2013/03/13 - 2013/03/13
102位(同エリア172件中)
カンゲンさん
隔年で挙行している春の親睦旅行、昨年は東日本大震災後ということで中止に、今回は参加者19名で近場の茨城県の北茨城市でに行くことに。
北茨城市は福島県との県境に位置する茨城県の最北端の街、先の大震災で大きな被害を受けた地域です。
野口雨情の生地で、岡倉天心がこよなく愛した五浦海岸の六角堂も津波で流されましたが昨年4月に再建されました。
- 旅行の満足度
- 4.0
- 交通手段
- 観光バス
- 旅行の手配内容
- 団体旅行
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茨城県天心記念五浦美術館
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館内は撮影禁止でしたがトラス構造が面白かったので許可を得てパチリ。
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五浦海岸(いつうらかいがん)と六角堂
地元の人達は「いづらかいがん」と呼びます。 -
天心邸
東京美術学校を排斥され辞職(1898年)し、横山大観らを引連れ日本美術院を設立した岡倉天心が、五浦に出会ったのは明治36年(1903年)。
明治38年に自らの設計により邸宅と六角堂を建築し、翌年に横山大観らを呼び寄せています。 -
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天心邸の傍らにある「亜細亜ハ一なり」の石碑
「ASIA is one」は、天心がインドで書いた「東洋の理想」の冒頭の一文で、西洋文化に対抗する東洋文化への思いが込められたものだそうです。 -
六角堂
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六角堂から見た五浦海岸
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宿泊した五浦観光ホテル
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日本庭園が素敵でした
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翌朝、ホテルから大津港まで歩いてみました。
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震災から二年、港の復旧はまだまだです。
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大津港で
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津波の跡(ガソリンスタンドで)
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住宅の復旧も未だに
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野口雨情記念館で
「赤い靴」や「七つの子」、「青い目の人形」などを作詞した野口雨情は明治15年(1882)この地、磯原で生まれました。
童謡のほか、沖縄を除く全国各地をはじめ当時の樺太、朝鮮、満州、台湾にいたるまで訪問しご当地ソングを作っています。 -
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記念館の裏は鹿島灘、ここも津波の被害を受けましたが関係者のご努力で見事に復旧しております。
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