2013/03/07 - 2013/03/10
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tt1957さん
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イタリア、小浜島と家族旅行を無事こなし、ようやく一人の時間をいただき(笑)、
今年二度目のニセコ バックカントリースキー旅行。
ゴルフも好きだけど、やっぱりスキーも大好きです。
それもこの頃はゲレンデに飽きてバックカントリーに夢中です。
1月に続き、ニセコの雪は最高でしたが、帰りにハプニングが・・・
雪(往き)はよいよい、でも帰りが・・・
その2はアンヌプリを離れて隣の山ニトヌプリでのスキーです。
標高差650メートルを二時間30分かけてのハイクアップでした(汗)
-
二日目はアンヌプリを離れ、隣のお山、ニトヌプリへ。
とりあえず車で30分ほど移動。
道路が冬季通行止めしている場所がニトヌプリへのゲートです。 -
ここで車を降りてハイクアップの準備。
スキーヤーは板にシールを着けるか、写真のスノーシューを履きます。
僕はスノーシュー。
もちろん懐には『ビーコン』も忘れずに。
オフピステは何があるか判らないからね。 -
準備完了、とりあえず出発前の元気な姿で・・・
-
除雪していない道路はこんなに雪が・・・
夏の時期には高い所にある交通標識がこんなに低いです。 -
先頭は雪をラッセルしていくのでめちゃくちゃ疲れます。
疲れると後ろに下がり、次の者がラッセル。
登山と同じです。 -
ゆっくりと、ゆっくりとでも一歩づつ確実に。
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随分登ってきました。
向こうにはチセヌプリの山が見えます。
みんなタフですよ。
アシスタントのMちゃんも女性ながら凄いです。
随分、先頭でラッセルしてくれました。
さすが、ツェルマットやNZで鍛えた体力です。 -
ようやく到着。
標高差650メートル。
2時間半のハイクアップでした(汗)
いや、本当に汗かきましたよ(笑) -
ひゃっほーー! てな感じの雪です。
もちろんノートラック(滑った跡なし)の斜面です。 -
なにより、自分の足で得た標高を滑り降りる。
その満足感がバックカントリースキーの醍醐味じゃないでしょうか。 -
ニトヌプリを滑り終えた後は、午後からはその又隣りの山のチセヌプリへ。
チセヌプリはリフト一本の小さなスキー場の上にあります。
リフトを降りた後、又一時間以上のハイクアップです。
でも、このリフト今シーズンで閉鎖だそうです。
これがなくなると、来年からチセヌプリに行くにはリフト一本分、約1時間半のハイクアップが余分に掛かります(汗) -
ようやく五合目あたりまで来ました。
ここまでリフトを降りて約一時間半。
この上の天気が良くないので今日はここから滑り始めます。
内心、良かったーと一安心(笑) -
先頭でたくさんラッセルしてくれたMちゃん、元気ですね。
-
滑り降りてくる最後には温泉の源泉が沸いていました。
気をつけないと落ちちゃいます。
帰りは一軒だけある温泉でひとっ風呂浴びて帰りました。
いやー、天国、天国。 -
夜は、一緒に滑ったご夫婦も誘って、居酒屋で反省会。
明日は僕にとって最終日。
雪がかなり降り出してきてます。
スキーには良いんだけど、帰れるかしらと、ふと心配がよぎりました。
悪い予感が当たらなきゃいいんだけど・・・(汗)
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