2013/03/30 - 2013/04/07
296位(同エリア527件中)
海彦さん
1日は、ガイドのユリエさんからのウエィックアップコールから始まります。
ブリーフィング30分前(6:00~6:30前後)に電話が有り、身支度。
1本潜って朝食、
2本目潜って昼食、
3本目潜っておやつ、
ビールを飲んで黄昏て夕食
ビール飲みすぎて、くだまいて?就寝
ガイド人は4名
①WE社員の的場さん
②船VISTA COMPANY所属の由梨恵さん
③ローカルガイドはまつ毛の長いマウルーフ
④背の高い24才イケメンのイムティ
ガイド1名でゲスト2~4名のグループ構成です。
あっ、それとガイドさんは1日の日替わりでしたネ。
楽しいダイビングもあっ~と言う間に終わり、帰らなければいけません。
ネット情報により、低気圧の影響で日本は大荒れらしいってことでした。
私を除くすべてのゲストが8日間の行程で参加されていましたが、
8日間コースの方の最終日は、
朝食後、
希望者は2本目の潜水時に同行してシュノーケリング
昼食後、全員による集合写真(13:30~)、清算やらバゲッジダウン、
マーレ観光希望者は14:00下船、そうでない人の最終下船は17:00でした。
ちなみに9日間コースだった私は、船が点検ドック入りと言うことで、最終日の下船は12:45でした。
マーレ発20:25のUL-104便で出発ですから、ちょっと時間を潰さなければなりませんでした。
空港近くのフルレアイランドホテルでのスパやらプール利用やらの時間つぶしの有料メニュー(荷物預かり料金含む)もあるようですが、
現地手配会社の方の勧めで空港内にある【AQUAレストラン】を利用しました。
レストラン最左手のスペースは、エアコンがきいていて(実際は効きすぎで寒かったのですが)、ソファーなので長居をしても楽ちんでした。
結局アルコールは置いていないので、ノンアルコールビールを2杯(約4ドル)注文し、文庫本を読みながら一人で4時間近く居座っていました。
まあ、これもシングルダイバーにとってはいつものことです。
帰路は、UL-104便(20:35)でコロンボへ。
コロンボ発成田便UL-454(23:30)は、1時間遅れで(やっぱりUL便はこうでなくっちゃ!遅延常習犯なのですから)追い風に乗って、強風の中、風にあおられながら無事成田空港到着。
予定(11:50)から遅れる事30分(12:20)でした。
案の定、成田空港は低気圧の影響で欠航やら遅延やら電車がどうのこうのと言った状況でしたが、
16:30発SKY877便は、多少出発が遅れたものの無事成田を飛び立ち、雨降る新千歳へ無事着きましたとさ。
めでたしめでたし\(^o^)/
撮影機材
*カメラ:NikonD800 + Nikkor16mmフィッシュアイ
*ハウジング:アンティス NexusD800
*ストロボ:イノン Z240×2灯
*パナソニック LUMIX FT2
- 同行者
- 一人旅
- 航空会社
- スリランカ航空
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
【ジンベイスイムでハァハァしちゃった】
2日目朝一で南マーレのグライドゥコーナーを潜った後、ジンベイエリアのアリ環南部へと船は移動した。
船が到着し舟足が遅くなったとたんに船内に
「ジンベイ!ジンベイ!!」の声が響き渡った。
「えっ?もう??」
拍子抜けのアドレナリンが出てない状態で、足ヒレをはいて飛び込み態勢となったが、
「ジインベイ潜っちゃいましたぁ」ってなことで1回目終了。
「そんな簡単にはいかないでしょう」ってんでスタンバイ。
何の根拠も無く、
多分ジンベイはマンタより簡単と思っていたのでノープレッシャーで待つこと1時間?程度。
やはりその時がやってきた。 -
ラッキーなことに、
ジンベイ様の泳ぎはゆっくりで、
また比較的浅いところを泳いでくれたため十分楽しむことが出来ました。
時間にして20〜30分ってところかな。 -
真上からパチリ
-
潜って尾びれ方向からパチリ
-
【水中ジンベイでハァハァしちゃった】
ジンベイスイムをちゃっちゃと切り上げて、水中ジンベイを狙おうと、
【マーミギリ・アウト】でダイビング。
でも、そんなにうまくいく訳が無いと思っていたため、
はなからポジションはリーフ側をキープしてリーフ上の魚群狙い。
するとタンクを鳴らす音が。
とりあえず訳もわからず指さす方向へダッシュ。
「やつが現れた!」
「でも、ちょっと遠いんですけどぉ・・・・・(゜_゜>)」
「でも、写真を撮れるのは?」
「今でしょう!」
潜水開始が13:06、
とりあえず証拠写真として1発目にこれを切ったのが13:31。 -
残圧と水深を確認しながら、ダッシュ&ダッシュ。
ただただ夢中でシャッターを6回切っていましたが、その間時間にして1分間でしたネ。
(やっぱデジタルは便利だわ〜、撮影情報が後でわかるし)
ダイコンの水深は26.5m。
これ以上の深追いをあきらめて、深度を浅場に上げましたが、
めっちゃ興奮しました。
なんとさらにこの後に ↓ -
【モブラでハァハァしちゃった】
前述の水中ジンベイで、ハァハァしちゃってエアーも残り少ない終盤に、
今度はモブラが出ちゃいました。 -
水中ジンベイにモブラと、
何と至福のダイビングとなったことか。
まだ2日目なのに。 -
-
【マダラトビエイでハァハァしちゃった】
【ラスドゥ・マディバル】は、ハンマー狙いのダイビングだけではなく、
十分楽しいポイントですネ。 -
-
【マンタではハァハァ出来なかったし・・・】
リーフエッジの通りすがりマンタ(アリ環 パネトンにて)。
追いかけ禁止令が出ていたので、指をくわえてそして戻ってくることを願って証拠写真でシャッターをきりました。
私の気持ちも知らないで振り返ることもなく、あの人は去って行った。
そして二度と私の前に姿を見せる事もなく。
残ったのは苦い思い出だけ・・・・。
捨てられたんじゃない・・。
私が捨てたのだから・・・。
無理してぇ〜♪
飲んじゃぁあ〜♪
い〜けぇ〜ぇ〜なぁ〜い〜とおおぉぉ〜♪
てっかぁ! -
【ツカエイ】
-
【シノノメサカタザメ】
吻端が丸いのが特徴
*写真はトリミングにより拡大使用 -
【タイマイ】
モルディブの南エリアでは、タイマイが多い印象デス。
接近しやすい被写体なので、ついついシャッターを切ってしまいますネ。 -
【アオウミガメ】
ラスドゥ環礁の【ラスドゥ・マディバル】にて。
ブリーフィングで「ウツボには気を付けてくださ〜い」と注意されるのですが、まさか自分が咬まれるとは思いませんでした。
カメ撮影中、左手で体を支えようとサンゴのガレキに手を伸ばしたところ、
いきなりガブリ!
左手スーツの上からなので、
痛くもかゆくもなかったのですが(@_@;) -
【グライドゥコーナーでハァハァしちゃった】
南マーレ環礁の有名ダイブサイトの一つ【グライドゥコーナー】。
今回は初日の3本目と2日目の1本目の2Dive。
サメ(グレイリーフシャーク、ホワイトチップ)やらマダラトビエイ、ナポレオン、イソマグロ、ロウニンアジなどなどコーナーならではの常連さんが予定通り登場してくれました。 -
【グライドゥコーナーでハァハァしちゃった】
マダラ登場にシャッターを切るも、露出オーバーです。
コーナーは面白いのですが、
流れが強いとカメラの取り回しがしんどいのと、
自由に動けないこと、
他のダイバーの残圧が気になるため(皆より先にエア切れ)あまり被写体を追えないところがネックです。 -
モルのナポ君は、全然寄せ付けてくれません。
ハァハァする間もなく、逃げて行ってしいます。
「そりゃあそうさ、野生なんだもん」
って、相田みつを
かっ! -
ゴマモンガラと、いざこざ中のところをパチリ。
ブレブレですが。
サンゴ片を口の中にくわえていました。 -
【ヨスジフエダイ】
モルディブの水中景観を楽しませてくれる黄色の魚群。
水の色が青ければ青いほど、インパクトがあります。 -
-
【ベンガルフエダイ】
アリ環のフィッシュ・ヘッドにて。
ヨスジと共にフエダイ属に属し、その姿も良く似ています。
①背びれの棘の数⇒ヨスジが通常10以下、ベンガルが11以上。
②ヨスジは背びれ、尾びれ、胸ひれの各ひれに暗色部が有るのに対し、ベンガルのすべてのヒレには暗色部がありません。
③ベンガルのお腹は斑紋が無く真っ白なのに対し、ヨスジには数本の青白色の点列があったりして。 -
【ムレハタタテダイ】
ハタタテダイが群れているからムレハタタテダイでは無く、別種です。
①背びれの棘の数⇒ムレハタタテは通常12本、ハタタテダイは11本。
でも水中で数えられないしなあ~。
②尾びれの黒色部の割合⇒ムレハタタテは尾ヒレの半分くらいに対して、ハタタテダイは半分以下の少なめ。
早い話し、単独か群れているかってことかぁ~種の同定は。 -
【ハタタテダイ】
-
【オニハタタテダイ】
さて今度は、オニハタタテダイ。
眼を通る黒色帯に着目すると、
前述のハタタテダイ及びムレハタタテの黒色帯が眼の下で終わっているのに対し、
オニハタタテの場合背びれから口の下まで真っ黒デス。 -
【インディアンバナーフィッシュ】
色、地味なんだワぁ〜。 -
【チョウハン】
-
コラーレバタフライフィッシュ、
チョウハン、
インディアングラント、テングハギモドキとか群れていたりして。 -
【キンギョハナダイ】
-
【トガリエビス】
-
【アカマツカサ】
スローシャッターで
ISO-200、f5、1/8秒 -
【ツバメウオでハァハァしちゃった】
アリ環の超有名ダイブサイトの「フィッシュ・ヘッド」
群れてましたぁ、ツバメウオが。 -
【サザナミトサカハギ】
ハンマー狙いのラスドゥ・マディバル。
どうも浮遊物が多く、視界が悪い。
こりゃあ、ハンマー探し難しいなあ〜。
ダイバーの泡に寄ってくるサザナミハギが目立つばかりでした。
パナソニックFT2(28mm相当)にて撮影。
ハンマーでは、ハァハァ出来ませんでした、残念! -
【オーバーハングでハァハァしちゃった】
-
-
-
「リティ・ティラ」のトップにはテーブルサンゴ群落がみられましたが、
ちょっと元気が無いような・・・。
モルディブの水中景観と言うよりも、サンゴ礁生態系の基礎であるサンゴは
なくてはならないものですから・・・・。 -
-
【白砂でハァハァしちゃった】
ダイビングで何を求めるか?
大物、魚群、マクロそれとも・・・。
太陽光降り注ぐ白砂海底、砂紋にもハァハァしちゃいます。 -
【黒船来襲でハァハァしちゃった】
3日目朝一のマンタ狙いダイブ「ランガリ・マディバル」に潜って10分後、
何やら海中がざわついてきたような。
「お母さん、怖いよう〜」
「だめだよ、眼をあわせちゃ!連れてかれるよ」
な〜んてな感じのヨーロピアン18名のダイバー群団。
何写すんだか訳わかんない?ようなストロボの数にストロボアーム。
でっかい足ヒレをはいて、わんさかわんさかやってきた。
「がんばろ〜日本」
右手の拳を心臓の所に持っていき(サッカー代表のように)、そうつぶやいた。 -
さて最終日6日目は、旅行行程が9日間のゲストが自分一人であったため、貸し切りで潜らせて頂いた。
オーラス18本目、
安全停止が終わる時、ガイドの由梨恵さんからメーセージを頂いた。
今回お世話になりました、ありがとうございました。
「ラミパス、ラミパス、るるるるる」
さあ、浮上しよう。
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