2013/04/14 - 2013/04/14
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nakaohidekiさん
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千年の都、春の京都の風物詩『都をどり』を観に行ってきました。京都には五花街といわれる花街がありますが、春になるとこの五花街でそれどれの芸子さんや舞妓さんが日頃の踊りを披露する『都をどり』『京おどり』『鴨川おどり』が催されます。このうち芸子さんや舞妓さんがもっとも多くいるのが祇園です。『都をどり』は祇園の芸子さん舞妓さんが四条通りから入った花見小路の祇園甲部歌舞練場で行われるものです。京都へ行くなら花見小路がもっとも京都らしい風情を湛えていますが、忠臣蔵で有名な「一力茶屋」がいまでもここで営業をしていたり辺りにはお茶屋や芸子・舞妓の置き屋さんもあり普段でも舞妓さんや芸子さんを見かけます。しかし庶民にはなかなか芸子さん舞妓さんの踊りを見ることができません。ところが『都をどり』ならこの舞妓さん芸子さんの踊りをたっぷりと鑑賞することができます。料金も4000円から2000円とお得ですし、春の京都を楽しむには充分の催しだと思います。ただし、団体客や外国からのツアー客も多く来ていますので発売と同時に申し込んでも指定席はなかなか取ることができません。自由席ならなんとか取ることができると思いますが。指定席は平日ならなんとか取ることができると思います。発売と同時はいうまでもありませんが。春の京都のあぜやかさを味わいたいなら、『都をどり』は最適の催しとしてお勧めしたいと思います。
- 旅行の満足度
- 4.0
- 観光
- 4.0
- 交通
- 4.0
- 同行者
- カップル・夫婦
- 一人あたり費用
- 1万円 - 3万円
- 交通手段
- タクシー JR特急 徒歩
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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