そう思える空間でした。 -
山門。
次は上るから。絶対。
それでお約束の台詞言ってみるから。 -
隣の永観堂へ。
-
臥龍廊
御影堂から開山堂へ抜ける急斜面の作られた廊下が、まさに龍が臥せっているよう。
他の方の旅行記で拝見して「みなければ!」と。 -
こちらは上った先から見下ろして。
この日は大きな法要があったのか、多くの人で賑わうなか、この龍臥廊は動線から外れるためか人がまばら。
おかげで有り難くゆっくりと艶やかな龍の背を堪能できました。 -
龍臥廊の降りたあたりにある水琴窟
澄んだ音を奏でてくれました。
水琴窟の上まで身を乗り出して耳を澄ませてください。 -
五色幕
仏教って意外と華やか。 -
こんな演出されたら、そりゃお茶しちゃうでしょ。
-
下鴨神社で食べられなかった御手洗団子をようやく頂きます。
お餅を香ばしく炭で焼いてから甘辛のタレにつけています。
新緑の紅葉のもとで、緋毛氈の縁台でいただく。
美味くないはずがない。 -
時間が押してきました。
慌ててホテルに預けた荷物を取りに戻ります。
ん?そこにあるのは伊右衛門サロン!
ホテルモントレ京都と同じブロックにあるとは、気がつくのが遅すぎました。
でも素通りはできなかったので、大急ぎでパフェを注文。 -
大急ぎだったので、写真がブレブレ。
薄桃色のアイスがおそらく桜のジェラートかと思われますが、
この食感が絶妙!
アイスのようなジェラートのような。
もっちりしているのは求肥が練り込まれていたのではないかと推測。
抹茶のアイスとスポンジ、桜とミルクのジェリー、小豆が入ってます。
京都の締めに最高でした。
また来るから、ちゃんと! -
今回は勢いでモントレの格安クーポンを入手したところから始まった旅。
フライトはマイレージ消費とし、
京都好きなT女史を巻き込み、
ムリクリ休みを確保して出かけてきました。
好きなところに勝手に出かけてくるという
私のわがままスタイルにお付き合い頂いたT女史に感謝。
お気に入りの場所をもっと見つけたい。
一日ずっと座って眺められるそんな場所を探しに行こうと思う。
ホント京都の奥行きはすごい。
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