アオラキ/マウントクック国立公園周辺旅行記(ブログ) 一覧に戻る
テカポに滞在中、一番天候のよさそうな日を狙ってマウントクックへ日帰り観光に行ってきました。<br />テカポはマウントクックに近く、マウントクックに行くついでに寄られる方が多いですね。<br /><br />前日にマウントクックまでの往復バスを予約します。<br /><br />クック・コネクション<br />http://www.cookconnect.co.nz/default.aspx<br /><br />私の場合は電話で予約し、宿までピックアップに来てもらいました。<br />ちなみに支払はカードで行いましたが、一度営業所に寄って支払うのかと思ったらバスの中でだったので少し驚いてしまいました。<br /><br />マウントクックへはだいたい2時間弱の道のりなのですが、その途中写真を撮るために5回も停車したのにも驚きましたが、観光気分を盛り上げるいいサービスですね。<br /><br />マウントクックに日帰りの人がするアクティビティの多くにケアポイントまでの軽いトレッキングやボートを使った氷河湖観光、それに私の参加したカヌーで行く氷河湖観光があります。<br />バスの車内にはツアーやトレッキングルートなどを記載したバインダーがあり、マウントクックにつくまでの間プランを練ることができます。<br />タスマン氷河湖のカヌーツアーがあることだけは知っていたのですが、現地に行ってできたらいいやくらいの勢いでの飛び込み参加でした。<br />カヌーツアーはビジターセンター隣のカフェ(Old Mountaineer Cafe, Bar and Restaurant)で受付けており、10時と14時の2回開催されています。<br />なお、14時の回だと帰りのバスに乗り遅れる心配があるため、午前の便を選択しました。実際はどうなのかわかりません。<br /><br />WEBサイトは私が行った時はなく、電話か直接カフェに出向いての受付のみでしたが、今確認したところしっかりしたサイトがあったので紹介します。<br />下方のcontactからメールでの予約が行えるかもしれません。<br /><br />◆Glacier Sea Kayaking-Day Tours<br /> http://www.mtcook.com/glacier-sea-kayaking/<br /><br />なお、午前中はタスマン氷河湖へ、午後はミュラー氷河湖へ向かうようです。<br />どちらかというとミュラー氷河湖の方がゆるい感じのようですが、比べてないのであしからずわかりません。<br />この時の価格はタスマン氷河湖行きが145ドル、ミュラー氷河湖行きが125ドルでしたが、今確認したらちょっと値上がりしてました。<br /><br />マウントクック村についたのは10時10分前位だったのでカフェに急いで向かうと、参加者の受付をしているところでした。<br />今から午前の便に飛び込み参加できないかと頼んだところ、ちょっと不安な顔をされました。<br />なぜなら午前の便はカヌーにある程度親しんだ人用のちょいハード目なツアーとのこと。経験を問われ、私はパラオの海で1回だけしたことあると答えました。<br />すると少しだけガイドさんは戸惑った後、少人数だったことも味方したのか、まぁ大丈夫だろうと書面を渡してきました。<br />書面には免責事項や健康状態、どれくらい運動能力があるかなど問う書面でした。<br />とりあえず健康面や運動不足ではあるものの通常の運動をする上では不安はないので、オールクリアして出発です。<br /><br />結果から言えば、カヌー自体はまったくゆるい運動で問題なし。風も波もないのですからスイスイです。<br />翌日筋肉痛になるでもなく、本当に軽い運動でした。<br />ちなみにタンデムでカヌーに乗るので、一人で参加した私はガイドさんと一緒のカヌーでこぎ方の指導をされながらスタートしました。<br />カヌー自体はとても気楽に楽しめたのですが、私にとって一番ネックだったのは、みんな背の高くて足の長い白人5人だったことです。<br />運動不足に加え、みんなの歩みが早いこと…。<br />タスマン氷河湖へは車の駐車場から景色の良い軽いトレッキングコースを20分程度歩きます。<br />多分、アジア人の女性が普通に歩いて20分程度だと思いますが、今回ツアーに参加した人たち(みんなドイツ人でした)は歩幅も広く、ゆっくりの歩調で息も切らさずお話しを楽しみながら15分の距離でした。<br />私はこの人たちについて行くのに必死だったので、もしかしたらトレッキングコースについてこれるかを懸念されていたのかな?とも思いましたが、カヌーの経験しか聞いてこなかったのでトレッキングは普通にできると判断されたのでしょう。<br /><br />カヌーでめぐる氷河湖はとても静かで気持ちのよいものでした。<br />ときおりスピードボート(Glacier Explorers)が行き来してけたたましい音を立てますが、それ以外はカヌーの水をかく音と風や鳥の声に癒されます。<br />ちなみにスピードボートは氷河の先端1kmまで見に行くことができます。カヌーは機動力がないので、急な氷河の崩落等のアクシデントに備えて先端から2kmまでと制限されており、思ったほど氷河の先端に近寄ることができなかったのが唯一の残念な点です。<br />また私の行った時期は湖面に氷山などがわずかに浮いているだけでした。<br />崩落があれば湖面ももっと賑やかなのかもしれませんが、晴れ渡った日の穏やかな氷河湖もなかなか気持ちの良い体験でありました。<br /><br />カヌーツアーに参加するのに持っていくとよいものは、歩きなれた靴、ぬれてもよいズボン(結構カヌー内に水が入ってきます)、サングラス、サンスクリーン、帽子、飲み物、カメラです。<br />トイレは駐車場にしかなく、氷河湖付近にはないのでトレッキング出発前にすませておきましょう。<br />

マウントクックでカヌー体験 2013年ニュージーランド夏旅 その2

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2013/02/19 - 2013/02/19

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risingxmoon

risingxmoonさん

テカポに滞在中、一番天候のよさそうな日を狙ってマウントクックへ日帰り観光に行ってきました。
テカポはマウントクックに近く、マウントクックに行くついでに寄られる方が多いですね。

前日にマウントクックまでの往復バスを予約します。

クック・コネクション
http://www.cookconnect.co.nz/default.aspx

私の場合は電話で予約し、宿までピックアップに来てもらいました。
ちなみに支払はカードで行いましたが、一度営業所に寄って支払うのかと思ったらバスの中でだったので少し驚いてしまいました。

マウントクックへはだいたい2時間弱の道のりなのですが、その途中写真を撮るために5回も停車したのにも驚きましたが、観光気分を盛り上げるいいサービスですね。

マウントクックに日帰りの人がするアクティビティの多くにケアポイントまでの軽いトレッキングやボートを使った氷河湖観光、それに私の参加したカヌーで行く氷河湖観光があります。
バスの車内にはツアーやトレッキングルートなどを記載したバインダーがあり、マウントクックにつくまでの間プランを練ることができます。
タスマン氷河湖のカヌーツアーがあることだけは知っていたのですが、現地に行ってできたらいいやくらいの勢いでの飛び込み参加でした。
カヌーツアーはビジターセンター隣のカフェ(Old Mountaineer Cafe, Bar and Restaurant)で受付けており、10時と14時の2回開催されています。
なお、14時の回だと帰りのバスに乗り遅れる心配があるため、午前の便を選択しました。実際はどうなのかわかりません。

WEBサイトは私が行った時はなく、電話か直接カフェに出向いての受付のみでしたが、今確認したところしっかりしたサイトがあったので紹介します。
下方のcontactからメールでの予約が行えるかもしれません。

◆Glacier Sea Kayaking-Day Tours
 http://www.mtcook.com/glacier-sea-kayaking/

なお、午前中はタスマン氷河湖へ、午後はミュラー氷河湖へ向かうようです。
どちらかというとミュラー氷河湖の方がゆるい感じのようですが、比べてないのであしからずわかりません。
この時の価格はタスマン氷河湖行きが145ドル、ミュラー氷河湖行きが125ドルでしたが、今確認したらちょっと値上がりしてました。

マウントクック村についたのは10時10分前位だったのでカフェに急いで向かうと、参加者の受付をしているところでした。
今から午前の便に飛び込み参加できないかと頼んだところ、ちょっと不安な顔をされました。
なぜなら午前の便はカヌーにある程度親しんだ人用のちょいハード目なツアーとのこと。経験を問われ、私はパラオの海で1回だけしたことあると答えました。
すると少しだけガイドさんは戸惑った後、少人数だったことも味方したのか、まぁ大丈夫だろうと書面を渡してきました。
書面には免責事項や健康状態、どれくらい運動能力があるかなど問う書面でした。
とりあえず健康面や運動不足ではあるものの通常の運動をする上では不安はないので、オールクリアして出発です。

結果から言えば、カヌー自体はまったくゆるい運動で問題なし。風も波もないのですからスイスイです。
翌日筋肉痛になるでもなく、本当に軽い運動でした。
ちなみにタンデムでカヌーに乗るので、一人で参加した私はガイドさんと一緒のカヌーでこぎ方の指導をされながらスタートしました。
カヌー自体はとても気楽に楽しめたのですが、私にとって一番ネックだったのは、みんな背の高くて足の長い白人5人だったことです。
運動不足に加え、みんなの歩みが早いこと…。
タスマン氷河湖へは車の駐車場から景色の良い軽いトレッキングコースを20分程度歩きます。
多分、アジア人の女性が普通に歩いて20分程度だと思いますが、今回ツアーに参加した人たち(みんなドイツ人でした)は歩幅も広く、ゆっくりの歩調で息も切らさずお話しを楽しみながら15分の距離でした。
私はこの人たちについて行くのに必死だったので、もしかしたらトレッキングコースについてこれるかを懸念されていたのかな?とも思いましたが、カヌーの経験しか聞いてこなかったのでトレッキングは普通にできると判断されたのでしょう。

カヌーでめぐる氷河湖はとても静かで気持ちのよいものでした。
ときおりスピードボート(Glacier Explorers)が行き来してけたたましい音を立てますが、それ以外はカヌーの水をかく音と風や鳥の声に癒されます。
ちなみにスピードボートは氷河の先端1kmまで見に行くことができます。カヌーは機動力がないので、急な氷河の崩落等のアクシデントに備えて先端から2kmまでと制限されており、思ったほど氷河の先端に近寄ることができなかったのが唯一の残念な点です。
また私の行った時期は湖面に氷山などがわずかに浮いているだけでした。
崩落があれば湖面ももっと賑やかなのかもしれませんが、晴れ渡った日の穏やかな氷河湖もなかなか気持ちの良い体験でありました。

カヌーツアーに参加するのに持っていくとよいものは、歩きなれた靴、ぬれてもよいズボン(結構カヌー内に水が入ってきます)、サングラス、サンスクリーン、帽子、飲み物、カメラです。
トイレは駐車場にしかなく、氷河湖付近にはないのでトレッキング出発前にすませておきましょう。

旅行の満足度
5.0
観光
5.0
グルメ
3.0
ショッピング
3.0
交通
3.0
同行者
一人旅
一人あたり費用
1万円 - 3万円
交通手段
高速・路線バス
旅行の手配内容
個別手配
  • カヌーツアーの発着するオールドマウンテニアカフェ。<br />

    カヌーツアーの発着するオールドマウンテニアカフェ。

  • カフェからバンに乗って15分程度でタスマン氷河湖の駐車場につきます。

    カフェからバンに乗って15分程度でタスマン氷河湖の駐車場につきます。

  • ここがタスマン氷河湖の駐車場

    ここがタスマン氷河湖の駐車場

  • トレッキングルートの案内と奥に見える小屋がトイレ

    トレッキングルートの案内と奥に見える小屋がトイレ

  • トレッキングルート

    トレッキングルート

  • トレッキングルート

    イチオシ

    トレッキングルート

  • トレッキングルート 南方面を臨んで

    トレッキングルート 南方面を臨んで

  • マウントクックが見えてきました

    マウントクックが見えてきました

  • トレッキングルート もう一息です

    トレッキングルート もう一息です

  • 雲一つない良い天気です

    イチオシ

    雲一つない良い天気です

  • 湖岸にはカヌーが置いてあります。近くの小屋に荷物などを預けて着替えます。

    湖岸にはカヌーが置いてあります。近くの小屋に荷物などを預けて着替えます。

  • 着替え中ちょっと失礼!<br />カヌーに被せるスカートとよばれるものを着ます。その上にライフジャケットを羽織ります。

    着替え中ちょっと失礼!
    カヌーに被せるスカートとよばれるものを着ます。その上にライフジャケットを羽織ります。

  • ここからはiphoneの写真で。<br /><br />カメラは持っていってもいいようですが、オウンリスクということです。<br /><br />

    ここからはiphoneの写真で。

    カメラは持っていってもいいようですが、オウンリスクということです。

  • ガイドさんが説明を。<br /><br />素足で入ってます。氷河湖の水は水温4度ほど。<br />冷たそう!でも歩いた後だから気持ちいいのかも??<br />

    ガイドさんが説明を。

    素足で入ってます。氷河湖の水は水温4度ほど。
    冷たそう!でも歩いた後だから気持ちいいのかも??

  • いよいよ出発です!

    いよいよ出発です!

  • 気持ちいい〜〜

    気持ちいい〜〜

  • 崩落した氷河の一部が浮かんでいます。

    崩落した氷河の一部が浮かんでいます。

  • もうひとつ、今度は青色に輝く氷山の一部が。

    もうひとつ、今度は青色に輝く氷山の一部が。

  • マウントクックをバックにキラキラの氷です。

    マウントクックをバックにキラキラの氷です。

  • 小さな氷山ですが、上にでているものはほんの1割なので注意しないといけません。<br />くるりと反転するときがあるので注意が必要です。<br />

    小さな氷山ですが、上にでているものはほんの1割なので注意しないといけません。
    くるりと反転するときがあるので注意が必要です。

  • ピッケルで氷山を少し壊します。<br /><br />なぜか? 帰ってからのお楽しみです。

    ピッケルで氷山を少し壊します。

    なぜか? 帰ってからのお楽しみです。

  • これ以上近づけませんが、これが氷河の先端です。<br />こう暑いといつ崩落があっても不思議でない天気でした。

    これ以上近づけませんが、これが氷河の先端です。
    こう暑いといつ崩落があっても不思議でない天気でした。

  • 湖面に山並みが写りこんでいます

    イチオシ

    湖面に山並みが写りこんでいます

  • こちらは本流ではなく支流の氷河の先端。<br />小さいので少しだけ近寄れました。

    こちらは本流ではなく支流の氷河の先端。
    小さいので少しだけ近寄れました。

  • 初めは岩かとおもいましたが、よく見ていると青い氷がみえています。<br />

    初めは岩かとおもいましたが、よく見ていると青い氷がみえています。

  • ツアーもおわり、いよいよ…

    ツアーもおわり、いよいよ…

  • お待ちかねの氷河の氷でスコッチを。

    お待ちかねの氷河の氷でスコッチを。

  • かんぱ〜い!

    かんぱ〜い!

  • ほろ酔い気分で帰りはのんびりトレッキングルートを歩き、カフェに戻りました。<br />おなかもけっこうすいていたのでハンバーガーをいただきます。<br /><br />総じてレストランでいただく物価は高いNZですが、美味しかったのでよしとします!<br />

    ほろ酔い気分で帰りはのんびりトレッキングルートを歩き、カフェに戻りました。
    おなかもけっこうすいていたのでハンバーガーをいただきます。

    総じてレストランでいただく物価は高いNZですが、美味しかったのでよしとします!

  • カフェ内。<br />左の人が今回ガイドしてくれたイケメンです。

    カフェ内。
    左の人が今回ガイドしてくれたイケメンです。

  • 吹き抜けで気持ち良いカフェ

    吹き抜けで気持ち良いカフェ

  • カフェの窓際からこんな風景をみながらお食事できます。

    カフェの窓際からこんな風景をみながらお食事できます。

  • カフェのテラス席からも眺め最高です。

    カフェのテラス席からも眺め最高です。

  • 帰りのバスまでまだ少し時間があったので、少しだけマウントクック村を散策。<br /><br />ここはビジターセンターの建物。

    帰りのバスまでまだ少し時間があったので、少しだけマウントクック村を散策。

    ここはビジターセンターの建物。

  • 中はミュージアムのようにさまざまな展示物と

    中はミュージアムのようにさまざまな展示物と

  • まるで絵画のような素晴らしい眺め

    まるで絵画のような素晴らしい眺め

  • ビジターセンターの受付。お土産も売られています。

    ビジターセンターの受付。お土産も売られています。

  • ビジターセンターからハーミテージホテルに向かいます。

    ビジターセンターからハーミテージホテルに向かいます。

  • バスの発着場にもなるハーミテージホテル。<br /><br />ここへくると一気に日本人ツアー客の比率が増します。<br />ツアーだとこの高級ホテルに泊まるんですね〜 ちょっといいな〜

    バスの発着場にもなるハーミテージホテル。

    ここへくると一気に日本人ツアー客の比率が増します。
    ツアーだとこの高級ホテルに泊まるんですね〜 ちょっといいな〜

  • ハーミテージホテルのフロント。<br />

    ハーミテージホテルのフロント。

  • お土産も豊富に売っています。

    お土産も豊富に売っています。

  • 館内にはプラネタリウムやシアターもあるようです。

    館内にはプラネタリウムやシアターもあるようです。

  • お土産屋さんの一角にちょっとしたスナックなどが売っているコーナーもありました。<br />マウントクック村にはスーパーはないので泊まる場合は用意していくか、レストランでの食事と聞いてましたが、最悪の場合はどうにでもなりそうな感じの品ぞろえでした。<br />

    お土産屋さんの一角にちょっとしたスナックなどが売っているコーナーもありました。
    マウントクック村にはスーパーはないので泊まる場合は用意していくか、レストランでの食事と聞いてましたが、最悪の場合はどうにでもなりそうな感じの品ぞろえでした。

  • ちょっと疲れてしまったので、ホテルのロビーにお邪魔して帰りのバスが到着するのを待ちました。<br />

    ちょっと疲れてしまったので、ホテルのロビーにお邪魔して帰りのバスが到着するのを待ちました。

  • 今度は1泊しにきたいな。

    今度は1泊しにきたいな。

  • とても美しい日にマウントクックに行けたことを幸せに思います。<br />

    とても美しい日にマウントクックに行けたことを幸せに思います。

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この旅行記へのコメント (2)

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  • キートンさん 2013/08/22 20:59:58
    凄い星空と鮮やかな写真!
    こんばんは、risingxmoonさん。

    昨年10月に掲示板の書き込みいただいてからすっかり忘れてまして、ようやく訪問させていただきました。

    昨年4月に続いて今年2月にもニュージーランドに行かれていたのですね。
    両方まとめて拝見させていただきました。

    昨年同時期に訪れていながら黄葉の色の鮮やかさが格段にきれいに撮れてますね。
    アンザックデイのアロータウンに行かれたのなら、確かに同じ日に行ったことになりますね。
    アンザックデイは日本人は歓迎されない日だったとは全然気付いてませんでした。
    戦没者記念碑の丘から見たアロータウンの景色が素晴らしかっただけに、少し複雑な気になります。

    テカポの星空は凄いというほかありません。
    さすがに星空で世界遺産登録しようとするだけのことはありますね。
    天体の写真のことはよくわかりませんが、相当良いカメラとレンズがないとこのような写真は撮れないのでは?

    それからタズマン湖のカヌーツアー、楽しそうですね。
    広角で太陽を入れた風景写真が印象的。

    書き出したらきりがないのでこのへんにしときます。

    懐かしい風景も多々あり、楽しませていただきました。

    では、また。

    キートン

    risingxmoon

    risingxmoonさん からの返信 2014/05/28 23:14:58
    RE: 凄い星空と鮮やかな写真!
    キートンさん

    こんばんは、最近旅行記放置気味ですみませんでした。
    日記をご覧いただいてのコメントありがとうございます。
    そして、大変遅いお返事すみませんでした。

    今年はNZに行けませんでしたが、また絶対に訪れたい場所のひとつです。
    自然の素晴らしさやアクティビティの多さに心動かされます。
    前回はまだ写真アップしきれてませんが、カヌーツアーの他に
    パラグライダーと乗馬にも挑戦してきました。

    カメラは上を見ればきりがありませんが、今出回っているカメラなら
    天体写真も問題なくキレイに写せるかと思いますよ。
    さすがにスマホでは撮れませんでしたが^^;

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