2013/04/06 - 2013/04/09
21533位(同エリア30359件中)
杏樹さん
二度目の台湾です。前に行ったときは台風に直撃されて見られなかったところがあったので、いつかリベンジしたいと思っていました。しかしなぜ今の時期に行ったか…。
詳しい旅行記はこちら
台北日記(1)西門町(シーメンティン)
http://open.mixi.jp/user/1362523/diary/1898769537
台北日記(2)故宮博物院
http://open.mixi.jp/user/1362523/diary/1898864149?org_id=1898769537
台北日記(3)足裏マッサージ
http://open.mixi.jp/user/1362523/diary/1899071083?org_id=1898864149
台北日記(4)近代建築めぐり
http://open.mixi.jp/user/1362523/diary/1899361343?org_id=1899071083
- 旅行の満足度
- 5.0
- 同行者
- 一人旅
- 交通手段
- 徒歩
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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西門町(シーメンティン)の近くの中山堂です。
日本統治時代に台北公会堂として建てられました。
井手薫の設計で、1935年完成。
国民政府が台湾に移ってきてから国民大会の会場となり、総統の就任式も行われました。正面のバルコニーでは蒋介石が夫人の宋美齢を伴って就任の演説をしたそうです。
現在はカフェやホールとして使われ、ガイドツアーもあります。日本語のパンフレットもあります。 -
中山堂の4階には映画監督の蔡明亮(ツァイ・ミンリャン)がプロデュースした、蔡明亮コーヒー回廊があります。
コーヒーと中国菓子を頼みました。 -
夜の西門町です。
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西門町にある立ち食い麺のお店。とてもおいしくて、たくさんの人でにぎわっています。
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台北に唯一残る清代の城壁、北門です。光緒時代に建てられました。台北駅の西の方にあります。
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実は高架がせまっている場所にあります。
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高架の向こうは台湾鉄路管理局。1919年。覆いに囲われたまま放置され、壊すのか修復するのか不明です。赤煉瓦と柱が少し見えます。
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台北駅の南側、忠孝東路を東へ行くと、中山南路と交差する角に監察院があります。日本統治時代に台北州庁舎として建てられました。1915年竣工。
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正面横の塔の部分です。
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土曜日には内部の見学ツアーがあるそうです。この日は月曜なので見学はできませんでしたが、エントランスにだけ入れてもらいました。日本語のパンフレットもくれました。
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エントランス上部のドームです。
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外壁細部。丸窓と装飾。
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向かって左の方の外壁。
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外壁細部。
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窓の形や煉瓦の積み方に注目。
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入口の横の上の方にブロークンペディメントが見えます。
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裏口。
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中山南路をさらに南下すると台北賓館があります。1901完成。日本統治時代の総督の官邸でした。現在は迎賓館として使われています。
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日を決めて内部見学が行われていますが、それ以外は閉まっています。柵の隙間から撮りました。
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ズームもしてみました。
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日本統治時代の台湾総督府。現在は総統府として使われています。台湾最大級の建物。
コンペで設計が選ばれましたが、審査員には辰野金吾や伊東忠太が名を連ねています。選ばれたのは長野宇平次。1919年に竣工しました。
平日の午前に内部見学ができます。パスポートの提示が必要です。 -
総統府。
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大きすぎて全景が入らないので少しずつずらしながら撮りました。
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