2013/01/13 - 2013/01/15
595位(同エリア877件中)
ヒデールさん
この冬 2度目の島入りです。
(写真のコスモス畑は中城村にあり浜比嘉島ではありません)
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先月行った沖縄が楽しかったので調子に乗って今月も行くことにした。
今回は地元小松空港発着なので余程の暴風雪でもならない限りは大丈夫...
... などと思っていたら、こっちは大丈夫でも沖縄の方が低気圧と熱帯低気圧 (のちに合体して爆弾低気圧となり関東に記録的な大雪をもたらす) の影響を受け 沖縄本島周辺の先島諸島や奄美大島へのフライトに欠航や引き返し等のトラブルが出てるという。
おいおい ちゃんと着くんだろうなあ。
これから南国へ旅立つとは思えない低 〜 いテンションのままJTA.037便に搭乗。
そして 午後3:15. 出発 -
ここんとこ PEACH 続きだったのでエコノミーでもなんとなく広い。
隣が空いてるせいもあるか...
搭乗率は40〜50% てとこ。
不思議と那覇便は毎回よく眠れて目が覚めたら5時20分、あと40分で到着予定時刻だが 強風のため降下するにつれ揺れが激しくなり 定刻から17分遅れの 午後6:17. 那覇空港に到着。
とりあえず 着いて良かったよぉ。 -
やっぱこの空港に来ると 「沖縄に来たー!」 て気分になるね。
先月利用した倉庫のようなLCC専用ターミナルとは大違い。 -
今夜は雨降りなので晩めしは濡れずに済むターミナル内の空港食堂で食べる。
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店内に入るとすぐに券売機があって食券を買う。
テーブルに着くとその食券を店員が取りに来る。
その際 機内でもらった ちゅらナビを見せ アイスティーを無料で獲得。
でも乾杯はもちろんオリオン。
かんぱーい! -
今夜のオレのメイン フーチャンプルー 550円。
写真を撮る前にビールのつまみにと2口ほど食っちまったよ。 -
この店は割と地元の人の利用も多いようだ。
隣の席に座ってる地元のおじさん二人組はオムライスとちゃんぽんを食ってる。
オレはもう1品 ビールのつまみに アーサーボール 500円。 -
めしを終えタクシーに乗りホテルへ向かう。
6回目の訪縄にして初タクシーだが当りが悪く運転がめちゃ荒い。
カっ飛ばすもんだから赤信号で停車できず 一旦ブレーキを踏むも 「あー止まれん!」 と運転手は独り言を吐き捨て走り続ける。
感じ悪う...
ホテルへ着いても雨が降ってるからかトランクを開けるだけで運転手は車に乗ったまま...
ひでーな
タクシー代は1000円強。 -
午後7:47. 今日から2泊する西鉄リゾートイン那覇にチェックイン。
このホテルは1年半前のオープンなので まだまだ新しさが残ってる。 -
エレベーターはカード型のルームキーをかざさないと開かないシステム。
そのこと自体はいいんだけど 2人で利用する場合はキーも1枚じゃなく2枚欲しいところ。 -
部屋は5Fの502. 落ち着いたベージュトーンのインテリアで部屋もキレイ。
ただ思ってたより狭い。
これで18.8?もあるかな?
疑問に思いあとでそれとなくフロントで聞いてみるが間違いではないよう。
うーん 釈然としないなぁ... -
雨が降ってるので たくさんのゲストがフロントで傘を借りるんだろう、この時間 貸し出し用の傘はもう残っていない。
折りたたみ傘は1つしか持ってないのでツレを部屋に残しオレだけホテル向かいのファミマへ買い出しに行く。 -
部屋に戻り風呂上りにTVを観てると天気予報が始まった。
県内全域注意報だらけ... -
でも明日はなんとか晴れそう。
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ベッドに入るも枕との相性が悪く なかなか寝つけない。
嫌なパターンに陥りながら那覇の夜は更けていく... -
那覇滞在2日目 午前7:20. 起床。
明日の昼には那覇を離れるので思う存分動き回れるのは今日1日のみ。
なので今日は晴れてもらわないと困る。
そんな思いを込めて国道58号線に面したカーテンを開けると...
良かった〜 青空が出てるよ。
ただ風は強そうで雲の流れがめちゃんこ速い。 -
午前8:00. ホテルのロビーで予約したレンタカー会社のスタッフと合流し送迎用のバンに乗りレンタカーの営業所へ。
簡単な手続きを済ませ出発!
さあー 沖縄を楽しむぞ! -
午前8:27. まずは朝めしを食べにA&Wへ寄る。
この店 有名だけど入るのは初めて。 -
休日の朝にもかかわらず案外と客が入ってる。
見るからに地元の客だ。
おじいとおばあが仲良くバーガーを頬張る姿が微笑ましい。
注文は何が美味いんだかよくわからないんで メニューに大きく載ってるモッツアバーガーのセットをオーダー。
先にドリンクだけもらったが グラスでかっ!
... て思ったけど 飲んだら若干上げ底だということが判明。 -
バーガーの前にセットのポテトとサラダが登場。
「うん? このポテトなんかまったりしてる...」
そう、トレーの下敷きをよく読んでみると マッシュポテトを細長くしてから揚げてるそうだ。
なるほど 新食感だよ。 -
来たぞ モッツアバーガー。
食べた感想は いたって普通。
モスには勝てんな。
朝めし代は2人分で1600円。 -
腹ごしらえを終え向かった先は中城村安里地区にあるコスモス畑。
那覇の古波蔵から30分ほどで着いた。
でも着いた早々雨が降って来て しばらく車内で上がるのを待つ...
すると5分ほどで雨が上がった。 -
昨日からの雨で所々ぬかるんでたり 強風に煽られ花が大きく揺れたりと 観賞するコンディションとしては余り良くはないけど、強風の中でもこんなにたくさん咲いてて感激だよ。
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近くで同じようにコスモスを観賞している二人組のおばあがいたので挨拶をする。
どこからいらっしゃったのか尋ねると南風原だと仰る。
オレは 「石川県から来ました、沖縄は暖かくていいですね」。
て言うと 「そう、今ひまわりも咲いてるからねえ」 だって。
もはや季節感はないな。 -
この場所では今から7年前の2006年6月に大規模な地滑りが発生し付近の住民は避難を余儀なくされたという。
犠牲者が出なかったことは唯一の救いだが当時の周辺住民の心労は察するに余りある。
しかしそんな暗い過去を引きずらず 逆にこんな癒しを与えてくれる場所へと見事再生を果たした このコスモス畑には ” 復興のシンボル ” というひと言では片付けられない感慨深いものがある。 -
1月に咲くコスモスかぁ〜 風流だね〜
穏やかな気分になったところで次なる目的地 浜比嘉島へ移動。 -
午前10:54. 中城村から途中コンビニに寄り55分ほどかけて浜比嘉島に到着。
本来天候が安定していれば先月体験してハマった恩納村にある フォレスト・アドベンチャーへ行く予定でいたが、昨日からの雨で体験中必ず汚れると思ったのと多少強風による安全面も考え今回はパスすることにした。
その代わりとしてチョイスしたのがこの島、先月も訪れてるから1ヶ月ぶりの島入りだ。 -
先月 島の東部にある比嘉集落の中を通った際に1人のおじいが 「明日また来なさーい」 て言ってくれた、その言葉を真に受けておじいがいた現場付近を通りかかるが おじいの姿はない...
そりゃ29日も遅れたもんな。
あとでもう1回来よう。 -
ひとまずクバ島があるシルミチューの方へ向かう。
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午前11:02. シルミチューの入口にある兼久ビーチに到着。
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ここから眺めるクバ島の景色はオレのお気に入り。
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この自力じゃあんまし漕げないブランコもなんか憎めなくていいね。
ツレはえらく気に入ったみたいで ずっと占拠したままだ。 -
波打ち際まで行き水に触れてみる。
思ったより冷たくない。
やっぱ南国は違うなぁ。 -
ヤドカリもさぞかし住み心地いいやろな。
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珊瑚が隆起した武骨で険しい岩肌が青い空と青い海の間に横たわってる...
このコントラストがいいんだな きっと。
あとは岩肌を所々覆ってる緑に秘境を感じる。
クバ島 探検してみてー -
でもクバ島にはクバ御獄があって神聖な地らしい。
やっぱ奇岩ウォッチングにとどめておくよ。
おっ この島 猫島て名付けよお。 -
さて もう1回おじいのとこ行ってみるか。
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今度は車を近くに止め現場へと向かう。
ちょうどおじいの家の隣人のお兄さんが道を歩いていたので その方に声をかけおじいに会いに来た経緯を話すと 「家の中にいると思うよ」 と言うので家の前に行き 「こんにちはー!」 と挨拶してみるが...
全く返事がない。
もうここまで来たからには何とか会いたいゾ...
そんな思いから更に接近し戸の隙間から 「こんにちはー!」 と大きな声で3回連呼。
... しかし反応なし
これ以上踏み込んだら不法侵入者になりかねないので諦めることにした。
... て既に不法侵入者か。 -
今日は風が強いから おじいは家にこもってんだな。
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この辺りの集落は先月も歩いてるから今回はいいや。
次に行こう -
「ムルク浜」 て看板につられ海沿いの車1台しか通れないような細い砂利道を進んで行くと やがて開けた場所に出た。
駐車場だ、 むむ... 看板には駐車料金500円てあるけど こんなオフシーズンは取らんよな。 -
車を止め目の前のビーチへ。
ウオー
青いー -
さすがはオフシーズン、
ビーチには誰もいない。 -
ここムルク浜ビーチは さっき行った兼久ビーチ同様 天然のビーチ。
なので景観がよろしい。 -
そりゃ人工のビーチに こんな岩があるわけないわな。
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あのホテルやってんのかい?
なんてことをツレと話しながらムルク浜をあとにする。
後日写真にあるホテル浜比嘉島リゾートを調べると しっかり営業してた。 -
昼12:17. 島を離れる前にアマミチューの墓に寄る。
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アマミチューの墓へ行く時は堤防を20mほど歩いて小島へ渡るんだけど、その間がめちゃめちゃ強風で波しぶきが飛んでくる。
落ちんなよー -
先月ここを訪れた時は地元のおばあたちが参っていて上まで行って拝むことが出来なかったので 今回改めて石段を上り墓の前で手を合わせる。
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アマミチューの謂われ。
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浜比嘉島へ来たのはこれで2度目だが 2ヶ月つづけて来ると 前回の記憶が鮮明に残ってるんでこの島がとても身近に感じる。
おじいに会えなかったのは残念だけど クバ島と青い海を眺め の〜んびりした島の空気に包まれて...
やっぱ いいとこだなぁ 浜比嘉島って。 -
今回は誰も 「また来なさーい」 て言ってくれなかったけど きっとまた来るよー
NEXT旅行記 「夕方散歩 比謝川遊歩道」 へつづく
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