2013/01/26 - 2013/01/26
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アルデバランさん
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翌日、土曜日のシンガポール行きのバスは11時です。
セントポール・ヒルの周りをうろうろして時間を過ごしました。
その後、マラッカ・セントラルからバスでジョホールバルを経由してシンガポールに…
シンガポールには午後3時過ぎに着きますが、特にこれといった予定は立てておらず、ブギスの周りをぶらぶらして、結局、暗くなりはじめたのでシンガポールフライヤーに乗りました。
夜景を楽しんだあとは、もう寝るだけです、いつものようにチャイナタウンの寝るだけの安宿に。
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- ホテル
- 5.0
- グルメ
- 5.0
- ショッピング
- 5.0
- 交通
- 5.0
-
昨夜の外の喧騒がウソのようなゲストハウスのロビー兼食堂
シンガポール行きのバスは11時なので3時間ほど宿の近辺をうろつきます。
では行ってきます… -
前の通りもすっかり片付けられてます。 -
宿の近くのホーカー
9時前じゃあ、誰もいません -
ホーカーをぬけ通りに出ました。
ここのとなりはマコタ・パレードっちゅうどでかいショッピングセンターですが朝はまだ営業してません。 -
大通りを渡って、セントポール・ヒル方面に向かいます
公園のような所を抜けて… -
なんでやねん、こんな所に不時着かいな…
-
こんなものまで
-
イスラム博物館はちょっと興味あるけど時間がありません
セントポールヒルを目指します -
その横。
おっ、ここを上がってゆけばいいのかな? -
だいぶ、上がりました。
-
歳ですねェ、もう一歩で頂上というところで、階段につまずいて転倒
ガッシャーン、一眼レフのカメラを放り投げてしまいました!
膝を痛打して、手も…
(膝の傷が癒えるのに3週間もかかりました) -
ザビエルのたたりじゃ!
ひざは痛いけどカメラはもっと痛い
動きません… -
見晴らしはこんなにいいのに
膝が痛くて…
ちなみにこれは予備のデジカメです -
一眼レフのほうは振ってみると何とか動くようになりました…
これも、ザビエルの加護があったのか?
でも、膝が、手が… -
外壁だけを残すセントポール教会
-
墓碑もいろいろあります。
-
奥の祭壇部分
お賽銭箱にしてはデカすぎるし… -
ポルトガルは海峡を見下ろすこの絶好な場所に祈りの場を作りました。
その後のオランダ人はムードもないし、めんどくさがり屋で上り下りが嫌になっちゃったんだね
オランダ広場にクライストチャーチを造りました。 -
鉄とアルミニュームを含むラテライト石
赤い石はとても硬そうです -
北側はなんでしょう?
イスラムの施設がありました
左に車庫があり立派な車があったので入ろうとすると
人が出てきて、「おみしゃんはイスラムか?」と聞くので
正直に「のんイスラム」と返事すると
「はいっちゃあダメ〜」 -
南側
大小の墓があります
身体の大きさが随分違ったんですね。 -
南側の下にはファモサ要塞が見えました。
下ってみましょう -
斜面はきれいな花がたくさん咲いてます。
花をめでて、足の痛さを忘れたい -
見取り図がありました
1511年ポルトガルはこの地に上陸してマラッカを占領
ファモサという城壁要塞で周囲を囲みました -
唯一今でも残っている門がこれだとか
-
なんせ厚さが3mもあるというから
でも、そういえばオランダ広場の近くにもちょこっと跡があったねえ -
ファモサ要塞の横に英国人将校たちの旧マラッカ倶楽部があります。
ジャラン・メルデカ(独立記念通り)に面して今では「独立宣言記念館」
入ってみましょう -
その名のとおり500年間の列強支配から開放した独立の歴史が展示されてます。
中は同じシャツ姿の人でいっぱいでした。
なにやら用紙に記入してオリエンテーリングのようなことをしてました…
彼らはこのあとセントポールヒルのあちこちをウロウロ -
独立を記念して、まさにこの場所をパレードしているジオラマが入り口に展示されてます。
バックに先ほどのファモサ要塞も描かれてます -
お次は「マラッカ・スルタン・パレス」マラッカ王宮博物館です。
-
入る前にちょっともったいぶって庭園を散策
-
乾季だからでしょうか、ホースで水やりしてました。
広いから大変です -
ではいよいよ入ってみましょう
こわいお兄さんの間をすり抜けて…
はいはい、靴はちゃんと脱ぎますよ。 -
さすが貿易都市
いろんな国の人たちとの交易の様子が… -
分かるよね、どこの人たちか
-
謁見の間でしょうか
大勢の人たちが居ました -
なぜか末席にはお縄になった人も名を連ねます…
-
王様と王妃様でしょうか
王妃のなぜか浮かない表情が気になります -
昨日のハーモニーストリートにあった墓の主
大暴れしているハン・ジェバットの姿もありました
お相手はかのハン・トアさん -
お次は昨日行けなかった
スタダイス
今は博物館になってますが重厚な建物です -
入場料を払って中に入ります
建物の中に側溝のような遺構が。
秘密の抜け道にしては狭すぎるし
やっぱ下水道かな? -
日本軍はイギリスを追い出したと思ったら、これがもっとたちの悪い連中だったのね…
-
なんか斜面に建っているのね
でも庭を通って上には行けません -
おっ
VOCマークです -
要塞はこんな具合になっていたんだ
-
2階からオランダ広場が見下ろせました
-
スタダイスを出て消防車が展示してある横をさらに坂を上ります。
なんかいわくありげな建物の前を通って… -
おっ、ここも博物館でしょうか
でも、閉まってました -
その横をぐるっと迂回するように小道が続きます
-
辿ってゆくと…
なんだ、スタダイスから直接来ることができるんだ。 -
そろそろバスセンターに行かないと。
タクシーは昨夜の鄭和の船の下を左折して、名残惜しいヒーレンストリートを通って… -
名残惜しいヒーレンストリートを通って…
-
タクシーの運ちゃんは我輩が日本人だとわかるのか
「イオンもあるでよ!」と -
着きましたマラッカセントラル
「20リンギットでいいよね」と当方にて値段を切り出して払います。 -
マラッカセントラルはショッピングセンターも兼ねていて広くて、広くて…
バス乗り場は?バス乗り場は?
この飲食店の店主と目が会ってしまいました。
まだ20分あります。
腹に詰め込むことに -
適当に頼んだらこんなのが来ました。
バスの出発まであと10分…
急いで食べようとしますが、アッチチ -
11時ジャスト…
膝が痛いのに走ってバス乗り場に。
バスは発車寸前でした。 -
席についてやっと落ち着きを取り戻し、車内を眺める余裕も出てきました。
なぜかコカコーラ持込禁止… -
ジョホールバルまで結構ありますが、道路は整備されていて快適に走ります。
車窓は単純ですが -
2時間ほど走ってトイレ休憩です
-
3時間でジョホールバルに着きました
これから国境越えの儀式です。 -
まずはマレーシア出国のためバスを降りて徒歩で…
-
広いし結構人がぞろぞろ歩いているので、同じバスの人とはぐれないように
特徴ある人を2,3目星をつけて後に続きます。
あのバックのオバちゃんとあのおでぶちゃんと… -
出国を終えてバス乗り場に…
バスはまだ来てませんでしたがすぐに来ました。
同じバスに乗り込みます。 -
すぐシンガポールの入国があるのかと思ったらちょっと走りました、海の上を…
-
結構渋滞しているのは車での入国が混んでいるからと思われます。
-
車での入国はあちらのようです。
出入国エリアは写真撮影禁止です -
入国手続きを終わって乗ってきたバスを探して…
いざ、シンガポール市内に。
この時、
乗ってきたバスではなく他のバスとかに乗れるか疑問が沸きましたが深く考えずに、シンガポールで何するかを考えます。 -
シンガポールに入るとマレーシアとは走っている車もなんかピカピカのような気がしてなりません…
-
おなじみの建物が見えてきました。
そうです、バスはブギスのバスセンターに着いて乗客を降ろします。
ここまで4時間。
ここからマラッカ行きのバスが出ているんだ。
今度、逆ルートで行って見ようか… -
ホテルにチェックインするには早いし、ブギスで少しぶらぶらして…
日がくれだしました。
そうだ、あそこ行こっと。
もうわかるよね。 -
シンガポールフライヤー!
-
帰りに撮ったので暗いですが…
入場料結構するだろうなと思ったら、案の定。
念のためパスポート見せたら、何を思ったのかシニア料金にしてくれました。
早とちりの人って何処にもいるのね… -
チケットをゲットして、すぐに乗れると思ったら大間違い。
階上に上がってみたら…
このままマリーナベイサンズまで並んでるんじゃないかと思うほど
入り口から遠ざかりました。 -
チケット買わずに並んじゃった人は悲劇だよね。
でも、大丈夫。
チケットを持っているか係りがチェックします。
きっと、いたんだね前に… -
だいぶ日が暮れてきました
夕陽には間に合わなかったけど乗るころは夜景の時間になってそうです… -
サンズの屋上には人が大勢いました…
-
長蛇の列は意外と早く進んで20分で建物内に。
ということは観覧車の回るスピードが結構速いんだ…
待ってるお客さんの数で速さを調節してたりして
まさかネエ -
一応、並んでる人も退屈しないよう工夫してるんですね
-
で、定番の、
判るよね… -
並んで30分
ちょうど暗くなったころに番がまわってきました。
この時点で7時半です -
ほほー、こうなってるんだ…
-
デカいねェなんて、見上げます
ワクワク -
乗り場は入り口からは3階ぐらいの高さのところにあります。
建物の中はショップが入ってます
少しずつ上昇して… -
皆さん思い思いの場所を確保して景色を見ながら高くなるのを待ちます
-
外はというと…
シャッター速度を遅くしているので明るいように見えますがかなり暗いです -
これは東方面
-
北東方面
-
南西側
-
南のシンガポール海峡
-
そうこうしているうちにかなり高くなりました
-
夜景はこんなもんでしょうか
-
20分で一番高いところに到達
あとは下るだけですので、速く…
はないよね。 -
降りたら、我輩一人しか写ってないけど例の写真を購入
合成するバックは2,3種類の中から選べます… -
外に出てもう一度見上げます…
-
8時半を過ぎました。
宿にチェックインするためチャイナタウンに…
その前に、確か9時ごろまで営業してたと思うけど
いつもの林志源で乾肉を購入。 -
旧正月だからでしょう
ニューブリッジロードはめでたい飾りつけでいっぱいでした。
いつものことだけど。 -
それよりも、パゴダストリートは凄いことになってました。
-
人をかき分けかき分けサウスブリッジストリートまで進みます
-
凄い人だかりもサウスブリッジストリートまでです。
-
で、泊まった宿はいつもより500円ほど奮発して
スリ・マリアマン寺院の対面のアドラーホテル -
まるでカプセルホテルですね。
ドミトリーよりはプライバシーが保たれます。
寝るだけだから良しとします。
枕元には荷物を置く棚もあったし。 -
なんか金庫を改修した部屋のようです
-
翌朝はチャンギ空港8時45分だから5時に起きて空港に。
お目当てはターミナル2のシルバークリスラウンジ
ファーストクラスラウンジに入れてもらいました。
エコノミーチケットなのに申し訳なくて… -
7時半ですが空いてます。
ここは数ある空港ラウンジの中でもトップレベルといいます。
ウオークマンを充電していると、「飲み物は何にしますか」だって、恐縮しちゃいます。
来週(3月末)も行くんで詳細はその時に… -
最後に
ホテルでは浴びれなかったシャワーを浴びてさっぱりして帰ります
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この旅行記へのコメント (4)
-
- わんぱく大将さん 2013/04/06 09:38:16
- カメラもそうだけど
- アルデバランさん
旅行記もいいけど、カメラもいいとは言いませんが、身体の方大丈夫ですか? まあ、人のことは言えませんがね。私も一歩間違えれば、と言うところをよく歩いてますから。痛かったと思いますよ。
大将
- アルデバランさん からの返信 2013/04/09 06:36:41
- RE: カメラもそうだけど
- 大将様
こんにちわ
歳とると鈍くなってダメです。
カメラはあまりの痛みに気が弱くなったのか、諦めがついて、「仕方ないなあ、新しいのを買うきっかけになる」と思った矢先、復活してしまいました…
意外と丈夫なんですね。
-
- beijing-fanさん 2013/03/23 11:17:35
- 上りで良かったです。
- アルデバランさん、お早うございます。
オットットーですね。
上りで良かったですね。下りでつまづく?と大怪我、下手をすると打ち所が悪ければ荷物室でご帰還になりかねないです。
年をとると、1センチのものにもつまづくと言われていましたが、最近は平らなところでも、つま先が引っかかって転びそうになります。
もっと怖いのは、楽山、峨眉山等々、道は階段になっています。
つま先が引っかかるのではなく、下りるときにカガトが引っかかるのです。
下手をすると前に転がり落ちることになります。
足が上がらないのは勿論、歩幅が小さくなっているんですね。
何回も危ない思いをしました。
大事に至らなくて良かったです。
beijing-fan
- アルデバランさん からの返信 2013/03/23 20:35:45
- RE: 上りで良かったです。
- beijing-fanさん こんにちわ
そうなんですよ
気をつけていればまだしも、
油断していると咄嗟のフォローも、踏んばりも利かず、思わぬ事故になります。
下りのかかとの話、ビブラムソールの軽登山靴ザンバランのフジヤマでよく経験しました。
疲れて、膝に来ているときなどかかとが石に引っ掛かるんですよね。
それにしても一眼レフカメラ
結構頑丈で感心しました。
コンクリートの上に放り投げた形になりましたが傷はついたものまだ動きます。
さて、これから2月末に行った「ミャンマー」の大作に取り掛かります。
行って楽しく、帰っても楽しい、旅行かな…
> アルデバランさん、お早うございます。
>
> オットットーですね。
>
> 上りで良かったですね。下りでつまづく?と大怪我、下手をすると打ち所が悪ければ荷物室でご帰還になりかねないです。
>
> 年をとると、1センチのものにもつまづくと言われていましたが、最近は平らなところでも、つま先が引っかかって転びそうになります。
>
> もっと怖いのは、楽山、峨眉山等々、道は階段になっています。
> つま先が引っかかるのではなく、下りるときにカガトが引っかかるのです。
> 下手をすると前に転がり落ちることになります。
>
> 足が上がらないのは勿論、歩幅が小さくなっているんですね。
> 何回も危ない思いをしました。
>
> 大事に至らなくて良かったです。
>
> beijing-fan
>
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