2013/02/16 - 2013/02/17
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mimosaさん
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インド滞在3日目・4日目は、デリー近郊都市グルガオンからアーグラ、ジャイプールへ1泊2日。
申し込んだのは、早朝の特急列車でデリーを出発し、4つの世界遺産を見学できる効率の良いツアーです。私たち夫婦のほかに同行客はおらず、日本語ガイドと運転手のみ。ツアー会社は少々お高いものの、事務所がグルガオンにあって何かと都合のいい西遊インディアを選びました。
3日目(アーグラ)
デリー発のシャタブディ・エクスプレスでアーグラへ。
アーグラ着後は専用車にて観光。
・タージ・マハル[世界遺産]
・アーグラ城[世界遺産]
・ファテープル・スィークリー[世界遺産]
専用車にてジャイプールへ移動(泊)
4日目(ジャイプール)
・アンベール城
・風の宮殿
・シティ・パレス
・ジャンタル・マンタル[世界遺産]
専用車にてグルガオンへ帰着。
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 4.5
- ホテル
- 4.0
- グルメ
- 4.0
- ショッピング
- 3.0
- 同行者
- カップル・夫婦
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行あり)
-
アーグラから移動。ジャイプールに着きました。
ピンクシティ…ピンクというより茶色? -
本日のホテル、ジャイ・マハル・パレスに到着です。
フロントではウェルカムドリンク(少しスパイシーな身体の暖まる飲み物)とレイのサービスがありました。 -
ホテル室内。
パレスという名前だけれど宮殿ではありません。ジャイプール州の総理大臣の邸宅だったそうです。
室内は思ったよりは簡素でした。バスルームは広かった。Wi-Fi有料。 -
ディナータイムには中庭でインドの民族舞踊が披露されていましたが、この日は寒くて…。ちょっと見てすぐ室内に入ってしまいました。
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これメインの魚料理です。濃い味付けの魚のムニエルがてんこ盛り (-_-;
ディナーはフィッシュ、チキン、カレー(ターリー)から選べたのですが選択ミスでした。 -
こちらはチキン料理。おいしかったそうです。
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翌朝、ホテル中庭。
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巨大チェスゲームも。
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レストラン入口。
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朝も夜も、外で食べることもできます。
朝食はバイキング形式ですが、オリジナルオムレツを作ってもらえたり、大変美味しかったですよ〜。 -
ホテル内、スイートルーム前の廊下。
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ホテル玄関前。
ラヴァンハッタの奏者と記念撮影。弾かせてもらいましたが難しくて引っ掻き音しか出ませんでした。弓には鈴が付いていて、演奏するとき一緒に鳴らしてリズムをとります。 -
アンベール城
スィン・ポール(獅子門)。この階段を上って宮殿内へ。 -
スィン・ポールをアップで。
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ガネーシャ・ポール(ガネーシャ門)
今までのインド観光には無かった淡い色彩にテンションUP! -
ガネーシャ居ります。
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ディーワーネ・アーム(一般謁見の間)
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ディーワーネ・アームからはジャレブ・チョウクを見下ろせます。
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象のタクシーに乗ると、スラージ・ポール(太陽門)をくぐってジャレブ・チョウクへ着きます。私たちも乗る予定でしたが、1時間以上待たされそうなのでやめました。
まあ乗れればうれしいけど、絶対乗りたいという訳でもなかったので(笑) -
スラージ・ポール(太陽門)と象のタクシー。
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庭園とスク・ニワース(歓喜の間)。
遠景はジャイガル要塞。 -
庭園は幾何学模様。
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庭園とジャイ・マンディル(勝利の間)。
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ガネーシャ・ポールの2階部分にあたる、ソーハグ・マンディル。
屋上になっています。 -
アンベール城の彩色は淡い色合いが上品で素敵!
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窓の細工もきれい。
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イチオシ
屋上にいたインド女性たち。
観光用のエキストラではないか?と、コソコソ隠し撮り。 -
屋上から。
池に浮かぶ幾何学庭園と象のタクシー。 -
イチオシ
象タクシーの大行列!
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要塞と周囲の村。
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ジャイ・マンディル
一階へ降りてきました。
別名シーシュ・マハル(鏡の間)と言われるだけあって、鏡を散りばめた幾何学模様の装飾が見事! -
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天井までびっしり!
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角っこも!
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スク・ニワース側から
幾何学庭園。ジャイ・マンディルを正面に。 -
ザナーナー・マハル。
ハーレムですって! -
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ザナーナー・マハル下の地下水槽。
マハラジャの豊かで快適な生活は、大量の備蓄水のなせる技。 -
地下水層の天井側。取水口があります。
このあと、こんな地下で停電になりました(汗)
スマホの懐中電灯アプリ、入れててよかった。 -
地上に戻ってきましたー。ハーレムを“引き”で。
周囲ぐるりが奥さんたちの部屋で、見つからないようにいろんな奥さんの部屋に行けるように、迷路のような作りになっています。 -
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どこのドームだったかな?
天井の模様がきれい! -
大きな鉄鍋が置いてありました。
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お城の外から、周囲の村。
アンベール城はなかなか見応えありました。
しかし少し思うのですが、インドにおける文化財?の修復というのは、日本と違って結構雑な印象を受けます。ここは本当に古いのか?ペンキ塗ってるだけじゃないのか?とか考えてしまう部分もありました。 -
おや?車の前にいるのは…??(喜)
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象さんではありませんか!
観光用じゃない、働く象さんも普通にいるんですぇ。
比べてみてください、トラックほどの大きさじゃないですか! -
途中下車して水の宮殿にも立ち寄りました。
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ラクダさんもいましたー(喜)
おや?今気付いたのですが、後ろの建物はジャイ・マンディルを模していますね。そういえばどこかでミニ・タージ・マハルも見かけたなー(笑) -
ジャイプールに戻ってきました。
風の宮殿。テラスがいっぱい。
入場もできますが、外観だけ押さえておきました。 -
テラスをアップで。
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お次ぎはシティ・パレス。
現在もマハラジャが住んでいるそうです。 -
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大砲だー!
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ディワーネ・カース。
壁面の装飾がきれい。 -
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世界最大の銀製品だそうです。
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猿がいましたー!
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衛兵さんがいましたー!
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この建物にインド国旗が掲揚されているときは、マハラジャがおられるそうです。
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世界遺産のジャンタル・マンタルはシティ・パレスのすぐ向かい。
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見る人によってはつまらなく感じるかもしれませんが、私たち夫婦はなぜか大盛り上がり(笑)。
これはラグ・サムラート・ヤントラ。
20秒間隔で時間が測れる日時計。 -
「多分こうやって測るんだよ」なんて言いながら見て回りました。
これはナリ・ヴァラヤ・ヤントラ。
太陽が北半球か南半球のどの位置か測る観測儀。 -
ジャイ・プラカーシュ・ヤントラ。
この半球下の空間に入って観測するらしい。 -
サムラート・ヤントラ。
この天文台で最も大きい観測儀。高さ27.4m。 -
ラーシ・ヴァラヤ・ヤントラ。
正確な占いをするための12体の観測儀。12星座分ある。 -
これはそのうちのひとつ、水瓶座。
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ラーム・ヤントラ。
太陽と月、他の星などの高度と位置を測る。 -
チャクラ・ヤントラ。
子午線通過時間や惑星、星の位置を測る。 -
TATAと野良牛。
いえね、牛はインドのあちこちにいましたが、意外に写真に収めているのは少なかった。 -
何かお祈りしているインド人女性。一心不乱に拝んでいるのが印象的でした。
渋滞中に車の中から。 -
本日の昼食。
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バイキング形式でした。カレーはどこで食べても美味しい。
お腹の方は…危険なものは口に入れていませんし、水には十分注意していましたので全く問題なく元気にツアーを楽しめました。
1泊2日のアーグラ、ジャイプールツアーはこれにて終了。
あとは車でグルガオンへ。
しかし私のインド旅行は続く…。
明日からエア・インディアでバラナシへ向かいます!
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