2012/08/04 - 2012/08/04
274位(同エリア5334件中)
旅行三昧さん
広州からの出張ついでに世界遺産の天壇に行きました。
天壇は2度目ですが、前回はちゃんと見ることが出来ませんでしたので、殆ど初天壇。
旅行のガイドブックやホームページを飾る天壇とはどのようなところか、確り見てみることにした。
- 同行者
- 一人旅
- 交通手段
- 高速・路線バス
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祈年殿と皇きゅう宇("きゅう"の字が出ない)とかん丘("かん"の字も出ない)の3つをあわせて、天壇と言うらしい。
明、清の皇帝が五穀豊穣を祈った場所で、天壇公園になっている。
入場料は15元。 -
皇きゅう宇("きゅう"の字が出ない)を見るときにもう一度20元のチケットを買う必要があります。
※共通券もあり35元。 -
祈年殿。これが天壇で一番メジャーな建物。
階段の部分は、大理石で出来ていて、三層になっています。
その上に、三層の祈年殿が建っている。祈年殿は円形で木造。 -
祈年殿の中には、皇帝の玉座が安置されています。
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柱は28本あります。
四季(4)、1年(12ヶ月)、12時間で、計28なのだそうです。 -
中国は何処も広いですが、ここも漏れなく広い!
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祈年殿から大理石の通路を歩いて皇きゅう宇に行きます。
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途中に九龍柏という木があります。
この木は樹齢500年以上とのことで、皆さん有り難そうに見学していました。九頭の龍が天に昇るような形からその名が付いたらしい。 -
そんなようなことが書いてあります。
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皇きゅう宇。
この建物の中に、祭りのときに皇帝の位牌が置かれたそうです。
ここは音の反射を利用した構造になっているようで、皇きゅう宇を円形に塀が取り囲んでいるが、これは「回音壁」と呼ばれていて、壁に向かってささやくと、180度対極に聞こえてくるそうです。
実際、見ず知らずの中国人観光客と(ひとりで行ったので)試してみましたが、うまく聞こえませんでした。
もうひとつの特徴は、庭に「回音石」という3つの石があり、最初の石の上に立って音を出すと、こだまが返ってくるそうです。こちらも試してみましたが、よく分かりませんでした。
次は2人で来て、じっくり試してみたい。 -
かん丘の前の鳥居みたいな門(門?)
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かん丘。
建物がない、石でできた三層だけの造り。
皇帝が冬至にその年の出来事を報告した場所とのこと。 -
"9"は縁起が良い数字で、皇帝を表しているとのことで、階段の数は9段。欄干も9の倍数になっているとのこと。面倒で数えなかったが。
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かん丘からの眺め。
祈年殿、皇きゅう宇が、綺麗に並んでいる。
祈年殿、皇きゅう宇、かん丘は1直線状に並んでいるらしい。 -
かん丘の中心には円形の大理石があり、「太極石」と呼ばれていて、この石の上に立ってささやくと、反射してこだまする構造になっているらしい。
兎に角人がひっきりなしに石の上に立っていてどこうとしないので、これもまたあきらめた。
空いているときに来るとたのしいのかもしれない。
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