2013/03/07 - 2013/03/10
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tt1957さん
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イタリア、小浜島と家族旅行を無事こなし、ようやく一人の時間をいただき(笑)、
今年二度目のニセコ バックカントリースキー旅行。
ゴルフも好きだけど、やっぱりスキーも大好きです。
それもこの頃はゲレンデに飽きてバックカントリーに夢中です。
1月に続き、ニセコの雪は最高でしたが、帰りにハプニングが・・・
雪(往き)はよいよい、でも帰りが・・・(汗)
その1はいつものセントレアからスキー一日目です。
-
旅の初めはいつも此処から・・・
ってこのフレーズ何回使ったのか(汗)
そしてこの先ラウンジ、機内食の映像に続くお決まりのワンパターンは今回は省略して・・・ -
あっという間のニセコヒルトンです(笑)
このホテルには言いたい事がたくさんありますが、
とりあえずダイアモンドさまへの貢物は合格点としよう(汗) -
部屋は10階の羊蹄山ビューのデラックス。
これでもデラックスなんです・・・
このホテル、元々はプリンスホテルだったので部屋は狭く、エグゼラウンジもなければプールもありません。
温泉はありますがプリンス時代からの引継ぎで日帰りのお客さんを入れるため夕方までは大混雑。
あっ、愚痴を言って申し訳ありません。リゾートとしてはそれなりですよ(汗) -
部屋からは羊蹄山が綺麗に見えます。
ってこれ実は朝食を頂くレストランからの写真です。
部屋からの写真を撮り忘れてました(汗) -
ニセコは今年二回目、お正月に娘と行くはずだったイタリア旅行が彼女のパスポート期限切れという初歩的ミスで2月にずれ込んだため、空いてしまった正月の日程に無理やり入れた前回のニセコ。
写真は1月の時のものです、ゲレンデ脇でこの雪でした。 -
前回が大変良い雪で、二匹目のドジョウを狙ってのこの旅行となりました。
15年ほど前からニュージーランドのスキーでお世話になっていた友人が、
3年ほど前からニセコでガイドを始めたので今年20年ぶりくらいでニセコにやってきました。
この写真も前回1月のものです。ゲレンデ脇で胸近くまである深雪はNZやカナダでも経験はないほどの良い雪でした。 -
初日からこんな良い天気。
羊蹄山も顔を出してくれてます。
風はぼちぼち吹いてますが、アンヌプリ山頂へのゲートは開いてます。
(注)ゲートとは山頂へ上がるためには必ず通らなければならず、当日の天候、雪質などでパトロールが開閉を管理・監督している関所のようなところです。 -
リフトを使って上がれる最高部からハイクアップ(登山)を約30分。
ゲレンデはお天気でも山頂はこんなお天気。
山頂にあるアンヌプリ避難小屋です。
屋根の雪が風で大変なことになってます(汗)
あっ、隣はガイドの補助のMちゃんです。
スイス、オーストリア、イタリア辺りでガイドしていた、スキーも語学も超スゴい美女です。顔がお見せ出来ないのが残念です。 -
山頂は既にバウンダリー(スキー場との境界線)を越えています。
有能なガイドとビーコン(雪崩用発信機)は必需品です。
山は甘く見てはいけません。 -
避難所の中には連絡先が・・・
天気がよければ30分も歩けば登れる山ですが、
悪天候ともなれば生死にかかわる場所であります。 -
避難所の天井は氷点下15度の気温でこんなことになってます。
-
オフピステを滑るアイテムはこれ!!
通称、ファット・スキーと言います。
でぶっちょな板ですがこれが山へ行くと本当に心強い相棒なんです。
通常のカービングスキーと比べてもトップで1.3倍ほど、1980年代の板と比べたら1.5倍は太いです。
深雪の中でも沈み込まず、その浮遊感覚は「チョー気持ちいいー!」(既に死語?(汗)) -
アンヌプリの山頂から斜面に向かって一番左側へ迂回すると、そこは通称、『大沢』と呼ばれる沢があります。
スキー場内ではありませんが、こんな広い斜面が存在します。
但し、斜面は結構急です。
まあそれでも、怖いもの知らずの55歳のおじさんは飛び込んで行っちゃいますが・・・(汗) -
雪は1月に来た時ほどではないですが、それでも十分過ぎるほどの雪質です。
大沢を谷に向かって滑って行くと、最後はスキー場に出ます。
もちろん、ガイドがいるからこそ滑れるエリアでありますが・・・ -
ガイドアシスタントのMちゃん。
彼女はファットスキーを使わずともこの滑りです。
実は彼女とは5年前の夏、スイスのツェルマットの街でバッタリと会ったことがあります。
http://4travel.jp/traveler/tt21021/album/10261358/
語学が堪能でスキーが上手く、心優しいお嬢さんです。 -
昼間のスキーは頑張って、山頂までのハイクアップを二回!!
今日はこの辺で勘弁したるワイ(泣)
と、翌日の体力を温存して、夜の部へ・・・(笑)
前回行った鮨処「花吉」が店舗移転改装中のため、別のお鮨屋さんへ。
「花吉」はトリノオリンピック アルペン代表 吉岡大輔選手のお兄さんのお店でガイドのエイちゃんが懇意にしてるのでもう一度行きたかったのですが・・・ -
でもニセコには幾つか美味しいお鮨屋さんがあります。
ここも当たりでした(笑)
さあ、明日は本格的なバックカントリーです。
アンヌプリスキー場から離れて、隣りのお山、ニトヌプリへ。
体力持つかなぁーーー(汗)
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