2013/03/16 - 2013/03/17
258位(同エリア712件中)
アツシさん
温暖な南房総では、一足先に春の到来を迎える。
菜の花を初めとして、沢山の花たちが咲き誇る。
春の南房総を右往左往にドライブして見つけた絶景と「春のしるし」。
そんなベストショットの数々をご紹介します。
- 旅行の満足度
- 4.0
- 観光
- 4.5
- 交通
- 4.0
-
【マザー牧場】
まずは牧場のテーマパーク・マザー牧場。
子供向けの施設と思ったら、大間違い。
牧場オリジナルの乳製品やお肉などが楽しめ、あと敷地一杯に広がるお花畑が見所。 -
マザー牧場では春の風物詩・葉の花畑は既に満開。
視界いっぱいに広がる「まっ黄色」の至福体験を堪能できる。 -
梅の花とのコラボもステキ。
青空にいっそう映えます! -
カフェで見つけた「いちごチーズパフェ」。
もう食べないわけにはいかない、これは(笑)
下にはプリンが隠れていたり、お値段以上の幸福感も一緒に味わえる。
加えるならお土産で買った「牧場製の飲むヨーグルト」。これは美味い、美味すぎます。一度行ったら是非ご賞味を。 -
動物のアトラクションの中でもイチオシは「ひつじの大行進」。
何となくゆる〜い行進をイメージしがちだが、これは大きな間違い。
牧羊犬の誘導によって約150頭の羊たちが砂煙を巻き上げ疾走する一大チェイス劇。
迫力満点で「見なきゃ損」するクオリティ。 -
【ポピーの里・館山ファミリーパーク】
館山から海岸沿いの房総フラワーラインを南下すると、花々を鑑賞できるテーマパーク。
正直、花壇以外のエリアはまったく手をかけておらず見る価値なしだが、ポピーの花壇だけは「壮観!」のひと言。 -
約10万株植えられたポピーが乱れ咲く様は、さっきの菜の花とはまた別の春の装いで埋め尽くされていた。
-
花摘みなども可能。
沢山の花が植えられている。
見てるだけで幸せな気分。 -
【野島崎灯台】
房総半島の最南端に立つ高さ29mの灯台で、日本で最も古い洋式灯台の一つとのこと。
右下のベンチは「LOVER'sベンチ」と呼ばれ、海沿いの岩山の上(地上から約3m)に不自然に備え付けられたベンチ。
サンライズ・サンセットの両方が楽しめる特等席らしいので、夕方に訪れるとカップル達の椅子取り合戦が見物できたりして!? -
灯台内のらせん状の狭くて長い階段100段を昇ると、そこは見晴台。
南房総ならではの澄んだ青い海の眺望が楽しめる。
視界がいい日は富士山も見えるらしい。 -
【番外編1:富鮨】
地元の超人気お寿司屋さんで、海の幸をほおばる。
写真は「ヅケの握り」。
美味し!
ただし座席が少ないのが、玉に瑕かなぁ。
食べてる間に、何組ものお客さんがひっきりなしに訪れたが、満員でお断りされていた。予約必須。 -
【番外編2:白浜いちご狩りセンター】
春の房総といえば、「いちご狩り」。
ここでは、章姫(あきひめ)、紅ほっぺ(べにほっぺ)、幸香(さちのか)、さがほのか、栃乙女(とちおとめ)など、沢山の種類の食べ比べができる。
下から覗き込むと、あるわあるわ。闘争心(食欲)がめらめらと沸き立つ。
30分食べ放題のゴングが鳴る(心の中で) -
真っ赤に熟れたおっきなイチゴを次から次へと口の中に放り込む。
幸せやわー。 -
【白間津花畑】
こちらは花摘みのメッカ・白間津地区。
太平洋に面した国道沿いに広がる花畑があちらこちらに。 -
色とりどりの花が咲き誇り、大勢の観光客が「春のしるし」ともいえる花束を抱え、笑顔の花も咲かせていた。
花よりダンゴの方は、食用菜なども購入できます。 -
【海岸美術館】
美術館に向かう道すがら、早くも満開の桜を発見。
バックの池を相まって、ちょっと神秘的な美しさ。 -
下には菜の花。
キレイ。
春の訪れを身近に感じられるひととき。 -
美術館に到着。
こちらは写真家・浅井慎平さんの個人美術館。
過去50年の写真から厳選された作品が展示されている。 -
特筆すべきは、この空間。
ゆとりを贅沢に取って配置された館内は、ホントに居心地いい。ココロが落ち着いていくのがわかる。
あくせくした日常をリセットするのにも最高の空間。 -
海をモチーフにした展示。
波を表したタイルなど、南房総の海ならではの展示かも。 -
美術館の前では、また違った「黄色」の色彩が楽しめた。
-
【鋸山(のこぎりやま)】
鋸山の名前の由来は、石を切り出した跡がギザギザで鋸の刃に似ていることから名前が付いたとのこと。
毎日通勤で使っている京急線で「スイス製ロープウェイ導入!」の車内広告を見て一度行ってみたかった彼の地にようやく参上。 -
ロープウェイ駅に到着。
内房の海岸線の対岸には、横浜みなとみらいのシルエットがうっすらと浮かび上がっていた。 -
ロープウェイ駅からは、ハイキングコースが登場。
行きかう人々の中には「山ガール」ファッションの女子も多数。
そんな中、目玉のひとつ観音様にご参拝。
高さは百尺(30.3m)で、かなりでっかい。
日本というか、東南アジアにありそうな印象。 -
こちらは「地獄のぞき」と呼ばれる観光ポイント。
鉄柵はあるものの、突き出した岩の先端まで歩いていくことができる。
う〜ん、絶景! -
【金谷港】
鋸山ロープウェイで下界に下りて、そこから車で2・3分。
あっとゆう間に「東京湾フェリー」の乗り場である金谷港に到着。
そんな港のハズレにひっそりと佇む「恋人の聖地」と呼ばれるモニュメント。
夕陽をバックにした美しい景色が堪能できるとか。
ムリクリ作られた「トンデモ感」を楽しむものかと思ってたら、意外とカップル達が何組か写真を撮っているのを目撃。
旅行ガイドブック効果はあなどれない^^ -
今回の目的のひとつは車でフェリーに乗ること!
千葉から、わずか40分で神奈川・久里浜までショートカットできる優れもの。マザー牧場とのセット券などもあり、片道3000円未満で使うことができる。
乗り方は、出発時刻の15分前に待合室にかかる放送を合図に順番に車で船の中へ移動。移動したら、そのまま客船のラウンジで到着までフリータイム。
初めてだったので、うまく乗れるか心配だったけど、取り越し苦労だったかな。ドキドキ感を味わえること請け合い。 -
船のデッキには、乗客から投げられるお菓子目当てに何十羽のカモメが舞っていた。
すごい近く、もう触れるくらいの距離で鳥の大群に囲まれる経験ってのもなかなか味わえない体験! -
神奈川の三浦半島が目前に。
南房総のショートトリップもひとまず終了。
都内から1時間以内で堪能できる花と自然。
春にオススメのドライブコースです。是非一度行ってみてください!
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