2013/03/15 - 2013/03/15
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belleduneさん
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朝から快晴で、阿寒湖から一路摩周湖へ向かい、凍結した摩周湖を堪能した後、網走港へ。
例年だと3月中旬は流氷が南風でロシア方向へ押し戻されてしまうのですが、今年はまだ残っていました。網走港へ向かう道路沿いに流氷が岸に残っていて、それを見れただけでとても嬉しかったです。港から砕氷船「おーろら2号」に乗って、約1時間のクルーズで、流氷が漂う海上の景色を1階から3階まで上り下りしたり、サイドデッキで砕氷のシーンを間近に見たりと、興味深い時間でした。運良く、遠くに斜里岳、海別岳、遠音別岳、羅臼岳、硫黄山などが白く見えたのは、やはりお天気が良かった勢でしょう。大満足の流氷初体験でした。
- 旅行の満足度
- 4.5
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道路から流氷が打ち寄せてまだ残っていました。もう見えないかと思っていたので、嬉しい。
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反対側には白鳥が泳いでいました。
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網走港から砕氷船「おーろら2号」に乗って、流氷を見に行きます。砕氷船の運行は1月から3月末までで、所要時間は、約1時間です。
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ロシアのアムール川から流れた水が凍り、どんどん押し流されて、オホーツク海を南下して、北海道沿岸にやってきます。カムチャッカ半島、千島列島や大小様々の島が点在しているため、一種の湖のようになっていて、流氷が外へ流れ出ないということです。自然の力は物凄いものですね。
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今日は快晴のため、遠くの山々がよく見えました。
右から斜里岳(1547m)、海別岳(1419m)、遠音別岳(1330m)、少し離れて知床連峰の一番高い羅臼岳(1661m)、その隣が硫黄山(1563m)、知床岳(1254m)、知床岬となります。 -
砕氷船が通った跡です。
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そろそろ気温が上がって、暖かい南風が吹いて来ると、流氷がロシアへ押し戻されて行き、次第に溶けていくそうです。
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氷を砕いて、船は進みます。
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見ていて、飽きない景色ですね。
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約1時間の遊覧が終わります。
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網走港からほど近い休憩所で、食事を取った後、海岸近くから遠くに知床方面を眺めてきました。
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網走の天都山山頂にあるオホーツク流氷館で、色んな説明を受けました。
これはクリオネです。 -
展望台へ行ってみます。
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網走港方面
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知床方面
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網走湖方面
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この近くに、山の水族館がありました。先日テレビで放映していましたが、淡水魚のこじんまりした水族館でしたが、良く考えられていて、面白かったです。次回時間があったら、訪れてみたいです。
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層雲峡に着くと、氷瀑祭りをやっていました。
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雪が段々と強くなってきました。
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ボランティアで作り上げたこのお祭りも、年々腕が上がって来ているらしい。
この洞窟も中々の出来でした。ちょっとした迷路のようになっていました。 -
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かまくらが数個作ってありました。夫々、中に氷の彫刻が置いてあります。団体客のために各旅行社の名前が付いていました。
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温かい甘酒を飲みながら、歩いていましたが、寒いのでそろそろ戻ります。
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