2013/02/09 - 2013/02/11
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さくMANA様さん
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プラハ⇒ウィーンの猫カフェ⇒ブラチスラバ⇒ブダペスト⇒プラハ
と旅行したうちの最初のプラハ編です。
最初の3日間は、快晴と夜景のプラハです。
後編は雪のプラハで別途旅行記公開済です。
レストランの食事などは全て口コミで!
ウィーンの猫カフェ
ブラチスラバ
ブダペスト
もそれぞれ旅行記を公開しています
併せてよろしくお願いします。
青空のプラハの色彩には本当に感動しました。
古くからある街並み。
歴史上の人物だけでなく多くの一般人が何百年も見続けてきた景色がそのまま残り続けている。
歴史を感じられる街並みと言う点では、今回の旅行では一番でした。
(夜景はブダペストの方が綺麗かもしれないですが、それ以外の街並みの美しさはプラハの勝ち!です)
余計な写真が多いかもしれませんが
「イチオシ」写真だけでも見てください。
- 旅行の満足度
- 4.0
- 観光
- 4.5
- ホテル
- 4.0
- グルメ
- 3.5
- ショッピング
- 2.5
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 3万円 - 5万円
- 交通手段
- タクシー 徒歩
- 航空会社
- ルフトハンザドイツ航空
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
ルフトハンザのビジネスクラス(マイル使用による)でフランクフルトに向かいます。
CAさんがこちらに笑顔を向けています。愛想がいいですね。
本当は2時間後のミュンヘン行に乗る予定でしたが
ミュンヘン行の予約が多いこと、フランクフルト行に間に合い、プラハにも早くつくことから、変更を依頼され、まぁいいかと了承しました。
ちなみに2月9日(土)の成田空港は、旧正月で中国に帰る中国人で荷物検査が大混雑していたようです。
受付からフライトの予定時刻まで20分程度しかなかったので、職員の案内により優先チェックが受けられたのでそこはよかったです。
でもビジネスラウンジを利用できなかったのは残念。
ちなみに今回のプラハ往復は、税金等以外はすべてマイルを使用したのですが、
フライトを変更したおかげで、フランクフルトからプラハまでの片道分、約14000マイルが加算されていました。これはラッキー。 -
ビジネスの前菜
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メイン
-
デザート
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到着前の食事
-
乗ってきたのはこちら。2階席が全てビジネスとファースト。
A380っていうのかな? -
フランクフルト空港にて、クルテクのリュックサック!
日本のガイドブックで見たこのキャラクターは
「何がかわいいんだ!?このモグラ」
でしたが、
こんな小さな子が実際に背負っていると可愛く見える不思議。
金髪のせい? -
そして、プラハ行きのフライトのゲートがあるターミナルにはビジネスラウンジがなく(楽しみにしてたのに・・・)
仕方なくそこらのバーで白ビールとホットドッグを!
ホットドッグのトッピングは?の質問には
アイスランドで学んだ「everything!」で!
これ、プラハで食べた料理よりおいしかったかも・・・
しかも、今思えば、ビールも
プラハのピルスナーやラガーより、
ドイツの白ビールの方が好き。 -
時間が余ったので、もう一杯。
これはピルスナータイプかな?
飛行機の中でシャンパンとワインを5杯くらい飲んでいたので
初日からかなりハイペースで飲みまくっている。
しかも昼から昼(日本のからフランクフルトの)まで -
そしてフランクフルトからプラハ行きのフライトもビジネス!
搭乗者は自分だけ! -
ビジネス!
-
フランクフルト空港です。
まもなくテイクオフ。 -
クッションとブランケットを貸してくれました。
エコノミーとの違いその1
座席自体は何も変わらないしね。日本路線と違って。 -
食事はこんな感じでした。
このピエロなに? -
さらにビール!
-
プラハ国際空港へ到着!
飛行機からの「一番降り!」
小さい優越感です。
この後荷物を受け取り、ATMでチェココルナを引き出してタクシーでホテルに向かいました。
ATMは、荷物受取のテーブルの前とタクシー窓口の近くにいくつかありました。
最初に見えたtravelexのATMで下ろしたのですが、
「travelexってもしやレート悪い?」と下ろしたあとに思ったのですが
帰国したところ別のATMとレートは変わらないようでした。
(ちなみに新生銀行の国際キャッシュカードを使用) -
泊まったホテルは、こちらのarchibald hotel(アルキバルド?)
空港からタクシーで600コルナ程度でした。 -
チェックイン後早速徘徊。
バーツラフ広場と国立博物館
広場というよりは大通り? -
バーツラフ広場の反対側。
土曜の夜で人は割と多かったかな? -
旧市庁舎の天文時計とティーン教会のある広場にたどりつきました。
バーツラフ広場からは、地図が無くてもなんとなくこっちかな?でつきました。 -
金色が目立ちます。
-
旧市庁舎からあえてカレル橋に向かわず、チェフーフ橋方面へ
(カレル橋の2つ川下の橋です)
チェフーフ橋から見えるプラハ城です。
正直微妙ですが、
正直微妙なプラハ城を見ながら、少しずつカレル橋に向かい
ベストなカレル橋を見る。
これ結構お勧めだと思います。
最初にカレル橋あたりから見てしまうとその後どこにいっても
イマイチに思えるので。 -
チェフーフ橋から、マーネスーフ橋方面へ歩きます。
こういう人ごみのない道を歩くのは気持ちがいいです。 -
すこしずつプラハ城がいいカタチに見えてきます。
-
マーネスーフ橋の正面からプラハ城。
だんだん興奮してきます。 -
そしてカレル橋に到着
-
カレル橋の上からプラハ城!
こういう石畳の道がライトで照らされている感じはとても好きです。
超興奮です。 -
夜21時ころでも人はそこそこいます。
-
カレル橋からモルダウ川の上流方面を!
-
カレル橋から川沿いを上流方面に向かうと、
カレル橋とプラハ城が綺麗に見えます。 -
イチオシ
カレル橋とプラハ城が一番綺麗に見えるポイントですね。
カレル橋とプラハ城は、旧市街地区側の川下から攻める!
これオススメです。
じっくり歩きながら夜景を楽しみたい人には。
この後、ウ・フレクーでチェコ初食事としてグラーシュを食べました。
口コミ参照してください。 -
翌朝、朝早くから街歩きです。
市民会館
青空がすごい。
当然、寒さもそこそこで、おそらくマイナス2とか3度くらい。 -
火薬塔
正直これだけ見てもあまり・・・・ -
再び旧市庁舎前の広場に来ました。
まだ朝早いので人がまばらです。 -
この塔の上からみるプラハの街と城はとても綺麗でした。
以下、塔の上からの写真。 -
太陽に照らされる街
-
下を見下ろすとポップなカラーの建物が目を引きます。
これは、天文時計の正面あたりの建物を映しています。
青い建物の中にはスターバックスがあります。
テイクアウトするホットコーヒーは寒い街歩きの心強い味方。 -
イチオシ
市庁舎の展望台から見えるプラハ城
青い空と赤い屋根の色彩がたまりません。
クロアチアのドブロヴニクに通じるものがあります。
どうでもいいですが、ワタクシ色彩検定2級です。
全く関係の無い業種の会社員ですが。 -
アップです
-
少し角度が変わりました。
この展望台は時計回りに回ります。 -
ティーン教会
-
ティーン教会と火薬塔
-
広場を見下ろす景色をミニチュア風に
-
街を中心に縦撮り
-
空を中心に縦撮り
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カレル橋に来ました。
これから正面に見えるOld Town Bridge Towerに登ります。 -
タワーから見るプラハ城とカレル橋。
しかし、これは、タワーの中腹にあるフロアから窓越しの写真です。 -
フロアの様子はこんな感じです。
窓越しにしか写真撮れないのか〜と思って帰ろうとすると
まだ上に登れる階段があることに気が付きました。
ちなみにチケットオフィスはこのひとつしたのフロアです。
このフロアに入る時はチケット確認がありました。 -
イチオシ
そして屋上部分から撮った写真です。
風邪が冷たいです。
が、綺麗な写真が撮れました。
左側にペトシーン展望タワーが見えます。
ここではチケット確認はなかったような・・・ -
青い屋根の建物が景観を壊している気がしてなりませんよね。
-
ここからの景色は何十分でも見ていられる感じです。
-
あまりにも青空が綺麗だったので。
-
登ってきた階段を降ります。
階段の途中に派このような窓があります。 -
階段は、こんな感じで細かくグルグル四角に回ります。
-
さて、カレル橋を渡ってプラハ城方面に向かいます。
少しずつ芸人さんや土産物を売る人たちが現れてきます。 -
色々な角度から写真をとりました
-
カレル橋の上から見るOld Town Bridge Tower
窓の部分が最初勘違いした展望フロア。
屋根の部分まで登れます。 -
どうでもいいんですが、外国人がこれほど写真をたくさん撮っている観光スポットもなかなかないと思います。
-
これも橋の上からです。
-
イチオシ
誰かがいたずらしたのかな?
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もうすぐ対岸につきます。
-
プラハ城への道を歩きます。そこそこの坂道です。
坂の上からのショット。 -
セグウェイツアーちょっと楽しそうでした。
プラハ城へは、正面に見える建物のあたりの右側から折り返して、また坂道を登ります。
プラハ城は先送りにして、一先ずストラホフ修道院を目指します。 -
ストラホフ修道院への坂道から街の方向を
-
ストラホフ修道院です。
最近のプリッツのCMでシシド・カフカさんが歌っている場所ですね。
(最初は栗山千明さんだと思いましたが)
ちなみに、図書館は右側の建物。
内部の撮影は別料金でした。
ココはあえて写真を撮らずに自分の目に焼き付けてきました。
なのに帰ってきたらプリッツのCMですからね。
印象がぼやけてしまいました。
ですが、間違いなく見るに値する厳かな図書館でした。 -
ストラホフ修道院からペトシーン展望台に向かって歩きます。
壁が続きます。
ところどころ穴があいているのでそこから壁の向こう側に行かないとタワーにはたどり着きません。
(最初は壁に突き当たってタワーにいけず、そこから左折して少し崖を降りてしまいました) -
青空にそびえる展望タワー。
良く見るとわかりますが、中心部分に螺旋階段が設置されています。
ここを登ります。 -
階段はこんな感じです。
正直結構ハードです。 -
下が見えるのも結構怖いです。
手すりにつかまってビクビクハァハァしながら登ります。 -
展望フロアからストラホフ修道院を
これは窓越しの写真。 -
プラハ城とカレル橋
これも窓越しの写真
実は、この時は気がつかなかったのですが
展望フロアは全てガラスで覆われているのですが、
1箇所だけ(階段登りきった正面かな?)だけ、窓ガラスをあけられます。
普通に見ていると絶対に気がつかないレベルです。
翌日、夜景を見に来た時に、職員が窓を締めようとしているのを見て気が付きました。 -
イチオシ
これは、展望フロアから少し降りて、窓の無いところから撮った写真です。
ここからの景色は、プラハで最も美しいと言っても過言ではないです。 -
イチオシ
カレル橋はこんな風に見えます。
-
カレル橋をミニチュア風に
-
イチオシ
街全体をミニチュア風に
色遣いがおもちゃみたいな街です。 -
階段を降りるのも結構つらい。
下が見え過ぎて怖い -
「ペクロ」(口コミ参照!)で昼食をとったあと、プラハ城に向かいます
-
プラハ城の入口です。
守衛が観光客にたかられています。 -
聖ヴィート教会の内部に入りました。
有料エリアと無料エリアがありますが、ここは無料エリアです。 -
ガイドブックにも載っているミュシャのステンドグラスは、
無料エリアからもこの程度は見えます。 -
これも無料エリアから。
-
城内は有料エリアに入らなければそれほど見どころは無い感じです。
(有料エリアに入りたいと思うようなものもあまり無かったです。)
これは、プラハ城の裏口?東側の出入口付近にある展望スペースから。 -
裏口にも守衛さんはいます。
これは交代の儀式です。
まず3人が歩いてきて、交代要員の2人が向かい合います。 -
門番してた人が横に避けて
交代要員が歩き始めます。 -
そのまままっすぐ箱に入ります。
早く振り向けばいいのに・・・ -
ようやく振り向いて挨拶
-
そして3人が槍をたてて帰って行きました。
-
さて、城下町をふらつきます。
-
坂道が多い地区ですが歩き甲斐があります。
-
カレル橋のひとつ川上の橋です。
-
この橋から見るプラハ城とカレル橋もいいですね。
-
いきなりブルーモーメントのペトシーン展望台です。
17時39分の写真です。
18:00まで営業しているはずですが、
既にチケットオフィスは閉店済でした。
せっかく昼間の景色に感動して夜景も見に来たのに・・・
やっぱり海外ではこういうのが常識なんですかね。
口コミにも詳細記載しています。 -
仕方なく、展望台のある丘を歩きまわりました。
写真はケーブルカーとカレル橋です。
この時間のプラハ城をタワーから見たかった・・・
結局翌日にリベンジすることにしました。 -
ディナー後、ホテルの部屋にて晩酌
-
これは翌日の早朝の川沿いです。
マラソン用のシューズに履き替えて
ランニング兼観光です。
早朝の観光地ランニングはお勧めの観光手法です。
すんごく気分がいいです。
テンションが上がってて疲れません。
東京マラソンとかもそんな感じなのかな?
プラハの街も走りがいのある街でした。
ちなみに今回の旅ではブラチスラバ、ブダペストでも走るつもりでしたが
ブラチスラバ→大雪で断念
ブダペスト→街がおおきくてハーフマラソン並みになってしまいそうだったので断念
でした。 -
カレル橋から日の出の方向(旧市街方向)
-
カレル橋も人はまばらです。
でも熱心に写真を撮っている外国人はいます。 -
ヤンネポムツキーが落とされた場所。
-
プラハを体で感じてみました
-
徐々に明るくなってきました。
-
明るくなったところでちょっとエビ反りジャンプしてみました(タイマー撮影)
この後真似してジャンプしている外国人数名・・・ -
だいぶ明るくなりました。
-
プラハの街を走り回って色々な角度から写真をとってみました。
-
走って走って気持ちのいい朝でした。
-
ホテルに戻って朝食後、ミュシャ美術館へ。
受付の人が日本語を少し話します。
展示は思っていたより少ないかな?
ヨーロッパの普通の美術館の宗教画とかをたくさん見るよりは良いと思う。
どことなくFFチックな絵なんだよね。
日本人好みなのかな -
旧市庁舎の近くにある市場のあたり
土産物店がたくさんあります
(何も買いませんでしたが) -
正午ころ、旧市庁舎の天文台前に集まる人たちです。
ココに来ると日本人と遭遇する可能性が高いです。 -
からくり時計が動きました。
超あっさり系です。 -
みんなカメラを手に見上げています。
あっという間にイベント終了
観客全員
「ちょっとあっさり過ぎじゃね?」
「え、もう終わり?」
みたいな感じで苦笑い。 -
お昼ごはんなどを食べながら、
街歩き&ウィンドウショッピング -
そして、三度!ペトシーン展望台へ!
今度こそここから夜景を見る! -
少しずつ暗くなり
ライトアップが始まります。 -
イチオシ
ブルーです。
-
カレル橋や旧市街も・・・
-
ライトアップが綺麗になります。
-
イチオシ
プラハ城の夜景完成
-
イチオシ
カレル橋中心の夜景完成
モルダウ川に映るあかりが綺麗ですね。 -
たまらない景色です。
-
ココから見るプラハの景色はプラハで最高の景色です。
日中の景色も最高でした。
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