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アイスランド&デンマーク旅行の4日目です。<br />実質アイスランド3日目、最終日です。<br /><br />この日はアイスランド南部の氷河、ソウルヘイマヨークトルでアイスクライミングと氷河トレッキングをしてきました。

アイスランド&デンマーク6泊8日 4日目

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2013/03/13 - 2013/03/20

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dpca

dpcaさん

アイスランド&デンマーク旅行の4日目です。
実質アイスランド3日目、最終日です。

この日はアイスランド南部の氷河、ソウルヘイマヨークトルでアイスクライミングと氷河トレッキングをしてきました。

  • アイスランド最終日となったこの日は8:00ホテルピックアップのIceland Excursionのブルーアイス-氷河トレッキング-ツアーへ。<br />行き先はアイスランド南部にある氷河、ソウルヘイマヨークトル。<br />これまでの2日で行ったゴールデン・サークルの方面とは違い、南海岸の道を2時間半くらいかけていきました。<br />その時の山側の車窓の楽しいこと楽しいこと。<br />移り変わる山々は見ていて飽きません。<br /><br />そうして到着したのが写真の場所。<br />広大な荒地です。<br />ここはソウルヘイマヨークトルの少し手前に位置しており、ここから歩いてソウルヘイマヨークトルへと向かいます。<br />比較的温かいアイスランドですが、氷河の上はさすがに寒そうなので防寒装備を整えた後、アイゼン・ピッケルを借りていざ氷河へ!<br />

    アイスランド最終日となったこの日は8:00ホテルピックアップのIceland Excursionのブルーアイス-氷河トレッキング-ツアーへ。
    行き先はアイスランド南部にある氷河、ソウルヘイマヨークトル。
    これまでの2日で行ったゴールデン・サークルの方面とは違い、南海岸の道を2時間半くらいかけていきました。
    その時の山側の車窓の楽しいこと楽しいこと。
    移り変わる山々は見ていて飽きません。

    そうして到着したのが写真の場所。
    広大な荒地です。
    ここはソウルヘイマヨークトルの少し手前に位置しており、ここから歩いてソウルヘイマヨークトルへと向かいます。
    比較的温かいアイスランドですが、氷河の上はさすがに寒そうなので防寒装備を整えた後、アイゼン・ピッケルを借りていざ氷河へ!

  • 氷河へ入るときにアイゼンを装備し、シャリシャリ音を立てながら氷河を歩いていきます。<br />氷河という名前を聞いただけでは河が凍ったような平らなものをイメージしていたのですが、その上に雪が積もって凍ったりして起伏も激しく想像を超えた光景でした。<br /><br />氷河を少し進んだところで坂道の歩き方などのレクチャーを受け、さらに進んでいきます。

    氷河へ入るときにアイゼンを装備し、シャリシャリ音を立てながら氷河を歩いていきます。
    氷河という名前を聞いただけでは河が凍ったような平らなものをイメージしていたのですが、その上に雪が積もって凍ったりして起伏も激しく想像を超えた光景でした。

    氷河を少し進んだところで坂道の歩き方などのレクチャーを受け、さらに進んでいきます。

  • まず到着したのがこの氷壁。<br />この壁でアイスクライミングします。<br /><br />高さは7,8mくらいかな?<br />ちなみにこの壁、地層のようなものができていて、下の層が古い氷で火山灰を挟んで上のほうが新しい氷みたいです。

    まず到着したのがこの氷壁。
    この壁でアイスクライミングします。

    高さは7,8mくらいかな?
    ちなみにこの壁、地層のようなものができていて、下の層が古い氷で火山灰を挟んで上のほうが新しい氷みたいです。

  • インストラクターが最初にやりたい人を募集しましたが誰も挙手しなかったので、女性に最初にさせていました。<br />レディーファースト・・・でいいのかな?これ。<br /><br />ピッケルを氷壁のポケットに刺して手のほうから体重を支え、アイゼンの先の部分を足で刺して足がかりとし、少しずつ登っていきます。<br />下の層はポケットも足場も刺しやすく登りやすいのですが・・・。

    インストラクターが最初にやりたい人を募集しましたが誰も挙手しなかったので、女性に最初にさせていました。
    レディーファースト・・・でいいのかな?これ。

    ピッケルを氷壁のポケットに刺して手のほうから体重を支え、アイゼンの先の部分を足で刺して足がかりとし、少しずつ登っていきます。
    下の層はポケットも足場も刺しやすく登りやすいのですが・・・。

  • 上の層はなかなかピッケルが刺さらなかったりして難しくなっています。<br />両手両足で体重を支えていたのに、だんだん刺さらない部分が出てきて体重を支えるものが少なくなりしまいにはずるっと落ちそうになります。<br />

    上の層はなかなかピッケルが刺さらなかったりして難しくなっています。
    両手両足で体重を支えていたのに、だんだん刺さらない部分が出てきて体重を支えるものが少なくなりしまいにはずるっと落ちそうになります。

  • それでもなんとか登頂。<br /><br />私もしましたが非常に楽しいですこれ。<br />上の層は難しいのと筋肉が疲れてくるので苦労しましたが・・・。<br />貴重な経験ですね。

    それでもなんとか登頂。

    私もしましたが非常に楽しいですこれ。
    上の層は難しいのと筋肉が疲れてくるので苦労しましたが・・・。
    貴重な経験ですね。

  • 光が当たるとこの氷壁はきれいな青色に。<br />ブルーアイスってこういうことか。

    光が当たるとこの氷壁はきれいな青色に。
    ブルーアイスってこういうことか。

  • その後、氷河の奥のほうへとどんどん進んでいきます。<br />我々のようなツアー客などの団体以外にも、家族連れで氷河登ってきている人たちも見かけました。<br />

    イチオシ

    その後、氷河の奥のほうへとどんどん進んでいきます。
    我々のようなツアー客などの団体以外にも、家族連れで氷河登ってきている人たちも見かけました。

  • こんなクレバスがあるところまで歩きました。<br />距離にして数百メートルですが、快晴の天気中周りに景色も楽しみながら氷河の上を歩くのは非常に気持ちよかったです。<br />いずれはもっと奥のほうまで行ってみたい・・・!

    イチオシ

    こんなクレバスがあるところまで歩きました。
    距離にして数百メートルですが、快晴の天気中周りに景色も楽しみながら氷河の上を歩くのは非常に気持ちよかったです。
    いずれはもっと奥のほうまで行ってみたい・・・!

  • インストラクター二人。<br />黄色の人は几帳面で青の人は自由人です。<br /><br />きちんとした場所を歩かないと雪の下に氷がない可能性があるのですが、<br />そんなこと気にしません。すごい自由に動きます。なんかすごい楽しそうです。<br />なので参加者は黄色の人から青の人にはついていかないように言われました(笑)<br />氷河から出た後この青の人が先頭を歩いていたのでみんな後ろをついていったのですが、平坦な道があるのに敢えて険しい道を行く。<br />こんな人生楽しそう。

    インストラクター二人。
    黄色の人は几帳面で青の人は自由人です。

    きちんとした場所を歩かないと雪の下に氷がない可能性があるのですが、
    そんなこと気にしません。すごい自由に動きます。なんかすごい楽しそうです。
    なので参加者は黄色の人から青の人にはついていかないように言われました(笑)
    氷河から出た後この青の人が先頭を歩いていたのでみんな後ろをついていったのですが、平坦な道があるのに敢えて険しい道を行く。
    こんな人生楽しそう。

  • 帰り道にスコーガフォスの滝という豪快な滝に寄っています。<br />下から滝壺のほうに近づくことも、階段で滝の上へと上がることもできるようになっていますが、私は下から近づいてみました。

    帰り道にスコーガフォスの滝という豪快な滝に寄っています。
    下から滝壺のほうに近づくことも、階段で滝の上へと上がることもできるようになっていますが、私は下から近づいてみました。

  • 下は水しぶきが強く、濡れます。そして一瞬で凍ります。<br />岩にはきれいな氷の結晶が。<br />私の頭にも氷の結晶が。<br />

    下は水しぶきが強く、濡れます。そして一瞬で凍ります。
    岩にはきれいな氷の結晶が。
    私の頭にも氷の結晶が。

  • 足元は飲料用の小さな氷みたいなもので満たされていて滑ります。<br />

    足元は飲料用の小さな氷みたいなもので満たされていて滑ります。

  • ちなみに上へと登る途中の階段から滝を撮るとこんな感じらしいです。<br />美しいですね。

    ちなみに上へと登る途中の階段から滝を撮るとこんな感じらしいです。
    美しいですね。

  • 夕方前にレイキャビクに帰り、おみやげ探しに市内散策。<br /><br />写真は本屋で見つけたBOXYの文房具。<br />日本の定価は1個60円なのにこっちでは350kr=約270円。<br />高い!<br />

    夕方前にレイキャビクに帰り、おみやげ探しに市内散策。

    写真は本屋で見つけたBOXYの文房具。
    日本の定価は1個60円なのにこっちでは350kr=約270円。
    高い!

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この旅行記へのコメント (1)

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  • shijimieさん 2013/10/14 20:21:02
    アイスクライミング
    はじめまして。私も来月のアイスランド旅行で同じツアーに参加することにし、申し込みをしたのですが、あまり寒いところにも行ったことがないうえ、クライミングも初めてで、どんな服装をしていけばいいのかと悩んでいます。
    結構本格的な服装がいいのか、普段の観光の服装でいけるんでしょうか?観光の間に着ているのはダウンコート(膝上くらいの)なんですが、もっと上から着たほうがいいんでしょうか?ズボンも防水じゃないと辛いでしょうか?
    なかなか他に情報がなくて、たくさん聞いてしまってすいません(>_<)

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