2013/03/22 - 2013/03/23
334位(同エリア581件中)
がーたんさん
またまた、やってまいりました。
今度はヨンサンパッで台湾です。
2つ目の訪問地は金門島です。
http://jp.taiwan.net.tw/m1.aspx?sNo=0003126
http://www.kmnp.gov.tw/
http://www.tabitabi-taipei.com/youyou/201001/index.php
目の前に大陸が迫るこの島は、福建省でありながら台湾による実効支配がなされている島だと聞いていたので、日本であの問題があって以来、行ってみたい場所でした。実際にこの目で見てさまざまな思いはありますが、それはさておき、とりあえず歩いた所を辿ってみましょう。
【旅程】
3/20 MM021関空07:00⇒台北桃園09:15
高鐵633桃園10:21⇒左営12:00
3/22 EG2071高雄11:05⇒金門12:05
3/23 金門11:30⇒東渡12:30(※欠航のため五通に変更)
3/24 東渡12:30⇒金門13:30
B7-888金門14:50⇒台北松山15:45
3/25 MM028台北桃園18:35⇒関空22:00
【飛行機代】
運賃往復 8,760円
関西空港旅客サービス施設使用料 1,500円
香港出国税 1,260円
台湾空港サービス料 890円
座席指定料金(スタンダードシート) 320×2=640円
カード決済支払手数料 315円×2=630円
受託手荷物(復路のみ) 1600円
<peachの合計 14,020円>
復興航空(高雄-金門)1800元
立榮航空(立榮金廈一條龍)3150元
【ホテル代】*全て諸税込
★(フーロンホテル高雄(福容大飯店高雄/FULLON HOTEL KAOHSIUN)
7400円<H.I.S>
★レジェンド ホテル (Legend Hotel)3438円<Hotels.com>
★海福商務飯店 1600NTD<ezfly易飛網>
★テグーホテル(泰谷酒店/Tegoo Hotel)80.79AUD<HotelClub>
★アンビエンスホテル(喜瑞飯店/AMBIENCE HOTEL)2300NTD<楽天>
- 旅行の満足度
- 4.5
- 同行者
- 一人旅
- 航空会社
- トランスアジア航空
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
【3/22】
10:05
市議會から高雄國際機場まで地下鉄で移動。高雄國際機場の改札口から国内線ターミナルまではちょっと距離があるので要注意。 -
復興航空の公式HP(https://www.tna.com.tw/index.aspx)から予約をしてあったので、E-ticketを提示して発券。金門へは、復興以外にも、立榮・遠東が就航していますが、復興が一番安いです。
-
待合ロビーと搭乗口はこんな感じ。セキュリティ・チェック後は簡単な売店とマッサージのお店があるだけなので、必要なものはその前に。
-
10:55
時間になると歩いて搭乗です。立ち止まって写真を撮らないでくださいみたいな掲示が出ていたので、歩きながら撮ってみました。おケツから乗る飛行機は初めて。機内ではコーヒーやお茶、ジュースなどの飲み物のサービスがあります。ほぼ定刻で到着です。 -
12:10
ちっちゃい空港です。空港にレンタサイクルがあるなんて。日帰りで金門島観光する人用でしょうか? -
12:15
外に出ると「金城」と表示されたバスを発見!中心地の金城バスターミナルに行くバスは30分〜1時間に1本のため、猛ダッシュして乗車します。乗車すると運ちゃんが「どこまで?金城??」ってなことを聞いてきます。乗るのに精一杯で、金払うことを忘れていました。とりあえずお金を払わなきゃって小銭をあさるとピッタリない。しょうがないや、大盤振る舞いだって50元を渡したところ、お釣りと切符をくれました。あらら24元なのね?12元だと思っていたから、ま、よかった、よかった。 -
12:40
ターミナルから今日お泊りのホテル「海福商務飯店」へ。バスターミナルを中心として四方八方に道があり、どれだかわからな〜い。バスターミナルにある観光案内所で聞いて歩き始めます。両脇に店が連なる路地を進みなんとかたどり着きます。迷わずとっとと歩けば10分程でしょうか。 -
13:05
ネットで調べて評判がよかったので期待して行ったのですが、窓の外は壁で昼間でも薄暗いです。冷蔵庫、ないです。シャワーカーテンがついてはいるものの、トイレとシャワーの境目にほとんど段差がないため、シャワー後は床がビチョビチョになります。嗚呼、残念。 -
部屋に荷物を置いたら、そのままバスターミナルにとんぼ返りです。というのも13:30に公営のバスツアーが出発するからなんですね。で、このバスツアー、4コース設定されているのですが、ネットで調べても最近の情報があまりなく、日本にある観光局に問い合わせても「B路線は今も運行していますがそれ以外は不明です」なんて言われてちょっと不安でした。が、しっかり観光案内所にはこのようなパンフもあれば、看板も出ていましたので一安心。
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13:20
まずは観光案内所で1日乗車券(というより24時間乗車券)を大特価(?)の160元で購入します。乗車時に運ちゃんが日時を記入します。その時間から24時間が乗り放題です。もちろん路線バスも乗り放題です。 -
バスはバスターミナルの裏手に停まっています。乗車して待っていると、ガイドさんのちょっとした挨拶があります。(もちろん中国語。外人がいると英語でも話してくれるみたい。簡単な日本語もOKっぽかった)そしてそれが終わるとバスは動くことなく、その場で降ろされます。
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13:35
というのも、そこが最初の観光スポットの入口だからなんですね。
(1)金城民防坑道 -
こっからここまで歩きまーーす、みたいな説明の後、ヘルメット着用のうえ、探検開始。説明はずっと続いているのですが、よくわからないため、ただただ永遠に歩いているだけっていう印象。意外とこれ、結構な距離で疲れます。
-
14:10
やっと出口です。ここにバスは先回りをして待機していました。 -
14:25
今度はバスに乗って移動です。
和平紀念園區に入り、そこでカートに乗り換えて移動します。で、2つ目の観光スポット。
(2)古寧頭戰史館 -
15:10
またカートで移動します。
けっこう砂埃を巻き上げながら進むので、マスクがあったほうがよいかも。
で、次の観光スポット。
(3)北山播音牆 -
ここから大陸に向けて、心理作戦放送を実施していたそうです。それだけ大陸が近いってことですね。テレサテンも訪れて放送していたんですね〜。
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さらに畑の真ん中の1本道を突き進みます。これがカートです。
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15:25
続いての観光スポット。
(4)北山安検所・北山海堤 -
この辺はカブトガニの保護区のようです。てか、カブトガニって漢字があるんですね〜。
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15:40
続いては伝統家屋が集まる地域へ。
(5)南山・三眼井 -
ここで牡蠣と野菜を混ぜ、小麦粉でくるんで揚げた小吃を売っています。
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さらに線麺(?)を切る体験をさせてくれます。
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16:00
再びカートに乗って次の観光スポットへ移動です。
(6)雙鯉湿地自然中心 -
16:30
さらにさらに続きます。んが、カートはここまででおしまいになります。
(7)和平鐘・胡?茂将軍紀念館 -
古寧頭門楼がある林cuoという地域はかつての激戦地だったそうです。
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16:55
ここが最後の観光スポットになります。
対大陸の第一線の拠点とされていた場所です。今では単なるオブジェかもしれないけれど、やっぱり物々しい。島を守る、実効支配をするってことはこういうことなんだって思い知らされる場所です。
(8)三角堡 -
ここは夕日の美しい場所としても有名だそうです。で、最後にここへ来たのか??憎いネ〜〜。この後、金城のバスターミナルへ戻ってきますが、そのルート上、降りたいところがあれば、ガイドさんに行って降ろしてもらえるみたいです。
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17:30
さて、ホテルに戻ってきて、お昼ごはん。なんも食べずに出ていってしまったので、今です。ホテルの近くで物色していると、なんだか行列している店「新梁記」を発見。「金門」で「香港」もなんだけど…。 -
19:30
一休みをして夜の街を散策…。と思ったらほとんどの店が終わってます。模範街というところが、夜な夜な若者が集まって、ぴーちくぱーちくしているって聞いたので、行ってみてもこの有様…。 -
模範街は3分もあれば通り抜けられてしまうほどの一画。模範街をぬけるとju光路にぶつかり、右に進んでいくと金門鎮總兵署があります。ここにも観光案内所がありました。
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20:00
食事ができそうなところもないので、仕方なく苺のジュースを買って帰りました。ってことで今日は早々におやすみなさい。 -
【3/23】
07:00
ここも朝食付き。お皿以外は全部使い捨て食器。そうそう客室のコップ類も紙コップです。なんだかな〜〜。大陸からの団体と一緒になってしまい、そりゃぁ、もう大騒ぎの食堂。 -
08:40
午後は厦門に行くため、午前中、ホテル周辺で行けそうな観光地へ自転車を借りてめぐります。例のバスターミナルにある観光案内所で無料の自転車を借りますが、パスポートを預けなければなりません。 -
08:50
昨日の夜、閑散としていたju光路もどうでしょう、朝はこんな活気のある通りなんですね。自転車でスイスイ進むなんてことが難しいほど。でもその中をバイクはガンガン通り抜けていきます。 -
09:10
最初に行ったのが「ju光楼」。さすが土曜日ということもあってか、朝から団体がわんさかやって来ます。見晴らしは、たいしたことないかな…。 -
09:20
続いて「石雕公園」。 -
09:35
福建省政府とその先にある海濱休間公園内の軌條砦。 -
10:30
てなわけで、汗をダラダラ垂らしながら、約2時間、ぐるりとしてホテルに戻ってきました。チェックアウトしてバスターミナルまで例の自転車で向かい、返却。その後はフェリーターミナルへバスで向かいます。昨日買った24時間乗車券がまだ有効なので、乗車の際はこれを見せるだけ。ああ楽ちん。 -
10:50
停留所の表示が一応出ています。バスは厦門行きのターミナルのちょっと先に停まりますので、乗り降りの時には要注意。 -
11:00
11:30の東渡行きチケットを買おうと思い、その窓口に並んで手続きをしていると、カウンター内は、「わぁ〜お〜」「きゃひゃひゃ」とかなんだか大騒ぎ。なんだこいつら?って思っていたら、どうもよくはわからないけれど、11:30の船は欠航なんだか満席なんだか乗れないらしい。だから11時の船に乗るか、12:30まで待つかと聞かれているらしい。え?え?え?てか11時って、あと5分あるかないかじゃん!!11:30のチケットを買いにあとからやって来たお客は猛ダッシュしてる。じゃー乗るか!ってことで自分も猛ダッシュ!乗って気づいた!あ!やられたぁ〜〜。この船、東渡じゃなくて五通行きだぁぁぁぁ。トホホ。運命はいかに。次回へ続く…。
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