2013/02/16 - 2013/02/16
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mimosaさん
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インド滞在3日目・4日目は、デリー近郊都市グルガオンからアーグラ、ジャイプールへ1泊2日。
申し込んだのは、早朝の特急列車でデリーを出発し、4つの世界遺産を見学できる効率の良いツアーです。私たち夫婦のほかに同行客はおらず、日本語ガイドと運転手のみ。ツアー会社は少々お高いものの、事務所がグルガオンにあって何かと都合のいい西遊インディアを選びました。
3日目(アーグラ)
デリー発のシャタブディ・エクスプレスでアーグラへ。
アーグラ着後は専用車にて観光。
・タージ・マハル[世界遺産]
・アーグラ城[世界遺産]
・ファテープル・スィークリー[世界遺産]
専用車にてジャイプールへ移動(泊)
4日目(ジャイプール)
・アンベール城
・風の宮殿
・シティ・パレス
・ジャンタル・マンタル[世界遺産]
専用車にてグルガオンへ帰着。
- 旅行の満足度
- 3.5
- 観光
- 4.0
- グルメ
- 3.5
- 同行者
- カップル・夫婦
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行あり)
-
ニューデリー発ボーパール行き
シャタブディ・エクスプレス。
早朝6:00出発。
送迎車が道に迷ってホテルまで来られず、遅刻。
猛スピードでニューデリー駅へ向かうハメに。
ギリギリ間に合いました。 -
ボーパール・シャタブディ・エクスプレスの旅客車両内部。早朝だったのでまだ薄暗い客車。
私たちの座席は進行方向とは逆向きでした。 -
まずは
ミネラルウォーター1リットルと紅茶とクッキーのサービス。 -
朝食のサービス。
え? アーグラ・カント駅まであと30分で到着というタイミングですが?大急ぎで食べました。 -
アーグラ・カント駅
今日はデリーからずっと雨なのです。乾季なのに…。
駅で待ち構えていた専用車でタージ・マハルへ向かいます。 -
車両乗り入れ禁止区域は、雨なので電動シャトルに乗りました。
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チケット売り場で750mlぐらいのミネラルウォーターと、靴にかぶせるカバーをもらう。
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タージ・マハル正門
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いよいよ見えてまいりました。
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タージ・マハル
ムガル帝国第5代皇帝シャー・ジャハーンが、若くして亡くなった最愛の王妃ムムターズ・マハルのために建てた白大理石造りの霊廟。
正面の水路に水が張られてなくてちょっと興ざめ。これじゃプールサイドのタージ…。 -
観光客いっぱいです。そういう自分たちもそうですが…。
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タージの背後にはヤムナー河。
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車両乗り入れ禁止区域にはラクダ馬車も走っていました。
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続いてアーグラ城
ムガル帝国第3代皇帝アクバル帝によって築かれたこの城は、ヤムナー河を挟んでタージ・マハルの対岸に建つ。第5代皇帝シャー・ジャハーンは息子アウラングゼーブによってこの城に幽閉されました。 -
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曲がり込んで流れるヤムナー河の向こうにタージ・マハルがうっすらと見えます。
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昼食はこんなレストラン
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ターリーをいただきました(写真撮り忘れ)。
直前に停電もあり、復旧していなかったのかも。店内は暗かった。 -
移動中。すごい雨なのです。
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道なのか? 駐車場なのか? どうしてこんなにあっちこっち向いてオートリクシャが停まっているのでしょう。
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ファテープル・スィークリー
ムガル帝国第3代皇帝アクバルによって建てられた都。水不足が原因でたった14年で放棄されました。アクバル帝が意図したヒンドゥーとイスラムの融合が建築様式にも現れている。 -
どこもかしこも赤い赤い。そろそろ赤砂岩の建物に飽きてきました。
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パンチ・マハル
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ディーワーネ・カースの特徴的な柱。
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アーグラを後にしてジャイプールへ移動。
写真はジャイプールへの移動途中に立ち寄ったドライブインのお土産物売り場。
車で3時間半ほどの移動の間は、強烈な雨が降ったりやんだり。何度も雨雲を追い越し追い越されたような移動でした。
(ジャイプール編へ続く)
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