2013/03/11 - 2013/03/12
100位(同エリア256件中)
aloha☆マニアさん
- aloha☆マニアさんTOP
- 旅行記25冊
- クチコミ35件
- Q&A回答0件
- 157,340アクセス
- フォロワー13人
2月は寒い日続き。
否が応でも温泉気分が高まり、
夫婦一緒に取れる平日休みに行くことに。
最短でも3月の出発とわかった時点で
春を探しに河津桜祭り+温泉にするか、
はたまた冬気分にどっぷりつかる雪見風呂にするか
夫婦で悩みに悩み、
冬気分を満喫すべしと飛騨高山温泉郷に決定。
そう決めたなら、とことん冬を満喫するための必須アイテム
「雪見風呂」と「囲炉裏でごはん」そして、
一度味わうと次も欲する「露天風呂付き客室」。
これらすべてを網羅する旅館として
福地温泉にある『隠れ庵 ひだ路』を予約。
さらに、近くに世界遺産があると知れば行かねばならぬと
白川郷への観光も敢行。
なんだかんだで観光たっぷりの旅行を楽しみました。
- 旅行の満足度
- 3.5
- 観光
- 4.0
- ホテル
- 4.0
- グルメ
- 3.5
- ショッピング
- 2.0
- 交通
- 2.0
- 同行者
- カップル・夫婦
- 一人あたり費用
- 3万円 - 5万円
- 交通手段
- 高速・路線バス 徒歩
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
宿を探してあちこちのサイトを覗いている時に、
それはもう様々なサイトでおすすめされていたのが
高速バスでのアクセス。
そうか、そうなのか。
と素直に従い、飛騨高山へは高速バスで行くことに。
夜明けのなか出発です。 -
新宿 7:00発。
平日なのにほぼ満席!
さぁ、約5時間30分の移動に耐えられるか...
朝ドリップして魔法瓶に入れてきたコーヒーに
本とお菓子をたっぷり持ち込み
いざ、出発です。 -
2時間30分ほど走行し、諏訪湖インターで小休憩。
お天気に恵まれ、諏訪湖が眩しい!
高台に位置しているので綺麗に望めます。 -
インターにはスターバックスも。
-
おなじみの赤いランプの横には
諏訪湖が望める大きな窓が。
こんな景色を眺めながら
コーヒーをドリップする生活って
気持ちいいだろうなぁ。 -
さらに走行すること2時間。
2度目の小休憩は平湯温泉で。 -
停留所の横には足湯コーナーが。
休憩時間がもう少しあれば
足湯したかったなぁ。 -
平湯温泉からさらに約1時間の走行で、
ついに高山バスターミナルに到着! -
現在時刻は12:30。
ロッカーに荷物を預けて、まずは腹ごしらえ。
美味しいと評判のお蕎麦屋さん『飛騨』に向かいます。 -
席につくと、店員さんがお茶を出しながら
実にさらりとおすすめのメニューを紹介してくれます。
このお店では十割蕎麦が楽しめるとのこと。
店員さんのアドバイスに従い、
シャモ鍋蕎麦と天ぷら蕎麦をオーダー。
蕎麦は石臼で挽くというこだわり。 -
きたーーっ!
人生お初の十割蕎麦。
まずは、わさびと一緒に麺つゆでいただきます。
口当たりも力強いけど、驚くような麺のコシ。
わさびがあうわぁ。 -
続いて、小鍋で出てきたシャモ鍋に...
-
さっと、それはもう本当にさっと
蕎麦をしゃぶしゃぶすると
喉ごしが柔らかくなる。
これはこれで、とっても美味しいのです。 -
ウチの人が頼んだ天ぷらには
ふきのとうが。
朝にお店の方が摘んできたそう。 -
蕎麦湯は真っ白で、トロトロ。
まるで片栗粉を溶いたみたい。
最後まで十割の贅沢さを味わえました。 -
サービスです、と
そば粉のぜんざいを出していただきました。
甘みのある蕎麦も美味しい。
優しい味。 -
食事の後は、腹ごなしに町歩きです。
旅館の夕食を楽しむためにも
たくさん動いてお腹を空かせねば。 -
まずは高山陣屋へ。
日本で唯一、当時の建屋で現存している代官所と聞けば、
時代劇小説好き(ただし江戸時代限定)の私としては
見逃せない観光スポット。 -
役宅と役所が一緒の建屋内にあるとのことで
まずは役所側から。
日がきれいに差し込み
建屋内はとても明るいです。 -
執務室のなかには
ちょっとした休憩スペースも。
当時はここで休憩したんだろうなぁ。 -
お湯を沸かしたであろうかまど。
今でいう給湯室? -
裁きの場である御白州も。
通常、御白洲は白い砂利が
ひかれているらしい。
(だから白洲なのよね)
だけど、ここ高山の御白洲だけは
石でできているそうで珍しいそう。
お掃除していたおばさまに教えていただきました。 -
いたるところに兎が。
-
役宅に移動。
居間からは美しい庭園が眺められます。 -
居間には茶室が併設。
こじんまりとした造りが、
小ちゃいもの好きには堪らない空間です。 -
役宅の台所は広い!
それだけの人が住んでいたんだろうなぁ。 -
当時使われていた器。
種類が豊富で彩りも美しい。
はるか昔から
器も楽しむ暮らしがあったのだなぁ
と思うと、ほっこりします。 -
手水場をでたところに。
手を洗う水だと思うのだけど、
それはそれは美しく存在する。
高山の水はきれいだ。 -
つづいて、さんまちへ。
江戸時代の商家の町並みが楽しめます。 -
いろいろなお店があるなか
たまに民家があったり。 -
黒塀に葉牡丹が粋。
-
やっぱり兎だ。
なにか云われがあるのかしら?? -
岐阜といえば、渋草焼き。
我が家には簡単に手が出せるお値段じゃないけれど、
繊細な絵付けはため息もの。
眼福、眼福。 -
せっかくだから人気の食べ歩きもせねばと
みたらし団子のスタンドへ。
といいつつ、お昼のお蕎麦であまりお腹もすいておらず... -
高山のみたらし団子は
お餅に醤油をつけて
香ばしく焼いたものだそう。
お餅も粗練りでもち米の粒が残っている感じ。
五平餅のような食感でした。 -
屋台の横にあった水場。
陽にあたって水がきれい。
高山にはこのような水場が散見できました。
水が豊かだったのかな?
さて、そろそろ福地温泉にある
本日の旅館に向かいます。
続きはこちら>>
http://4travel.jp/traveler/mifuyu1008/album/10757240/
利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。
コメントを投稿する前に
十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?
サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。
旅の計画・記録
マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?
0
36