2013/02/01 - 2013/02/01
80位(同エリア136件中)
ぽすとれさん
西国巡礼二十七番札所の円教寺に行きました☆
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圓教寺には「書写山ロープウェイ」に乗って行きます。
ここは「山麓駅」 -
「書写山ロープウェイ」は往復で¥900で、15分おきに出ています。
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景色は姫路方面かな?
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ここで真ん中くらいです。
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そろそろ到着です。
ロープウェイには行きも帰りもガイドさんがいて案内を聞きながらの乗車です。 -
「山頂駅」
乗ってきたロープウェイです。
片道3分50秒で「山麓駅」と「山頂駅」の高低差は210.87mだそうです。 -
ロープウェイを降りて進んでいきます。
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ここは「志納所」
志納金は500です。
ここから入って行きます。
圓教寺はハリウッド映画「ラストサムライ」や大河ドラマ「武蔵」のロケ地にもなったそうです。 -
入ってすぐのところにあるのは「慈悲(こころ)の鐘」
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この「足」と「手」がかわいく見ます。
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この「慈悲の鐘」は鳴らすことができます。
大きな音が響きますよ。 -
そしてこの道を進んでいきます。
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静かです。
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途中で見えた景色
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ちょっと大きくしてみました。
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この辺りの歩き道は「西国巡礼の道」と呼ばれているそうです。
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見えてきたのは「仁王門」
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仁王門は三つ棟造りで江戸初期の建物だそうです。
仁王門は兵庫県指定文化財です。
そしてここから先が圓教寺境内になるそうです。
写真に写っていませんが両端にある仁王像は、姫路市指定文化財です。 -
圓教寺散策マップ…年季はいってます!
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「書写山のコケ」
書写山には200種類ものコケがあるそうです。 -
そしてここは「壽量院」という「精進料理」が頂けるところです。
要予約だそうです。 -
「十妙院」の説明
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十妙院は江戸時代の建物で、平成4〜7年に大修理をしたそうです。
狩野永納筆のふすま絵があるそうで特別公開時に見ることが出来るそうです。 -
十妙院からは少し下り坂になっています。
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坂を下ったところに橋があるのですがその近くに色々ありました。
これは「石造笠塔婆」だそうです。 -
「護法石」別名は弁慶のお手玉石だそうで、弁慶はこの大きな石をお手玉にしたそうです。
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その案内の看板の左側にさりげなくある「杖」。
「弁慶の杖」だそうです。 -
この橋は「湯屋橋」
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この湯屋橋を渡ると「摩尼殿」があります。
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『摩尼殿(まにでん)
天禄元年(970)創建。本尊は六臂如意輪観世音菩薩で、この堂の創建前、天人が桜樹を礼拝するのを見て、上人が根のあるままの生木に観音像を刻まれました。そのために岩山の中腹に舞台造りの建物となりました。本尊六臂如意輪観世音菩薩は、1月18日の鬼おいの日に開扉されます。国の重要文化財四天王像もここに安置されています。』
ということです。 -
この観音堂は京都の清水寺と同じ舞台造りになっているそうです。
確かに似てますね。
大きくて全体が写せなかったので、これはさっきの写真の右側に続く写真です。 -
その右側
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「三十三所堂」
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大正10年に火災で全焼してしまったそうで昭和8年に再建されたものだそうです。
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階段を登って行きます。
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摩尼殿の入口
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摩尼殿の案内
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中に入ると奥には「南無大慈大悲観世音菩薩」
自分の弱い部分を触ると治してくれるのだそうです。 -
そして正面はこんな感じ
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菩薩様から入ってきた方を見るとこんな感じ
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『穏』の書は今年の漢字です。
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では、こちらへ向かいましょう。
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こんな道です。
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途中にこんな木がありました。
このスギの木は「保存樹」だそうです。 -
そして今度は「藻」!
このスミレ藻というのは陸にはえる「藻」なのだそうです。 -
そしてここには3つの「堂」があります。
向かって左側にあるのは「常行堂(じょうぎょうどう)」
修行の1つである常行三昧(ひたすら阿弥陀仏の名を唱えながら本尊を回る修行)をするための道場だそうです。
「本尊」は阿弥陀如来です。 -
大きくてなかなか写真に納まりませんが「常行堂」をもう1枚
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そして真ん中正面は「食堂(じきどう)」です。
1174年に建てられた修行僧の寝食のための建物。
本尊は、僧形文殊菩薩です。
別名が「長堂」だそうで、長さ約40メートルの二階建は珍しいそうです。
1階は写経道場、2階が寺宝の展示館になっています。 -
食堂の左側は「大講堂(だいこうどう)」
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「大講堂」
圓教寺の本堂に当たる所で、衆僧のお経の講義や論議が行われる学問と修行の場。
本尊は釈迦三尊像。 -
大講堂の右側
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「賓蔵跡」
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その右側は「本多家廟屋(ほんだけ びょうおく)」
姫路城城主本多家の墓所。
廟屋五棟と本多忠刻らの墓碑が並んでいるそうです。
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所変ってここは「食堂」の2階。
展示館です。 -
その展示館からの景色。
大講堂が見えます。 -
大講堂の奥には本多家廟屋が見えます。
五棟の廟屋もわかりますね。 -
大講堂を真横から。
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そしてここは食堂の1階「写経道場」になっています。
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私たちも写経体験をしてみました。
ここに座って、読経をしてもらって始めます。 -
始める前にこの粉を掌に擦り付けます。
真冬だったので寒いのですが何だか清々しい気分になりました。 -
再び外に出ます。
これは「鐘楼」
『袴腰(はかまごし)付で腰組を持つ鐘楼で全体の形もよく整っています。鎌倉時代後期の様式。平成13年解体修理を終えた。修理中の調査で、もとは宝形であったと推測されている。』
ということです。 -
ここは「法華堂」
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では、ロープウェイ乗り場に戻ります。
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この道をあるいていたら。
「ササはササでもササではない」という早口言葉みたいな看板が・・・。
圓教寺良かったです。
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