2013/03/09 - 2013/03/09
57位(同エリア165件中)
みつひとさん
台湾の全20県市を制覇する旅の途中、彰化駅近くに残る、扇型車庫を見学しました。
建物は日本統治時代の1922年に建設されました。台湾には彰化と台北・新竹・高雄港・嘉義の5箇所に扇形車庫がありましたが、彰化を除く他の4箇所は1994年までに解体されてしまいました。一時、彰化けも解体の計画がありましたが、周辺住民の反対で撤回され、現在はたくさんの観光客を集める名所となり現在に至っています。
建物だけでなく、日本統治時代に台湾に導入された蒸気機関車も保存されています。
保存機関車
CK101・・・日本の汽車製造が製造。60年間台湾全土を走る。
CK124・・・1936年に日本車輌が製造。日本のC12と同型。
DT668・・・1941年に川崎車両が製造。日本のD51と同型。
CT273・・・1942年に日立が製造。日本のC57と同型。この車両と同型のCT277〜284型は日本で最後に製造された蒸気機関車となった。
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西螺からのバスの運転手。
車内では運転手セレクトの音楽が流れていました。
ちなみに宇多田ヒカル好きのようです。 -
彰化駅に到着。
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扇型車庫へ徒歩
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途中、結婚写真を撮られていました。
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線路沿いに出ます。
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彰化駅から来ると、線路をくぐる地下道ありますのでここを行きます。
入口が反対向いてるので要注意です。 -
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彰化扇型車庫の入口
入口で記名します。入場無料。 -
建物がすでに歴史的!
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車庫の入口付近にはディーゼル機関車
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1922年建設の扇型車庫
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見学デッキからの眺め。
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やはりSLはかっこいい。
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力強さが違う。
CK101・・・日本の汽車製造が製造。60年間台湾全土を走る。1998年復活。 -
DT668・・・1941年に川崎車両が製造。日本のD51と同型。2011年に台湾の民国100年を記念して復活。
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CK124・・・日本のC12と同型。この車両は先日、台湾に導入された、プユマ号と同じ日本車両が製造。
http://4travel.jp/traveler/claremont/album/10752062/ -
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自由に見学できます。
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ターンテーブルの線路のつなぎ目
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ターンテーブルの操縦席
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3月にひまわり?
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車庫内部
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無事故でお願いします!
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この彰化扇型車庫は建物、車両、鉄道設備と見どころ満載です。
日本時代の建物を大事に使い保存してくださる台湾の方に感謝です。
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