2013/02/17 - 2013/02/18
75位(同エリア205件中)
のっぴさん
修行第2弾はなんと、種子島へ上陸!
やっぱり、最初に辛い事をしておくと後はもう
お気楽お気楽♪
修行はいったいどこへやら・・?
日本で宇宙に一番近い島でしっかり楽しんだ
修行第二段。
2月17日(日) JAL4401名古屋(小牧)[07:30]⇒福岡[09:00]
2月17日(日) JAC3625福岡[10:05]⇒宮崎[10:50]
2月17日(日) JAC3626宮崎[11:15]⇒福岡[12:05]
2月17日(日) JAC3653福岡[13:20]⇒鹿児島[14:10]
2月17日(日) JAC3769鹿児島[14:45]⇒種子島[15:25]
2月18日(月) JAC3762種子島[11:45]⇒鹿児島[12:20]
2月18日(月) JAC3648鹿児島[13:00]⇒福岡[13:55]
2月18日(月) JAC3631福岡[14:55]⇒ 宮崎[15:40]
2月18日(月) JAC3632宮崎[16:05]⇒ 福岡[17:05]
2月18日(月) JAC3635福岡[17:45]⇒ 宮崎[18:30] ※遅延の為、キャンセル
2月18日(月) JAC3636宮崎[18:55]⇒福岡[19:45] ※遅延の為、キャンセル
2月18日(月) JAL4414福岡[20:30]⇒名古屋(小牧)[21:45]
10レグ(予定12レグ) 3056FOP 【現在合計 34レグ 9574FOP】
***修行1回目の旅行記***
http://4travel.jp/traveler/pi_cyan/album/10759121/
http://4travel.jp/traveler/pi_cyan/album/10759121/
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旅の始まりは今回もやっぱり小牧空港から。
前回の利用で、セキュリティチェック後の
待合室が以外と立派なのに気づき、キ様と
次回はマック持参で・・との計画通り各自
集合の際には、片手にマック袋をかかえて。。
そういえば、前回の時にゲットしたコーヒー無料券を
使うのすっかりわすれてた〜!! -
待合室にはテーブル付きのこんな立派な
お席があります。
ラウンジとかではなく、待合室の一角に
こんな素敵なスペースがあるのって
よくない?
小さいながらも、ツボはつかんでますよ
小牧空港。 -
さ〜、今回も始まりました。
-
早朝の小牧空港には、色とりどりのFDA機が・・
『緑』好きの私は、緑FDAが気になる。。
でも、この『緑』と『オレンジ』の組み合わせ
私の大好きなコンビです。。 -
反対側には前回利用した『ピンク』と
さわやかな『水色』が・・ -
前回同様、超簡易搭乗口より搭乗です。
-
今回、私たちが乗るのはこの『オレンジ』FDA。
よろしくお願いします。 -
さっそく、朝食の<コモパン>とコーヒーを
いただきました。
て、さっきマックも食べてる気が・・・ -
前回の『オレンジ』FDAはこの<コモパン>
仕様です。 -
予定通りの福岡第一ターミナル到着。
1ヶ月弱ぶりの福岡空港。
ただいま〜!! -
もうそれは、勝手知る場所ですので
その後の行動もスムーズです。
ただ、今回は福岡には戻ってこないので
荷物を飛行機と一緒に運ばなければ
いけないんですが、もちろん乗るのは
このボンバルディア機、持ち込みサイズに
制限があるので、荷物を小さくと事前に
キ様より指示があり、バッグ一つで動きます。
http://www.jal.co.jp/dom/service/bags/carry.html
ま、1泊だけなので、特にそんな荷物も
ないんですけどね〜 -
まずは、宮崎一往復。。
こちらも、馴れたもので、あっという間の
到着です。
前回、一緒だったCAさんがいらっしゃるかな〜と
期待していたのですが、今回は別のCAさんでした。 -
宮崎空港は、到着時も搭乗待合室を通るので
発券さえしていれば、そのまま何も手続き
する事なく、搭乗口の前で次の飛行機を
待つことができます。
ここで、前回のようにふたりでお決まりの
ローテーションをこなし、折り返し便の
搭乗を待っていると
「福岡便ご搭乗のキ様、保安検査終了となりますので
急ぎ、保安検査場へお越し下さい。」
と呼び出しが。
今回、キ様は同一日同一空港の利用がない為、
http://www.jal.co.jp/dom/service/touchandgo/noritsugi.html
タッチアンドゴーでの搭乗を選択されており、
そのまま搭乗口でピッとすればいいかと思ってたんですが、
どうやら、前回の時は紙の搭乗券を発券してもらう際に、
保安検査も省略する手続きをしていたようで、
タッチアンドゴーだと、この手続きがされないようで、
まだ、そのままだと保安検査を通ってない事に
なってしまうようです。
ただ、これは到着時、搭乗口のスタッフに声をかければ
特に問題ないよう。
でも、JLカード保持者のキ様はタッチアンドゴーの際、
カード自体をかざしてピッとするのですが、小心者&
あわて者ののっぴはこのクレジットカードを何度も
出し入れするのが不安で、ついつい毎回紙の搭乗券を
発券してもらってました。 -
さて、じゃ福岡までちょっくら戻りますか。
-
福岡に到着すると、ちょうどお昼時。
すでに、私たちの旅の目的となりつつある
第二ターミナルにある「海幸」さんで
お昼をいただきます。
こちらは、前回の修行の際に利用して
その刺身の新鮮さ、空港内にもかかわらず
高クオリティな居酒屋食を出してくれるのに
二人ともノックアウトされ、福岡に行くなら
ココに行く!!と
硬く決意を固めておりました。 -
今回もお刺身盛り合わせと、てんぷらなどを
注文。
ちょっと米が食べたかったので、お茶碗一杯の
ご飯をキ様と半分こ。 -
ぷは〜!!
やっぱり旨い!!!
ほんと、はずれないです。 -
今回は、修行初ルートになる福岡→鹿児島便を
利用して、鹿児島空港に初上陸です。
鹿児島空港に到着すると、こんなバスがお出迎え。
鹿児島アピールしてるわ〜。。 -
次の便まで少し時間があったので、初の鹿児島
空港を散策してみました。
まずは、大切な喫煙室(笑) -
お土産ショップもここまでくると、鹿児島色
一杯です。
安納芋もある〜。。
帰りに買ってこうかしら? -
サクララウンジもちゃんとあります。
あ〜、早く使ってみたい。 -
鹿児島空港は横に長い空港で、端の搭乗口に
行く為に、動く歩道も完備です。 -
さ、時間になったので、次の便に搭乗します。
-
いよいよ、今回の目的地「種子島」へ。
-
相変わらずのボンバルディア。
この機材、実は私たちが福岡から乗ってきた
機材がそのまま鹿児島経由、種子島行きの
便となります。
なので、CAさんもそっくり同じ。
鹿児島から種子島へは、高速線のトッピーが
有名ですが、所要時間は約1時間30分ほど。
http://www.tykousoku.jp/fare_time/kagoshima_tanegashima.html
それを、飛行機だとなんと約35分で、飛んで
しまいます。
料金的にはトッピー往復で、飛行機片道分ぐらい
なので、少し割高ですが、トッピーけっこう
揺れもあるようなので、船酔いが心配なら
飛行機という選択も大いにありかも。。 -
あこがれの種子島空港到着です。
この日は天気があまり良くなく、少々揺れましたが、
それでもたった35分。
種子島空港は、島の中でも小高い高台の上にあり
上空からでも滑走路がよく見れます。
着陸すると、なんと飛行機が同じ滑走路内でいきなり
Uターン!!
なるほど、この種子島空港一日に種子島⇔鹿児島間を
往復4便、しかも種子島駐機はなくすべて折り返しなので
こんなUターンも可能なのね。 -
空港ターミナルは比較的新しくて綺麗な
ターミナルです。 -
そして、もちろん歩いてターミナルへ(笑)
そういえば、昨年行ったカンボジアの
シェムリアップ空港もこんな感じだったな〜
でも、あれは国際空港だったけど。。 -
飛行機から荷物を降ろすのも、フォークリフトが
活躍してます。 -
「おじゃり申せ種子島!」の横断幕が
私たちを迎えてくれます。
“おじゃり申せ”とは種子島の方言で
「いらっしゃいませ」との事。
はい、いらっしゃいました。
やっと来たよ〜!! -
滑走路からターミナルへの入り口はこんな
非常口扉のような扉から。 -
空港到着後、レンタカーをピックアップし
今回のメイン目的地、『種子島宇宙科学科学技術館』へ。
レンタカーはJLのホームページから予約。
キ様いわく、軽以外の車を予約するならこれが
最安との事。
たしかに、2日間で7,000円ほど。
で、今回一番気にしていたのは、この施設が見れるか
どうか・・・
飛行機が予定通り到着で、15:25。
で、施設の閉館時間が17:00。
宇宙技術館まで空港から所要時間50分との事
だったので、間に合うか微妙なところ。
で、明日は休館日だったので、今日間に合わなければ
せっかく種子島まで来たのに、このメインを
見る事ができません。 -
ドキドキしながら、島内安全運転をしながら
最大限に飛ばして、なんとか閉館30分ほど前に
到着する事ができました。
ヤッター!!
もう、このロケットの模型を見ただけでドキドキ
したきた。。 -
純日本制ロケット、H?ロケット。
-
「宇宙科学技術館」のやや寂れた入り口。
でも、なんてったってこの施設、無料なのよね〜。 -
入り口を入ると、右手に展示の入り口が・・
-
中に入ると、ドデンと。。
たしかこれは「こうのとり」だった気が・・
世界15カ国が協力の国際プロジェクトで、
日本初の友人実験施設となる「きぼう」への
輸送補給線として、つくられているそう。
外観に見えるアルミ箔みたいな黄色いシートも
もちろん、宇宙空間での温度変化に耐える為の
ものらしい。
ま、一般人が見ればアルミ箔にしかみえんの
だけどね。 -
この宇宙技術館のすぐ近くで、ロケットの
発射も行っています。 -
種子島の全景
-
実は私たちが前回の修行で、福岡⇔宮崎往復を
していた時に、打ち上げをしていたのを夜
ニュースで知って。
修行パターンが違ったら見えたかもね〜。
なんて、話をしていたのですが、そんな時は
きっと宿なんて取れないでしょうけどね。
で、今回は打ち上げは見れませんが、せっかく
なので、ロケット打ち上げシアターにて打ち上げの
雰囲気だけでも。 -
館内には、「こうのとり」以外にもJAXAが
開発したロケットや衛星などの模型が
並びます。 -
ちっちゃいロケットレプリカ。
各ロケットのサイズ感がわかりますね〜。 -
世界にはこんなに、打ち上げ施設が
あるよう。
海外だとアメリカのヒューストンとか
フロリダとかぐらいしか頭に浮かばないけど、
けっこうあちこちにありますね。
でも、どうやら地図に北朝鮮の表記は
見当たらない。。 -
種子島宇宙センターの全体の模型もあり、
施設の全体が把握できます。
あとで、発射台のほうも行ってみよっと。 -
これは宇宙食。
昔に比べて、本当いろんな物ができたのね。 -
なんと、ラーメンも宇宙で食べられます。
なんか、日本のこの加工技術はすばらしいらしく
世界各国の宇宙飛行士が集まる宇宙ステーションでも
日本開発の宇宙食は人気のようです。
そういえば、この前宇宙に行っていた日本人
(ちょっと名前をど忘れです。)宇宙飛行士が
宇宙ステーションで手巻き寿司をやったって
言ってたな〜。。
その場合、醤油やわさびはやっぱりプカプカさせて
食べるのかな・・・? -
このラーメン、やっぱり製造は
NI○SIN? -
宇宙飛行士になる条件。。。
とりあえず、身長だけはクリアだな。。 -
月の模型。。
月球儀、一個ほしい〜。。
そういえば、アニメ「宇宙兄弟」でも月は
クローズアップされてましたね〜。。。
月は綺麗だけど、すごい気温差なんだよね〜。。 -
見学スペースから出てくると、外が見渡せる
スペースも。。。
ここにあるPCがあまりに古くて、キ様が突っ込みを
入れていらっしゃいました。
だって、予算が・・・・ -
施設のすぐ隣にはとっても綺麗なビーチが
広がってます。 -
日本人宇宙飛行士の手形。。
わたしの子供の頃から考えると、本当
日本人飛行士って多くなったよね。 -
野口さんの手形が最新でした。
このあと、いったいいくつの手形が増えるのかしら。 -
施設の外に出ると、展望台とかかれた表示が
あったので、それに従いちょっとだけ階段を
上ってみました。
じっさいの展望台はまだ上のようですが、
ここで十分満足。
というか、そんな体力に自身が・・・ -
来るときに通った泥の横に、こんな
らしいカットをされた植え込みが。。 -
天気があいにくなのが残念ですが、本当に
綺麗なところある施設です。 -
奥のほうを見ると、階段状の建物が。。
どなたかのブログで、あちらの建物は
打ち上げの際は、プレス用の見学場所と
なるとの事。
確かに、見やすそ〜。。。 -
綺麗な砂浜にお別れして
-
次は閉館時間のない、発射台が見える場所まで
移動します。 -
車で来た道と反対方向に走っていくと、ちょっとした
峠っぽい道を走ること数分で、遠くに発射台
らしき建物が見えてきました。
ちょうど、発射台の展望場所のような駐車スペースが
あったので、車をとめて、遠くの発射台を望みます。
展望所といっても、発射台からはけっこう距離があり -
カメラの望遠を使います。
おお〜!!
らしいじゃないか〜!!!
網のかかっている発射台を見て、キ様が
「原発みたいだね〜。。。」と
なるほど、そうとも見えるか。 -
中型と大型で発射台が分かれているようです。
いつか発射を見てみたいと思いながらも、なかなか
厳しく、まずは情報がプレスに行き、一般ピープルが
発射予定日を知った頃にはすでに飛行機・宿・レンタカー
共にまったく空きがないとの事。
で、どうやら飛行機が混んでる日を見てみるのも
ひとつの発見方法らしい。。 -
到着した時間も遅かったので、すでに駐車場は
私たちだけ。
さ、宇宙に近い島も堪能したので、本日の
お宿に向かいます。 -
本日の種子島でのお宿は、「サンダルウッド」さん
種子島のたぶん幹線道路から、いきなり「ここでッ!?」と
いうところで、看板が出てきたので曲がり、
「道?ここ、道なの〜?!」という道を走ると、
平屋建ての建物が見えてきます。
キ様が事前に口コミなどをお調べいただいたところ、
明るいうちに到着を・・との口コミがあったとの事で、
確かに初心者じゃこれは難しいと納得。 -
だって、通ってきたのはこんな道ですから。。
-
でも、建物はいたって小奇麗。
レストランかな?と思ってしまう
外観です。 -
平屋建てのお宿にはファミリー用の和室や
ツイン・シングルのお部屋など、以外と
客部屋数があります。
こちらのお宿、実は私がよく拝見している
ブログのブロガーさんが、ロケット発射見学に
こられる時にいつも利用されており、とっても
気になっていて、今回の種子島行きの理由の
一つでもありました。 -
私たちが泊まったのは、こちらの
ツインルーム。 -
そんなに広くはないのですが、ベッドサイドに
机があり -
その上には、お茶のセットが。
-
そして、机の下にある白いものは
冷蔵庫でした。
冷蔵庫内はカラの状態ですので、ここに
持ち込んだドリンクなどを冷やしておけます。
もちろん、私たちのビールもこちらへ。。 -
部屋からは窓から外に出る事もできます。
とくに、テラスというわけではないんですが、
ちゃんと、外に出る用のスリッパが置かれていて
椅子もおいてあり、こちらが私の喫煙場所に。。 -
お部屋の隣にはかなりの広さのバスルーム。
こちらも、お部屋同様スッキリとまとめられて
います。 -
歯ブラシなどのアメニティもちゃんと
そろっています。 -
で、このお宿の特徴のひとつがこの
バスルーム。
確かにすっきり収まっているけど、この写真では
特にそれほどでも・・と思われるでしょうが、
なんとッ!!
この蛇口をひねると、かけ流し天然温泉が出てくるのです。
もちろん、シャワーから出てくるのも温泉。
すこしヌルッとした泉質でしたが、お部屋で
好きなときに温泉三昧を堪能できるのです。 -
洗面スペースから扉がないのが気になって
ましたが、このカーテンを閉めると以外と
水の飛び散りなどもなく、快適に利用する
事ができました。 -
そして、この宿もう一つの特徴が自家農園や種子島特産、
幻の地鶏インギー地鶏と無農薬オーガニック野菜などを
使ったお料理。
連泊の場合も、同じメニューが2度出てくることは
なく、毎日違うメニューが出てくるとの事。
しかも、おいしくて、品数豊富。
ロケット関係のお仕事でこられて、宿泊される
方も多いようで、私たちの宿泊した際も、私たち
以外はほとんどお仕事っぽい方たちばかりでしたが、
たしかに、こんな食事がついて、1泊2食で
1万円を切るお値段だったら、ビジネスホテルより
断然こちらです。 -
数々のお料理以外にも、幻の地鶏といわれる
インギー地鶏のお鍋もついていて。
地の芋焼酎をいただきながら、すべておいしく
いただきました。 -
本日のお品書き。
ぜひとも再来して、ほかのお料理も
食べてみたいです。
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