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今回の旅のハイライトの一つ、エローラ石窟寺院訪問。期待にたがわず素晴らしかった。

二度目のインド、これもインド。<アウランガーバード_エローラ・ダウラターバード編>

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2013/02/16 - 2013/02/16

24位(同エリア115件中)

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karasukko

karasukkoさん

今回の旅のハイライトの一つ、エローラ石窟寺院訪問。期待にたがわず素晴らしかった。

旅行の満足度
4.0
観光
4.0
ホテル
3.5
グルメ
3.5
ショッピング
3.5
交通
4.0
同行者
一人旅
交通手段
高速・路線バス タクシー 徒歩
  • ムンバイからの夜行バスで、アウランガーバードに到着。朝の6:30くらい。降りてすぐ、どっとお迎えが。つまり、オートリキシャの軍団がお待ちかね。客取り合戦。<br />私が捕まったのは(?)BabaTours&amp;TravelsのBaba、とその叔父さん(?)の二人。すぐ近くのホテルにRs10で連れて行ってもらう。<br /><br />早速明日のエローラのツアーのアポ。2日間の日程で有効に回るため、チャーターで。本日はオートリキシャでのエローラ。Rs.600。一時間後の8:00を約束して、チェックイン後部屋へ。<br /><br />

    ムンバイからの夜行バスで、アウランガーバードに到着。朝の6:30くらい。降りてすぐ、どっとお迎えが。つまり、オートリキシャの軍団がお待ちかね。客取り合戦。
    私が捕まったのは(?)BabaTours&TravelsのBaba、とその叔父さん(?)の二人。すぐ近くのホテルにRs10で連れて行ってもらう。

    早速明日のエローラのツアーのアポ。2日間の日程で有効に回るため、チャーターで。本日はオートリキシャでのエローラ。Rs.600。一時間後の8:00を約束して、チェックイン後部屋へ。

  • ホテルはPanchavati。予約はMakemyTripで。Rs.768(バス利用者に(?)割引あり)朝食なし。<br />この日は確か、ムンバイで仕入れておいたお菓子(朝からでもOKな私です)と、日本から持参したイリコ(カルシウム不足にならないよう念のための備え)などで済ました、と思う。何しろ、歩きが肝心の石窟訪問だから。<br /><br />部屋は4F、303号。上りはボーイさんが運んでくれて楽ちん。部屋は広々、バルコニーもついていて、見事な景色。早速パチリ。<br />それから、シャワーでさっぱりする。

    ホテルはPanchavati。予約はMakemyTripで。Rs.768(バス利用者に(?)割引あり)朝食なし。
    この日は確か、ムンバイで仕入れておいたお菓子(朝からでもOKな私です)と、日本から持参したイリコ(カルシウム不足にならないよう念のための備え)などで済ました、と思う。何しろ、歩きが肝心の石窟訪問だから。

    部屋は4F、303号。上りはボーイさんが運んでくれて楽ちん。部屋は広々、バルコニーもついていて、見事な景色。早速パチリ。
    それから、シャワーでさっぱりする。

  • 彼は、Abrar、娘が一人。娘の成績のいいのが自慢。将来医者になってほしいと目を細めていた。<br /><br />*オートリキシャーの欠点は、視野が狭いこと。それに、騒音とスモッグのすごさ。それを旅の醍醐味、と楽しめなければ、乗らないほうがいいかも。それに、道のでこぼこがダイレクトに体に伝わり、もうがったんごっとん。とにかく、臨場感あふれる乗り心地。<br /><br />

    彼は、Abrar、娘が一人。娘の成績のいいのが自慢。将来医者になってほしいと目を細めていた。

    *オートリキシャーの欠点は、視野が狭いこと。それに、騒音とスモッグのすごさ。それを旅の醍醐味、と楽しめなければ、乗らないほうがいいかも。それに、道のでこぼこがダイレクトに体に伝わり、もうがったんごっとん。とにかく、臨場感あふれる乗り心地。

  • 途中の風景は、砂漠に近まる感じで、モロッコの砂漠ツアーを思い出させた。<br />

    途中の風景は、砂漠に近まる感じで、モロッコの砂漠ツアーを思い出させた。

  • 行く途中に、ダウラターバードの塔も見える。そこは、エローラからの帰りのお楽しみ。

    行く途中に、ダウラターバードの塔も見える。そこは、エローラからの帰りのお楽しみ。

  • 2時間弱でエローラに到着。ここからまず、第1窟から第16窟を見る。Rs.250<br /><br />ちなみに、1〜12は仏教窟。13〜29がヒンドゥ窟で最後30〜34がジャイナ教窟となっている。その順序で歴史も新しくなる。<br /><br />ジャイナ教の窟は少し離れたところにあるので、オートリキシャは欠かせない。

    2時間弱でエローラに到着。ここからまず、第1窟から第16窟を見る。Rs.250

    ちなみに、1〜12は仏教窟。13〜29がヒンドゥ窟で最後30〜34がジャイナ教窟となっている。その順序で歴史も新しくなる。

    ジャイナ教の窟は少し離れたところにあるので、オートリキシャは欠かせない。

  • 土曜ということもあってか、先生の引率による生徒たちの姿が。物おじしないというか、先生が止めても構わず寄ってきて「What&#39;s your name?」・・もう、写真も撮って撮ってと、押し合いへし合い状態。<br /><br />はい、撮〜れた!!

    土曜ということもあってか、先生の引率による生徒たちの姿が。物おじしないというか、先生が止めても構わず寄ってきて「What's your name?」・・もう、写真も撮って撮ってと、押し合いへし合い状態。

    はい、撮〜れた!!

  • 15窟まで似たような石窟が続く。

    15窟まで似たような石窟が続く。

  • 石窟の前にはこういう表示がなされていたりするものの、どれがどれだか、わからなくなってくる。でも、それぞれ美しく、楽しめた。

    石窟の前にはこういう表示がなされていたりするものの、どれがどれだか、わからなくなってくる。でも、それぞれ美しく、楽しめた。

  • ところどころに、こういう足場を組んで補修中のところがあった。それでも、見学はできたので、問題なし。<br />

    ところどころに、こういう足場を組んで補修中のところがあった。それでも、見学はできたので、問題なし。

  • さあ、いよいよエローラといえば・・の第16窟、カイラーサナータ寺院へ(ヒンドゥ)。

    さあ、いよいよエローラといえば・・の第16窟、カイラーサナータ寺院へ(ヒンドゥ)。

  • 入ってすぐのところ。16窟は規模も大きく、どこをとっても美しく、堪能できる。<br /><br />やはり、一人で見ているとどうしても、説明をしながらチップを要求する輩はつきもので、それにも上手に対応しなければならない。説明に、なるほど、と思えばそれなりに。満足いかなければ、ほっとけばいい。<br />とはいえ、なかなかこういう境地に達するのにも、経験がいる!

    入ってすぐのところ。16窟は規模も大きく、どこをとっても美しく、堪能できる。

    やはり、一人で見ているとどうしても、説明をしながらチップを要求する輩はつきもので、それにも上手に対応しなければならない。説明に、なるほど、と思えばそれなりに。満足いかなければ、ほっとけばいい。
    とはいえ、なかなかこういう境地に達するのにも、経験がいる!

  • 柱の彫刻も素晴らしい。ところどころ剥げてたり、湿気でかびてたり、蝙蝠の姿があったりもするが、それも味(?)ということで・・・。

    柱の彫刻も素晴らしい。ところどころ剥げてたり、湿気でかびてたり、蝙蝠の姿があったりもするが、それも味(?)ということで・・・。

  • 上に上ると、遠景も。<br />

    上に上ると、遠景も。

  • 途中疲れたので、チャイ休憩。入り口前の食事処で。Rs.10。あとで買った水がなぜかRs.20。

    途中疲れたので、チャイ休憩。入り口前の食事処で。Rs.10。あとで買った水がなぜかRs.20。

  • 次は先にジャイナ教窟から。第30窟<br /><br />ここにも、少しお土産を扱う場所があって、手にじゃらじゃら下げて、ずっと追いかけてこられたりした。<br />

    次は先にジャイナ教窟から。第30窟

    ここにも、少しお土産を扱う場所があって、手にじゃらじゃら下げて、ずっと追いかけてこられたりした。

  • ジャイナ教の人々の祈り。チベットの五体投地を思わせる額を地につけ祈る。<br />彫刻も、個人的には仏教窟の次に好きだった。

    ジャイナ教の人々の祈り。チベットの五体投地を思わせる額を地につけ祈る。
    彫刻も、個人的には仏教窟の次に好きだった。

  • 写真ではわかりにくいが、道の途中崖が崩落し、通行できない場所があった。雨季の時の雨でやられたらしい。今は乾期で想像できないが、雨季ともなると雨量が相当なのだろう。

    写真ではわかりにくいが、道の途中崖が崩落し、通行できない場所があった。雨季の時の雨でやられたらしい。今は乾期で想像できないが、雨季ともなると雨量が相当なのだろう。

  • 観光には、やはりお買い物がつきもの。特にその手数料をあてにする彼らには欠かせない。一応、お供する。チャイを飲んだ店の斜め前。<br /><br />そこで見かけた、ドイツ人の・・名前は聞かなかった、彼。<br />初めは、彼も客かと思っていたら、なんと、1か月程近くの家にホームステイしているのだという。ここが気に入って、そこの未亡人と恋仲(?)になり・・、とは小説みたいな展開。もっと話を聞いてみたかったが、そこは自重して、代わりに記念撮影。<br /><br />スカーフは、ヒムロー(綿と絹半々の物)を一点お買い上げ。Rs250

    観光には、やはりお買い物がつきもの。特にその手数料をあてにする彼らには欠かせない。一応、お供する。チャイを飲んだ店の斜め前。

    そこで見かけた、ドイツ人の・・名前は聞かなかった、彼。
    初めは、彼も客かと思っていたら、なんと、1か月程近くの家にホームステイしているのだという。ここが気に入って、そこの未亡人と恋仲(?)になり・・、とは小説みたいな展開。もっと話を聞いてみたかったが、そこは自重して、代わりに記念撮影。

    スカーフは、ヒムロー(綿と絹半々の物)を一点お買い上げ。Rs250

  • 途中の湖で、一枚。この一帯は計画都市になっていて、これから建設が進むのだとか。

    途中の湖で、一枚。この一帯は計画都市になっていて、これから建設が進むのだとか。

  • これから、ダウラターバードの砦(Daulatabad Fort)。Rs.250<br /><br />デカン高原の岩山が砦となっており、インドの3大砦の一つとも。<br />(あと、ジョドプールのメヘラーンガル砦、ハイダラバードのゴールコンダ砦)<br /><br />ここが入り口付近。要塞は結構好きで(戦争が好きなわけではなく)、わくわくする。

    これから、ダウラターバードの砦(Daulatabad Fort)。Rs.250

    デカン高原の岩山が砦となっており、インドの3大砦の一つとも。
    (あと、ジョドプールのメヘラーンガル砦、ハイダラバードのゴールコンダ砦)

    ここが入り口付近。要塞は結構好きで(戦争が好きなわけではなく)、わくわくする。

  • この門をくぐって中へ。

    この門をくぐって中へ。

  • 砦だから、大砲なんかも置かれている。ここは、入ってすぐのところ。

    砦だから、大砲なんかも置かれている。ここは、入ってすぐのところ。

  • ほどなくして、1435年に建てられた戦勝記念塔(Chand Minar)が見えてくる。高さ60M。ただし、中へは入れない。青空を背景に、さらに美しい。

    ほどなくして、1435年に建てられた戦勝記念塔(Chand Minar)が見えてくる。高さ60M。ただし、中へは入れない。青空を背景に、さらに美しい。

  • こんな造形が続く。

    こんな造形が続く。

  • 途中で出会った、猿の妊婦さん。もう食欲が半端じゃなく、貪り食ってった。周りに気を配りながらも、その食べっぷりのいいこと。圧倒されて、見入ってしまった。母は強し、を猿も体現(?)

    途中で出会った、猿の妊婦さん。もう食欲が半端じゃなく、貪り食ってった。周りに気を配りながらも、その食べっぷりのいいこと。圧倒されて、見入ってしまった。母は強し、を猿も体現(?)

  • やはり、どこを向いてもすべて撮りたくなってくる風景。奥に映ってるのは見晴らし台かな。

    やはり、どこを向いてもすべて撮りたくなってくる風景。奥に映ってるのは見晴らし台かな。

  • うわぁ、夕日を浴びてさらにその美しさたるや、圧巻。

    うわぁ、夕日を浴びてさらにその美しさたるや、圧巻。

  • たくさんの子供たちもいた。

    たくさんの子供たちもいた。

  • 上に上ると、パノラマも美しい。<br /><br />山登りの人々は、この登った時の快感がたまらなくて山登りをするのだと思うが、私も、普段はすぐエレベーターを使う生活をしてるのに、なぜか旅となると健脚になる。不思議!

    上に上ると、パノラマも美しい。

    山登りの人々は、この登った時の快感がたまらなくて山登りをするのだと思うが、私も、普段はすぐエレベーターを使う生活をしてるのに、なぜか旅となると健脚になる。不思議!

  • 入口の前でおいしそうな果物を売ってた。買いそびれて、非常に残念だった。<br /><br />ちなみに、アウランガーバードへ帰る途中に別の場所で少し買えたが、売ってる品物が違っていて、やはり思いついたとき(欲しいと思ったとき)に買うのが一番だと思う。

    入口の前でおいしそうな果物を売ってた。買いそびれて、非常に残念だった。

    ちなみに、アウランガーバードへ帰る途中に別の場所で少し買えたが、売ってる品物が違っていて、やはり思いついたとき(欲しいと思ったとき)に買うのが一番だと思う。

  • トラックは少し派手めな装飾をしている。もっと派手な国もあるので、そこそこ・・?

    トラックは少し派手めな装飾をしている。もっと派手な国もあるので、そこそこ・・?

  • 今日もいい天気で終わりを迎える。夕日がきれいな中、帰途(アウランガーバード)へ。

    今日もいい天気で終わりを迎える。夕日がきれいな中、帰途(アウランガーバード)へ。

  • ホテルに戻ると、この日昼食をちゃんととっていなかったので、明日のためにと、1Fのレストランへ。

    ホテルに戻ると、この日昼食をちゃんととっていなかったので、明日のためにと、1Fのレストランへ。

  • が、注文して出てきたのは、何とも摩訶不思議な(これ以上まずいのを食べたことがないくらいの・・)Chinese Bhal。Rs.100。<br /><br />どう表現したらいいのだろう…。<br />パリパリの固麺にもなっておらず、中太の麺が半端に揚げられていて、食感がまず悪い。味付けも、トマトベースなのだが、なんともべたっとした、これといって取り柄のない、というより、嫌味な味だった(正直すぎてごめん!でも、売り物なのだからちゃんと見合うものを出してもらわないとね)<br /><br />選択を間違ったこともあったかと思うが、あまりのまずさにショック!それでも、エネルギーを入れなければ、と頑張るもののずいぶん残す。<br /><br />当然、部屋に帰って、キングフィッシャーとお菓子(おつまみに)で口直し。で、ようやくおなかも落ち着いて・・。<br /><br />

    が、注文して出てきたのは、何とも摩訶不思議な(これ以上まずいのを食べたことがないくらいの・・)Chinese Bhal。Rs.100。

    どう表現したらいいのだろう…。
    パリパリの固麺にもなっておらず、中太の麺が半端に揚げられていて、食感がまず悪い。味付けも、トマトベースなのだが、なんともべたっとした、これといって取り柄のない、というより、嫌味な味だった(正直すぎてごめん!でも、売り物なのだからちゃんと見合うものを出してもらわないとね)

    選択を間違ったこともあったかと思うが、あまりのまずさにショック!それでも、エネルギーを入れなければ、と頑張るもののずいぶん残す。

    当然、部屋に帰って、キングフィッシャーとお菓子(おつまみに)で口直し。で、ようやくおなかも落ち着いて・・。

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