1992/12/16 - 1992/12/23
970位(同エリア1556件中)
reiさん
マドリッド、グラナダ、バルセロナの旅のグラナダに滞在した郊外の観光地を紹介する。
ここでは、シエラネバ山脈の裾野に広がる、白村を中心に回った。フランコの銃弾に散ったガルシア・ロルカの育んだバスク地方の特有の風景があった。オリーブ畑の広がる山間のモンテフォリオの街を見た時、遙かなる自由の風景があった。
★リバーサルからの変換によりますので画質に問題がありますがご容赦ください。
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- 同行者
- 友人
- 一人あたり費用
- 15万円 - 20万円
- 交通手段
- 鉄道 高速・路線バス 徒歩
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行なし)
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国鉄駅の前の路。この先の村からモンテフォリオの街行きのバスが出る。
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12時15分発でしたのでシエスタの時間で、誰も居ない通りです。
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砂漠化した土壌。いかにも痩せた土地を感じる。オリーブ畑が広がる。貧土に育つオリーブの木は、ノアの方舟にハトがもたらした葉の意味が分かる。貧しい土地にも恵みを与える、オリーブの木の重要性が理解できる。
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オリーブ畑の、はるか彼方に見える、モンテフォリオの村影。(路線バスから)
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約50分ほど経ったとき、村の姿が肉眼で見えるようになる。(路線バスから)
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バス停前からの村の風景。このバスは、16時半に出るとか。さらに次のバスはと聞いたら、next morningと言われた。明後日バルセロ二に行くので今日中に帰らなくてはと、急いで回った。約1時間強。
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村の街並み。石灰の入った水で毎日壁に掛けていることによって白くなった。
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茶色の色の建物が現在の教会
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岩肌に立つ廃墟となったSt.ドミニコ教会跡。
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高台に至る街並み。
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高台から見る街並。
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南斜面の住宅。パティオがある。北面と南面との住宅が大きく変わるといった点で、研究者の調査も散見される。
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村は、南側が面白い
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村の子供が案内してくれたので、パンの販売所で買ってあげた。両親が出て来てお礼を言われた。素朴な村の人達。
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バス停まで急いで帰った。
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グアデックスの館の屋上。市内を一望する。
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シエラモレナ山麓にジプシーたちが洞窟住居を作っていた。昔は2万人いたが、今は数千人とか。グアデックスの館の屋上から見た一帯。
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グアデックスの街並み。グラナダのバスセンターからバスが、2時間に1本の割合で出ている。
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この道から山に向かって進む。
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最初に教会前の広場に出る。
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地下生活の住宅の風の路の煙突が散見される。
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前面は、一部地上に出ているが、全体は地中に入っている。
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住宅
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住宅
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住宅
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公開している、博物館が1ヶ所ある。居間から入口部分を見る。
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部屋の連続性
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寝室
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廊下から物入れを見る。
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かつての居間。現在は、見学者の学習室
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資料陳列室
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街のバス停に戻った。3時頃だったので遅い昼食をとった。1フォークのお店であったが、変な日本人を歓迎してくれた。1人1,500円で食べきれない食事だった。ビールもついてである。ラテン系特有なノリであった。こんなとこに来る東洋人は珍しいとのこと。
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