2013/04/15 - 2013/04/17
404位(同エリア704件中)
かとぽんさん
3月末よりLCCのジェットスター・ジャパンが
中部国際空港セントレアに乗り入れたのを記念して
格安切符が発売開始!名古屋~新千歳間が驚きの2,990円!
それをいち早くGETした旅の達人Yさんがコーディネートした格安北海道旅行。
元太鼓サークル仲間4人でめいっぱい楽しんできました。
団体ツアーよりお値打ちに、
隠れた穴場スポットをくまなくチェック
うまいもんを食べつくし、
北海道の魅力を満喫する食いだおれ旅にいざ出発~♪♪
- 旅行の満足度
- 5.0
- 同行者
- 友人
- 交通手段
- ジェットスター
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
午前8時に集合したメンバーと共に我が家の軽で出発。
途中メンバーを1人ピックアップしていざセントレアへ。
まずまずのお天気で無事セントレアに到着。
車は予約しておいた駐車場に3日間お泊まりです。
電光掲示板で我々の乗る便を確認。
JJP411便10:25発です。
チェックインはすでに達人Yさんがネットで済ませてくれたので
安心です。 -
先に荷物を預けて身軽になっておきます。
ジェットスターでは航空チケット以外に
荷物預かりや座席指定など
諸々の費用がすべて別料金。
なので2,990円といっても最終的には4500円ほどになりますが
それでもかなりのお値打ち感ですね〜 -
検閲を終えて搭乗ゲートの近くのロビーへ。
ゲートは一番端っこなのでてくてく歩いていきます。
LCCの後発隊なんで仕方ないですね(;^_^A アセアセ・・・
のんびり雑談していると我々の乗る機がゲートにやってきました。
シルバーメタリックの機体にオレンジの星マーク、
なかなかかっこいいですw -
LCCだから搭乗するときはバスで飛行機まで行って
タラップを上っていくのかと思ってましたが
蛇腹の接続通路でちゃんと行けるようです。
↑なんていう呼び名かわからないw -
定刻より少し遅れてセントレアを出発。
いよいよ格安旅行のスタート〜
機内はLCCだけあっていささか狭めですが
1時間半くらいどってことありません!w -
機内のフードサービスメニューをチェックw
350mlの缶入りコーラで200円。
そんなにめちゃくちゃ高いわけでもないんですねー。
だからといって購入はしませんがww -
国内線の航路です。
名古屋から札幌へは岐阜〜長野〜新潟〜日本海を経て飛んでいくようです。 -
眼下に雪を頂いた峰々が。
北アルプスでしょーか?? -
佐渡ヶ島っぽい形です。
地図で見るのと同じw -
ほぼ定刻どおりに新千歳空港に到着〜
道中はずっとおしゃべりしていて寝るヒマもなかったw -
機内から降りてバゲッジルームへと移動すると
乗客より早く荷物がすでにターンテーブルに流れていた!
ものすごい速さで荷降ろしするんですな〜(;^_^A アセアセ・・・
時間に縛られるLCCならではのスゴ技ですw
写真はすでに乗客がすべて荷物を受取ったあとです。 -
新千歳でもご他聞にもれず後発のジェットスターは
一番端っこのゲートなためまたもやえんえんと歩くw
日頃運動不足の身にはこたえる距離ですw -
よーやく3階のグルメワールドに着きました〜
なにはさておきまずはお昼ごはんとまいりましょうw -
空腹の胃袋をくすぐる魅惑のお店の数々。
-
何食べる?やっぱり北海道といえばラーメンでしょう〜w
いつ食べる? 今でしょ!ww -
北海道ラーメン分布図?
すてきなディスプレイですw -
北海道でしのぎをけずる名店の数々。
どこへいこうか右往左往する我々を
達人Yさんはあらかじめ目星をつけておいた
めざすお店へといざなってくれますw -
ラーメン 一幻さん。甘エビでだしをとった
香りゆたかなスープが看板のお店です。
ここだけ異常に行列ができていました。
10分ほど待ってよーやく入店。
メンバーはえびの風味をそのまま生かしたえびしおストレートスープ、
私だけえびスープにとんこつスープをブレンドしてコクを出したあじわいスープにさらにえびみそ味でこってりw
どちらも750円。
スープを飲み比べたがえびしおはさっぱり系でちょっと物足りないかんじ?
でも甘えびの風味はストレートのスープの方がより強く感じられます。 -
お腹も満腹になったところで
セレクトショップをめぐり
お土産を下見w -
ドイツのテディベアメーカーのショップ。
大きなくまさんがお出迎え。 -
焼きたてチーズタルトはここだけ!
試食のタルトはとろけるおいしさw -
札幌カタラーナ
どこのお店も惜しげもなく試食の手をさしのべてくれます。
ラーメンでお腹一杯のはずなのに体が拒むことを忘れてますw -
今夜の宿の石水亭にむかうため
送迎バスの発着所まで場所移動〜
本来なら新千歳から登別温泉まで2,000円弱かかるところを
無料で送迎してくれるなんとも太っ腹なホテルですw -
メンバーの中にバス酔いする人がいるので
荷物積み込み班と乗車列並び班とに分かれての
華麗なる連携プレーで見事前列座席をGETw -
1時間半ほどのバスの旅を
今夜のスケジュールに備えて体力温存のためひと眠り・・・
・・・なーんて気持ちは毛頭なく
みっちり1時間半喋り続ける女4人旅w
あっというまに登別温泉口へ到着。
赤鬼さんがユーモラスにお出迎えです。 -
高速道路を下りると車窓からのながめは雪景色に。
やっぱり北海道だなーと感心するw -
木立の合間からめざす登別温泉郷のホテル群が姿をみせました。
-
今度は青鬼さんが登場です。
子鬼をつれてちょっと表情もやさしげな
イクメン青鬼さんですw -
今夜の宿につきました〜
野口観光 登別石水亭
http://www.sekisuitei.com/guide
至る所に御影石がつかわれ
分厚い絨毯が敷き詰められ
昔ながらの豪華な雰囲気の老舗ホテルってかんじです。 -
通されたお部屋はなんと21畳+6畳ほどの板の間
あまりの広さに呆然w -
テーブルには宿からのメッセージが一筆箋にしたためられ
折鶴を添えておかれていました。
アパホテルみたいに宿のおかみが鶴を折るのだろうかw -
荷物を整理して一服したところで地獄谷まで散策します。
ホテルの看板前で記念写真w -
山肌にはふきのとうの群生地が。
゚。+(oノ´∀`)ノ+。゚ヲォォォォォ♪
こんなにあったら毎日ふきのとうの天ぷら三昧ですな。
ちょっとトウが立ってるけどw -
登別温泉のなだたるホテルが名をつらねています。
地獄谷はもうすぐ? -
またもや鬼が出てきました。
今度は小振りな鬼たちです。
祠をまもっているんでしょうか?
おつとめご苦労様です。 -
地獄谷へ到着〜
さっきまでと景色は一変、
硫黄の蒸気を吹上げる荒々しい山肌が
地獄谷の雰囲気をかもし出します。 -
地獄の1丁目へと続く道。
-
立ち入り禁止の立て看板が緊張感をかもし出します。
昔はこの中に入れたらしいけど。 -
赤茶けた山肌
あたりは硫黄の匂いがただよってます。 -
鉄泉池という間欠泉があります。
-
どうでもいいけど道行く人々の会話が
理解できない。
外国人観光客が異常に多い。
日本人のが少ないんじゃないか? -
鉄泉池に到着。
ちょうど間欠泉が噴出してるところでした。 -
噴出してる間は湯量が増えて池がいっぱいになります。
この廻りにいると蒸気であったかい〜w
ここでも聞こえてくる声は聞きなれない言語ばかり。
ここは日本ではないんじゃないかと思えてくるw -
鉄泉池を見物し終え、元来た道をたどります。
西日があたって山肌がいちだんと赤みを増し美しい。 -
ナイフのように切り立った岩々
大自然の造形美にしばし驚嘆。 -
駐車場には
来た時よりも多い観光バスがずらりと並んでます。
一日観光をおえて最後に宿に入る前に
ここを観光するんでしょうか。
バスのフロントガラスのツアー名は外国語ばかり
(;^_^A アセアセ・・・ -
このふきのとうはまだ食べられそうですが
実際に生えてる場所は柵の向こうの崖っぷちです。
(;^_^A アセアセ・・・
命とひきかえにふきのとうを収穫する勇気はありませんw -
宿に戻ると
今夜のナイトアドベンチャーにそなえて早目の夕食をとりに
17時半すぎに会場の銀杏の間へ。
早目のつもりが結構な混雑で案内された席は奥の方に。 -
夕食はビュッフェスタイルで各自好みの料理を
チョイスし皿に盛って行きます。
う〜ん、どれにしようかなぁ -
デザートも充実してます。
-
カウンターでは板さんが山菜の天ぷらを揚げてくれたり
ステーキを焼いて熱々をサービスしてくれます。 -
各自好みの料理をピックアップして
競い合うようにトレイ一杯にして着席〜w
いただきまーす!
タラの芽の天ぷらうまし!
ステーキも我が家ではあり得ない柔らかさですw -
メインの料理を食べ終え
今度はデザートタ〜イム
お腹いっぱいなのに
目の前にするとついついとってしまう哀しい性w -
結局こんなにとってしまいましたw
ソフトクリームをぜんざいに入れて
クリームぜんざいスガキヤ風にw
大満足で夕食会場をあとに。 -
さて、夕食のあとは
完全防備の防寒スタイルに着替え、
ナイトアドベンチャーへ出発!
これも達人Yさんによるコーディネートです。
天候が心配で直前まで迷ってましたが
お天気もよさそうということで前日に申し込んでくれました。
案内人は登別ゲートウェイセンターのアベさん。
いまや時の人なので覚えやすいですw -
日中に地獄谷は見物したということで
今夜は登別温泉の温泉源となる大湯沼までのウォーキングを楽しみます。
各自カンテラを配られていざ出発〜
途中何が出てくるかお楽しみw -
アベさんは北海道アウトドア資格という
北海道で2002年に始まった、アウトドアガイド、
インストラクターの認定資格試験に合格した認定ガイドさんなので
安心してガイドをお任せできます。 -
温泉源の奥の湯からひいたお湯をタンクにためこみ
ここから下の登別温泉の旅館へとお湯を供給しています。
旅館のお湯の使用量が少ないとタンクから余ったお湯を
川へと廃棄しています。
もったいないこっちゃねぇ〜
この辺りの泉質は硫化水素が強いので一般家庭の風呂へひくと
配管の腐食が激しくメンテナンスが大変ということで
あまり個人の家にはひかれてないそうです。
ただ、中には温泉つきのアパートなんてのもあり、
2DKで55,000円くらいの家賃だそうで。
富裕層の方なら別荘代わりにアパート借りてみてはいかがでしょーかw -
真っ暗闇の遊歩道を登ったあとは林道のような道に出て大湯沼まで。
あいにく空は曇り空で星はまばらでした。
好天ならば満天の星空に流れ星も見えたかも。
探検を楽しんだ帰りには天然足湯体験をしにいきます。 -
上流から流れ込むお湯と雪解け水が混ざって
ちょうどいい湯加減〜・・・というわけにはいかずw
ちょっとぬるめでしたが足の裏でちょっと
砂地を掘れば熱いお湯が出てきます。
夏場の6〜7月頃だと熱いくらいになるそうです。 -
不安定な足元でワイワイ騒ぎながら
天然足湯を満喫した4人。
足湯のあとにはミネラルウォーターと記念の絵葉書を頂きました。
漆黒の闇の中でのスリリングなウォーキングでの
1時間半ほどのナイトアドベンチャーは終了。
アベさん、ありがとうございました〜 -
その後
石水亭自慢の温泉や露天風呂で
ゆったり今日一日の旅の疲れを癒し本日は終了〜
各自広い部屋の中で思い思いの場所に陣地を構え、おやすみなさーい
明日は札幌から小樽へむかいます。
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この旅行記へのコメント (2)
-
- ゆうこママさん 2013/05/26 18:59:06
- お久です
- お久しぶりです。
さすが!食い倒れてますね。
こうじゃなくっちゃ。
かとぽんさんのラーメンのセレクトも、ビュッフェのトレーの密度も、デザートの質量ともの充実度もさすが、です。
北海道は素材がいいから、何を食べても美味しいですよね。
- かとぽんさん からの返信 2013/05/26 21:40:45
- RE: お久です
- ご無沙汰です〜
4月の異動でますますお忙しくなってしまいましたねっ
最近は遊んでもらえないので寂しい思いをしておりますw
万年ビンボー旅行の私もついに
リッチな空の旅で北海道でびゅ〜ですw(といってもLCCだけどw)
昨日文○まつりでし○たさんと話してて
今度ゆうこママさんも誘ってLCCで旅行しよう〜♪なんて
景気のいいこと言ってましたが
お二人とも超多忙だからいつのことやらですね(笑)
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