2013/03/21 - 2013/03/27
2345位(同エリア4200件中)
おねこんさん
3月23日は晴れのち曇り、穏やかな気候の予報でした。
ということで腫れているうちに離島へいっちゃうぞ!!
意気込み出かけた先は、
ヴェネツィアの街の中で一番遠巻きなところにあるトルチェッロ島。
ここははじめにヴェネツィアに移り住んできた人々の居住地だったのですが、
水流が穏やかなせいで水がよどみ、
マラリアが大流行したそうです。
その影響で、人々はこの地を離れ、
本島の水利を充実させたといいます。
そこへ向かう水路の途中には、
ガラス細工で有名なムラーノ島、
レース細工で有名なブラーノ島もあります。
そちらへも立ち寄りながらの、ぶらっと離島編スタート!!
離島にあまりに人がいないため、
コスプレイヤーの端くれである我々夫婦の
わずかな撮影欲がむくむくと膨らみました!!
ということでこの写真中には大量の「JOJOっぽい写真」が含まれます。
笑ってやってください。
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- 交通
- 4.5
- 同行者
- カップル・夫婦
- 一人あたり費用
- 1万円未満
- 交通手段
- 船 徒歩
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
サンザッカリアからヴァポレットに乗り、まずはファンダメンタノーヴェへ。
ここは様々な方面へのヴァポレットが路線を交わす中継地。
乗り場もいくつもあるので、
電光掲示板を必ずチェックしましょうね♪ -
その乗り場の合間にある桟橋でグラグラパチリ☆
-
ファンダメンタノーヴェあたりもカフェなどがあるので、
乗り換えに時間がかかる場合はそこで休んでもいいかもしれません。
中心地とは一味違う、
おだやかな居住区の風景です。 -
イチオシ
ワンちゃんと一緒にどこいくの?
-
さいわい15分ほどの待機で乗り換えに成功!
まずはブラーノ島へ参ります!
ブラーノ島行きのヴァポレットはかなり大型で、
ムラーノ島にとまったあと、ブラーノへ行きます。 -
途中にはもう無人になってしまったと思われるレンガで囲まれた家が。
高潮の時はどうなってしまうのでしょう。 -
ムラーノ島の対岸は無人の家ばかりです。
-
こういうチョット廃れた感じもいい…///
-
1時間弱の乗船でブラーノに到着!
船着場の正面は広場になっており、
バールがあるので休憩もできます。
野良犬ちゃんが2匹戯れていました♪ -
左手奥のほうが中心街のようで、個々が目的地の観光客は
皆こちらのほうへ進んで行きました。 -
わたしたちはトルチェッロ線へ乗り換えるべく、
この辺りを離れずに一服。 -
あちらに橋も見えますね。
あとで行ってみよう! -
更に小型の船に乗り換えて10分ほど。
トルチェッロ島に着きました!
乗客は20人弱で、
皆、船を降りて真っ直ぐ続くレンガの道を進んでいきます。
沼地も目につきました。
たしかに水の流れはあまり無いように感じます。 -
マメ科とおもわれる植物が多く生息し、
黒い葉?実?を落としていました。 -
きれいじゃのう。
-
ですのう。
-
リストランテは何件かあるので、
タイミング次第で食事をしてもいいかもしれません。 -
タクシーが行き過ぎるのを見送る。
-
イキテルーーー!!!
-
道の左手には
家がポツポツと立つ姿。
家々がギュっと詰まったヴェネツィア本島との
対比が面白いです。 -
JOJOっぽいポーズ1
-
2
-
にゃんこちゃん発見!
奥の広場に入る手前のところに
猫ちゃんを飼っている露店がありました!
かわいい〜〜〜〜〜!!!
本島ではねこに巡り合えなかったので
とっても嬉しいです!!!!
CP(Cat Point)ゲット!! -
建築物に関する案内でしょうか?
分からない〜〜から進んでいきます。 -
開けた場所に出ました。
どうやらここが、トルチェッロ島の中心広場のようです。 -
古めかしい教会。
-
ここは中にはいらず(あまり特徴的に感じられなかったため)、
回廊をめぐろうとしたのですが……
この光の感じ…気になる!!! -
ものどもであえ!!
撮影会じゃああああああ!!! -
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何の場所だったのでしょう。お墓?
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教会の奥へと路が続いているので進むと、
開けた船着場に出ました。 -
沢山の人が利用している、というわけではない、
閑散とした様子です。 -
誰も見てないと
やりたくなるだろおおおおおお!!!!! -
ズギュウウウウウウン
(ではない) -
氷の世界!!!!
-
おんねこだんないるよ、わかるかな
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おんねこいるよ わかるかな
-
唯一人が住んでいるように見えたアパルトメント。
-
現在は10人ほどしか暮らしていないというこの島。
ここに住んでいる人もカウントされてる?
この右手奥側にトイレも有りました。
多分この島の公衆トイレはそこだけ。
1.5ユーロでした。 -
ゆっくりめぐって30分強だったでしょうか。
-
トルチェッロ島観光自体は1時間で十分だと思います。
ここに来るまでが長かった!
1時間半はかかった! -
時間に余裕のある人は、ぜひ足を伸ばしてみて欲しい場所です。
とても穏やかな時間が流れています。
ヴェネツィアの喧騒に疲れたら、トルチェッロ島。 -
トルチェッロの乗船場。
-
ブラーノから来たヴァポレットは折り返し運転。
すぐにブラーノへと戻れます。
ブラーノ島は色とりどりのカベが特徴的ですね。
おもちゃの世界のよう! -
イチオシ
野良犬ちゃんと街並み。
-
だ〜〜〜〜〜〜れもいない!
木製橋で一人。 -
さて、帰りがけにムラーノ島に寄りますか!
途中、水路を表す木が朽ちているところが幾つもありました。
歴史の本には、ヴェネツィアは木材に困らない場所にある、と
書いてありましたが、
これもしばらくしたら取り替えるのでしょうか? -
見えて来ました、ムラーノ島です!
-
灯台がお出迎えしてくれます。
-
その中央をずっと抜けたところがメインストリート!
両脇はガラス工芸店やリストランテでいっぱいです! -
結構長い道になっていますね。
早速進んでいきましょう! -
ガラス工芸品のお店は大きく分けて二種類あります。
①
おみやげで気軽に渡せるような、
2~20ユーロ程度の小物を扱うお店。
工芸品の内容は似たり寄ったりです。
日本でもよくある、観光地のおみやげ屋さんという風情。
②
こだわりのムラーノガラスを扱うお店。
値段が圧倒的に高いのですが、
ガラスの模様が特徴的だったり、
小物の種類が個性的だったりします。 -
ふらっと入っていったこの路地。
実はお店の入り口でした。 -
ここは②のタイプのこだわりのブランド店。
ガラスで出来た筆だって!すごい!
こういうところでもお買い物をしたのですが、
免税などのあつかいにも手馴れており、
英語も通じるので、
その手の方には安心してお買い物ができるのではないでしょうか。 -
ちょっと遅い昼ごはんを!
ふらっと入ったお店なので名前は失念しましたが、
英語の通じるスタッフが一人いるだけで、
他の人は英語がわからないようでした。
あまり媚びてない感じが好ましかったです。
まずはお水から。たしか2ユーロ?
イタリアの食事は
食前酒(オンブラかスプリッツ)か水(コンガス・ノンガス)から
始まるのだなあとなんとな〜く体得。
温かい飲み物からはスタートしないんですね。 -
やっぱり海鮮のアンティパストを頼んでみたのですが!!
ここ美味しい!!
種類も本島とはちょっと違うし、
ペーストやルッコラなどの野菜も全部なんだか新鮮で美味しい!!
他のお店でもアンティパストは食べましたが、
ここが一番美味しかったです!!! -
最初クモガニを食べてみたかったのですが、
今日はもう品切れとのこと。
代わりに提案してもらったロブスター!
こんな豪華に出てくるなんて!!大満足!!!
ミソの部分も生臭くなくて、
こんなに美味しいロブスター初めて食べました!!
パスタもさっぱり塩味が聞いていて美味しい♪
美味しいしか言ってないけど美味しい!!! -
もうひと品はサーモン?ツナ?のポテトパスタ。
こちらは優しいクリームソースで
よい対比ができたと安心。
つくづく野菜食べてないですねw -
ヴァポレット乗り場に繋がる道に奇術師さんが???
奥の赤い塊はガラス細工です。
色々なところにありました。 -
これは食後に飲んだ、くず湯のコーヒー版みたいなやつ。
とろとろしていて、体が温まりました。 -
3時くらいには出発するつもりでいたのに、
随分とゆっくりしてしまったブラーノ島。
本当は他の離島へも行ってみたかったですが、
それは次に来た時のお楽しみですね♪
気軽に離島編、これにて終了です!
他の旅行記もぜひお楽しみくださいませヽ(=´▽`=)ノ
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