2013/03/23 - 2013/03/24
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alchemistさん
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シンガポールには過去に何度か訪れている。
年越しをして年賀状をここから投函したこともある。
皮肉なことに、日本の郵送料より、ここからの国際郵便のほうが安かった。(笑)
最後にこの街に来たのは1979年10月。
新婚旅行でラッフルズホテルに泊まった。
最近のシンガポールは、その頃とは全く様変わりしているという。
ちょっと覗いてみるか。
今回はひとり旅だ。
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 4.0
- ホテル
- 4.0
- グルメ
- 3.5
- ショッピング
- 3.0
- 交通
- 4.0
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 10万円 - 15万円
- 交通手段
- 鉄道 タクシー 徒歩
- 航空会社
- ANA
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
沖縄の仕事が大団円を迎え。
高揚した気分で羽田へ戻る。 -
時は春。
桜も咲き、新学期も近い。
ならばと羽田のQBハウスで散髪。 -
食事などで6時間近くの時間を潰し、
-
23:30のANA便でシンガポールに向かう。
-
搭乗後すぐにナイトパックが配られる。
それにしても座席が狭い。
ひざはもう前の座席につっかえそう。 -
6時過ぎにチャンギ空港着。
噂にたがわずにぎやかな空港。
チャンギの開港は1981年。
したがって前回訪問時はまだ都心に近いパヤレバー空港だった。 -
ATMで現金をおろし、入国手続き。
チャンギ空港の中では、WIFIがパスワードなしで使える。
非常に便利。 -
とはいえ、街に出撃する前に、何はともあれ、滞在中のネット環境を整えねば。
持参したDOCOMOのWIFIルーター用のプリペイドSIMを購入する。
事前の情報では、シンガポールにはキャリアが3社あり、その中ではシンガテルがぼくの状況にあっているようだ。
しかし、結果的に購入したのはスターハブというキャリア。 -
税関を抜けたところにM1のカウンターがあるが、担当者不在。
シンガテルのカウンターを探さねば。と見て回ったがカウンターが見当たらない。 -
ネットで調べてみると、チャンギ空港では銀行の両替カウンターでSIMカードを売っているらしい。
よく見ると、RHB銀行で確かにシンガテルのSIMを扱っている。 -
さっそくセッティングをお願いしたが、出国ロビーのカウンターだったこともあってか、うまくセッティングできない。
入国ロビーならうまくできるだろうとのこと。 -
入国ロビーのRHB銀行は混雑している。そこで隣にあるUOB銀行で3つ目のキャリア、スターハブのSIMをセットしてもらった。5日間有効で18$(約1360円)。2日間の滞在なので、半分以上無駄になってしまうが、街中もホテルもカバーできるので、まあいいだろう。
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MRTでブギスへ。
EZリンク 12$。 -
ステイするのはインターコンチネンタルホテル。
このホテルチェーンのアンバサダーのステイタスを持っているので、部屋のアップグレードやレイトチェックアウトで優遇してくれる。 -
あらかじめアーリーチェックインを頼んであった。
8時半ぐらいだったが部屋を準備してくれていた。 -
全体的に年季の入った建物だが、ベッドがふかふかで素晴らしい。
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窓の外を見ると、道を挟んで国立図書館。
左手遠くには・・・ -
そう、
マリーナ・ベイ・サンズ。 -
とりあえずシャワーを浴びてから歩きだすことにしよう。
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インターコンチネンタルから2ブロック行ったところに、ラッフルズホテル。
33年前の新婚旅行で泊まったのがこのホテルだった。 -
こちらが正面のアプローチ。
泊まった当時から建物はリニューアルされている。
当時は、コロニアル風のただだだっ広い部屋だった。 -
フロントロビーに入ろうとすると、ドアボーイに阻止された。
宿泊客のみに制限しているという。 -
歩くだけで汗が出てくる。
一度ホテルに戻り、フェースタオルを持ち短パンに履き替えて、昼飯を摂りに出る。 -
MRTを乗り換えて、チャイナタウン。
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マックスウェル・フードセンター。
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4トラベルでも多くの人が立ち寄っている「天天海南鶏飯」
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11時開店直後ならさほど待たないが、昼近くなると大変な行列との情報があったので、11時20分ほどに到着。
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オーダーしたのはチキンライス。
チキンスープで炊いたご飯の上に蒸し鳥が乗っていて、スープが添えられている。
これで4$(約300円)というのは確かに安い。
しかし、絶賛するほどの味ではなかった。
ホーカーズで屋台料理を味わうには適当な店か。 -
食べ終わった後には既に注文待ちの長い行列ができていた。
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マックスウェル・フードセンターには他にも人気店がいっぱい。
例えばこれは潮州風魚のお粥。 -
ここもお粥。
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このビーフンの店も人気。
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屋台で買った料理は路上のテーブルで食べる、食べ終わった後の食器はこのようなおばさんが回収してくれる。
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食事を終え、ワックスウェル・フードセンターのまん前にある佛牙寺。
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ミャンマーで発見された仏陀の歯が納められているという寺。
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中に入ると多くの信者が声をそろえて読経をしている。
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堂宇の中はひんやりとした空気が流れている。
熱帯の町では涼しさがごちそうだ。 -
寺の裏では土地のお年寄りが囲碁に似たボードゲームを楽しんでいる。
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チャイナタウンの中にはヒンズー教の寺院もある。
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スリ・マリアマン寺院。
シンガポール最古のヒンズー寺院という。 -
参詣するには裸足にならなければならない。
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構内で写真を撮るには3ドル払わなければならない。
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五体投地で祈る人。
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信者向けにカレーライスがサービスされている。
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屋根を彩るヒンズーの神々。
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もちろん、愛すべき聖なる牛も。
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だいぶ歩いたのでふくらはぎも張ってきた。
いったんMRTでホテルに戻り一休み。
しばらくしてからホテルに近いアラブ街に出かける。 -
この辺りにはアラブ風ファッションの女性が目につく。
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アラブ街のシンボル、サルタン・モスク。
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こちらも裸足で入る。
足を洗うスペースも。 -
モスク内部。
絨毯に座ってしばらく静かな時の流れを確かめてみた。 -
モスクの前に、ヘナタトゥーの店があった。
女子高校生らしき女の子に写真を撮らせてもらった。 -
この娘。
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アラブ街からしばらく歩いて再びラッフルズホテル。
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目指すはロングバー。
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昔は1階にあった覚えがあるんだけれど・・・。
今はホテルの西の端っこの2階にある。 -
昔ながらのバーの重厚な雰囲気を残している。
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このバーの売りの一番は、ここで生まれたカクテル「シンガポールスリング」
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つまみは南京豆。
カクテルを楽しみながらポリポリかじるのがこの街の通。 -
南京豆の殻は、そのまま床に落とすのがお約束。
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みんなシンガポールスリングを頼んでいる。
ここ発祥のカクテルなので、それも当然だろう。
でも甘いだけであまりおいしくない。 -
そこで、フローズンマルガリータをオーダー。
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隣のカップルがシャッターを押してくれた。
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ありがとう。
このカップルです。 -
雨が降ってきた。
夕食までしばしホテルで一休み。 -
ホテルのあるブギスには、ブギスジャンクションやブギスプラスなど商業施設が連なっている。
これはホテルの隣の和食系の店。
味千ラーメンとか吉野家とか大阪のうどんとか和食の店は多くある。
しかし、あまり腹が減っていないので、手軽な店を探してさまよってみる。 -
ここは昔ながらのブギス通り。
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40年ほど前に初めて来た頃、ここは有名なオカマ通りだった。
夕方になると歩行者天国となり、屋台とテーブルが出てくる。
シンガポール中のオカマが集まってきて、それを目当てにヨーロッパ、特にイギリスや北欧系の観光客が集まって、オカマと一緒に酒を飲んで大騒ぎしていたものだ。 -
いつのころからか、政府の方針でオカマが禁止され、ここの集まっていたオカマたちは国境を越えマレーシアのジョホールに移ったように記憶している。
ブギス通りはその後健全なダウンタウンの盛り場に代わっていった。手ごろな店を探すが、若者向けの店が多くどうも食指が動かない。 -
それならとオーチャードに出る。
MRTを出たところがオーチャード・ブールバール。
庭園の道。
メインストリートはこれと並行して走るオーチャード・ロード。 -
こちらはずっと賑やか。
ちょうど伊勢丹と高島屋の間に出た。 -
伊勢丹のショッピングセンターは大変な人出である。
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寿司屋の前は客が列をなしている。
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目星をつけていた鼎泰豊も大混雑で到底入れそうもない。
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高島屋のビルも若者であふれ、到底そのエネルギーに太刀打ちできそうもない。
1988年のソウルオリンピックの直後にソウルを訪れ、若者の熱気に圧倒された覚えがあるが、同様のエネルギーをひしひしと感じ、すっかり気おくれしてしまった。 -
こりゃ駄目だとすごすごホテルに戻り、ホテルのラウンジでようやく落ち着く。
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ぼくらの年代には、生のピアノの音が流れるこの落ち着きが馴染むようだ。
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ビールとシーザーズサラダにチキンのトッピング。
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そして、ホテルのオリジナルカクテル。
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