2004/12/29 - 2005/01/04
2300位(同エリア8886件中)
鼻毛マンさん
年末年始を使ってホーチミン,シェムリアップアンコール遺跡群,そしてハノイを巡ったのを記したものです。
一押しはクーレン山。
川底に描かれたヴィシュヌ神の上を子供たちが水遊びしているのが素晴らしい景観地でした。
- 旅行の満足度
- 3.5
- 観光
- 4.0
- ホテル
- 3.0
- グルメ
- 2.0
- ショッピング
- 1.0
- 交通
- 3.0
- 同行者
- カップル・夫婦
- 一人あたり費用
- 15万円 - 20万円
- 交通手段
- 観光バス タクシー
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行なし)
-
12月30日
成田からホーチミンシティ、そしてホーチミンシティーからメコンデルタへ移動。
メコン川クルーズを体験。 -
メコンデルタ地帯の熱帯雨林のような場所の、狭いところをゆく。
-
川に抜けると、船が待っている。
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船でデルタ地帯に上陸して、名物の象耳魚ランチ。
味は淡泊。 -
キッチンを撮影。
象耳魚がたくさん並んでいる。 -
ベトナムの交通手段と言えばオートバイ。
この量のオートバイが途切れることなくひっきりなしに走っており、道を渡るのがとても難しい。
信号赤でも右折はしてくるため、信号が青だからと言って安心して渡れない。
現地の人についてなんとか渡る。 -
12月31日
カンボジア、シェムリアップに夕べの内に移動し、アンコールトムを観光。
アンコール遺跡は旅行者には有料だが、現地の人はいつでも無料で自由に入場できる。
係員から見た印象が判断基準だそうだ。
以前、ネプチューンの名倉さんだけはチケットなしで入場できたとガイドが言っていた。 -
中に入るとアンコールトムの大きな顔が。
アンコールは「大きい」、トムは「街」という意味だそうで、アンコールトムは、大きな街という意味だそうだ。 -
中心の建造物の周りに、石がごろごろと転がっている。
これらは住居跡なのだろうか? -
アンコールワットの参道。
-
ワットは「寺」という意味で、アンコールワットは大きな寺という意味。
-
アンコールワットは3つの回廊と、神様のいる天守閣のようなものからなり、第一回廊にはぐるっと壁画が描かれている。
-
第二回廊には銅像が置かれているが、ほとんどすべて盗難のため頭部を持ち攫われている。
-
アンコールワットの窓は写真のように、格子がくにゃくにゃしたデザインになっている。
これは、強い太陽光を弱めるカーテン効果があるとのこと。 -
アンコールワットを建造したクメール人は、相応の苦労をしなければ神のいるところへは行けないようにするため、この階段を極めて急にした。
-
ガイド曰く、不思議なことに、これまでこの階段で怪我をした人は一人もいないそうだ。
-
神の間からの風景。
シェムリアップでは、アンコールワットより高い建造物を建築してはならないことを、市の条例に入れている。
アンコールワットは、現地の人にはそれほど価値のあるものなのだろう。 -
神の間での女性の像。
どこが触られているか、一目瞭然。 -
サンセットポイントでのサンセット。
帰りにガイドとはぐれ、辺りは真っ暗になるしで探し回るのに苦労した。 -
アプサラダンスディナー
アプサラは海の泡から生まれた妖精。
アンコールワットの壁画に、手の指が関節の反対側に曲がったアプサラが多数描かれており、この地ではアプサラのように指が反対側に大きく曲がる女性ほど美人とされてきたそうだ。
アプサラダンスは、指を反対側に曲げるダンス。 -
1月1日
アンコールワットでの初日の出。 -
クーレン山
写真は川底に描かれたヴィシュヌ神。
奥さんにひざ枕して横になっているものだという。
貴重な遺産なのだろうが、子供たちが水遊びしているのが素晴らしい。 -
ベンメリア
ジャングルの奥にある遺跡。 -
崩れた遺跡を慎重に見てゆく
これはこれでおもしろい。
近いうちに組み立てされてしまうかもしれない。 -
1月2日
バンテアイスレイへの道
大雨が降ると悪くなりそうな道だ。
今は乾季なので快適。 -
バンテアイスレイに着いた。
思っていた以上に小じんまりとした遺跡だ。 -
1月3日
ハロン湾クルーズ
カンボジアシェムリアップからベトナムハノイに移動し、ハロン湾クルーズに参加。
ハロン湾を出港すると、写真のような物売りが船で近付いてくる。 -
ハロン湾は言わずと知れた世界自然遺産登録地。
松島を大きくしたものという印象。 -
ホテルの係員に教えてもらった犬料理レストラン。
ローカル過ぎるレストランに少しびびりながら食べる。
犬料理自体は.. うーん。
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この旅行記へのコメント (2)
-
- ウェンディさん 2013/04/15 23:58:00
- 遺跡を眠らせておくことも大事なのかも
- 鼻毛マンさん 今度はアンコール遺跡の旅行記にお邪魔しています。
実は、私もアンコール遺跡は1994年の1月に訪れました。ちょうど内戦と内戦の狭間の時期で、H○Sのツアーを利用し、更にツアーの途中離脱という形で楽しんできました。
といっても、シェムリアプ周辺はまだ地雷地帯が多く、道路脇には紐が張られ赤い布が巻きつけられていて、「この紐の内側は地雷地帯。何があっても絶対に入ってはダメ」と言われていた時代です。トレンサップ湖をボートで廻ってもらった時も、私達のボートの真後ろには機関銃をもつ兵士がのる軍隊の船がぴったりくっつき警護(私には銃で狙われているとしか思えませんでしたが)してくれた、まだまだ内戦の動乱が大きく残っていたころです。
鼻毛マンさんが行かれたベンメリア遺跡も、まだ地雷地帯にあり、観光客は近づくことすらできませんでした。
鼻毛マンさんの写真のベンメリア遺跡、倒れている石柱もそれはそれで遺跡が残す形として自然の形ですよね。
私が訪れた時、遺跡を案内してくれた年老いたガイドさんが心に残る一言を言ってくれました。
「カンボジアの遺跡は樹木と共存している。しかし、共存共栄ではない。その意味は、木々は根の力で遺跡が崩れるのを防いでいる。また、遺跡は鳥が落としていった糞の中の種のために小さな根を張る場所を提供している。しかし、遺跡は所詮人間が作ったもの。いつかは大地に還る。その時、大きくなった木は地面へと根を下ろし、この地をジャングルへと変える。木は遺跡を守るが、栄えさせてはくれない。でも、それが自然の理だ」
ずっと忘れていたガイドさんのその時の言葉、鼻毛マンさんのベンメリア遺跡の写真を見て思い出しました。
自然に還ろうとしている遺跡は、そのまま自然に還してもいいのかもしれませんね。
鼻毛マンさんと私とは訪れた時期がちょうど10年異なりますが、なんだか懐かしい旅行記でした。
そしてカンボジアは私と母との初めての二人旅。初海外がこの時期のカンボジアとは、母にとってはかなり刺激的で、彼女の海外への興味を目覚めさせた旅でした。
カンボジアは人々が優しくて素敵な国。
そのうちに密林の中に眠るベンメリア、見に行ける時があるといいなと思っています。
ウェンディ
- 鼻毛マンさん からの返信 2013/04/16 23:02:28
- ベンメリアですね
- ウェンディさん、コメント寄せてもらえて嬉しいです。
ベンメリアですね。
改めて自分の旅行記を久しぶりに読んで、なつかしくなりました。
もう8年も前のことです。
ベンメリアは、このちょっと前に観光できるようになり、クーレン山と共に旅程に組み入れました。
このときのベンメリア遺跡は、店一つもない状態でしたが、今はどうなっているのでしょうか。
旅行会社の人に、そのうち組み立てられちゃうかもしれないから、行くなら今しかないですよ〜って勧められたのを今でも鮮明に覚えています。
商売上手なスタッフでした。
実はこの旅行は同行者とけんか別れをしてしまい、あまり良い思い出がありません。
それでも、ベンメリアとクーレン山は、強烈な印象として残っています。
やはり赤ロープで地雷地帯の残ったトレッキング道を登った先にあるのが、川底にある遺跡のクーレン山。
もの凄く貴重な遺跡であるだろうに、その上で近所の子供が水遊びしているのに大変な驚きを得ました。
そして、鬱蒼とした密林のような中を、崩れた遺跡をかいくぐりながら進んだベンメリア。
ここは1時間くらい遊んでたかったですが、同行者に怒られてしぶしぶ帰りました。
8年前のベンメリアの状態です
今どうなっているか、ぜひ旅行記で報告をお願いします。
待ってます。
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