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大学生のうちに知らない世界に触れておきたいと思い、ロシア号3等車でシベリア鉄道を全線走破してきました。今回が僕の初めての海外旅行でビザ取得から全て個人で手配したのでいろいろ不安もありましたが、特にトラブルもなくとても良い旅行ができました。写真はiPhone5のカメラで撮ったので画質は劣りますが、雰囲気だけでも感じていただければ幸いです。

2013/3 3等車で行くシベリア鉄道全線走破の旅その1(ウラジオストク到着編: 出発~シベリア鉄道乗車)

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2013/02/25 - 2013/03/09

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Takinovskiy

Takinovskiyさん

大学生のうちに知らない世界に触れておきたいと思い、ロシア号3等車でシベリア鉄道を全線走破してきました。今回が僕の初めての海外旅行でビザ取得から全て個人で手配したのでいろいろ不安もありましたが、特にトラブルもなくとても良い旅行ができました。写真はiPhone5のカメラで撮ったので画質は劣りますが、雰囲気だけでも感じていただければ幸いです。

旅行の満足度
5.0
同行者
一人旅
一人あたり費用
20万円 - 25万円
交通手段
徒歩
旅行の手配内容
個別手配
  • 2/25 18:00ごろ、成田空港に到着しました。<br />ウラジオストクからシベリア鉄道に乗る旅行者はウラジオストクで1泊することが多いですが、今回は宿泊費を浮かせるために乗車当日未明着のアエロフロート共同運航のウラジオストク航空4665便を使いました。<br />両替所でドルと少額のルーブルへの両替を済ませたあと搭乗手続き。いよいよ出発です!

    2/25 18:00ごろ、成田空港に到着しました。
    ウラジオストクからシベリア鉄道に乗る旅行者はウラジオストクで1泊することが多いですが、今回は宿泊費を浮かせるために乗車当日未明着のアエロフロート共同運航のウラジオストク航空4665便を使いました。
    両替所でドルと少額のルーブルへの両替を済ませたあと搭乗手続き。いよいよ出発です!

  • ウラジオストク便はエアバスA320でした。<br />悪評高いツポレフは確実に淘汰されつつあるようです。<br />でも離陸前の安全ビデオは時々壊れたビデオのように映像が上下したり音割れしていて、如何にもロシア的でした(笑)<br />乗客は大部分がロシア人で、早速機内には異国情緒が溢れています。

    ウラジオストク便はエアバスA320でした。
    悪評高いツポレフは確実に淘汰されつつあるようです。
    でも離陸前の安全ビデオは時々壊れたビデオのように映像が上下したり音割れしていて、如何にもロシア的でした(笑)
    乗客は大部分がロシア人で、早速機内には異国情緒が溢れています。

  • 何事もなく飛行機はスムーズに離陸し、いよいよウラジオストクに向かいます。<br />当然ですが、機内誌は全てロシア語。<br />大学での一年ほどのロシア語経験で何が身につく訳でもなく何が何やらちんぷんかんぷんですが、巻末にウラジオストク空港のターミナルマップがあったので露和辞典を片手に格闘します。<br />予習は大事です。

    何事もなく飛行機はスムーズに離陸し、いよいよウラジオストクに向かいます。
    当然ですが、機内誌は全てロシア語。
    大学での一年ほどのロシア語経験で何が身につく訳でもなく何が何やらちんぷんかんぷんですが、巻末にウラジオストク空港のターミナルマップがあったので露和辞典を片手に格闘します。
    予習は大事です。

  • 機内では一回軽食が提供されました。<br />中身はハムとチーズの挟まったベーグルのようなものとコーヒーでした。<br />ブラックコーヒーかコーヒー牛乳にするかCAさんにロシア語で聞かれ、早速テンパります。

    機内では一回軽食が提供されました。
    中身はハムとチーズの挟まったベーグルのようなものとコーヒーでした。
    ブラックコーヒーかコーヒー牛乳にするかCAさんにロシア語で聞かれ、早速テンパります。

  • 現地時間2/26 1:00(日本時間2/25 23:00)過ぎ、ウラジオストク空港にスムーズに着陸。<br />周囲に街明かりというものが殆ど見えない中で突然着陸したので驚きました。<br />一応ウラジオストク航空だからなのか、拍手はありませんでした(笑)<br />ターミナルへはバスで向かいます。

    現地時間2/26 1:00(日本時間2/25 23:00)過ぎ、ウラジオストク空港にスムーズに着陸。
    周囲に街明かりというものが殆ど見えない中で突然着陸したので驚きました。
    一応ウラジオストク航空だからなのか、拍手はありませんでした(笑)
    ターミナルへはバスで向かいます。

  • 入国手続きは待ち時間こそ長かったものの驚くほどスムーズに完了。<br />入国カードは機内で配られることはなく、入国審査時にコンピュータで打ち込まれたものにサインをするだけで済みました。<br />荷物を受け取り1階の到着ロビーへ出ましたが、タクシーの客引きが多かったので3階の椅子が並べてある場所へ避難。<br />ここで一夜を明かします。

    入国手続きは待ち時間こそ長かったものの驚くほどスムーズに完了。
    入国カードは機内で配られることはなく、入国審査時にコンピュータで打ち込まれたものにサインをするだけで済みました。
    荷物を受け取り1階の到着ロビーへ出ましたが、タクシーの客引きが多かったので3階の椅子が並べてある場所へ避難。
    ここで一夜を明かします。

  • 3時間ほど空港のWi-Fiでネットをしたりガイドブックでウラジオストクの情報収集をし、空港の自販機で軽い朝食をとったあと2時間ほど仮眠を取ると時刻は7時前。<br />まだ外は真っ暗です。<br />ウラジオストクに来て驚いたことの一つに日の出の遅さがあります。<br />これは2011年にロシアはこれまでの夏時間制を廃止し、夏時間を標準時差として設定したことにあります。<br />そのためにウラジオストクは東京よりも西に位置しているにも関わらず、日本より時計が2時間も進んでいるのです。<br />写真は7:30ごろ撮ったものです。<br />外の暗さにも関わらず、空港には沢山の車がやってきてターミナルも賑やかになってきました。<br />ロシアで生活するのは大変そうです。

    3時間ほど空港のWi-Fiでネットをしたりガイドブックでウラジオストクの情報収集をし、空港の自販機で軽い朝食をとったあと2時間ほど仮眠を取ると時刻は7時前。
    まだ外は真っ暗です。
    ウラジオストクに来て驚いたことの一つに日の出の遅さがあります。
    これは2011年にロシアはこれまでの夏時間制を廃止し、夏時間を標準時差として設定したことにあります。
    そのためにウラジオストクは東京よりも西に位置しているにも関わらず、日本より時計が2時間も進んでいるのです。
    写真は7:30ごろ撮ったものです。
    外の暗さにも関わらず、空港には沢山の車がやってきてターミナルも賑やかになってきました。
    ロシアで生活するのは大変そうです。

  • 8時過ぎ、ようやく日の出です。<br />市内に出ることを考え始めます。

    8時過ぎ、ようやく日の出です。
    市内に出ることを考え始めます。

  • 10時前、空港に隣接しているアエロエクスプレスの駅へ向かいます。<br />カッサで切符を買い求めるのかと思いきや、自動販売機が設置されていました。

    10時前、空港に隣接しているアエロエクスプレスの駅へ向かいます。
    カッサで切符を買い求めるのかと思いきや、自動販売機が設置されていました。

  • 切符と言っても日本のような片面が黒いものではなく、このようなレシートのような形をしています。<br />バーコードの部分を改札の読み取り部分にかざしてホームに入ります。

    切符と言っても日本のような片面が黒いものではなく、このようなレシートのような形をしています。
    バーコードの部分を改札の読み取り部分にかざしてホームに入ります。

  • 日本の自動販売機があったので思わずパチリ。<br />中身も日本の飲料製品です。

    日本の自動販売機があったので思わずパチリ。
    中身も日本の飲料製品です。

  • ホームに出ると、アエロエクスプレスが姿を表しました。<br />広軌なのでぱっと見でも車両が大きく感じられます。

    ホームに出ると、アエロエクスプレスが姿を表しました。
    広軌なのでぱっと見でも車両が大きく感じられます。

  • アエロエクスプレス車内の様子。<br />座席は新幹線のような通路を挟んだ2列3列横並び配置でした。<br />乗車率は非常に低く、僕が乗った車両には3,4人しか乗っていませんでした。<br />ウラジオストク空港の国際線ターミナルもこのアエロエクスプレスも2012年のAPEC開催のためにメドヴェージェフ大統領の指示によって新しく建設されたものですが、さすがに需要を見誤ったのではないでしょうか(笑)<br />そんな事を考えているうちに、列車はゆっくりとホームから離れていきます。

    アエロエクスプレス車内の様子。
    座席は新幹線のような通路を挟んだ2列3列横並び配置でした。
    乗車率は非常に低く、僕が乗った車両には3,4人しか乗っていませんでした。
    ウラジオストク空港の国際線ターミナルもこのアエロエクスプレスも2012年のAPEC開催のためにメドヴェージェフ大統領の指示によって新しく建設されたものですが、さすがに需要を見誤ったのではないでしょうか(笑)
    そんな事を考えているうちに、列車はゆっくりとホームから離れていきます。

  • 車窓は一面雪景色。<br />ポツポツと寂れた寒村が横切る以外、ずっと葉を落とした木々と土混じりの雪、そして凍りついたアムール湾しか見えず、まるでモノクロ写真を見ているかのようです。<br />ここに住めと言われたら絶対嫌だなと思ってしまった衝撃的な光景も30分も経てばウラジオストク市街の建物たちが少し彩りを与えてくれます。

    車窓は一面雪景色。
    ポツポツと寂れた寒村が横切る以外、ずっと葉を落とした木々と土混じりの雪、そして凍りついたアムール湾しか見えず、まるでモノクロ写真を見ているかのようです。
    ここに住めと言われたら絶対嫌だなと思ってしまった衝撃的な光景も30分も経てばウラジオストク市街の建物たちが少し彩りを与えてくれます。

  • 11時前、ウラジオストク駅に到着しました。<br />荷物を預けるためにアエロエクスプレスの駅舎を出て鉄道駅や隣接しているフェリー乗り場をうろうろしましたが、どこにも荷物預かり所らしきものは見当たらず途方に暮れてしまいました。<br />そこで鉄道駅で荷物検査をしている男性に聞いてみたところ、鉄道駅内の休憩所に連れて行かれ発車時刻までここに滞在するように言われ承諾してしまいました。<br />これでは宿泊費を浮かせるために深夜便にした意味がなくなってしまうと考えはしましたが、零下10度の寒さの中荷物を持って歩き回った疲れから一刻でも早く解放されたいと思ってしまったわけです。<br />料金は2000руб.。<br />国営鉄道管轄だからか休憩所にしては高すぎです。<br />写真は部屋からのウラジオストク駅ホームの眺めです。

    11時前、ウラジオストク駅に到着しました。
    荷物を預けるためにアエロエクスプレスの駅舎を出て鉄道駅や隣接しているフェリー乗り場をうろうろしましたが、どこにも荷物預かり所らしきものは見当たらず途方に暮れてしまいました。
    そこで鉄道駅で荷物検査をしている男性に聞いてみたところ、鉄道駅内の休憩所に連れて行かれ発車時刻までここに滞在するように言われ承諾してしまいました。
    これでは宿泊費を浮かせるために深夜便にした意味がなくなってしまうと考えはしましたが、零下10度の寒さの中荷物を持って歩き回った疲れから一刻でも早く解放されたいと思ってしまったわけです。
    料金は2000руб.。
    国営鉄道管轄だからか休憩所にしては高すぎです。
    写真は部屋からのウラジオストク駅ホームの眺めです。

  • 部屋に入って数時間眠ると、時計は15時。<br />このままウラジオストクを離れるのも勿体無いので、駅舎を離れてホームに出てみました。<br />写真は歩道橋を挟んで駅舎の反対に展示されていた機関車です。<br />この機関車はアメリカで作られたもので、第二次世界大戦中にレンドリース法に基づくアメリカからの合計800万トンにも及ぶ戦車や飛行機、援助物資を輸送し大活躍したんだそうです。

    部屋に入って数時間眠ると、時計は15時。
    このままウラジオストクを離れるのも勿体無いので、駅舎を離れてホームに出てみました。
    写真は歩道橋を挟んで駅舎の反対に展示されていた機関車です。
    この機関車はアメリカで作られたもので、第二次世界大戦中にレンドリース法に基づくアメリカからの合計800万トンにも及ぶ戦車や飛行機、援助物資を輸送し大活躍したんだそうです。

  • ウラジオストク駅はロシア沿海地方のターミナル駅ですが、旅客駅というよりもむしろ貨物駅の色合いが強いようで、駅は郵便物の積み込み作業や機関車の連結作業に従事する人以外はほとんど人の姿がなく閑散としていました。<br />客車の暖房に使われている石炭の煙のせいか、駅一帯は独特の臭いに包まれていました。<br />写真はホームに停車していた客車を撮ったものです。<br />国営ロシア鉄道の略称である&quot;РЖД&quot;を繋ぎ文字にしたロゴマークの塗装が印象的です。

    ウラジオストク駅はロシア沿海地方のターミナル駅ですが、旅客駅というよりもむしろ貨物駅の色合いが強いようで、駅は郵便物の積み込み作業や機関車の連結作業に従事する人以外はほとんど人の姿がなく閑散としていました。
    客車の暖房に使われている石炭の煙のせいか、駅一帯は独特の臭いに包まれていました。
    写真はホームに停車していた客車を撮ったものです。
    国営ロシア鉄道の略称である"РЖД"を繋ぎ文字にしたロゴマークの塗装が印象的です。

  • 機関車のすぐ隣のホームの端には石造りのキロポストがありました。<br />モスクワより9288km…路線変更で現在は数十km短縮されているようですが、それでも長い距離です。

    機関車のすぐ隣のホームの端には石造りのキロポストがありました。
    モスクワより9288km…路線変更で現在は数十km短縮されているようですが、それでも長い距離です。

  • 街に出てみましょう。<br />駅のホームをまたぐ歩道橋は市街への出口であると共に、海側に隣接するフェリー乗り場に繋がる通路でもあります。<br />正面に見える建物には&quot;МОРСКОЙ ВОКЗАЛ&quot;と書かれており、フェリーターミナルである事が一目でわかります。

    街に出てみましょう。
    駅のホームをまたぐ歩道橋は市街への出口であると共に、海側に隣接するフェリー乗り場に繋がる通路でもあります。
    正面に見える建物には"МОРСКОЙ ВОКЗАЛ"と書かれており、フェリーターミナルである事が一目でわかります。

  • フェリー乗り場に行ってみると日本の境港から出発して韓国の東海を経由するDBSクルーズフェリーが丁度到着したところでした。<br />これに乗って日本からウラジオストクに行くというのも面白いかもしれませんね!

    フェリー乗り場に行ってみると日本の境港から出発して韓国の東海を経由するDBSクルーズフェリーが丁度到着したところでした。
    これに乗って日本からウラジオストクに行くというのも面白いかもしれませんね!

  • さすが軍港といったところか、軍艦が停泊していました。<br />ロシア海軍太平洋艦隊沿海州諸兵科連合小艦隊第44対潜艦旅団所属の1155型大型対潜艦(ウダロイ級駆逐艦)6番艦「アドミラル・トリブツ」です。

    さすが軍港といったところか、軍艦が停泊していました。
    ロシア海軍太平洋艦隊沿海州諸兵科連合小艦隊第44対潜艦旅団所属の1155型大型対潜艦(ウダロイ級駆逐艦)6番艦「アドミラル・トリブツ」です。

  • 歩道橋から見た駅北側の風景です。<br />機関車とキロポストが見えます。

    歩道橋から見た駅北側の風景です。
    機関車とキロポストが見えます。

  • こちらは駅南側。<br />ホームにある建物が駅舎です。

    こちらは駅南側。
    ホームにある建物が駅舎です。

  • 駅から徒歩10分ほどのところにウラジオストクのランドマーク、革命戦士広場があります。<br />革命戦士広場にあるこの記念碑はロシア革命後の日本を含めた列強の干渉に打ち勝った事を記念して建てられたものだそうです。<br />ウラジオストクへの列強の干渉は1922年の日本軍の撤退によって終わりを告げます。

    駅から徒歩10分ほどのところにウラジオストクのランドマーク、革命戦士広場があります。
    革命戦士広場にあるこの記念碑はロシア革命後の日本を含めた列強の干渉に打ち勝った事を記念して建てられたものだそうです。
    ウラジオストクへの列強の干渉は1922年の日本軍の撤退によって終わりを告げます。

  • 革命戦士の像の左側。<br />西洋人は彫りが深いので石像にしてもカッコいいです。

    革命戦士の像の左側。
    西洋人は彫りが深いので石像にしてもカッコいいです。

  • 革命戦士の像の右側。<br />三戦士の足元にロシア帝国の象徴である双頭の鷲が情けなくべろんと転がっているのが印象的です。<br />なぜか双頭の鷲の周りだけたくさん鳩が群がってフンだらけでした(笑)

    革命戦士の像の右側。
    三戦士の足元にロシア帝国の象徴である双頭の鷲が情けなくべろんと転がっているのが印象的です。
    なぜか双頭の鷲の周りだけたくさん鳩が群がってフンだらけでした(笑)

  • 革命戦士広場を過ぎて更に10分ほど歩くとちょっとした公園がありました。<br />隣には太平洋艦隊の建物があります。<br />公園の一角のずらりと並んだ石碑に第二次世界大戦でソ連邦英雄の称号を授与された太平洋艦隊所属軍人の氏名が刻まれていました。

    革命戦士広場を過ぎて更に10分ほど歩くとちょっとした公園がありました。
    隣には太平洋艦隊の建物があります。
    公園の一角のずらりと並んだ石碑に第二次世界大戦でソ連邦英雄の称号を授与された太平洋艦隊所属軍人の氏名が刻まれていました。

  • 石碑のすぐ隣に潜水艦が展示されていました。<br />驚くべきことに中は博物館になっており、ソ連・ロシア太平洋艦隊の歴史に関する展示や当時の内装、魚雷発射管などを見ることができました。

    石碑のすぐ隣に潜水艦が展示されていました。
    驚くべきことに中は博物館になっており、ソ連・ロシア太平洋艦隊の歴史に関する展示や当時の内装、魚雷発射管などを見ることができました。

  • 革命戦士広場から坂の街ウラジオストクの街並みを大通り沿いに歩くと、一つ丘を越えた所に比較的大きなスーパーがありました。<br />肉や魚といった生鮮食品からトイレットペーパーや歯ブラシなどの衛生用品まで様々な商品が豊富に陳列されています。<br />インスタント食品も豊富にあり、シベリア鉄道車内で必要なものはだいたいここで揃えることができると思います。<br />写真にもあるとおり、日本製品が結構多いです(笑)

    革命戦士広場から坂の街ウラジオストクの街並みを大通り沿いに歩くと、一つ丘を越えた所に比較的大きなスーパーがありました。
    肉や魚といった生鮮食品からトイレットペーパーや歯ブラシなどの衛生用品まで様々な商品が豊富に陳列されています。
    インスタント食品も豊富にあり、シベリア鉄道車内で必要なものはだいたいここで揃えることができると思います。
    写真にもあるとおり、日本製品が結構多いです(笑)

  • 店内で一番驚いたのがこのウォッカの品揃え!<br />これ全部ウォッカですよ!<br />ロシア人のウォッカ好きには何というかもう、呆れてしまいますね(笑)

    店内で一番驚いたのがこのウォッカの品揃え!
    これ全部ウォッカですよ!
    ロシア人のウォッカ好きには何というかもう、呆れてしまいますね(笑)

  • 調子に乗って沢山買い込んでしまい、リュックも一杯になったところで時計を見るともう18時半。<br />歩いて駅の休憩所まで帰りました。<br />写真は僕が泊まった部屋の内装です。

    調子に乗って沢山買い込んでしまい、リュックも一杯になったところで時計を見るともう18時半。
    歩いて駅の休憩所まで帰りました。
    写真は僕が泊まった部屋の内装です。

  • ベッドで一眠りしたところで、いよいよ身支度にかかります。<br />時計は21時50分。<br />さあいよいよシベリア鉄道6泊7日の旅の始まりです!

    ベッドで一眠りしたところで、いよいよ身支度にかかります。
    時計は21時50分。
    さあいよいよシベリア鉄道6泊7日の旅の始まりです!

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この旅行記へのコメント (8)

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  • wataruさん 2013/05/26 14:06:05
    シベリア列車
    こんにちは。
    6,7月に 私も東京⇒ウラジオストク(一泊)⇒列車2泊?⇒イルクーツク(一泊)⇒列車2泊?⇒ウランバートル(数泊)⇒東京を考えてるのですが、

    ・ウラジオに深夜1時過ぎに到着便で、朝8時のアエロエクスプレス始発まで空港内で過ごすのは問題なしでしたか?

    ・列車は3等で現地購入を考えているのですが、どう入手されましたか?
    (2等は倍価格なので、2等(クローズ)と3等(オープン)は変わらないのであれば3等かなと思っています。

    ・宿2泊、あと列車でも滞在登録は必要ですかね?


    すいませんがアドバイスをよろしくお願いします。
    インビテーションの段取りは理解していて、飛行機以外は現地で安ホテル、列車を手配したいと思っています。
    バックパッカーです。

    Takinovskiy

    Takinovskiyさん からの返信 2013/05/26 21:29:36
    RE: シベリア列車
    こんにちは。
    質問ありがとうございます。
    僕のわかる範囲で答えてみたいと思います。

    > ・ウラジオに深夜1時過ぎに到着便で、朝8時のアエロエクスプレス始発まで空港内で過ごすのは問題なしでしたか?
    旅行前、僕もこれが一番心配でしたが、結論から言って全く問題ありませんでした。
    オフシーズンだったからなのかはわかりませんが夜中は人出はかなり少なかったです。
    死界も少ない明るく近代的なターミナルで、入口の荷物検査もきちんとされていたので治安の面は過剰に心配する必要はないと思います。
    (とはいえロシアであることには変わりないので横になって休んだりする際は盗難等の被害に遭わないようくれぐれもご注意を…)

    > ・列車は3等で現地購入を考えているのですが、どう入手されましたか?
    > (2等は倍価格なので、2等(クローズ)と3等(オープン)は変わらないのであれば3等かなと思っています。
    僕は出発前にRussianTrainsで買いました。
    http://www.russiantrains.com/
    現地であれば、ウラジオストク駅駅舎の1階または2階の窓口で買うことができます。
    駅員の皆さんは結構親切で、ロシア語が通じないから無視されるということはないと思います。

    > ・宿2泊、あと列車でも滞在登録は必要ですかね?
    安ホテルであれば滞在登録は別料金になっている場合が殆どだと思いますが、まちまちなのでホテルごとに調べてみるしかないでしょう。
    鉄道での移動に滞在登録は必要ない(はず)です。
    ロシアのこの辺の制度はコロコロ変わっているみたいなので、常にインターネットで最新の情報を得ておくことが重要ですね。

    以上、こんな感じです。

    Takinovskiy

    Takinovskiyさん からの返信 2013/05/26 21:35:45
    RE: シベリア列車
    すいません3番目の質問答えきれてませんでしたね。

    宿泊の場合は必ずそれぞれの宿泊先で滞在登録をする必要があります。
    (だいたいチェックイン時に一緒にやってもらう場合が多いです)
    72時間以内のトランジットおよび夜行列車では必要ありません。

    ナカさん からの返信 2013/05/27 17:53:37
    RE: シベリア列車
    ありがとうございました。
    日の出が遅いから8時ではなく、10時便まで空港で待たれたのですね。

    鉄道はロシア(No.1)号は22時過ぎに乗車されたようですが、
    たとえば、No.1orNo.7の列車に乗車するなら、
    ウラジオストク現地時間11:25(チケットに印字?モスクワ時間04:25)発?
    →イルクーツク現地時間 6:10(モスクワ時間01:10)着は真夜中?朝?
    か、わからなくなりますね。

    また、
    3等の通路と平行の下ベットを取られたようですが、
    そのサイトで 2×2ベット側ではなく、通路と平行の2ベット側はどのタイプ表記になるのでしょうか。(upperなど上下は理解できます)

    たびたびすいません。
    よろしくお願いします。

    Takinovskiy

    Takinovskiyさん からの返信 2013/05/27 18:20:22
    RE: RE: シベリア列車
    > たとえば、No.1orNo.7の列車に乗車するなら、
    > ウラジオストク現地時間11:25(チケットに印字?モスクワ時間04:25)発?
    > →イルクーツク現地時間 6:10(モスクワ時間01:10)着は真夜中?朝?
    > か、わからなくなりますね。
    夏であれば少なくとも真夜中ってことはないと思います。
    高緯度ですし。
    多分日は出ているでしょう。

    > また、
    > 3等の通路と平行の下ベットを取られたようですが、
    > そのサイトで 2×2ベット側ではなく、通路と平行の2ベット側はどのタイプ表記になるのでしょうか。(upperなど上下は理解できます)
    表記が変わっているような気もしますが、
    Lower/Upper side
    Bunk Bed
    だと思います。

    Takinovskiy

    Takinovskiyさん からの返信 2013/05/27 18:20:54
    RE: RE: シベリア列車
    > たとえば、No.1orNo.7の列車に乗車するなら、
    > ウラジオストク現地時間11:25(チケットに印字?モスクワ時間04:25)発?
    > →イルクーツク現地時間 6:10(モスクワ時間01:10)着は真夜中?朝?
    > か、わからなくなりますね。
    夏であれば少なくとも真夜中ってことはないと思います。
    高緯度ですし。
    多分日は出ているでしょう。

    > また、
    > 3等の通路と平行の下ベットを取られたようですが、
    > そのサイトで 2×2ベット側ではなく、通路と平行の2ベット側はどのタイプ表記になるのでしょうか。(upperなど上下は理解できます)
    表記が変わっているような気もしますが、
    Lower/Upper side
    Bunk Bed
    だと思います。

    なかさん からの返信 2013/06/01 09:28:45
    RE: シベリア列車
    ありがとうございます。
    列車だけは すべてモスクワ時間に合わせて、ウラジオなど現地時間と
    二つの時間を確認しないといけませんね。

    Takinovskiy

    Takinovskiyさん からの返信 2013/06/01 10:02:10
    RE: RE: シベリア列車
    > ありがとうございます。
    > 列車だけは すべてモスクワ時間に合わせて、ウラジオなど現地時間と
    > 二つの時間を確認しないといけませんね。
    そうですね。
    僕は混乱しないようにモスクワ時間と現地時間を並べた時刻表を自分で作って持って行き、車内では現地時間で過ごしていました。
    体調にお気をつけて、良いご旅行になることを願っています。

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