2007/07/13 - 2007/07/14
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Krtekさん
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クロアチア、スロヴェニア、オーストリアの3国を11日間で周遊しました。
【旅行形態】
個人旅行(夫婦2人のバックパッカー)
【航空会社】
大韓航空
【旅行日程】
■7月13日(金)
成田⇒ソウル
ソウル⇒ウィーン
■7月14日(土)
ウィーン⇒ドブロヴニク(飛行機)
■7月15日(日)
ドブロヴニク
■7月16日(月)
ドブロヴニク⇒スプリット(バス)
トロギール日帰り
■7月17日(火)
スプリット⇒プリトヴィツェ(バス)
■7月18日(水)
プリトヴィツェ⇒ザグレブ(バス)
■7月19日(木)
ザグレブ⇒リュブリャナ(鉄道)
ブレッド湖日帰り
■7月20日(金)
リュブリャナ
ポストイナ、シュコツィヤン日帰り
■7月21日(土)
リュブリャナ⇒グラーツ(鉄道)
■7月22日(日)
グラーツ⇒ウィーン
ウィーン⇒ソウル
ソウル⇒成田
7月23日(月)着
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- ホテル
- 4.0
- グルメ
- 3.5
- ショッピング
- 3.0
- 交通
- 3.0
- 同行者
- カップル・夫婦
- 交通手段
- 高速・路線バス 徒歩 飛行機
- 航空会社
- 大韓航空
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
■7月14日(土)■
ウィーンからオーストリア航空に乗り、クロアチアのドブロヴニクへ。
13:15 ウィーン発
14:40 ドブロヴニク着
大韓航空はドブロヴニクには行けませんのでオーストリア航空のチケットのみ、オーストリア航空のサイトで事前に直接購入しました。
短いフライトではありましたが機内食は一応出ました。
サラダとケーキのみです。
味はイマイチでした。 -
ドブロヴニク国際空港
とくても小さい空港です。
なお、この時期はシーズン中なので座席は満席。
便数も少ないので飛行機で行かれる方は早めに予約されることをお勧めします。
空港ではまず両替をしました。
クロアチアはユーロではなくクーナです。
とりあえず日本円で3万円分両替しましたが手数料で2千円近く取られてびっくりしました。
後から思ったのですがクロアチアでは両替所を利用せずにカードのキャッシングの方が良いと思います。 -
空港からの町への移動手段はバスです。
私たちはバスに乗りましたが、ほとんどの人がホテルの送迎車などを利用していたようでバスの乗客はほとんどいませんでした。
ちなみにバスは左側に乗ると景色がとても良いです。
ドブロヴニクの景色が見えたときは超テンションが上がりました。 -
ドブロヴニクの玄関であるピレ門。
空港からのバスはピレ門のすぐ近くで停ります。
バスはガラガラでしたが、町は観光客で溢れていました。
この門からすでに雰囲気がバッチリで素晴らしい出会いの予感がします。 -
ピレ門を抜けて城壁内に入るとすぐにオノフリオの噴水が待っています。
暑いのでみんなここの水を飲んでました。
私は水にあたりやすいので遠慮しときました。 -
プラツァ通り
ドブロヴニク一番の大通りです。
いつも人で賑わっていました。 -
まずはホテルに向かいます。
ホテルは予めインターネットで予約していました。
旧市街側のホテルで安いところを探し「GULL'S HOME」というホテルというよりも民宿を予約しました。
狭い路地に有り、雰囲気は良かったです。
※ホテルの詳細は下に記載しています。 -
ホテルに到着したのは16時。
これから町を探索しようかと思いましたが、雲一つないこの快晴を逃してはいけないと絶景のパノラマを見に町の北側にあるスルジ山に登ることにしました。
※写真「ピレ門付近から見るスルジ山」 -
しかし、堅牢な城壁ですね。
分厚くてかっこいいです。 -
さてスルジ山の道のりは自動車道から山側へ入る小道からスタートします。
見た目はそれ程高い山ではないのでたいしたことないだろうと思っていましたが、これがとてもしんどかったです。
勾配が急なので蛇行した道をひたすら登ります。
少し急でもいいから階段を作ってくれればいいのに、と思いました。
とにかくジグザグ道を行ったり来たりしているのでなかなか頂上にたどり着けません。
気温が40℃近いなか、水もなしに登ること約1時間・・・。 -
スルジ山山頂からのドブロヴニクのパノラマ。
もう素晴らしいの一言!
ここまでの疲れが一気に吹き飛びました。
こんな美しい景色はなかなかお目にかかることはできないでしょう。 -
見事に町が城壁に囲まれているのがよくわかります。
こんな素晴らしい場所だというのに観光客はほとんどいません。
歩きか車しか移動手段がないので仕方ないのかもしれませんが実にもったいない。 -
望遠レンズを持っていったので望遠側(200mm)で撮影してみました。
-
以前はここまでケーブルカーで楽々と来ることができたそうですが1991年の独立戦争の際に破壊されてしまったらしいです。
今は破壊されたケーブルカーの駅がそのままの状態で残っています。
素晴らしい景色とは裏腹に悲しい歴史の爪痕も垣間見ることができました。
2010年に何とこのケーブルカーが復活したようですね。
素晴らしい景色を気軽にたくさんの人に見てもらうことができて良かったと思います。
もう少し早く出来て欲しかった・・・。
まぁ苦労して登ったのもいい思い出でしたけど。 -
独立戦争での戦死者を祀った十字架でしょうか。
夜になるとライトアップされ、町からよく見えました。 -
スルジ山の山頂には何の建物かわかりませんが廃墟となった建物が残されていました。
-
中はすっかり荒れ果てたまま。
独立戦争当時のまま? -
よく見ると銃弾の痕のようなものが建物中いたるところに見ることができました。
こんな山頂でも激しい銃撃があったのでしょうか。
建物内部には人が全くおらず昼間だというのに薄気味悪さを感じました。 -
スルジ山の裏側はこんな景色です。
こちらは何にもないです。 -
帰りは当然ですが来た山道を下るしかありません。
18時を過ぎていましたが日が長いのでまだまだ暑いです。
この山道は整備されているとは言い難く、足場が結構悪いので帰りは足がガクガクになっていしまいました。 -
ホテルに一度戻り、シャワーを浴びて汗を流しました。
窓からは今登ってきたスルジ山が見えます。
こう見ると結構遠いです。 -
町の観光は明日の予定ですが少しだけぶらつきました。
21時近くになるとだいぶ暗くなり細い路地はライトアップされとても綺麗です。 -
ドブルヴニクの宿泊ホテル
GULL'S HOME
ピレ門から徒歩で5分ほど。
ドブロヴニクのホテル予約サイトで予約しました。
ホテルと言ってますがホテルではなく民宿です。
おばちゃんが切り盛りしているようです。
建物や部屋は狭くエレベーターもないのでバックパッカー向けですね。
旧市街の中で家庭的な雰囲気の宿をお探しのかたはどうぞ。
狭いながらもトイレ・シャワー・テレビはついていました。
朝食は屋上の室内テラスでおばちゃんの手作り料理をとることができます。
2泊で905クーナ ※朝食付き(8:30からと遅いですが予め出発が朝早いことを言っておいたらお弁当を作ってくれました) -
ホテルの階段。
廊下はなく、この階段沿いに部屋のドアがあります。
上にも書きましたがスーツケースの方はおすすめできません。
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