2013/04/01 - 2013/04/01
492位(同エリア1398件中)
ぽすとれさん
淡路島での宿泊は「渚の荘 花季」
ホテル ニューアワジ系列の宿の1つです。
この「渚の荘 花季」はその中でもこじんまりとしたお宿です☆
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洲本に向かって、やってきたのは「海月館」の1Fにある「鉄板焼・炭火焼『海石』」というレストラン。
せっかくなので、美味しい淡路牛を食べようってことでここでランチ♪ -
店内はこんな感じです。
極上牛丼とか牛の玉手箱とか…いろいろなメニューがあったけど、せっかくなので「土日限定スペシャルランチ 海石極上ステーキランチ」にしました。 -
●先付
これ、美味しかったです。 -
●ステーキ
焼く前の肉の塊(切る前)を持ってきて見せてくれます。
そして、見えにくいけど写真の右上に写っている「証明書」もテーブルにおいて見せてくれますよ。
ポン酢・塩・醤油で頂きます。 -
この本わさびも美味です。
玉葱はさすが淡路!!
皮付きのまま焼かれてます。
甘くて美味しい玉葱でした。 -
メインが玉葱になってしまってその後ろに隠れているような「淡路牛」
これは「ヒレ」100gです。
とっても柔らかくて美味しかったです。
・・・がやはり、100gは物足りない(笑)
ですが、極上なので100gなのでしょうね。 -
●汁物
味噌汁ですが、このお味噌汁のふたに…七味が・・・・。
この七味を入れてどうぞ。
とのことでした。
お味噌汁に七味・・・しかも蓋に乗ってるというのは初めてで「へぇー」という感じでした! -
ちなみにこちらは「サーロイン」同じく100g(笑)
美味しい淡路牛でした☆ -
そして、今日宿泊する宿に到着。
「渚の荘 花季」です。 -
反対側。
「渚の荘 花季」はホテルニューアワジグループの1つなのですが、1番端にある建物です。
この奥の方に、ホテルニューアワジ、天原、島花、淡路夢泉景・・と続いています。 -
では、中に入ります。
入っていくと何だか落ち着いたエントランスです。 -
エントランスから奥を見たらこんな感じ。
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自動ドアが開くと・・・。
とっても開放的なこんな空間が広がっています。 -
この向かって左側。
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更に左側。
ガラスで仕切られていますが、ガラスの奥がフロントです。 -
そのフロント。
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反対側には「和みカフェ はまあざみ」があります。
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「和みカフェ はまあざみ」はこんな感じ。
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フロントでチェックインしたら、この浴衣ブティックというスペースで自分の好きな浴衣と帯を選びます。
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その隣にあるのが「インフォメーションラウンジ」でここではコーヒーやオレンジジュース等がセルフサービスで自由に頂けます。
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そのスペースはこんな感じ。
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水槽もあります(笑)
テーブルにはインターネット接続PCが置いてあって自由に使えます。
個人用のを接続して使う事も出来ます。 -
新聞や雑誌、本なども置いてあって寛げるスペースです。
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そして、お部屋です。
「波瑠香」という「露天風呂付き和洋室」です。
玄関から中の様子。
正面奥がシンク、シャワーブース、露天風呂と続いています。
右側の扉は「お手洗い」
左側奥がお部屋です。 -
そのお部屋はこんな感じ。
こちらは「和室」 -
反対側は「洋室(寝室)」です。
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「和室」は結構広々とした空間です。
では「和室」をぐるっと一回り。 -
椅子!?クッション!?が変っていました。
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窓側は大きな全面ガラス窓なのでオーシャンビューの景色が綺麗に見えます。
この「波瑠香」というお部屋は「Type A」と「B」があって私たちが宿泊したこの部屋は広縁付きの「B」の部屋です。
「A」の方はオープンテラス付きお部屋になります。
4月初めのこの時期はまだテラスを有効利用できないなと思ったので「広縁付き」の方にしました。
季節が良ければ「テラス付き」の方の部屋も気持ちいいでしょうね。 -
窓際の左側には、冷蔵庫があってコップやカップ類もたくさんありました。
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ポットやお水、お菓子も置いてありました。
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窓際の椅子&テーブル
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その右側にはTV。
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その横が廊下に続く、部屋の入口です。
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「洋室(寝室)」の方です。
ベッドが2つ。 -
ボケてしまったけど、横にはアロマオイルとアロマポットが置いてありました。
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浴衣の他に部屋着もあります。
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バスローブも。
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そして、部屋から出てここは「シンク」
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こんな感じ。
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シンクは1つですが、温泉があるのであまり利用することはほとんどなかったです。
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その横には「シャワーブース」
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そしてその横には露天風呂があります。
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露天風呂
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小さく見えますが結構ゆったりしていますよ。
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見える景色は「海」
和みます。 -
湯量もたっぷりで気持ちいい露天風呂でした。
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「お手洗い」
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そして、この部屋の窓側からの景色はこちら。
右側のカーブ沿いに建っている建物は全部「ホテルニューアワジ」グループの旅館です。 -
その向って左側に続く景色。
釣りをしている人も多くいましたよ。 -
その左側。
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意外と海の水はきれいでしたよー。
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更に左側。
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もっと左側・・・はもう海の景色。
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そして夕食です!
「旬鮮ダイニング 安坐」というレストランで頂きます。 -
●旬恵彩り八寸
・分葱のぬた和え
・白子豆腐
・イイダコ
・旬味色々 -
●茶碗蒸し
器がかわいいー。 -
開くと・・・。
茶碗蒸しです(笑) -
●淡路島旬鮮お造り
・天然鯛
・太刀魚
・旬鮮魚
・あしらい一色 -
●七福宝楽焼き
・天然鯛
・淡路玉葱
・煮たまご
・旬菜
淡路島の名物が詰まっています。
これは「渚の荘 花季」の名物だそうですよ。 -
チョイスメニューでこちらが・・・。
●鯛しゃぶしゃぶ
・天然鯛
・淡路島レタス
・みず菜
等・・・。 -
チョイスメニューのこちらは・・・。
●淡路牛しゃぶしゃぶ
・淡路牛
・野菜は「鯛しゃぶ」と同じ -
●淡路島鮎原産の白ごはん
●漬物
●魚介出汁たっぷり味噌汁 -
●本日のデザート
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この「渚の荘 花季」に宿泊すると「ホテル ニューアワジ」グループの中の3つの温泉に入ることが出来ます。
・ホテル ニューアワジの「棚田の湯」と「くにうみの湯」この2つは男女入れ替え制です。
・淡路 夢泉景の「天宮の雫」
の3つです。
「天泉景」までは「花季」からは5分位歩きます。
「ホテル ニューアワジ」グループに宿泊している人はみんなこの3つには入れるようなので、利用吸う人も大勢でした。
なので、写真どころではありません(笑)
・・・ということでここは「渚の荘 花季」の大浴場「風の音・波の音」です。
サウナもあります。 -
こちらは人にも会わず、ゆったりのんびり♪
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洗い場もゆったり。
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露天風呂もあります。
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こんな露天風呂
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見える景色は淡路島の海♪
朝食は夕食と同じレストランで和洋ブッフェでした。
ブッフェなので写真は撮れませんでしたが、色々な種類があって淡路島のものもたくさんあって良いブッフェでしたよ。
温泉にいっぱい入って淡路島の名物もいっぱい頂いて満足でした!
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この旅行記へのコメント (2)
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- たらよろさん 2016/04/13 22:16:32
- 渚の荘 花季
- こんばんは、ぽすとれさま
はじめまして♪
今度、泊まりで淡路島に出かけようと思っているのですが、
どこに泊まろうか、、、
贅沢に泊まろうか、お気軽に泊まろうか、温泉に入ろうか。。。
なんか色々考えています(笑)
そんな中で、今一番候補になっているのが、渚の荘 花季。
エントランスの雰囲気がとても素敵。
まるでリゾートのようで、気持ち良さそう♪
湯めぐりもあちこち楽しめそうで、やっぱりここかな??
って、来月なので気候も良いし、タイプAを検討しているのですが、、、
お天気が良いといいのにな。
また、遊びに来ますね〜♪
今後ともよろしくお願いします。
たらよろ
- ぽすとれさん からの返信 2016/04/22 23:31:18
- 渚の荘 花季
- たらよろさーん♪
メッセージ頂いていたのに、お返事が遅くなってしまってごめんなさい。
淡路島に行かれるのですね。
色々悩むのわかりますー!
もう、5月が近づいてきたので決定してる頃かな?
渚の荘 花季は、私もたらよろさんと同じようにエントランスの雰囲気に心惹かれて宿泊しました☆
天草と悩んだのですが・・・。
天草の方がもう一つ、落ち着いていてスタイリッシュだそうです。
ニューアワジ系列の宿泊施設がずらーーーっと繋がっているのですが、この花季は一番端にあって、とても静かで落ち着いていましたよ。
系列の温泉に入れるのですが、そこの温泉はすごい人でしたが花季の温泉はゆったりしていて良かったです。
タイプAはバルコニー付きのお部屋ですよね。
5月だといい季節なので気持ちいいと思います♪
景色は「海」でした。笑
海を眺めながらのビール!!
たらよろさんに似合そうです☆
淡路の旅楽しんでくださいね。
旅行記楽しみにしていまーす。
ぽすとれ
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