1992/12/16 - 1992/12/23
4678位(同エリア7236件中)
reiさん
マドリッド(2)⇒グラナダ(2)⇒バルセロナ(2)を訪れた。
ガウディは当時まだそれほど一般的でなく、建築家志望の学生や建築家の卵が訪問していた。
学生時代の念願のガウディをやっと見ることが出来た。
ガイディの写真は方向によって逆光になるので、回る順番は事前調査が必要。
地図で十分。
建築家の友人と訪れた。
リバーサルの写真を変換したもので、やや画質に劣るが勘弁してほしい。
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 4.5
- ホテル
- 4.0
- グルメ
- 4.5
- 同行者
- 友人
- 一人あたり費用
- 15万円 - 20万円
- 交通手段
- タクシー 徒歩
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行なし)
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カサミラ。当時は、3度ウォーキングツアーがあった。
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結構窓の雨仕上が杜撰であった。巨匠の詳細もこの程度かと安心した。
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かなり無理な詳細。
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流石ガウディ。このデザインは画期的。ベランダの透かし
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開いていたので勝手に入った。今だとそんなことは出来ないだろう。
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階段周りの天井と中庭
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階段と1階の住居扉
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グエル公園の門扉。当時はエンゼルとグレーテルがオペラでかかっていたらしいが、その時の舞台装置がこれをモチーフに使われた。以来、お菓子の家と魔女の家と呼ばれた。キノコが載っている、魔女の家と十字架のお菓子の家。
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ガウディのお父さんは、鍛冶屋職人であったので、小さい頃から曲げられた鉄は、見慣れたものだった。この門扉もガウディのデザイン
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スペイン階段の噴水の蛙
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屋根つきの雨天の市場予定箇所。
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修復途中の空中広場のベンチ。この下に市場がある。日常に使われるタイルを活用した、ベンチの装飾。
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修復中でネットフェンスがあったが、遠くから来たので登って撮った。今なら見つかったら警察ものだ。まだそれほど観光地化はされていなかった。
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更に丘側のアーチ。このアーチ曲線も計算尽くされたカーブ。正式名称を、フニクラ曲線と言う。
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この場所は、マルキド・サドのジャスティヌで使われた撮影場所。当時はFCなどは一般的でなかった。
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ガウディ晩年の箇所。栄光の門。スペイン・イスラブ造形から脱皮した、独自の造形
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ネスカフェCMでお馴染みの栄光の門
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当時は天井がまだなかった。
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天井がなく明るい室内。まだステンドグラスも出来てなかった。
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工事中の尖塔
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誕生の門。イスラム的造形が色濃く残っている。
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内部にある、工事事務室。詳細模型が事前に造られて、工事が進められている。
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有名なフニクラ曲線。最近でも観光ガイドは、きちんと説明されないらしい。構造力学の計算が難しいので、逆さ吊りをして曲線を決めている重要な模型。
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10時までライトUPされているので、見に行った。
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前の公園に、写真スポットがあったが、全部は入りきらなかった。
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不調和の街並みと言われている街並み。ガウディだけが、近年注目されている。
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カサ・アマトリェールは当時は格段に有名。モデルニスモの作品
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カサ・バトリョー。言わずと知れたガウディの作
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窓廻り
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造形美には好みがあると思うが、素敵だ。
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角にある、カサ・リェオー・モレーラ。まさに華々しいデザイン品評会。この街並みは朝9時ごろが良い、昼からは逆光になる。
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路地にあるカサ・ビセンス。ガウディ初期の作。タイルが沢山に使われている。
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入口
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窓部分
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狭い路地で写真が撮りづらい
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1日の終わり、グエル別邸。すべて時間短縮のためタクシーを使った。しかし、当時はすごく安く、2000円にも行かなかった。
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初期の作で、スペイン・イスラムの模様が使われていた。
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詳細
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5時頃で入館は終わっていた。
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有名な門扉。ガイディのデザイン。
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