2013/03/06 - 2013/03/08
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voegeleiさん
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会社OBの友人グループで椿祭り開催中の伊豆大島に行ってきました。
竹芝桟橋から「かめりあ丸」(椿の意)で夜間に出港、こじんまりとした島内をレンタカーで巡り、
のどかな早春の景色を満喫することができました。
以下は、かめりあ丸についてのあくまでも個人的な感想です。
1.たいへん空いていたので特1等船室より2等船室のほうが、足を延ばしてゆっくり寝られた。
2.ビールの自動販売機が各デッキとも充実している。
3.喫煙所は十分あるが開放型で換気設備がなく、通行人に対して気を使う必要があります。
4.今回は夜間クルーズだったので東京湾の夜景以外は楽しむことができませんでした。
- 同行者
- 友人
- 一人あたり費用
- 3万円 - 5万円
- 交通手段
- レンタカー 新幹線
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
早朝の大島、岡田港
浜松町よりやや温かい。 -
都立大島公園
地元のあんこ椿さんによる「つばき音頭」の歓迎踊り -
公園内には多数の椿のつぼみが惜しげもなく散乱していた。
-
公園の奥にある広大なつばき園
温室内にあった「ユーシェネンシス」という巨大な品種。 -
となりの大島無料動物園
多数のワオキツネザルが飼育されている。 -
レッサーパンダのつがい コタローとアイリ(片方のみ)
-
きょん(鹿と犬の昼間程度の大きさ)
-
ここでいただいたスタンプラリーの地図を参考にしながら、
時計周りに島内巡りを開始。 -
波浮港の手前にある筆島海岸
海水浴場として人気が高い。 -
島南端の波浮港
川端康成の小説「伊豆の踊り子」のモデルとなった踊り子の里といわれる。 -
伊豆の踊り子の「みなとや」博物館
-
人形を使って当時の風情が再現されている。
-
波浮港の上の丘にある「椿ロード」
明治時代の歌人や文豪がさかんに訪れたといわれ、多数の石碑が点在。 -
波浮港の上の丘にある「東日本大震災犬猫レスキュー伊豆大島」
震災で住処や飼い主を失った多数の犬猫がボランティアの世話を受けて
共同生活中 -
元町の海岸にて昼食
伊豆大島名物「べっこう寿司」 -
いたるところで目にする名物の「つばき」
天ぷら 浴衣 煎餅、船舶名、香料など多方面に活用されている。
「つばき揚げ」は椿油を原料とする煎餅で、特に人気が高かった。 -
元町〜波浮間にある「間伏地層切断面」
大噴火ごとに地層が堆積し、数万年かかって見事な縞模様が形成された。
この景観を保つために、草刈りなどのメンテナンスに苦労しているという。 -
三原山展望台(新火口側)
麓から徒歩で登れる遊歩道があったが、今回は時間の制約もあり登頂を断念した。 -
86年噴火時の溶岩流
当時より観光客が溶岩をおみやげに持ち帰っていたが、今なお豊富に残っている。 -
各自気に入った溶岩を1個ずつお土産とした。
-
元町のはずれにあった酒蔵
伊豆大島は稲作をしていないため、また名水の湧く場所がすくないので、
清酒でなく、芋などの焼酎製造が高度に発達している。 -
最終日の昼、レストラン「紀洋丸」にて地元風料理をいただく。
たたき上げ めっかちのつぼ焼き べっこう丼
とくにたたき上げは美味しくて人気があり、
見た目より軽くて多孔質であっさりしていた。
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この旅行記へのコメント (2)
-
- きーちゃんさん 2013/04/29 22:38:38
- あんこぉ〜 椿〜は〜♪
- voegeleiさん、こんばんは。
お久しぶりの4トラ旅行記ですね!
いつも私の旅行記に投票感謝しております。
気心知れた仲の良い会社OBの友人グループの旅行は良いですね!
伊豆大島は一度行きたいところです。
公園内の通路には椿の花が散乱していましたが、踏むのが心もとないですね〜
つま先で通りそうです(笑)
島南端の波浮港は「伊豆の踊り子」のモデルだったんですね。
椿ロードは満開の時はとても綺麗なんでしょうね!
椿の天ぷらなんてあるんですね。。。ビックリです。
どんな味がするのでしょう〜 食べてみたいです〜
「間伏地層切断面」や三原山も見ごたえありますね!
溶岩をおみやげに持ち帰るのは知りませんでした〜
何十年もたっているのに、溶岩はなくならないとは・・・とてつもない量なんですね。
でもやっぱり、地震怖いかも〜です!
きーちゃん
- voegeleiさん からの返信 2013/04/30 01:04:26
- RE: あんこぉ〜 椿〜は〜♪
- きーちゃんさん、こんばんは。
書き込み・投票ありがとうございます。
しばらくの間、小生や旅仲間の家族にいろいろと事情が発生し、慰安旅行を自粛しておりましたが、今春から再び活発に動きたいと思っております。
> 島南端の波浮港は「伊豆の踊り子」のモデルだったんですね。
> 椿ロードは満開の時はとても綺麗なんでしょうね!
行ってみて初めて気がつきました。
自分でも川端康成の小説を読んでみようかという気になりました。
椿ロードをはじめ、全体的に文学的な雰囲気のあるところかもしれません。
> 椿の天ぷらなんてあるんですね。。。ビックリです。
> どんな味がするのでしょう〜 食べてみたいです〜
珍しかったので写真に撮りましたが、印象の薄い味でした。
一方さつま揚げの一種で「たたき上げ」という料理があり、これはたいへん美味しかったです。
> 溶岩をおみやげに持ち帰るのは知りませんでした〜
> 何十年もたっているのに、溶岩はなくならないとは・・・とてつもない量なんですね。
> でもやっぱり、地震怖いかも〜です!
たしかにとてつもない量で1人100個ぐらい持ち帰っても何百年?もかかりそうでした。
見た目よりずっしり重いのですが、特に用途が思いつかず、我が家の置物にしてあります。
伊豆大島では86年の噴火以降も多数の防災減災対策工事(波歩の避難用桟橋など)が進行しているそうです。現在の日本は地震の活発時期に入ったといわれ、どこにいても油断してはいけないだと痛感しました。(実はこのあと行った岡山県の温泉で地震に会い、思い知りました)
voegelei
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