2013/03/22 - 2013/04/05
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hiroshi_kakogawaさん
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台南のホテル前から姉のご主人の車で旗山・紫竹寺へ行きました。
今日は妻の亡き両親のお参りでこの紫竹寺へ来ましたが
丁度、お祭りの日と重なり寺院内は大混雑していました。
お寺の横では台湾らしく生ジュースが無料で配られていました。
かなり暑かったので私も3杯程頂きました。
それでは賑やかなお寺の様子をご覧下さい。
- 旅行の満足度
- 4.5
- 同行者
- カップル・夫婦
- 交通手段
- 鉄道 高速・路線バス 船 タクシー 徒歩
- 航空会社
- チャイナエアライン
- 旅行の手配内容
- 個別手配
- 利用旅行会社
- 旅工房
-
光華大飯店の室内の電話です。
惜しい・・・・
オパレーターではなくオペレータです。
ベルサービスは消滅していました。 -
小さなダブルベッドです・・・
-
そして旧式のブラウン管テレビ・・・
-
バスです。
-
旧式の洗面所とトイレ・・・
そろそろ迎えの車が来るので
ホテルの一階で待ちます。 -
内門區中正路に有るお寺へ行く
途中に有った店です。 -
目的地に着きました。
屋台も沢山出ていました。
私の好きな冬瓜茶も売られていました。 -
目的地に着き車を駐車場へ置き
歩いていると民家でドラゴンが
籠で飼われていました。 -
怖いような可愛いような・・・・
-
目的地の紫竹寺の門です。
-
今日はお祭りの日なので警備の方も
大勢居ました。
でも暇そう?なお二人でした。 -
中正路の商店街です。
-
この道路に面した家には
内門區中正路131と表示されていました。 -
お巡りさんも交通整理をしていました。
-
こちらにも紫竹寺の門が有りました。
-
お寺のすぐ横なのでこのフルーツは
どうやらお供え用のようです。 -
流石は南国!まだ3月というのに
西瓜が沢山有りました。 -
右は大きな胡瓜です。我が家の庭でも昨年
育てました。玉葱も大玉ですね。 -
お寺近くの果物屋さんにこのお寺
までの道路地図が貼ってありました。 -
買いましたがこの青いバナナは流石に
食べれる迄3日掛かりました。 -
このバナナはねっとりとして
甘くて美味しかったです。
日本で食べるフィリピンのバナナより
かなり美味しいです。 -
暑いので色んな飲み物が
有りました。 -
ピーナツを主原料にした
お菓子も有りました。
帰りに買いました。
今も我が家に有ります。 -
人気のある屋台には大勢の
人が並んでいました。 -
ここでもあの有名?な臭豆腐が
ありました。
でも私は大丈夫です。
あとで食べました。
実は留学していた時に食べれる
ようになりました。 -
高雄県の内門郷にある紫竹寺は主に観音様が奉られています。
正殿右室には『義民祠』神房があります。
今日はお祭りの日です。 -
大勢の人がお寺の内部に
向かっていました。 -
お寺の関係者の方も集まって
きました。 -
内部にも人が集まりだしました。
-
これは我が家のお供え物です。
でも帰りは持ち帰ります。 -
あの世の妻の両親へ送るお金(銀紙、冥紙とも言う)
も買ってお供えしました。 -
そろそろメインの儀式が始まります。
-
お寺の関係者の方も集まり始めました。
-
タンキーも来ました!
タンキーは憑依体質の者で、神の意志を
人間に伝える役割を果たす人です。 -
タンキーのお祈りが始まりました。
-
タンキーのお祈りが続いています。
-
後方の信者の方が踊り始めました。
-
日本と違い賑やかな衣装です。
-
後方に控えている方の顔は京劇に
出て来る役者のようです。 -
京劇の役者?さんの登場です。
-
賑やか過ぎてもう何が何だか・・・
流石に南部ですので台湾語(華語では無い)の
説明がスピーカーを通じて流されていましたが
鐘やラッパの音に混じりもう何が何だか? -
鐘は鳴るラッパの音はする・・・
もう騒音の中に居ます。 -
何やら紙に火がつけられました。
-
バーナーで点火していました。
お寺には似会わないような・・・ -
タンキーの一挙一動を皆さん真剣に
見ていました。
神の意志を人間に伝える役割を果たす
人の行いですので皆、真剣です。 -
このお寺へ来ていた他のお寺の本尊様も
煙の上を通って自分のお寺へ戻ります。 -
まだまだタンキーの動作は
続いています。 -
皆さん、真剣な眼差しです。
-
鐘の音、トランペットのような音などが
入り混じりもう頭の中は朦朧と・・・ -
このお寺へ来ていた他のお寺のご本尊様も
煙の上を通って自分のお寺へ戻ります。
人間で言えば一時帰省でしょうかね。 -
このお寺へ来ていた他のお寺のご本尊様も
煙の上を通って自分のお寺へ戻ります。 -
次から次と他のお寺のご本尊様が
煙の上を通って帰ります。 -
手渡しで信者の方へ渡されます。
-
他のお寺の関係者の方も大勢
来ていました。 -
色んな旗が有りました。
まるで昔の戦のようです。 -
ここで餅蒔きならぬ飴蒔きが
始まりました。
子供も大人も大きなゴミ袋に
飴を沢山入れていたのに驚きました。
多分、100個以上有ったと思います。 -
飴蒔きは僅か10分程でした。
あ〜あ、もう終わった! -
もう一回蒔いてくれないかしら・・・
-
義交と書かれたチョッキを着て
いる方はボランティアで交通整理に
来ている方です。 -
台湾でお馴染みの獅子舞も
出てきました。
子供は怖がらず喜んでいました。 -
獅子舞も出発進行!
-
顔がかなり怖い・・・
夜道でバッタリ出会うと多分
私は逃げます。 -
タンキーのお通りです。
はい、道開けて・・・ -
はい、こちらですよ。
-
鞭を持って
エエ〜イ!頭が高い!とは
言っていません・・・ -
ムチを持って振り回します。
ピユ〜
悪霊退散・・・ -
鞭の次は線香で悪霊をいぶり倒す!
とは言っていません。 -
何じゃらかんじゃら呪文を
唱えていました。 -
遠巻きで見ている信者の方・・・
-
こちらは背伸びしなくても
見える方々です。
しかしバランス感覚がいいですね。 -
後にいても背が高いとよく
見えますね。 -
タンキーの儀式も無事終了しました。
-
では最後の〆は私が・・・
とは、言っていないでしょうが・・・ -
行事も無事終わり皆さんお寺へ
戻ります。 -
ゾロソロと戻って行きます。
-
足長のお兄さん達も器用に
歩いています。 -
お寺の壁に貼られていました。
お〜私は民国37年生まれだ! -
お寺の壁に貼られていました。
今年の干支は蛇ですが・・・
この干支以外の運勢はどうなるの?
因みに私は鼠なんです。
妻は虎です。 -
お寺近くの屋台で食べた臭豆腐です。
慣れれば美味しいですよ。 -
肉圓と言うプルプル感のある
食べ物ですが、私は苦手です。 -
ここでアイスを買いました。
先ず落花生を飴で固めたものを
カンナで削ります。 -
生春巻きの皮のようなものに
削った落花生をおき上にアイスを
乗せ香菜を入れます。
あとは丸めるだけです。 -
アイスを2球入れると
35元でした。 -
神様が鎮座していました。
最近は若者がこれを被りディスコダンスを
するそうです。
お寺も最近は様変わりしたようです。 -
あ〜終わった終わった。
地面には蒔かれたお札が散らばって
いました。
続きは暫くお待ち下さい。
やっと続きが完成しました。下記をご覧下さい。
http://4travel.jp/traveler/hiroshi_kakogawa/album/10765438
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