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四国へ渡るのに高松行きの瀬戸大橋線のマリンライナーに乗り込んだ。2階建ての列車で2階がグリーン車だ。1階に座るとホームを見上げることになる。瀬戸内海が見えないので2階にあがり写真などを撮った。運転席がすぐ見える。なかなか見晴らしがいい。天気もよく快適な瀬戸大橋線だ。高松に11時前に着いた。四国の地図をもらった。高松はうどん県だ。西が石鎚山で東が剣山だ。高松はため池が多い。人口は100万を切る。全国で3番目の市だ。高速に入り鳴門に向かう。渦潮は干潮の1時間前後がうずはよく巻く。瀬戸大橋線は6割が通勤、通学で利用される。昭和60年鳴門大橋は鉄道と車の専用道路が作られたが瀬戸大橋が先に開通して鉄道はうず道となった。高松はオリーブが県の花で木となっている。大塚美術館は上が3階で地下が5階だ。景観を損なわないようにしたそうだ。鳴門大橋に着きレストランのバスに乗った。うず乃屋で鳴門の定食を取った。鯛とわかめがメインだ。うず道は風がかなり強く往復1キロは寒くて堪えた。渦道は豪快な渦潮や鳴門海峡の景観が一望できる遊歩道だ。渦の道は大鳴門橋の橋桁部分に延長約450mの遊歩道を設けたもので、水面からの高さは45m、床の一部もガラス張りになっている。渦は見られたが風の強さには我慢できない。愛住町の大藍商であった旧奥村家屋敷の11代当主奥村武夫氏から藍住町に寄附した。阿波の北方といわれる吉野川流域の農村は日本最大の藍作地帯として知られていた。阿波おどり会館から眉山ロープウェイで徳島市を一望できる眉山山頂へあがれる。阿波おどりの衣装や鳴り物などの実物を展示してある。阿波踊りは体験しなかった。<br />

鳴門の渦の道で渦潮を堪能し、藍の館と阿波踊りの徳島を訪ねる

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2013/03/14 - 2013/03/14

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kakusan

kakusanさん

四国へ渡るのに高松行きの瀬戸大橋線のマリンライナーに乗り込んだ。2階建ての列車で2階がグリーン車だ。1階に座るとホームを見上げることになる。瀬戸内海が見えないので2階にあがり写真などを撮った。運転席がすぐ見える。なかなか見晴らしがいい。天気もよく快適な瀬戸大橋線だ。高松に11時前に着いた。四国の地図をもらった。高松はうどん県だ。西が石鎚山で東が剣山だ。高松はため池が多い。人口は100万を切る。全国で3番目の市だ。高速に入り鳴門に向かう。渦潮は干潮の1時間前後がうずはよく巻く。瀬戸大橋線は6割が通勤、通学で利用される。昭和60年鳴門大橋は鉄道と車の専用道路が作られたが瀬戸大橋が先に開通して鉄道はうず道となった。高松はオリーブが県の花で木となっている。大塚美術館は上が3階で地下が5階だ。景観を損なわないようにしたそうだ。鳴門大橋に着きレストランのバスに乗った。うず乃屋で鳴門の定食を取った。鯛とわかめがメインだ。うず道は風がかなり強く往復1キロは寒くて堪えた。渦道は豪快な渦潮や鳴門海峡の景観が一望できる遊歩道だ。渦の道は大鳴門橋の橋桁部分に延長約450mの遊歩道を設けたもので、水面からの高さは45m、床の一部もガラス張りになっている。渦は見られたが風の強さには我慢できない。愛住町の大藍商であった旧奥村家屋敷の11代当主奥村武夫氏から藍住町に寄附した。阿波の北方といわれる吉野川流域の農村は日本最大の藍作地帯として知られていた。阿波おどり会館から眉山ロープウェイで徳島市を一望できる眉山山頂へあがれる。阿波おどりの衣装や鳴り物などの実物を展示してある。阿波踊りは体験しなかった。

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