2013/01/02 - 2013/01/07
172位(同エリア1064件中)
DONさん
心は常にムスリムな自分としては世界最大級の名イスラム建築を見逃すわけには。青空に映える姿が一番美しいらしいけど、ガスってて、でもこれはこれで宙に溶ける乳白色が。愛のシンボル、タージマハル。帰り道には予期せずインド的な家族愛に触れる機会も。デリーからの日帰りアグラ旅行記です。
- 旅行の満足度
- 4.0
- 観光
- 4.5
- ホテル
- 3.5
- グルメ
- 3.0
- ショッピング
- 3.0
- 交通
- 4.5
- 同行者
- 一人旅
- 交通手段
- 鉄道 タクシー 徒歩
-
ニューデリー駅6:00am
新宿駅8:00am並みの大混雑 -
シャターブディー急行(実質的には特急)でアグラまで2時間
インドらしからぬ定刻通りの運行かつ指定席で朝食つき -
アグラに近付き徐行が始まると車窓は…(「小」)
インド人なぜに線路沿いで大小しまくる?百歩譲って「小」は良かろう…ちなみに線路に背を向けて「大」:顔向けて「大」=1:1
車内でインド人に尋ねると「下水道がない地域では普通だし一度真似してみたら爽快かもよ」逆に薦められる -
まずアグラ城
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タージマハルばかりがチヤホヤされるアグラだけどもお城の緻密っぷりも凄まじい
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微細な意匠を全て追えば平気で一週間はかかりそう
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赤砂岩ゾーンから大理石ゾーンへ
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部分的に煌びやかな象嵌が
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贅沢な噴水もあちこちに
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ほんまもんの高価な石の類
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ガイドのヤシさん曰く「この黒大理石の縁台に砲弾が当たって(※確かに右側が豪快にひび割れている)、
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跳ね返った弾が隣の壁を貫通した(※確かにデューク東郷に狙撃されたような跡が)」とのこと
そんなピタゴラスイッチみたいな出来事…? -
晴れていればこの方向にタージマハル
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タージマハル入口では厳重そうなボディチェックに長蛇の列
菓子類持ち込み禁止!と掲げていたけどポケットに入れたままだった飴ちゃんやミンティアには気付かれず…結構アバウト -
門からいきなり大迫力
くぐろうとすると早速タージマハルが彼方に -
ヤシさん曰く
アーチの向こうに見えるタージマハル(周囲のミナレットはまだ見えない)は美しいが物足りない -
少し進んでまず2本のミナレットが見えるとこれも美しいがバランスが良くない
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更に前進し4本すべてが視界に入ると完璧な美しさを実感する
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生憎の薄曇りで今一つだねとヤシさん言うけど白亜のタージが空に溶ける光景もよし
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タージマハル内は土禁に撮禁
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内部はえらい混雑のうえに暗くて駆け足退場
タージマハルの中にいるとタージマハルが見えないのでタージマハルの外からみあげるのが一番
タージマハルが汚れるのを防ぐため政府はこの界隈ディーゼル車禁止に -
あちこちに驚愕デザインが施されまくり
-
タージマハル金曜「休み」とはなぜ?
聞けばイスラム教の合同礼拝ジュムアが毎週金曜だから
地上の至宝タージマハルが現役の祈りの場である事に感じ入る(敷地内のモスクも壮麗) -
あまり見ないタージマハル側から見た敷地内
勿論こちらも遥かシンメトリー -
なぜインド旅行記で殆ど料理画像がないか→9割方カレーだから
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行きは色んな意味で(含・車窓)印象深かった特急電車の旅だったのが帰りは新しい高速道路で瞬時にデリーへ
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どこか見たい場所は?とヤシさんが聞くから「じゃヤシさんち」世界遺産ラールキラーでもフマユーン廟でもなく
デリー中心街から少々南下し旅行者ゼロの住宅街 -
立派な髭にターバン姿はシーク教徒の皆さん
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かくれんぼ
犬「おいおい頭しか隠れてへんがな」牛「もー!!」 -
ヤシさんと妹さんアンドお母さん
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ヤシさんの弟「寒いから昼間は寝て過ごす」
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程なく停電(よくあるらしい)
すると一家全員布団にくるまりゴローン「寒いしテレビ見れないから電気つくまで寝て過ごす」 -
仲良しヤシさん一家に興味津々の僕に母上「おやつよ」
おやつにしては結構がっつり(しかもこのサモサが相当な辛さ)ご馳走様でした!
お母さんの世話をする妹さんに本当は仕事熱心な息子二人
そして亡くなったお父さんの写真があちこちに
タージマハルよりも居心地よくて蝋燭の柔らかな灯りの中みんなとのんびりインド時間 -
宿までは乗ってみたかったオートリクシャーで
-
繁華街に入ると左右から大型バスやバイクもスレスレに迫り来るけど巧みにかわしてススイスイ
振り返るとタージマハルよりもヤシさんちの方が楽しかったのかも
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この旅行記へのコメント (2)
-
- ぺこっちさん 2013/04/08 13:20:05
- 「寝て過ごす」に賛成!
- DONさん、こんにちは!
タージマハルよりもヤシさん宅よりも、「車窓」が一番印象に残りました・笑 「顔向けて」はないだろー!と思うけど、「背を向けて」も実はすごいですよね…。(いかんいかん、深く考えたくない) やっぱりインドはハードル高いなぁ。
タージマハル、ほんっと美しいですね。
そして、ヤシさん宅。DONさんらしい選択で・笑
超寒がりな私は毎年秋頃に冬眠したいと思うので、「寝て過ごす」という姿勢に賛成です!
ぺこっち
- DONさん からの返信 2013/04/08 17:01:23
- しかし際限ない「寝て過ごす」
- ナマスカール、ぺこっちさん。
恐らく我が人生において、同時多発的に40人くらいの「大」場面を目にする事は今後もなさそうな…いや、またデリーに行けばあるのかも。なくていいかも。
寒いから寝て過ごす。する事ないから寝て過ごす。ある意味、現実に従順で健やかな生き方かも?なかなか日本では難しい感じも。
DON
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