2013/02/17 - 2013/02/17
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karasukkoさん
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アウランガーバード(ムンバイから東北東約350KM)で一泊をし、二日目はいよいよアジャンター石窟群。前日のエローラともまた違った良さがあった。
インドルピーRs.1=1.79円('12.11の一回目の旅ではRs=1.62程だったので、その時からは少し円安)
- 旅行の満足度
- 4.0
- 観光
- 4.0
- ホテル
- 3.5
- グルメ
- 2.5
- ショッピング
- 3.0
- 交通
- 3.5
- 同行者
- 一人旅
- 交通手段
- タクシー 徒歩
- 航空会社
- 中国東方航空
-
向かって左がホテルPanchavati。右はAshoka tours & Travel。歩き方にも載っている旅行会社。ホテルと直接の関係はないらしい。
本日はここで、タクシーをチャーター。Rs.1,600
*チェックアウト時、ちょっと問題あり。
ネット予約時、支払いは済ませていたはず(と思った)のに、「違う」と。それで、現金で支払う。が、帰国後確認すると、やはり支払済みだった。メールで請求し返金してもらう。 -
AM8:30発。ドライバーはJagan、二人の息子(6歳、8歳)の父。
このドライブインで、彼の朝食に付き合う。 -
2時間ほどでアジャンター到着。パーキングで降りると、お土産物の店を潜り抜け、シャトルバスに向かう。Rs.20
*シャトルバス内の各シート前に、ドリンク受けがあって、そこに、二本持参のうちの一本(マンゴージュース)を置いて、隣のブラジルから来たというご婦人と話し込んでたら・・降りるときしっかり忘れてきてしまった。残念。とにかく、暑さの中での長歩き、水分は欠かせない。
*それと、パーキングに入る際、なぜか一人Rs5だか10だかの税金(?)を払わなければならぬ、と言われた時の違和感。普通、チャーターしたんだったら、コミコミだと思うでしょ、違う? -
入場料はRs250。
いきなり上り坂で、人夫さんたちがのらんかぇ〜とお待ちかね。でも、あんまり乗ってる人の姿は見かけなかった。足腰に自信がない人は最初から来ないのかも。料金?聞いてない。 -
ここからが始まり。ワーグラー川沿いに30程の石窟が連なっている。外からの眺めだけでも十分素晴らしい。
*やはり面倒なのが、いちいち石窟内に入るとき靴を脱がされること。中にはずっと脱ぎっぱなしで、次の窟に向かっている人もいたが、私はちょっと・・。入口から中をのぞいて、もういいかって、端折った窟も。 -
第一窟。
アジャンターといえば、くらいの有名すぎる蓮華手菩薩。さすがにたくさんの人たちでにぎわってた。写真ではっきりしなくても、本に載ってるもので確認できるし、いいか、と。
とにかく、そこにいる、という空気を感じることが一番。 -
ライトアップされ、美しい。
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第10窟のストーパ。
よく写真で紹介されてる.. -
第17窟の天井画。
寝そべって書いたとしても、相当な労力なのに、もし、ずっと頭を持ち上げて書いてたとしたら・・・気の遠くなる作業に、感服。 -
第26窟。チャイティヤ(ストーパを祀るための塔院)窟。
涅槃。この窟もわりに広く、ライトアップもあり綺麗だった。 -
これで最後まで到達。
少しの休憩中、日本人の若者グループに遭遇。「やっぱり、男性が女性を守らなきゃね。」と男子諸君にいうと、「いえ、僕たちのほうが守られてます。」との返事。さもありなん!
では、少し引き返し今度は川を渡って展望台へ。 -
この階段を下ると、対岸の展望台へ通じる橋につながる。
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橋。
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橋の対岸(展望台のある方)から見た石窟群。
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上に上っていくと、石窟群が小さく見えてくる。
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見晴らし小屋の少し先から奥を望むと、雨季にはとうとうと流れるはずの滝の跡らしき様子も見えた。
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いかに乾燥する土地かが、植物を見てわかる。サボテン、ぽつんと。
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見晴らし小屋(小屋といっても上に屋根を付けただけの)をさらに進むと、上には展望台。そこからの眺め。
*ドライバーの携帯の番号がわかれば、ここの駐車場に呼ぶこともできるよ、とベンダーのひとりにいわれたが、あいにく番号を書いたメモは、その車の中。使えない私! -
展望台にはレストランもあり、お茶でもと思ったが、あいにく閉まってた。季節外れには営業しないのかな。それで、トイレだけ拝借。
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で、また昇ってきた道を戻る。それも、また楽し。
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アジャンターでの猿の母子。ちょっと気品が感じられる。母子の姿はこちらも気持ちが和らぐ。
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やはりあたたかい国では、いろんな花が咲き誇っていていい。歓迎されている気がするもの。
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エローラ、アウダラーバード、そしてアジャンターと今回の遺跡見学のハイライトを無事済ませ、今晩はアウランガーバードを去る。
帰りに見る夕景もきれい。
*今回気づいたが、個人的に私は朝日より、夕日が好き。退廃的なのか?
あの何とも言えない、はかない感じがたまらない、というか、これから命を燃やそうという朝日より、じきにその命を終えてしまう夕日に、自分を重ねてしまうのだろうか? -
ダブルチャージというミス(?)はあったものの、レセプションのVijay Kamble氏、快くシャワーを浴びるための部屋を提供してくれた。これからの夜行バスの前に、ありがたいサービス。
バスの時間まで間があったので、隣のアショカトラベルでインターネットをする。30分Rs.15。日本語可。
* インターネットをする傍らで、すごい情景を目にする。何かトラブルがあったようで、お客(インドかアラブ系のよう)がなにやら喚き散らしていた。どうもその日にチャーターしたタクシーに不満、か何か問題があったらしい。さもありなん。どうも、ちょこちょこ問題は起きているようだった。言葉がわかればなぁ、とこれまた残念。
’歩き方’にはアショカ氏、正直が売りで・・とあったが(P420_'11^'12)、いえ私の受けた印象では、なかなかの曲者。 -
インドの半月。今回もやはりお椀型。縦割りではなく、横割りの半月。う〜ん、インドだぁ。
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ムンバイまでまた夜行バス。この停留所はターミナル風建物で、ゆっくり座って待てる。ここまで、アショカ氏に送ってもらう。
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バスは少しの遅れで到着。今度は下段の#13。途中で隣のベッドは埋まり、ちょいと窮屈。当然だけど。Rs.650(往復割引で)
*途中のトイレ休憩がなく(行きと帰りでどうして違うのか、ドライバーの気分次第なのか、不明)、仕方がないので、バスが止まってドライバーがトイレ休憩を取っている間に、私も暗闇に紛れ…、済ます。
郷に入れば郷に・・。 -
ムンバイには朝の7時前に到着。
国内線空港(サンタクルズ)の近くという場所で降ろされたのだが、なんと降りてほどなく(オートリキシャで空港へ向かおうとした矢先)ど〜ん、とトラックが別のオートリキシャに後ろからぶつかっていくのを目撃。映画のロケシーンを見たみたいだった。お見事!
ハーイ、・・・、カーット!という意感じの場面を_後ろのトラックが前のリキシャにぶつかっていくところを_一連のシークエンスで見ていた。
* 私の妄想によると・・・車の運転手、日頃の悪行のなせる業で恨みを買い、狙ってぶつけられてるね。そのくらいゆっくりした動きだったもの。ハンドル操作ミスではなく、狙った獲物に当たりに行くという・・・。
それも、ドライバーの弟の車だった。その時はかわいそうに、と思ったが(修理代もかかるだろうに、と)、あとで思い直す。人にあんまりあこぎなことをしていると、罰が当たるのよね。きっと。 -
これが、兄貴(私の乗った)のほう。気のせいか、悪賢そうな顔してる(?)
*空港までほんの数分なのに、Rs250を要求(リキシャの通行税みたいのがかかるとかなんとか作り話、とは後で判明)。どう考えてもRs50でじゅぶんのところ。だが、ほかに車も見当たらず、コロコロと荷物を転がして行くことも憚られ、仕方なくRs.200ということで乗る。
やっぱり神様は見てるんだぞぉ。悪いことした奴にはちゃんと天罰が下るって(そう信じて私は自らを慰めている、いつも)。 -
ムンバイ空港内。これはインターネットブース。無料で使えるPCが3台あった。
スマートフォンをお使いの方々には無用かもしれないが、私は基本的に、旅行に通信機器は持っていかないので、大助かり。時間もたっぷりあったので、メールチェックしたりした。 -
無料の新聞(ただし英語)あり、様々なショップあり、で時間をつぶすのにはいい。でも、だからって、あんまり待たせられすぎるのも・・・。
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時間がたっぷりあるので、どうしても余計な買い物をしてしまう。ここは、日本にもあるボディショップ。10%0ffでもあり、ボディミルクを一本購入。Rs.536。バーゲンでなくても日本より安い。
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今度は、スカーフ。何本買えば気が済むんだぁ、といわれそう。パシュミナといってたが、さて。Rs.499で一つ購入。ただし、おつりのRs1は返ってこない。
*空港の店ならばいいのか?Rs.1とて馬鹿にしてはならぬ。おつりを1円でもきちっともらう文化の中で育った私には、そんな態度が気になってしまう。 -
お次は、本とCDのお店。インドで今というか、少し古くても、はやっている音楽、ということでお奨めのもの、を購入。Rs199。
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そうこうするうちに、時間か?と思ったら、ただでさえ遅れ気味のLCC。輪をかけて遅延だという。これで、トータル3時間ほどの遅れとなった。
普通、ここまで遅れるとごめんなさいの侘びの一言もあろうと思うが、そんな様子はさらさらなし。乗客はただひたすら待ち続ける。
そこで、プリペードカードのテレカを買い、前回(11月の旅で)登場のLodoe君にtel。バラナシ空港に迎えに来てもらう手はずになっていたから。
*ちょっと過剰かもと思ったが、デリーでの集団強姦事件の後ということもあって、安全には気を遣った。
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