2013/01/31 - 2013/01/31
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captainfutureさん
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2013年1月31日(木)
今日は一日アムリトサルを街歩き。
シーク教総本山・黄金寺院がある街であるが、同時に様々な宗教が混在し、豊かな文化を持つ街であることも実感。
その後、夜行列車ゴールデン・テンプル号にてデリーへ向かう。
1インドルピー≒1.7円
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 5万円 - 10万円
- 交通手段
- 鉄道 高速・路線バス
- 航空会社
- 中国東方航空
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
今回のルート:
2013年 1/18 成田、上海→ /19 インド・デリー→ /20 アムリトサル、パキスタン・ラホール→ /26 ムルターン→ /29 ラホール→ /30 アムリトサル→ 2/1 デリー → 2/3 上海、成田 -
7:30起床。
ヒンズー語ニュースを眺めながら、昨日パキスタンで買ったビスケット3袋と、黄金寺院前で買ったミカン2個で朝食。 -
9時にチェックアウト。
受付に荷物を預かってもらう。
(ロビーの隅に置いておいてと言われ、主人は大丈夫だと言うが、誰かが持って行ってしまうのではないかと少し不安ながらも、そこに置く。夕方取りに来て結果、何事もなかったが。) -
今日は黄金寺院まで歩きながら、アムリトサルの街を散策してみることに。
-
砂糖きびジュース屋
コップになみなみと注いでくれた。5R(9円)。
深緑色で、上部には白い泡。
初めて飲んだ。
グレープフルーツジュースを少し甘くしたような、酸味があるさっぱりした味。
もっと砂糖を口に含んだような甘い味かと思っていたが、意外な味だった。
お金の入った木箱内側には、シークの神様シールがたくさん張ってある。
右の男性は鎌を持って砂糖きびを切るポーズを取ってくれた。 -
横で放し飼いされていた鶏と。
この人も右手首にシーク教徒の証である鉄輪。
足元には砂糖きびを向いた皮が残っている。 -
こちらはヒンズーの神様が看板の金物屋
ターバンのシーク教徒が店から出て行くところだった。 -
2店とも食料雑貨店
両店とも小さな子供が看板に。 -
料理油の看板
手に持っているのは揚げ物のプーリとサモサだろうか。 -
こっちは何の商品だろう。
冠に孔雀の羽、笛を持っているのでクリシュナ神のようだ。 -
本物の子供
インド・アーリア人の子供はさっきの看板も含めて、色白でこういう顔立ちが多いのかな。
お爺さんも出て来てくれて一緒に入ってくれた。 -
チャイ屋の前にて
最初5、6匹が思い思いに横になり寛いで(?)いたが、私が撮ろうとしてしゃがむと急に警戒して一声吠えて立ち去ってしまった。
売店の人は笑っている。
壁にはヒンズーの神様。 -
その左隣はシーク教徒の商店
若年者は団子の付いた簡易版ターバン。
三つ編みにした後ろ髪を額の上に持ってきて団子にしているらしい。
現在、金勘定中。 -
新聞屋もチャイで一息
-
その向かい側には十字架が掲げられたキリスト教会
-
キリスト僧衣の主教らしき人の左上には、ターバン男性がずらりと並び、英文でメリークリスマス、ハッピーニューイヤーの挨拶。
-
古着屋だろうか。
開店準備中。 -
大きなロータリーが見えてきた。
いつの間にか10:15。
遅い朝食だろうか。 -
プレートにはプーリといくつか美味しそうなおかずを盛っている。
朝食はここで食べても良かったな。 -
通りを左に渡ると、チャイを飲んで行けよと差し入れ。
入れるところを見ていなので、今薬を飲んでいて水しか飲めないのですと丁重に辞退。すると、そうかと自分で飲み干してしまった。
何か薬を盛られているかもと疑ってしまっていたが、ゴメンナサイ。 -
ロータリー前にて
リキシャマンがポーズを取ってくれた。
昨日オート三輪に乗って見た道順を思い出しながら、ここを左へ。 -
リンゴからココナツまで揃った果物屋
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肉屋
眉間に印。
子供連れのヒンズー教徒の奥さんのよう。 -
脇道を覗くと市場通りになっていた。
ちょっと入ってみる。 -
ラホールにもあった酢の漬け物店
-
店奥にはシークの神グルーを祀った祭壇と、聖人の絵入り今年のカレンダー。
奥に入れて頂き撮らせてもらった。 -
そこから見た表の様子
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もう少し進んでみる。
ちょうど11時。 -
色とりどりのスイーツ屋
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カレー作りには欠かせないというギー屋
バターに似た乳脂肪製品とのことだ。
主にアフガニスタン、インドで使われているらしい。 -
店主が裏手の厨房に連れて行ってくれる。
この人も右手にシークの鉄輪。 -
しばらくすると、バター?を追加し強火で煮込みだした。
礼を言って、再び表の通りへ。 -
八百屋の店先
地球の歩き方によると、「パンジャーブ州に入ると、市場の野菜や果物の種類が増え、サイズも大きくなり、農業国インドを実感させられる」とある。 -
店主がトマトを一つどうぞと差し出してくれた。
どこかに洗う所はないかと聞くと、私の背中のバック横のペット水を指差す。
甘くて美味しい。 -
大通りに戻って来た。
-
ネズミ捕り
まだ入っている。 -
パキスタンにもあった祝い事で両肩に掛ける飾り
通し番号が連なった10R(17円)新札をふんだんに使って作られている。 -
店内に入ると、ちょうどホチキスで作成中。
-
どの宗教でも使われるようだ。
左がヒンズー神、右がシーク神。
パキスタンではムスリムも使っていた。
この後、ホチキスで周囲を新札でびっしり留め始めた。 -
こう着るんだよと見せてくれる。
中心の渦まで入れると、いったい何枚使っているんだろう。
礼を言って、再び表へ。 -
様々な穀物が並んでいる。
袋には30kg入りと印字。
値札もキロ単位だろうか。
パキスタンでは一部でヤード・ポンド法だったので戸惑った。
1ルピー≒1.7円。 -
店の奥にはヒンズー神の祭壇が。
-
頭上には額に入った黄金寺院
-
キンキラの腕輪が並ぶ店頭で。
子供は若年者用の団子の付いたターバン。
お母さんは金銀の刺繍が入った前掛けの付いた服。 -
サリー屋の店頭にて。
自転車で何かを配達に来たようだ。 -
食料品店にて。
奥にはシーク神が祀られている。 -
その店頭ではバイクにミルクだろうか、容器を満載して出発するところだった。
-
ヒンズー教徒の商店にて。
お客はシーク教徒。 -
古いいい感じの看板
名前の最後にSINGH(シング)&SONSとある。
シーク教徒の約束事で、男性名の最後にはシング(ライオン)、女性はカウル(王女)が付くという。 -
良く見ると綺麗にペンキで描いたようだ。
-
ここにも果物屋
ミキサーが置かれ、ジュース・バーとある。 -
11:40、サンドイッチとチャイで昼食。
合掌して挨拶してくれた。 -
上の写真の店主の後ろには、シーク神を挟むようにジャンガナート神が。
後にヒンズー教に吸収されるが、元々インドに古くからある土着の神様らしい。 -
カード屋にて。
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ここの店内にも豆電球で電飾されたシーク神の祭壇。
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彼が描いたという妖艶な看板が並ぶ。
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その正面にはイスラム寺院。
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この突き辺りを右へ。
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上の写真はアムリトサル・タウンホールとのことで、中からゾクゾクとターバン姿が出て来た。
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大きなライフル銃を肩に掛けた警官
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このロータリーを渡ってそのまま真っすぐ進む。
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後ろの白い3階建て建物はヒンズー寺院のよう。
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たくさんいる神様のうち、猿王ハヌマーンのようだ。
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近くにあった花輪屋
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道路工事中の人達
女性も多い。
バングラデシュでも多かった。 -
この通りをまっすぐ進む。
-
通りにあった白亜のシーク寺院(グルドワーラー)
右の門には「タバコ、酒、麻薬はいかなる形であれ、持ち込み禁止」。 -
パパイヤの切り売り屋
この店主も右手首に鉄輪。 -
一皿10R(17円)
少しコショウを掛けて食べるのが現地流のようだ。
甘くて美味しい。 -
路上で時々見た軽食屋
球形の空洞になった揚げ物にタレを掛けて出している。
一個ずつ継ぎ足して出すようで、見ていてまるで椀子そばのようだった。 -
頭に載せて何を売っているのだろうと、下ろして見せてもらうことに。
-
蓋を開けてもらうと、蜂蜜だった。
母娘で回っているよう。
「アンタもどう?」と手振り。 -
どっちだろう。
小さな公園に鎮座していた多分ヒンズーでなく、シークの神様。 -
路上靴修理店でヒールを直してもらっていた娘さん。
-
昨日の店に、ターバンを持参して再訪
先客が。
あと5分待って、と言われる。
先客も左手でしっかり端を握っているよう言われているようだ。
この後、快くまた巻き直してくれた。 -
黄金寺院の大きな額縁を買ってご満悦のところ
故郷への土産だろうか。
昨晩の本堂内部の写真は、ここで撮らせてもらった。 -
商いの品は、ゼンマイのようだ。
-
角を曲がると、ようやく黄金寺院が見えてきた。
13時、アイスを食べ歩きしている人がちらほら。 -
ここか。
10R(17円)からあるようだ。 -
さっきのターバン屋での先客一家もここで休憩している。
兄弟そろってターバン。
なぜか父はしておらず。
まだ時間があるので、黄金寺院に行く前に路地に入って散策してみることに。 -
小さい子も小さいながらにちょこんとターバンを付けてもらっている。
-
スイーツ屋
どれが一番人気があるが聞くと、これだと試食させてくれた。
この人も鉄輪。 -
ナッツが載っていて美味しい。
1個20R(34円)で購入。 -
まとめ買いしていた一家
そのターバン、いいねと言ってくれる。 -
後ろを通り過ぎて行ったリキシャ
-
なかなか貫禄ある座りっぷり
足元に通学カバン。
ネクタイを付けて学校帰りのようだ。 -
更に進むと、通りが問屋街っぽい雰囲気になってきた。
-
大きな生地を扱っている。
右上にはヒンズー神と一緒に先代の写真も。
内装は涼しげなペパーミントグリーン。
4、5月は猛暑で40度以上が続くらしい。
少しは涼を呼ぶのかもしれない。 -
見上げると看板にはショール屋とのことだ。
-
向こうから荷台に人を載せたトラック
カメラを構えるとわざわざ停まってくれた。 -
トラックが去った向こうの建物1階では、かりん糖のようなものを作っている。
-
バイクで立ち寄った客が見せてくれた。
右ではワンコがおこぼれを大人しく待っている。 -
歴史のありそうな凝った装飾の建物が続く問屋街
ショール店が集まっているようだ。 -
壁際で営むチャイ屋
どこかの店から注文があったのか、お盆にコップを並べチャイを注ぎ始めた。 -
坂道を降りて押すリキシャマン
敬虔なシーク教徒が常に身に付けるものとされる短袴、短剣まで付けている。 -
砂糖きびジュース屋
口笛を吹くとワンコが起きてきた。 -
創業1890年と書かれた薬局
ボリウッド映画スター、サルマーン・カーンSalman Khanが強壮剤を宣伝。
日本語 http://www.youtube.com/watch?v=SttuWFWcEJg&feature=player_embedded
http://www.myrevital.com/salman-khan/ -
路地裏のキオスクにて
-
八百屋
生姜がたくさん積まれている。 -
13:30、この店で昼食
カレーの豆の煮込みのいい匂いが周囲に漂っている。
右奥の席に座る。
奥にクリシュナ神が見えるのでヒンズー教徒の店らしい。 -
チャパティーとカレーの豆の煮込み。計30R(51円)。
奥の野菜の漬物のようなものは生もののようなので、断念。
チャパティーはネギや生姜が練り込まれていて、柔らかく美味しい。 -
宝くじ屋
1等2枚1,000万R(1,700万円)、2等100万R(170万円)・・・
インド独特の命数法でCroreは1,000万、Lakhは10万とのこと。 -
また薬局があったので覗くと、ビタミンC錠500mg1シート25個入りが19R(32円)。
11シートまとめ買い。 -
「ジャリヤーンワーラー庭園メモリアル」前に出て来た。
インドの独立運動中に起こった最大の悲劇「アムリトサルの悲劇」の現場。
地球の歩き方によると、
『この庭園に、イギリスの発布した集会禁止令に反対するインド民衆が集まった。1919年4月13日のことである。
包囲したイギリス人のダイヤー准将は、非武装無抵抗の民衆に対して「土民に思い知らせるため」機銃掃射を命令した。逃げ道を失った人々は、死体の山となって折り重なった。死者379名、負傷者1137名。銃弾に追われた人々は、次々と中央にある井戸に飛び込み、溺死したといわれている。
この事件の内外への影響は大きく、これ以後はイギリスとの協調を夢想する保守派に代わり、カンジーを中心とした非協力・不服従の運動が以前にも増して一層高まった。』
この前では盛んに国境での国旗降納式へのツアー勧誘が行われていた。 -
上の写真の建物右端にやっと2人通れるくらいの細い路地があり、そこが入口。
その路地にあったプレート。
この細い路地を追い立てたとある。 -
路地を抜けると視界が開けて庭園へ。
-
その右にある石碑の前ではたくさんの人が記念撮影。
ここでもターバンの外国人は珍しいのか、あちこちで一緒に撮影会が始まった。 -
鎮魂の火
-
ここから発砲が始まったらしい。
-
芝生では人々が思い思いに過ごしている。
-
慰霊碑
-
庭園奥の行き止まりの壁に残る銃弾痕
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何かチョロチョロすると思ったらたくさんのリスが。
横になっている人のすぐ側までやってくる。 -
なわばり意識が強いようで、あちこちリス同士で威嚇し合っている。
-
追い込まれたという井戸
結構広く直径何メートルかはあるようだった。 -
記念館にあった当時の光景
左半分 -
右半分
15:20頃、この「ジャリヤーンワーラー庭園メモリアル」を後にする。 -
歩いて10分程の黄金寺院へ。
-
陽の光に当たって輝いている姿もいい。
覆いのある小さな沐浴場もあったが、そこでは我慢できないのかあちこちで沐浴している。
今思えば、せっかくターバンをしたのに沐浴までしてこなかったことが悔やまれる。
少し寒かったせいか、思いつかなかった。
次回は、必ずタオル持参で行くぞ〜!(笑) -
回廊に面した聖人の墓廟にて
寄付をして、 -
手を付いて、うやうやしく頭を下げる。
墓廟の上には女性が花輪を並べている。 -
やはり昼間の方が、白亜の建物も綺麗に見える。
-
本格的な装束の巡礼グループ
敬虔なシーク男性の必需品であるターバン、鉄輪、短剣、短袴。
あともう一つの櫛はどこにあるんだろう。 -
本堂に近付いて来た。
白い橋にもたくさんの人が並んでいる。 -
お布施をしてスイーツの供物を受け取るところ。
今日もシナモンのいい匂いが漂ってくる。 -
誘惑に負け、今日はお供えせずに食べてしまうことに。
ホカホカして美味しい。 -
プール「アムリタ・サラス(不老不死の妙薬・甘露の池)」の鯉の群れ
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何やら有難い文言が記されているよう。
人々が次々と合掌している。 -
回廊の角にある、香りを付けた冷たい水を飲ませてくれるコーナー。
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その横で何の砂だろうか、食器を磨いているここでもボランティアの人々。
こうして見ていると、ターバンの色はオシャレに服の色に合わせているようだ。 -
ここにも巡礼者グループ
-
16:50、陽の光も柔らかくなってきた。
階段下でも正座し額を床に付けて、祈っている。
黄金の本堂もこれで見納め。
目に焼き付けておく。 -
階段を上がって、付属のシーク博物館へ
40年かけて各方面に教えを広めに行ったらしい。 -
今晩も黄金寺院東にあるGuru ka Langarへ。
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小さな子も混じって、多くの人が下ごしらえのボランティア
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入口でプレートとスプーンをもらって、
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2階の大広間へ。
係の人が次々とプレートに注いでいってくれる。 -
チャパティと豆の煮込み、米とミルクで作ったスイーツ。
-
美味しく頂き、黄金寺院を後にすることに。
-
黄金寺院周辺の裸足で歩くゴザの上にて。
トラックの下では犬の一家が団欒中。
左が父、右が母、真ん中は子供のようだった。
3匹とも盛んに尻尾を振っていて幸せそう。
宿まで50R(85円)で行ってくれるオート三輪を探し、18:30に戻る。 -
宿で共用の洗面所を借り、洗顔。シャワーも借りられるよう。
荷物を受け取り、宿を出ると運よく駅行きの乗り合いオート三輪に(写真)。20R(34円)。 -
20時にアムリトサル駅到着
気温は15.8度。 -
21:25始発、その名も「ゴールデン・テンプル号」は1番プラットホーム。
-
1番プラットホーム
まだ列車は来ていない。 -
Upper Class Waiting Room なるところに入ってみる。
-
誰でも入れるようだ。
綺麗な洗面所が付いている。 -
20:30頃、列車が入って来た。
「ゴールデン・テンプル号」。
事前にcleartripで切符手配済み。
21:25アムリトサル発 07:05デリーのニザムッディーン行、FirstAC(1A)クラス、上段席、1,650R(2,805円)。
4トラHalonさんのクチコミが助かった。 -
AC付きファーストクラスだから、この辺りらしい。
-
おおお、入口横に張り出されてある乗客名簿に、私の名前発見。
氏名、年齢、性別、席、乗車駅、降車駅、不足金額などが明示。 -
どのコンパートメントか分からず、車掌に案内してもらう。
この車両には私が一番乗りらしい。 -
この左上段とのことだ。
なぜか先程の乗客名簿に不足金額55R(94円)とあり、精算する(きちんと領収書発行)。
残り3人の乗客は当駅出発後、約3時間後に乗車予定とのこと。
それまでは貸切。
清潔で快適。 -
踊り場にあった時刻表
当駅から降車地デリーのニザムッディーン駅まで515km。
この列車は遠くインド洋沿いのムンバイまで行くとのことだ。
定刻通り21:25に静かに出発。 -
21時頃にトマトスープ売りがやってきた。
-
1杯お願いする。20R(34円)。
翌朝はチャイ売り(10R、17円)になってやって来た。 -
濃い味でクルトンも入れてくれて美味しい。
列車もほとんど揺れず静かだ。 -
その10分後、ベッドメーキング係がやって来た。
右は車掌。 -
手際良くやってくれる。
この人の手にも鉄輪。 -
完成
タオルも1枚付けてくれる。
ホントは1等でなく2等くらいでインド人と楽しく過ごしたかったが、1等以外は人の出入りが比較的自由らしいので、今回は夜行でもあり荷物の安全を考えてコンパートメントである1等に。 -
21:30、夕食の注文聞き。
切符料金には夕食、朝食は含まれておらず、必要なら別注文とのこと。
ビリヤーニ3種類のみで、チキン91R、エッグ80R、ベジタブル60R。
さっき黄金寺院で食べてきたが、チキン91R(155円)を注文。
全車両へ注文聞きしていたのか、エラく遅く1時間くらい経ってようやく来た(写真)。
温め直して持ってきたよう。
車内販売はさっきのスープと、この弁当だけ。
今日の万歩計:8,300歩
明日は1時間30分遅延して8:35デリー到着。
帰国便が夜中なため、一日デリーを散策。
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この旅行記へのコメント (4)
-
- 川岸 町子さん 2013/07/19 22:32:39
- ターバン
- captainfutureさん
ターバン、お似合いですよ♪
異国から来たひとが、ターバンを巻いている、これは、とってもうれしいことだと思います。
この外国人は、同じ目線で、シーク教に敬意を持っていると、感じるはずです。
captainfutureさんは、お顔がお若い←童顔ですよね。
それなので、お顔に合う色だと思います♪
さすが、聖地ですね、ターバンのおじさんがいっぱい(笑)。
インド以外で、ターバンを良く見かけるのが、私的にはバンコクです。
川岸 町子
- captainfutureさん からの返信 2013/07/20 18:38:51
- RE: ターバン
- 川岸さん、
やっぱり聖地だけあって、街中あっちもこっちもターバンだらけでした。(^_^)
ターバン、一度はしてみたいと思っていたので、念願叶いました(笑)。
川岸さんのスリランカでの白いブラウスと同じで、やはりこれをしていると周囲からも、おっ!という感じに一目?置かれている感じがしましたよ。
なんと、バンコクでですか〜!
きっとインド人街でのことなんでしょうね〜。
シーク教徒は海外に多く移住して商売に成功している人も多いらしいので、そのこともあるんでしょうね。
>それなので、お顔に合う色だと思います♪
ありがとうございます(^_^;)
結構、もういい歳をしたオッサンなのですが、気ばかり若いです(笑)。
パキスタンに行かれる時があれば、是非アムリトサルから入って、この街の雰囲気も楽しまれてください♪
-
- シノカさん 2013/04/21 23:37:29
- こんばんは。
- 私もアムリトサルから同じ列車に乗りましたよ〜!
私はニューデリーかデリーに着くものだとばかり思っていたので、ニザムッディーンに着いた時には「何か知らない所に着いちゃったー」と焦ってしまいましたけど(苦笑)
- captainfutureさん からの返信 2013/04/21 23:58:08
- RE: こんばんは。
- ぽーるきゃっとさんも同じ列車でしたか!
今見に行って見ると、しかもほぼ定刻通り到着!
あっちの列車って、アナウンスが全くないので(あったとしてもアナウンスも日本語でないので聞き逃しそうですが)どこに着いたか分からないですよね。
何度も同室の客に、ここか?、ここか?と繰り返し聞くものなので、到着したら教えるから、と言われてしまいました(笑)。
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