2012/04/14 - 2012/04/17
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rollerさん
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前回の旅行から数か月、またどこかに行きたくなり、
関空から約3時間の台湾へ3泊4日の旅に出かけることになりました。
どこか懐かしい台湾にほっこりできる旅でした。
飛行機:ジェットスター
出発 4/14 関空 12:30発 桃園空港 14:20着
帰国 4/17 桃園空港 6:55発 関空 10:35着
宿泊先:台北西華飯店(シャーウッド)
阪急交通社のフリープランのツアーを予約。
- 旅行の満足度
- 4.0
- 観光
- 4.0
- ホテル
- 5.0
- グルメ
- 4.5
- ショッピング
- 3.5
- 交通
- 4.5
- 同行者
- 家族旅行
- 一人あたり費用
- 5万円 - 10万円
- 交通手段
- 鉄道 タクシー 徒歩
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行なし)
- 利用旅行会社
- 阪急交通社
-
【1日目】
空港から、両替店へ立ち寄り、
夕方、ホテル到着。 きれいなお部屋で感激。。 -
地下鉄を乗り継いで、そごうの地下にある「ティンタイホン」へ
やっぱり地元でも大人気のお店だけあって、店の前は人でいっぱい。
番号を呼ばれるまで、メニューを決めて待ってました。
ぐったりしたころ、(日本語で番号呼ばれた!?)店の中へ
待っただけあって美味しさも格別でした。
小龍包を堪能して、士林夜市&マッサージへ -
【2日目】
ホテルの朝食ブッフェ。
(定番のサラダ・パン・フルーツやおかゆ、台湾ラーメンなど)
ハムとバナナブレッドがおいしかった。 -
免税店でお買い物を済まし、
龍山寺近くの「福州元祖胡椒餅」(1個45元)を買って近くの公園で食べました。
思っていたよりも皮が固く、肉汁が満載でした。
(油っぽくて私は正直苦手でした。)
その後、龍山寺へ。 -
地下鉄で移動し、ルーローファンを食べに「丸林ルーローファン」へ
(好きなおかずを言って、オーダーするシステム)
2階に案内された席は周りの中国人観光客に圧倒されました。
ルーローファンは漢方薬が入ってちょっと苦手。
湯葉の炒め物はなぜかビニールを食べているような感じ。 -
地下鉄で「中正紀念堂」へ
衛兵の交代式があるってガイドブックに載ってたのに、
なぜか行われていなかった為、撮影のみ。 -
タクシーで マンゴー氷を食べに「永康15」へ。ミックスフルーツ(1個160元)をオーダー。
(季節外れの為、マンゴーではなく、こんにゃくマンゴー)
最初は食べれるの!?って思ったけど、美味しくてペロリでした。
※現在は店が移転されています。 -
イチオシ
中山からちょっと歩いたファッションビルの中にある台湾料理の名店「AOBA」へ
薄暗いおしゃれなレストラン、予約していなかったので、
ちょっと待たされたけど、すぐに入れました。
名物のからすみチャーハン、いか団子、アスパラの炒め物、スープなど5品、
頼んだものすべてがあっさりして美味しかった。
※ここはお茶をオーダーしないと出てきません。 -
あまりにも美味しかったので、デザートを追加。
おなかがそんなにすいてなかったのもあって、全部で1400元くらいでした。
次回来たらまた是非着たいお店です。 -
【3日目】
ホテルの朝食ブッフェ(その2) -
ホテルを出て、台北駅近くにあるへそのエステ「川堂養生館」へ
何でも、おへそにお灸して、体を温める。若返りにも効果があるらしいので行ってみました。
浴衣に着替えて、まずは足を温めて、それから、横になっておへそにお灸をあてます。少し熱いですが、言ったら加減してくれます。(日本のスタッフさんがいます)電気を消されるので寝てしまいました。終わるとあしたばのジュースをいただきました。
効果ですが、体全体があったかくなるので、冷え性の方にはいいと思います。
効果のあった方の写真を見してくれるのですが、続けてやらないとダメなのかなぁと思います。あと値段が6000元なので効果があると信じたいですね。 -
イチオシ
電車を乗り継いで、雑誌に載っていた小龍包のお店「明月湯包」へ
席が空いているのに案内してくれないなと思っていたら、地元のお客さんに
現地の言葉で話かけられてとまどう場面も…。
(その空いてる席は観光客の予約席で観光客は食べるとすぐ足早に出て行った)
席が横になった日本人の方にも「Are You Japanese?」って言われ、
ショックをうける。。 -
ここの従業員さんは日本語を話せないので不安でしたが、
日本で紹介された記事が店に貼ってあり、日本語のメニューがあって安心。
小龍包と渡り蟹の小龍包、羽根つき餃子、鮭チャーハン
スンラータンと頼んで700元。
どれもほんとに美味かった。特に渡り蟹の小龍包は格別。 -
昼食後、雨で行くところもないし、どうしようと考えていると
やっぱり台湾にきたら 九フン 行かなあかんなぁということで、 九フンへ
忠孝復興からバスが出ているので、タクシー客引きに遭遇。
「バスだと2時間、タクシー50分で1200元」バスもいつ来るかわからないし、
タクシーで行くことに。 -
九フンにあるカフェ「九フン茶房」で休憩。
雰囲気のある店内。お茶だけで900元は観光地価格なのかも。 -
へそのエステの主人に「九フンは10回行って、9回雨」って言われたけど、
九フン茶房を出るころには、晴れてていい眺めをみれました。
帰りは2時間かけてバスで台北へ。車内は冷房がガンガンにきいてました。
(ちなみに、バス代1人102元) -
最後のディナーはちょっとリッチにリージェントタイペイの「品華軒」に
予約をしていないので、おもぐるしい雰囲気で入れるの?と思いながら、
しばらく待っていると店内へ、入ったら意外と日本の方もいてひと安心。 -
コースをオーダー。
前菜、ふかひれスープ、アワビ、エビの揚げ物、北京ダック、ピータン(→青菜に変更してもらった)、デザート、フルーツ盛り合わせでサービス料込で4268元。 -
ここでこの饅頭が一番おいしかった。
一つはカスタードで、もう一つは黒ゴマのクリーム。 -
【4日目】
早朝の出発の為、ホテルで用意してくれたお弁当。
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