2013/04/17 - 2013/04/18
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森 武史 さん
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会社の休暇制度で1週間のお休みを貰いました。
休暇のメインは母とのニューヨーク旅行だったんですが、最後の2日間だけは、石垣島の一人旅に行ってきました。
なので、手配した航空券はNY往復航空券に石垣島往復をくっ付けたコラボ航空券です。
新しい石垣島空港が開港し、ANAの羽田⇔石垣直行便も就航したりと話題の多い石垣島。
1泊2日のショートトリップだったけど、離島らしいのんびりした過ごし方ができました。
※ニューヨーク編はこちらからどうぞ
http://4travel.jp/traveler/woods/album/10767431
<基本情報>
■往路 2013/4/18(水)
羽田(11:55)⇒石垣(15:10)
■復路 2013/4/19(木)
石垣(15:55)⇒羽田(翌18:45)
■航空券
・ANA スーパーエコ割(往路C/復路B)+海外乗り継ぎスペシャル
成田⇔JFK + 羽田⇔石垣
150,380円
・獲得マイレージ
成田⇔JFK
23578マイル (基本マイル:6736マイル ボーナスマイル:16842マイル)
羽田⇔石垣
6526マイル (基本マイル:2456マイル ボーナスマイル:4070マイル)
■ホテル
ホテル イーストチャイナシー ツイン1泊(朝・夕食事) 9,800円
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 5.0
- ホテル
- 4.5
- グルメ
- 4.5
- 交通
- 4.0
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 1万円 - 3万円
- 交通手段
- 船 ANAグループ 徒歩
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
鹿児島へ帰る母を見送って、自分は石垣島行きの便へ。
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ここからは、一人旅の始まりです。ANAは2013年3月31日から羽田→石垣の直行便を就航。機材はB767です。プレミアムクラスにアップグレードしたかったけど、空席無く・・
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石垣までは3時間のフライト。もはや国内線とは思えない飛行時間です。
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若干到着が遅れて、14:45頃に石垣空港に到着。天気は良くないね・・。
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新しい石垣空港はまだ出来たばかり。空港全体が新しい香りがした。
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あー、開港時にテレビでも良く見た光景。
「ばいぬしま」って読むんだね。 -
街中心地まではバスで移動。リムジンバスでは無く、普通のローカル線。
30分間隔だからそこそこ本数はある。 -
終点のバスターミナルまではおよそ40分。料金は520円です。
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終点のバスターミナルに到着しました。町の中心に行くならここで下車すればOK。
離島行きの船が発着する不当ターミナル行きの路線もあるけど、遠回りするし、バスターミナルから徒歩2、3分なので無理に選んで乗る必要は無さそうだ。 -
ホテルへ向かう前に、お昼食べよう。出発が12時前だったからすっかりお昼を食べ損ねちゃってたんだよね・・。
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事前に調べておいた「ゆらていく」というお店へ。選んだ理由は単純にバスターミナルから近かったから。
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なにはともあれ、八重山そばを食べなくちゃ。
ということで、単品の八重山そば(500円)を注文しました。 -
ソーキそばと似てるけど、実は結構違う。麺は丸い中太麺。ソーキそばは平麺だもんね。出汁もやや濃い目のような気がする。
豚肉もしっかり味付けされていて美味しかった。なにより、500円というお値段がお手頃だね。 -
個人的にはソーキそばより八重山そばの方が好き。
うーん、石垣滞在中にもう1杯は食べなくっちゃ。 -
食後はホテルへチェックイン。
先ほどのおそば屋さんから徒歩5分ほど。コンパクトな町だ。 -
石垣島ではのんびり過ごしたかったので、朝夕食付きのプランにしました。夕食は団体さんがいらっしゃるということで、20:00過ぎをお勧めされました。
さっき、おそば食べたばかりだし、ノープロブレム。 -
お部屋はほぼ最上階のオーシャンビュー・・だけど、天気がイマイチ。。
そして、無駄にツイン(苦笑)
まぁ、明るくて広いお部屋だからのんびり過ごせそうだ。 -
部屋はバルコニー付き。
八重山諸島の島々へ行き交う船が良く見えた。
さて、荷物を置いたら軽く散歩へ。 -
特に目的地は無かったけれど、翌日は船で竹富島に行く予定だったので、埠頭を下見することにした。
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竹富島へ行く船は便数が結構あったので、行き当たりばったりでも大丈夫そう。
あとは、晩飯まで街を散策しようっと。 -
その後は近く商店街(兼 繁華街)をぶらぶらと・・
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特に目新しいものは無かったんだけど、写真の撮れ高を満たすために、適当に撮って回った。
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こんなのとか・・・
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こんなのとか・・・
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歩くだけなら15分くらいで回れちゃう。
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これも普通の風景なんだけどね。
他に何も無いから敢えて撮ってみた。 -
ラー油はすっかり定番になっちゃったね。
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時期的にはオフシーズンだと思うけど、意外と観光客も多かった。
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公設市場もあったけど、時間帯が悪くて閑散としてた。
午前中とかなら活気があって楽しそうだ。 -
小さい町なので同じ観光客と何度もすれ違います(笑)
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地ビールが並んでました。
空き瓶だけど。 -
お土産物屋さんにはもちろんシーサーもある。
こういうかわいいタイプを良く見かけます。 -
雪塩で有名な「まーすーや」も覗いてみました。
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とにかく種類がいっぱい。
味見も出来る。 -
試食用の小っこいオニギリも置いてあったので、えびしおで頂いてみました。
うーむ、これだけでご飯食べれちゃうね。
最後にANAのキャンペーンで半券提示で雪塩を頂きました♪ -
そろそろ晩御飯の時間だけどいそがず、あせらず〜
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ワンコも南国仕様?
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町の中心となる730交差点。
なぜ730と言うかというと・・ -
1978年7月30日で沖縄県下で一斉に交通方法の変更が行なわれたことにちなんで。
沖縄は昔、右側通行でしたからねー。 -
町の案内図。
ほとんど徒歩圏内です。 -
19:30
一旦、ホテルに戻って軽くシャワーを浴びたら、夕食へと向かいましょう。 -
食事はバイキング形式。特別、沖縄にこだわったお料理・・ってわけでも無かったけど、何品か沖縄料理もあって、十分満足できるものだった。
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飲み放題のアルコールも種類豊富でした。
まぁ、ビールと泡盛しか眼中に無かったけど。。 -
もずくやゴーヤの天ぷらはビールと相性バッチリだったし、ゆし豆腐も美味しかった。特にモツを煮込んだ中身汁は泡盛と良く合う。
泡盛は3種類あったけど、八重泉が一番好みだった。 -
ゴーヤの天ぷらは苦味も抑え目になって、とても美味しかったです。
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飲み放題だったので、ここぞとばかりに泡盛を飲んでいたら、さすがに泥酔してしまいました。。
部屋に戻ってテレビを見ながらいつの間にか眠ってしまい・・・ -
翌朝は予定より1時間ほど朝寝坊して起床・・。
でも、朝食もしっかり頂きました。テラス席で気持ちがいい。 -
今日は天気はどうでしょう??
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曇ってるけど、前日よりはマシかなぁ・・
海の色も昨日より鮮やかでした。 -
AM8:00
食後は荷物を整理して、一旦、チェックアウト。
最低限の所持品を持って、竹富島へと向かいました。 -
ハイビスカスも大きくて鮮やかだ。
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昨日下見した埠頭へとてくてく歩いて向かいます。
ホテルから徒歩5分もかからない。 -
ターミナル到着。
ANAのキャンペーンで半券提示で水牛車コースが通常2300円のところ2000円に。
せっかくなので、キャンペーンに便乗して水牛車コースを手配しました。 -
実はカウンターで手配したのが、船の出発2分前。
窓口の人が携帯で連絡を取りながら手配してくれていたので、てっきり船に連絡してくれていると思ったら・・
桟橋に着いたら、船は既に桟橋から離れて竹富島へ向かおうとしているところで・・・ -
桟橋にいたスタッフに事情を説明したら、慌てて船を呼び戻してくれました。
大声で「おーい、まだもう一人いるって!」
先に乗船していたお客さん達に申し訳ない・・・ちょっと恥ずかしかったです。 -
取り敢えず、乗船出来て良かった・・
竹富島に向かう船の便自体はたくさんあるんだけど、島の送迎バスとかの都合で、次は1時間半後とかになっちゃうからね・・ -
15分ほどで竹富島に到着。
わざわざ引き返して乗せてもらった船(笑) -
桟橋を渡ったすぐ先に、水牛車乗り場へ送迎してくれる車が待機していました。
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同じ車に5、6人乗ってたかな。
今回お世話になったのは「竹富観光センター」さんです。
http://suigyu.net/suigyu.html -
車は集落地区へと向かいます。
途中は畑のみ。 -
5分くらいで集落の入り口に位置する受付所へと到着しました。
-
水牛車の受付をします。
所要時間は20〜30分。
「牛さんの体調によって変わります」ってのが面白い(笑) -
水牛車は結構な数があるようで、次々と観光客を乗せて出発しています。
名前を呼ばれて、いざ乗車。 -
今回、我々を引っ張ってくた「皆治(かいじ)くん」
牛車に乗ってると、お尻しか見えないんだけどね。 -
皆治(かいじ)くん、モヨオした模様・・
というか、マーキングの習性みたいなもんで、必ずこの場所で出しちゃうみたいです。。 -
石垣はサンゴを積み上げて作ったもの。
特に固定はしておらず、積んでいるだけなんですって。 -
だから、ときどき水牛車がぶつかって壊してしまうこともあるとか。
-
黒い石垣と白い道のコントラストが良いですね。
これで、天気が良ければ最高なんだけどなぁ・・ -
スピードはかなりのんびりです。
歩いて観光している人たちに抜かれてしまうくらい。
まさに牛歩・・ -
集落をぐるりと1周して、スタート地点に戻ってきました。
仲間の水牛さんもたくさん待ってる。
角がまっすぐな水牛はアジア産で角がカールしてる水牛はヨーロッパ産なんですって。 -
最後に写真を撮って貰えます。
その場で1枚1500円で販売してたけど、個人のデジカメでも撮ってくれるので、それで十分。 -
ということで、1枚記念に撮ってもらいました。
背中に触れたら、かなり筋肉質でした。 -
仕事を終えて、かいじくん、お帰りです。
どうもお疲れ様でした! -
直行便効果もあって、観光シーズンは大賑わいでしょうね。
-
さて、今度は徒歩で集落を散策してみよう。
最初に水牛車で回ると、距離感とか位置関係とか分かって良いです。
ガイドさんが説明してくれるしね。 -
島内に保育所もある。
結構、県外から移住してきている人もいるんだと思う。 -
天気がイマイチだったので、綺麗な花を撮ったりしながら、のんびり歩く。
-
真っ白なユリが至るところに咲いてました。
幼少の頃に住んでいた種子島の光景を思い出しました。 -
こちらは何の花か分からないけど、島内で良く見かけました。
-
島内で一番高い「なごみの塔」
塔といっても高さ4.5mなんだけどね。
でも、2006年(平成18年)3月27日に国の登録有形文化財に登録されているそうだ。 -
塔からの眺め。
上ってみると意外と高い。 -
赤瓦の家並みを一望する絶好の場所として観光名所。
遠くには海も見える。 -
テレビの撮影とかもだいたいここから撮るようです。
-
その後も、特に目的もなくぶらぶらと歩く。
というか、ここに来るとぶらぶら歩くのが目的だ。 -
図書館(?)もありましたよ。
-
こちらはお寺。
日本最南端のお寺らしい。 -
パパイヤも普通に実ってます。
まぁ、これは沖縄本島でも見かけるね。
現地では青パパイヤを野菜として食べます。 -
散策していると水牛さんと何度もすれ違います。
水牛車観光はもう1社、「新田観光」さんってところも催行しています。 -
石垣からはこんな変わった植物がたくさん生えています。
島の人たちは「雑草」って呼んでるらしい。 -
本土では見たことない独特の植物ですね。
後から調べたら「キンチョウ」って植物らしい。 -
散策してると、すぐ水牛車に追いついちゃう。
ちなみに自動車も通るけど水牛車が優先のようだ。 -
なんとも味のある郵便局もありました。
観光客も利用しているようでした。 -
レンタル自転車で島内観光する若者たち。
楽しそう。
でも、道が砂地なので自転車は走りにくそう・・・ -
バス停があったけど、「要予約」って(笑)
-
ちなみに水牛さんが通るコースは決まっていて・・・
-
コースは定期的に消臭剤を散布しているそうです。
結構、臭いが残っちゃうんですって。 -
竹富民芸館なるものがあったけど・・・
-
無人・・・
時間によっては機織りの工程が見られたりするようです。 -
なんか、天気が良くなってきた。
白い砂地が鮮やかに。 -
ということで、もう1度「なごみの塔」に上ってみた。
さっきより、景色がいい。 -
日が照ると、肌がジリジリ焼けるのを感じる。
でも気持ちいい。 -
このときが、一番天気が良かった瞬間でした。
白い砂地の道は光が反射して眩しいくらいです。 -
うーん、これはまた天気が良い時に来なくっちゃね。
夏はとても暑いだろうけど。 -
竹富島の観光は2時間ほどで終了。
小さな集落なので、2時間くらいでも十分回れちゃいます。
送迎車で再び港へ・・ -
港の近くには小さな砂浜もありました。
やっぱ水が澄んで綺麗だ。 -
石垣島本島へ。
行きと同じ乗船客が居たから、だいたい似たような観光サイクルになるんでしょうね。 -
13:00
石垣島本島へ到着。 -
竹富から戻ってくると、石垣島が都会に見えます(笑)
ホテルで荷物をピックアップした後・・・ -
空港に向かう前に、お昼ご飯で八重山そばを食べて行こう。
-
ホテルで目的のおソバ屋さんまでの道のりを聞いたら徒歩15分くらいとのこと。
町並みの眺めながらのんびり歩いて向かいます。 -
赤い実はアセロラです。
木に実ってるのは初めて見ました。 -
目的の「のりば食堂」さんに到着しました。
町の中心から徒歩15分くらい。
バス停の目の前なので、バスで行っても良いね。 -
ちょうど地元の家族連れが食事を終えたところでした。
なんとも雰囲気の良いお店で・・ -
田舎の食堂って感じだけど、貼られたサイン色紙の数はなかなかです。
-
メニューも多くて、どれも安い!
おそば(中)は400円です。 -
ということで、八重山そば(中)とビール。
合計900円です。
あと、炊き込みご飯のおにぎりを1つサービスしてくれました。 -
ここのおソバの特徴は麺にウコンが練りこまれてること。
なので、黄色い麺です。
味は昨日訪れた「ゆらていく」さんよりしっかりした味付けでした。
どちらも甲乙付け難い美味しさで、大満足です。
あと、ビールにも大満足・・・・ -
食後も飛行機まで時間があったので、近くのスーパーを覗いてみることにしました。
-
のりば食堂から5分くらい歩いたところにある「かねひで」というスーパー。
お店の前がバス停なので、空港へ向かうのも楽チンだ。 -
店内を見物・・・
凄いコンビーフの数。。
本土だとせいぜい1段くらいだよねぇ。 -
もちろん八重山そばも種類豊富だ。
-
さんぴん茶。
29円って安くない?? -
レジでふと目にした変わった案内。
離島への荷済み時刻が書いてありました。
そっか、離島から買い物に来る人は荷物を船に運んで貰えるんだね。 -
自分用に少しお土産を購入して、空港行きのバスを待つこと5分・・・
-
バスがやって来ました。
石垣島観光もいよいよ終わりだな。。 -
バスからの車窓。
マングローブ林がちょこっと見えました。 -
14:30 空港到着。
なんか昨日より天気が良いのが悔しいなぁ・・ -
ANAカウンターでチケットを発券。
プレミアムクラスも空席があったけど、機内食出ない時間帯だし、今回はパス・・ -
石垣島空港にはラウンジが一切無いとことで、待合ロビーで大人しく搭乗を待つ。
さっき、スーパーで購入したサーターアンダギー(80円)を頂きます。 -
もちろんビールも。
石垣空港開港記念バージョンのオリオンビールです。 -
15:55 羽田行き
行きより乗客が多かった。 -
あと、竹富島で見かけた方々も何人か乗ってた。
羽田⇔石垣は1日1便しか無いから、納得。 -
離陸しました。
さよなら、石垣島〜
最後くらい綺麗な海を見たかったけど、やや雲多く・・・ -
石垣島旅行、終了。
今回は石垣島直行便のお試し的な旅行だったけど、いつかまたのんびりと訪れたい場所でした。
とにかく直行で行けるのはとても便利。
次回は八重山諸島の島巡りもしてみたいと思いました。 -
唯一買ったお土産。
八重泉の2合瓶で348円でした。
自宅での晩酌で美味しく頂いてます。
ちなみに空港のフードコートでも3合瓶のボトルが注文できるけど、1500円もするので手土産がお得ですね。
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石垣島(沖縄) の旅行記
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