2012/12/10 - 2012/12/11
3685位(同エリア4977件中)
りんさん
香港滞在3日目はマカオまで日帰りで行ってきました。
マカオは物価が安く、しかも香港ドルが使えます。
- 同行者
- 一人旅
- 交通手段
- 船
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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香港からマカオまではフェリーで向かいます。
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ターボジェットのチケット売り場で並んでいると、すぐ近くの旅行代理店の店員が話しかけてきて、出発間際の便のチケットを通常よりも安く売ってくれました。
チケットの額面を見ると291ドルですが、確か250ドル程度で売ってくれます。 -
ターボジェットの船はスピードが結構出るのですが、殆ど揺れないので意外に快適です。
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スーパークラスの席をとったので、出港後の船内では食事が提供されます。
ちっとも美味しくありませんが、完食しました。 -
フェリーターミナルからはリスボアホテルのシャトルバスを利用させてもらいました。
ホテルの宿泊者以外でも利用して問題なさそうですが、カジノ行きのバスだと未成年は乗せてもらえないようです。 -
リスボアホテルからセナド広場まで歩いてきました。
ポルトガルらしい石畳舗装が施されています。 -
セナド広場から奥は狭い路地になっていて、小さな店が軒を連ねています。
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有名な聖ポール天主堂跡が見えてきました。
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デーン!
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かつて大聖堂だったそうですが、正面の部分だけが残されていて、なんとも言えない雰囲気でした。
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階段の上から来た道を振り返ってみるとこんな風に見えます。
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だいぶ前からこんな状態だそうです。
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横からみると壁一枚。
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聖ポール天主堂跡の脇道から丘を登るとモンテの砦に辿り着きます。
ちなみに博物館は定休日でした。 -
こうしてマカオの街並みを観てみると、天候のせいかスラムのように見えてしまいます。
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決してスラムではなくて、この辺りの治安はむしろ良い方だと思いますが。
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遠くから見てもリスボアホテルの独特の形状は目に留まります。
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リスボアホテルに狙いを定めています。
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マカオには世界遺産があるのに、大抵は入場無料で堪能できます。
今回、僕がマカオで使ったお金はなんと昼飯代だけ。
物価も安いので中国本土からもたくさんの観光客が訪れていました。 -
石畳舗装をしている現場。
イタリアで見た石畳と違い、タイルのように表面がツルッとしていて少し小さかった。 -
お昼は通りのパン屋で調達したのですが、エッグタルトが半端じゃなく美味かった。
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郵便ポストがデカイ。
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この日のマカオは天気がスッキリしていなかったのでマカオタワーはパス。
この天候では景色なんて期待できません。 -
帰りもリスボアホテルからフェリーターミナルまでのシャトルバスにタダ乗りしました。
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マカオと言えば、モータースポーツファンにはマカオグランプリでお馴染みですが、なんとフェリーターミナルの目の前にコントロールタワーがあります。
道路を閉鎖するためのブロックが置きっぱなしになっていたりして、まだレースの痕跡が見られました。 -
これがピットビル。
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ピットの数が足りないらしく、地下の駐車場もピットとして使われています。
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ターボジェットに乗って香港に帰ります。
チケット料金が往路よりも少しだけ高いのが謎です。 -
待合室にはスーパークラス用のラウンジがあったのですが、ガラスで区切ってあるだけで誰も利用していませんでした。
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香港に戻ってきた後はビクトリア・ピークからの夜景を見に行くため、まずは路面電車に乗ります。
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ピークトラムの駅までやって来ました。
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チケット売り場は大混雑。
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トラムには100人程度しか乗れないので、列がなかなか進みません。
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展望台から観る夜景。
並んでまで来た価値は十分にあると思いました。 -
問題は帰りです。
山の頂上は気温がかなり低く、帰りのトラムが来るのを冬のような寒さの中で待たなければいけません。 -
トラムを降りたらバスに乗って、フェリー乗り場までやって来ました。
これは金融センタービルでしょうか。 -
フェリーに乗って尖沙咀まで向かいます。
お腹が減って死にそうです。 -
ホテル周辺には安食堂がいっぱい。
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夕食はファミレスで。
42ドルでスープが付いてきます。 -
デザートは温かい牛乳プリンのあずき乗せ。
ほんのりとした甘さでした。 -
帰国日の朝です。
イートンホテルの南にあるセブンイレブンの前に、九龍駅行きの無料シャトルバスのバス停があるので、そこまで歩き電車に乗って空港に向かいます。
https://maps.google.co.jp/maps?hl=ja&ll=22.30789,114.172073&spn=0.002042,0.001974&t=h&z=19&brcurrent=3,0x0:0x0,1&layer=c&cbll=22.307898,114.172163&panoid=vVbAEvccwpCURmt0SGC5IA&cbp=12,212.48,,0,10.69 -
帰りは成田行きのNH912便。
機体はB763でビジネスクラスは2-1-2という少し変わった配列。 -
往路は小型機だった為か、名古屋から香港まで4時間50分も掛かるのですが、復路は3時間50分と飛行距離が長くなる割に1時間も早く到着できました。
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