2012/05/06 - 2012/05/06
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fuchiさん
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ペルラッハ駅からSバーンで移動し、再びテレジアンヴィーゼのフリュリンフェスト会場入りする。悪天候のせいか日曜日なのに客の入りはまばら。人気の少ない会場をうろつくが、ミュンヘン公式ブリュワリーのテントはアウグスティナーだけであった。やはりオクトーバーフェストに比べ、規模は小さいのだろう。
アウグスティナーのテントに入場し、樽から注がれるエーデルシュトッフをマスジョッキで一杯。昨晩は満員だったが、このときは半入りで人はまばら。のどかな音楽が流れる中、まったりと落ち着いてビールを味わった。
その後ホテルに戻ったところ、うかつにも寝落ち・・・目覚めたのは22時。ぎりぎり終電に間に合いそうなので、レーベンブロイケラーに出向いて夜食とビールを取り、この日の〆とした。
- 旅行の満足度
- 4.5
- グルメ
- 4.5
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 1万円未満
- 交通手段
- 鉄道 徒歩
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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15:30 テレジアンヴィーゼの春祭に再訪。 雨はすでに止んでいたが、寒いために皆厚着で、シュトゥットガルトでみたような露出の多いディアンドルは見られなかった。残念。
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ミュンヘン フリューリンフェスト(春祭)の看板。
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春祭りにはいろいろな屋台が出店している。こちらはお馴染みのりんご飴。
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お菓子の屋台。チョコレート色のは美味しそうだか、右にあるドギツい色の紐は、あまり食欲をそそるとは言えない。
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Lassoという紐状のキャンディ。1mくらいあり、色もケバいので食べるのはちょっとためらわれるが、ドイツ人は普通にこれを歩きながら齧っていた。お土産になりそうな、ちょっと変わったお菓子を物色していたので、このLassoの緑色のを購入。ちょっと食べてみたがすごく甘くて香りもキツイ、なかなかハードな味。
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宙吊りにされている、マスタードの大きな容器。セルフサービスでソーセージにかけて食べる。
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パウラナーの看板。大テントはないが、小規模のスタンドやビアガルデンで、ミュンヘン地元のビールも飲むことができる。
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射的屋台。直接景品を撃つ日本式とは仕組みが異なる様子。
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Hippodromという名のテント。中ではシュパーテンを出していた様子。
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シーフードの屋台。ミュンヘンて結構内陸にあるのに大丈夫かなあ。
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雨、日曜、午後三時、という状況のためか、客は半入り。
音楽ものんびりとしていて、人騒がしさもなく、まったりと落ち着いて飲める。オクフェスではこうはいかないのだろうなあ。個人的には騒がしいのはそんなに得意でないのでありがたかった。 -
アウグスティナーのテントで出されるビールは、昔ながらの木樽からサーブされる、エーデルシュトッフ。次々消費される樽を数人がかりで取り替える。一人は壇上に登りっぱなし。
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アウグスティナー エーデルシュトッフ。
マス(1リットル)で飲むためにあるようなビールである。
初めはかなり冷えてて温度は7度、この時は味ほとんど感じない 温度が9度にぬるまると、香りが出てくる。12-13度あたりで甘みが感じられるようになり、すこしスパイシーなクセも感じられるようになってきた。味の変化が面白く、1リットルもつまみなしで余裕でスルスルと飲める。 -
みごとに1リットルしかないメニュー。ちなみに席に着くと、とくに断らない限り自動的にビールが出てくる。
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樽が見える位置に陣取り、ビール注ぎを見学しながら飲む。けっこう豪快に泡を作っては、ジョッキ間で泡をやりとりなどしてマスを注いでいた。
これだけ落ち着いて見れるのも人が少ないならでは。 -
老若男女、みんなマスジョッキでアウグスティナーエーデルシュトッフを飲んでいる。
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ほどほどの人出。まったりと周りを見回す。
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客が少なくとも、ステージでは楽団がしっかり仕事中。
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樽からエーデルシュトッフをそそぐアウグスティナーのカウンター。手前のジョッキは結構泡多め。すごいスピードで樽がカラになり、数人がかりで新しい樽をテーブルにリフトするのだ。
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樽から手馴れた様子でエーデルシュトッフをマスジョッキに注ぐスタッフ。
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えーと・・・お嬢さん、あなたの前に置いてあるジョッキってアルコールフリーだよね?そうだと言って!
・・・・・・・こんな光景が見れるなんて、さすがミュンヘンだぜ! -
ビールが注がれるのを待ち構えるウェイトレスさんたち
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フェストハレ、という文字。テントの名称だろう。
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鳥の丸焼きに加え、魚も丸焼きにしている。
膀胱が限界に達したので、ホテルに歩いて戻る。用を足してベッドに寝転んだところ、うかつにも寝落ちしてしまった。 -
22:00 に目覚める。まだ時間があるので、せっかくだからレーヴェンブロイに行くことにした。
終電を逃してしまうとまずいので、電車の時間をiphoneアプリで時刻表を確認する。0時までは10分おきに出ていることを確認したので、安心して出かける。
ハッカー橋から見える満月が、雲越しでも非常に明るい。 -
ブラウステューベル アウグスティナー。入りたかったがもうラストオーダー過ぎていた。電池残量が少ないiphone地図アプリで確認しながら、徒歩でレーベンブロイを目指す。
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レーベンブロイのマークと釜のディスプレイがある建物発見。ビアホールまでもうすぐだ。
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レーベンブロイケラーの前にある、ビアジョッキを抱えたライオン。
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夜のレーベンブロイケラーに到着。広い店だがさすがに深夜のこと、客はまばら。
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ビアカルテ。ピルス、ヘレス、ドゥンケル、トリウムファーター、そしてスペシャルビールのウルティプ。さらにフランツィスカーナーのヴァイツェンも。
レーベンブロイのシュタルクであるトリウムファーターもあるが、さすがに飲み過ぎな感じもしたのでヘレスを注文する。 -
レーベンブロイ ヘレス
温度11度。香りはホップの香り、苦味もほどよくある。飲み下したあとの甘みも。しかし、ふつうの美味しいビールかなあ。本店だからといってそれほど特別ではない感じ。
日本で飲めないurtyp,triumphatorをためすべきだったか。 -
これは、訪問のほんの2ケ月ほど前の3月に開催された、シュタルクビアフェストのチラシ。ディアンドルを来たミュンヘン娘の集団がすごい。
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奥にビアサーバーのあるカウンター。
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レーベンブロイのオバツダ。 オレンジ色に白いまだらのチーズディップ。ねっとりとして、量が多い。付け合せの生野菜や、カリカリのパンにつけて食べるとおいしい。
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レーベンブロイの入口にある、常連用のマグ置き場。鍵がかかるようになっている。
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11:30、ホテルに戻る。そろそろこの旅も終わりに近づいてきたので、お土産のグラスを整理。右端のトゥルムヴァイツェングラスは、残念ながらスーツケースの中で割ってしまったのが残念。
明日に備えて、眠りにつく。
ビール累計 82種 32.6l
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