2013/03/24 - 2013/03/25
296位(同エリア1123件中)
旅ねずみさん
ラオスのビエンチャンに住んでいる日本人の友人の結婚式が行われるため、1泊2日で観光も兼ねて行ってきました。結婚式(披露宴)の写真は掲載出来ませんので、久しぶりに行ったビエンチャンの町歩きの写真を掲載します。しかしビエンチャンはタイの地方都市のような感じでした。
その1は観光編
- 旅行の満足度
- 4.0
- 観光
- 4.0
- ホテル
- 4.0
-
バンコク・スワンナプーム空港のチェックインカウンター
出発が10時10分でしたが2時間前になってようやくOPEN。
数名しか並んでおらずチェックインもすぐに終わる -
暇だったもので、回りも見てみた。
-
チェックインも無事に終わり、出国審査をすませてから
出発ロビーへ 今回はFアイランドでの出発 -
F1ゲート
-
今回利用したのは、
ラオス・セントラル航空(格安系航空会社)を使ってみました。
行きの時間と帰りの時間がちょうどよく、ラオス航空よりも安かったのが理由です。
ちなみにバンコク-ビエンチャンの往復 3,900バーツ(燃料代込み)でした。 -
しかし、搭乗ゲートに出発30分前に付いたのですが、
普段日本行きとかに搭乗すると一杯で座れないこともありましたが、
あんまり人がいないのですよね。 見渡しても10名ー15名程度。
ちょっと心配でしたが、無事に搭乗開始。 -
さっと飛行機内の写真を撮影してみました。
機材はボーイング737型機、約160名程度乗れる。
きちんとビジネスクラス(2−2席)あり、
エコノミークラスも(3−3席)の座席配列
写真に写さなかったのですが、乗客を数えてみたところ、
なんと! 19名・・・でした。
乗員は4名ほど居たかな・・・
まさかこんなに空いてるとは予想外。 -
人数が少ないですが、無事に出発
バンコクを飛びました。 -
まったく期待していなかったのですが、なんと機内食が出ました。
飛行時間1時間だし格安だったので、空港でガッツリ朝御飯を食べたのに。
CAの方々も、乗客が少ないのでかなり良いサービス。
飲み物やカフェも、一人一人に確認してから作るという
手間の掛かる事をしてました。
ちなみに機内誌なし、機内販売なし、です。 -
1時間ほどで定刻通りにビエンチャン到着!
航空機を出て入国に向かう桟橋です。 -
桟橋から見るとベトナム航空、バンコクエアウェイズ、ラオス航空が待機してました。
-
反対側は、沖止めのラオス航空とラオ・セントラル航空が駐機
-
入国審査上の建物に入るところです。
えーーー乗客19名、入国審査上が4つOPENしてました。
飛行機を降りて2分くらいで入国審査終了・・・。
早い。 -
入国後、荷物もすぐに出てきてました。
航空機降機-入国審査-荷物受け取り-出口・・・ここまで5分って。
久しぶりに早い!って思いました。
バンコクが毎回並ぶだけにショッキングです。
写真は到着ロビー -
到着ロビー近辺です。
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こちらが到着ロビーで、ツアーガイドが待つところですね。
無事にガイドさんと合流しました。 -
到着ロビーを出たところ辺りの空港建物
タバコを吸う方はこの辺で。 -
看板がありますが、日本からの援助等で空港が作られたようです。
記念碑がありました。 日本の技術と援助、日の丸が見れると嬉しい。 -
さっそくガイドさんと一緒に市内観光へと向かいました。
久しぶりで写真も撮りたかったので、街中の見所を案内をお願いしています。
まずはビエンチャンのシンボル、パトゥーサイ
凱旋門と呼ばれている建物です。 -
パトゥーサイは、ビエンチャン子の憩いの場にもなっており、
ラオスミュージックがよく聞こえてきました。
下から見るもよし、上までも上がることが出来ます。 -
パトゥーサイを、真下から見ると天井に彫刻絵が書かれている
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角度を変えてみました。
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パトゥーサイ
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パトゥーサイ近くにある鐘。
世界平和の為にと。 -
噴水のパトゥーサイ
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ワット・シームアンへ移動
ビエンチャンの中でもっとも多くの人が参拝に訪れるお寺。 -
ワット・シームアン本堂
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本堂に祭られているエメラルド仏
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本堂裏にある礼拝所
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ここでも熱心な参拝客が多くくる
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窓の彫刻も細かい。
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ワットシームアンの建物
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本堂裏
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朝御飯ー機内食と食べてお腹空いていないのですが、ガイドさんやドライバーさん達は昼ごはんがまだだったので、ついでに行きました。
ラオス麺というより、ベトナムのフォー?
店の名前が、PHO-ZAP
大変な賑わいで座るところが無かったくらいです。 -
まとめて10個ずつくらい作って行きます
-
なかなか美味でした。
もうちょい、もちもちした麺のほうがもっと好きだか、
これもOK -
昼食を終えてワット・シーサケートへ。
この辺りのお寺、12時から13時まで昼休みになるので、
観光をしようにも出来ないです。
まぁだから仕方なくランチ食べたのですが、腹一杯です。 -
ワット・シーサケートは博物館みたいな形式になっていました。
本堂内は撮影禁止ですので、本堂周りの仏像だらけのところを撮影 -
小さな仏像、大きな仏像が安置されています。
その数1万体くらいになるらしい。 -
結構な見ごたえあり。
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回廊を周回してもいいですね。
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少し遠めで撮影。
良い感じです。 -
ワットシーサケートの真向かいにある、
ワット・ホーパケオ (タイ語だとワットプラケオ)
これだとタイに住んでる人たちは
エメラルド仏のある場所に思うが、こちらは、
昔エメラルド仏があったが戦争でタイに持って行かれたと言われてるようだ。 -
ワット・ホーパケオ本堂
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ワット・ホーパケオ本堂
中は彫刻などが収めれており、博物館のような展示になっている。
本堂内は撮影禁止。 -
本堂に上がる前にあるレリーフ
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本堂に並んでいる仏像。
結構痛んでいる分もあるし、触られてテカテカしていた。
ここのトイレは無料だそうです。 -
次に向かったのが、ビエンチャンのもう一つのシンボル、
タートルアン -
タートルアン
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タートルアン
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タートルアンを外から。
-
セタティラート王像をタートルアン
これで観光終了、
まぁ写真を撮るだけでしたので、さくっと回って昼食時間込みで3時間以内で終了してしまいました・・。
その1は、ここまで、その2はホテルと街歩きです。
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