2013/03/13 - 2013/03/20
65位(同エリア139件中)
dpcaさん
アイスランド&デンマーク旅行の3日目です。
実質アイスランド2日目です。
この日はギャウでのシュノーケリング・ブルーラグーン・オーロラツアーと3つ巡ってきました。
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前日ホテルに帰ってすぐ寝たせいで、3:30頃に目が覚めてしまいました。
せっかくなので明け方のレイキャビクを散策。
ホテルはレイキャビク北の海岸近くにあったため、海岸沿いを東方向へと歩いて行きました。
数十分歩いたところにある少し市街地から離れたところの広場では、条件次第ではオーロラも見えるそうです。 -
戻ってみれば夜明け間近。
日の出を待ちたかったのですが、朝食をとりにホテルに戻らないとピックアップバスに間に合いそうにないので日の出は拝めず。 -
前日同様8:30のピックアップバスに乗車し、Iceland Excursionのギャウシュノーケリングツアーへ。
前日とは打って変わって快晴で、気持ちのよい天気でした。
外も暖かく、ダウンを脱いで外に出てもしばらくは大丈夫そうなくらいでした。
窓も綺麗で車窓からの景色も存分に楽しめました。 -
イチオシ
ここがギャウ。右側が北米プレートで左側がユーラシアプレートです。
ちなみに日本のフォッサマグナもこの2つのプレートの境目ですね。
服の上からテディベアスーツを着てさらにその上からドライスーツを着るという二重装備。
手首の部分はピチピチでしたが、首の部分はゆるゆるだったので水入ってくるんじゃないかと心配になりましたが、首元を持ってしゃがむとドライスーツの中の空気がどんどん抜けていって真空パック状態に。
不思議な感覚でした。
首の細い私はそれでも締まりきれず、首の上からベルトを巻いてもらいましたが。
足にはフィレを履き、頭にもスーツをかぶり、ゴーグルとシュノーケルをつけて水に触れる部分は顔の一部分という状態になっていざプレートの境目へ! -
ライフジャケットも何もない状態で浮くのか心配でしたが、スーツ内に空気がいい感じに含まれていて仰向けでもうつ伏せでもちょうどいい感じでした。
ギャウの中は透き通った青で神秘的でしたね。
意外にも魚はおらず、シュノーケリングの前の説明で、
参加者「水中では何が見える?」
インストラクター「Rock!」
というやり取りがあったとおり岩しかありませんでした。
しかし、プレートの境目なので水深がかなり深く、岩の表情も様々な変化を見せていたのであっという間に時間が過ぎて行きました。
気を抜くとシュノーケルの中に水が入ってきますが、アイスランドの水はおいしいので迷わず飲みます!
おいしいですよ。
顔を上げれば快晴の空にギャウの先にあるシングヴァトラヴァトン湖が綺麗に写り、水に顔をつければ透き通った濃い青が。
どこを見ても素晴らしかったですね。
ドライスーツはオーダーメイドではないので体勢次第では少しだけ水は入ってきますが、ほんとに少量なのと、水温も1〜3℃くらいで安定しているため、心地の良い冷たさでした。
手袋の中にはどんどん浸水してきましたが周りを見るのに忙しくてそんなもの気にする暇はありません。 -
しばらく泳いだ後陸へと上がり、着替えに戻るかと思いましたが完全なるオプショナルなものとしてギャウへと飛び込んでもいいよと。
先頭を歩いていた女性が頼んだのかな?
ということでプレートの境目へとI can fly!してきました。
高さは10m弱くらいかな?
体感時間2秒くらいはありました。
10日くらい前に沖縄で飛び込んだときよりも更に高かったし・・・。 -
その後上陸して着替えるのですが、スーツの脱ぎにくいこと脱ぎにくいこと。
特に手首!
ぴっちりしすぎてなかなか取れません。
でもなんとか着替え終わった後インストラクターにもらったチョコレートドリンクが格別でした。
好きなんですよね、チョコレートドリンク。
日本ではそれほど置いていませんが、欧米では?至る所で見かけるので海外に行くたびによく飲んでます。 -
帰りは街中で降ろしてもらい、レイキャビク市街を散策しながらホテルへ帰宅。
写真はホテルのすぐ近くから撮ったものです。
海を挟み、白い山々が見えて空気もおいしく非常に良い立地のホテルだと思います。立地だけでなく他もいいけどね!
ちなみにこのホテル(だけではないですが)シャワーのお湯が温泉なんです!
硫黄の匂いがしますよ。
さすが温泉大国!
ということで昼食をとってから世界最大の温泉、ブルーラグーンへと行ってまいりました。 -
2:30のピックアップバスでReykjavik Excursionへ。
ついでにオーロラツアーの予約も済ませておきます。
Aurora Forecast : http://www.gi.alaska.edu/AuroraForecast
でのオーロラ予報も、
Iceland Met Office : http://en.vedur.is/weather/forecasts/cloudcover/
での雲量予測も良かったので今日がオーロラ日和!って感じですね。
レイキャビクからブルーラグーンまでは約1時間。
うとうとしている間に到着しました。
腕時計型のクレジット機能付き鍵機能付きの何かをチケットと引き換えで受け取り、それをかざして改札口を通ってロッカーへ。
ロッカーを閉めるとロッカーの列の中央部分でカウントダウンが始まり、その間にキーをかざすとロックされる仕組み。
その時にロッカー番号とリンクされるので、解除の時はキーをかざすと該当のロッカー番号の鍵が開く仕組み。
おもしろいですね。 -
水着着用なので、先にシャワールームで体を洗ってからいざブルーラグーンへ!
広い!深い!青白い!
温泉というよりも温泉の水で満たされた天然プールみたいな感じです。
温度は場所によってまちまちで、ぬるいところから熱いところまで様々でしたが、全体的には温度は低いですね。
その分長い時間ゆっくりと浸かれました。
奥のほうへ行くと、足元には泥があり歩くのもままなりません。
泥パックをしている人を見かけたので、足元の泥をすくって塗ろうとしましたが、水深が深くてうまくいかず・・・。
って、入り口付近にパック用の泥が置いてあるじゃん!
ということでさっそくパック。
ですが塗った後乾いてカピカピになってきたので数分で洗い流しました。
効果や如何に。
中にはサウナや売店もあり、謎ジュースやビール・ワインやアイスなどが数種類ずつ売られていました。
これらは腕につけている何かを使って購入できるので、財布いらずですね。
私は二度売店へ行き、バナナをミキサーにそのままかけたような味のする謎ジュースとマグナムアイスを購入しました。
アイスランドの温泉でアイスを食べる。なかなか風流なものです。 -
2時間くらいゆっくりした後施設の上のほうの展望所みたいなところから撮った写真です。
ブルーラグーンの外部は岩だらけの地帯でしたが、光の差し具合と相まって美しい光景でした。
しかし写真ではうまく表現できなかったので投稿できず残念。
差し込む光の筋みたいなものをうまく撮れるようになりたい。 -
ブルーラグーン内でのショップで見つけたTシャツ。
日本では誤解を生みそうですね。 -
ホテルに戻り、22:00のピックアップバスにてReykjavik Excursionのノーザンライトツアーでオーロラを見に出発。
さすがに人多いですね。
観光バス9台を走らせ夜のシンクヴェトリル国立公園へ。
バスを降りるとそこはオーロラが!
アイスランドは天気のせいでオーロラを見れる確率がそこまで高くないと聞いていましたが、1日で見れるとはなんと幸運な。
さっそくカメラに三脚と魚眼レンズを装着し、いざ撮影!
実物はもっと薄い色をしていますが、露光時間を長くして撮影するとこんな緑色に。
でも生の目で見るとやっぱりいいですよー。
大自然の中、溢れんばかりの星空の下で浮かび上がるオーロラは格別でした。
ですが!
オーロラにフラッシュは意味ありません。
右側で撮っていたおっさんがずっとフラッシュ炊いたりライトで照らしたりしていました。
短時間ならまだ良いですが、同じ場所で続けられると光が映り込んで迷惑になるので良い子のみんなはやめましょう! -
イチオシ
オーロラの後ろから星の光も見えます。
-
左側にも謎の光が。
肉眼でもかなり光量があるように見えたのですが、これもオーロラの一種かな? -
オーロラと星空。
露光時間あまり長く撮っていないせいでこれでも肉眼で見えた星の半分も写っていないと思います。
オーロラ見れなかったとしても満足して帰れそうなくらい綺麗な星空でした。
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