2010/12/22 - 2010/12/24
6499位(同エリア7433件中)
Oさんさん
デジカメの整理をしていると、現像していない写真が何百枚もでてきた(ーー;;
アイゴ〜(韓国式の心の叫び?でココでは、なんてこったいとうようなニュアンス)
なぜ、韓国に行ったか覚えていない(現在2013年4月・・)。
思い当たるとしたら、旅行代金が安かった!しかない。なぜ安かったのかは冬だからか?
う〜ん、もしかして、話題のヨンピョンド攻撃が関係するような。
それは、宿題にして(笑)はじまり〜はじまり〜。
主に、ヘウンデと南浦洞を散策。
- 旅行の満足度
- 4.0
- 観光
- 4.0
- ホテル
- 4.0
- グルメ
- 3.5
- 同行者
- カップル・夫婦
- 一人あたり費用
- 1万円 - 3万円
- 交通手段
- 徒歩
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行なし)
- 利用旅行会社
- 株式会社IACEトラベル
-
いきなり漢方(韓方)サムゲタン!
とても寒かったので、地球の歩き方を見ながら、ヘウンデ駅から、
ウロウロしながら、15分歩いて、やっとこさソムンナンサムゲタンに到着。
ガイドブックを読み直すと徒歩5分と書いてあった・・。 -
ジャ〜ん、これがサービスのおかずです。
専門店らしく砂肝のおかずもついています。もちろん、人参酒も
サービス(自分は飲めないけど)。
ちょうどこのときは、韓国と同時放映の韓国ドラマがあって(スカパーで)、なんのドラマが思い出せないけど、自分も観ていたドラマのちょうどリアルタイムに放送中。なので、お店のおばさん全員がお店のTVに釘付け(^^;
韓国人のドラマの関心の高さに感心する←寒い韓国をもっと寒くする。 -
サムゲタンを食べて、体も温まったので、夜のヘウンデを散策。
どうもあとで、調べるとヘウンデ市場だった模様。
ん?ピンク色のお店(しかも夜9時)が開いていたので、のぞいてみると。お肉屋さんだった。
あれから、注意深くピンク色の蛍光灯の店を見ると、だいたい
肉のショーケースはピンクということらしい。(釜山だけかも) -
生簀のある店は何店舗かまだ営業しており、お酒といっしょに
海鮮ものが楽しめるようだった。
が、ここは閉店していた。残念。次回は、ラみさち バジョンに
挑戦してみよう。(ハングルを読むと、ヘムルパジョンなので海鮮パジョンのことでしょう)。 -
翌日です。
完成を待ちに待ったロッテ百貨店の光復店(南浦洞駅近く)。
ずっと工事中で隠れていたので、感激☆ -
では、お店に入って見ましょう。
わお〜、いきなり噴水による歓迎。←たまたま -
こんな高いところからの噴水ショー。
-
出来立ての2010年も感激しましたが、2013年もすばらしい噴水でした。
が、噴水の周りがバーゲンのワゴンだらけで、風情が少なくなってました。しかも、噴水とともに流れる音楽が小室哲也のバンド時代のものとか電撃ネットワークのテーマ(?)とかほとんど日本の曲。生まれてないころのばかりで、古くてわからなかったぞ。(笑) -
イチオシ
で、疲れたので1階のパン屋さんで休憩。
パンをその場で食べたい人用のセルフサービスカフェなのに、本格カプチーノ。2500W(2010年当時)とは思えない!
しかも、パンを食べていたら、職人さんが売り物のチョコレートを
「サービス!」といって持ってきてくれた。「コマッスムニダ〜」
ちなみにここはOPSというパン屋さん♪
今も販売中の栗のパンが絶品。3年経った今も、愛想のよいパン職人さんが試食を進めてくれました。 -
さて、次はロッテを出て、向かい側へ行ってみましょう。
ここはどこでしょうか? -
はい、これが正解です。
えっ?わからない?
緑色の看板に「プサンデパート」と書いてあり、上のほうをよく見ると、英語で「PUSAN DEPARTMENT STORE」と書いてあります。
そう、ロッテ(西面)よりも、現代(ポミルドン)デパートよりも
プサンでは老舗のプサンデパート。
17年前から利用しています。(子供のころかな?)現地ガイドさんでさえ、知らない穴場デパート(?)
1階には、人参の専門店、お土産屋さん、海苔屋さんがあり、真っ暗な階段を上るといろいろな事務所(昔は観光協会もあった)、階段を下りると、食堂もあります。
そして、振り向くと、ロッテデパート。プサンが変化していくようです。 -
プサンデパートの裏の道。この辺りは全然変わりませんね。
-
では、懐かしい(自分にとって)道を通って、南浦洞の周辺を
散策してみよう。 -
近代歴史博物館の近くです。
これは、ロッテデパートができる前に高級だったソラボルホテル。
かなり前からつぶれていますが、取り壊しは未だにされていません。 -
どこだっけな。
-
まだまだ南浦洞ですね。
-
そろそろお腹がすいたので、焼肉。
草園麺屋(チョンオォンミョノク)。
おばあさんとおじいさんだらけだった。
なるほど・・。お年寄り好みの味です。
若いので(笑)、あまり自分の口にはあいませんでした。 -
お腹もいっぱいになったことなので、一旦ホテルに戻って
休憩しましょう。。。
ん?ここはどこ?
もちろん、今日泊まるホテルです。
昼間のホテルの廊下。決して夜ではありません。
答えは、最近改装して、高級になった釜山タワーホテル♪
ここのホテルは従業員はマニュアル的なわざとらしい対応はせず、とても自然なので、結構お気に入りだった。女性フロントは
現在プライム観光ホテルのフロント長になり、男性フロントはアロマホテルで活躍されています。 -
さて、まだ明るいので国際市場に行って見ましょう。
おやっ?これはなんのお食事の配達かな?韓国版メイドカフェ? -
なんだか韓国って感じがしますねえ。
-
明るいけど、寒かったので、小豆粥。
自分で砂糖を入れて、味を調節しながら食べます。
韓国のアジュンマ(おばさま)は「もっと餅を入れて」といって、
お粥もトッピングのお餅も食べ放題になっていた・・・。
3000W(2010年)と屋台にしてはちょっと高めのおやつだからか、どの人もお代わりしていた。
(お代わりしなくても、一人ではたべきれない量ですよ〜)。 -
国際市場から南浦洞に戻って来ました。
夜はクリスマスイルミネーションがきれいでしょうね。 -
夜になりました。
若者がたくさん歩いています。
南浦洞がさらに若者の街になった気がしました。 -
よく見えないけど、釜山の夜景。
-
気になった子供用の便器。
とてもかわいい♪ -
さあ、夜も心残りのないように、焼肉を食べましょう。
今度は、トンマルのワインサムギョプサル。
ほんとにさっぱりとして香ばしい豚肉です。 -
表紙にもした、ククスです。(韓国版うどん)
トンマルはサムギョプサルもおいしいけれど、シメのククスや
冷麺もおいしい♪
なぜかお鍋がベコベコ。こういうのを見るとドリフを思い出す・・。
それより、おやっ?この腕時計は韓国製ですね。(強引)できたての金海空港の免税店で「この時計は韓国で人気のメーカーですか?」とお店の方に聞いたら、「まあまあです。」と正直に答えてくださりました。
セールストークでも「人気があります。」とは言わないんでね。
正直。一年たったら、ぴったり、壊れました(涙)。。、 -
さあ、最終日の朝です。
南浦洞の朝ごはんといえば、
済州家のあわび粥♪
日本のうどんどんぶりくらいの大きさです。
おいしいけれど、量が多いですね。 -
前回の旅で隣の席の座っていた日本人の方がおすそ分けをしてくれたうにワカメスープ。磯の香りが漂います。
こちらもちょっとうどんどんぶりをちょっと小さくしただけの
量たっぷりです。
どちらもおいしいのですが、量が多いので、食べ切れません。
女子用の三分の一サイズのお粥&うにスープや
日本人(外国人用)のハーフ&ハーフがあるといいと思いませんか<あわび粥のファンの皆様〜 -
食後は買い物
・・・しませんでした。
なので、王様になれませんでした(笑)。 -
南浦洞→国際市場→富平市場→土城(トソン)へ行くと
-
臨時首都記念館があります。
1950年におこった朝鮮戦争で釜山は臨時首都になり、ここがイスンマン大統領の官邸として使われた(地球の歩き方より)
いろいろな展示品や、フィルム、蝋人形があります。 -
←イスンマン大統領
イスンマン大統領「釜山は楽しかったか?」
私「ネエー」(英語でいうとYES)
イスンマン大統領「では、また来なさい。」
とおっしゃられたので、
また何度も釜山に足を運ぶことになったのでした。
2010年釜山 終わり〜。
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