2013/03/06 - 2013/03/06
2770位(同エリア4780件中)
おぎゃんさん
某所より聞きつけた那覇発台北までの「3月限定スペシャル価格」な格安航空券情報。1泊2日で発券できる(ほとんどの場合1泊は無理)ので、こりゃいいわね〜と2月の終わりに3月の公休日計画をたててみる。
が、一応台湾観光客が来られる観光地と呼ばれる場所在住している関係上、年中慢性的に混みこみの那覇〜台北線。(これまで一発で希望日が取れたためしがない…)
当初からキャンセル待ちで出発3日前まで待ったものの、結局「ゴメンなさい」のメールがぴろろ〜とやってきてあえなく撃沈。
「週末より平日なら取れるかな〜」とド平日に休日をとってしまった手前、やっぱりどこかに行きたいものだと離島行に急遽進路を変更。
休日2日目の3月7日は新しい石垣空港が開港する日。前日の6日に旧空港に移動して、7日に新空港から戻る案をピックアップ。
ちょうど開港記念のイベントがいろいろと目白押しだし、石垣もいいかなーとJTA&ANAのページをチェックしてみたが…これまた撃沈(TT)
新空港オープンともなると、やっぱり日本中からマニアな方々が押し寄せてくるんでしょうね。
というわけで石垣島行も不可能だったので、またまた宮古島。
昨年の11月以来です。
【スケジュール】
3/6 那覇空港<全日空(特割)>宮古空港<全日空(特割)>那覇空港
- 同行者
- 一人旅
- 交通手段
- レンタカー ANAグループ
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
(那覇)バスターミナルから空港までバス。
市内線扱いなのでモノレールよりも安い。(220円)
市内線の回数券も利用可。 -
「不発弾は持ち帰らないように」
那覇空港のあちこちにある掲示。
去年も修学旅行の高校生が持ち帰ろうとしてニュースざたになってました。
(本人は警察で事情聞かれたり、先生も居残りだったりと大変らしかったです)
今でもゴロゴロ不発弾があるので(本島内は、ホント年中どこかで工事中に地面から出てきたり、草むらから出てきたりと)、不穏なブツは決してふれずに警察へお届けを。 -
那覇空港内(ANA側保安区域)のスタバ。
新石垣空港内にも店舗ができる!
こりゃコレクターの方は要チェックです。 -
定期路線のないシンガポール航空が駐機。
修学旅行用のチャーター機だったそうな。
(うらやましい…) -
この平べったい建物が那覇空港の国際線。
只今新ターミナル建設ちう。 -
駐機中の窓からスカイマークをみる。
4月から那覇〜関空&宮古線が運休になるので、ちょっと寂しくなりますな。
というか、さらに乗る機会が減ってしまう…。
9月にはピーチの那覇〜石垣が運航されるけど、なんだか遠い話。 -
上空より。
海ばっかりよりも島が見えるとわくわく。 -
天気予報は晴れだったけど、ちょっと曇りの宮古島着寸前。
何度見ても平べったい。 -
着。
-
預け荷物がごとごと出てきております。
-
到着ロビーのこの方々がいないと、宮古島に来た気がしないというか。
前回はまる子さんが出張中ででした。
★前回の到着ロビーのまもるさん★
http://4travel.jp/traveler/doguhanaco/pict/27321960/
e-TAXの宣伝のたすき。
交通安全だけでなくて確定申告も宣伝してるんですね。 -
今回はレンタカー借りた。
(去年はタクシーとシャトルバス・路線バスで何とか) -
与那覇前浜ビーチ。
何度も宮古に来てるがお初。
あちらに見えるのは来間島。 -
ビーチに来て晴れてきた。
暑い!(26℃ぐらい)
月末には海開き。 -
海風や波の音聞きながらぼへっと。
-
ビーチハウス兼用のお店もまだ開いてないし。
-
あ。
-
うん。
-
ビーチを出てドライブ。
さとうきびの収穫時期(1〜3月)なので、積載いっぱいいっぱいのトラックとしょっちゅうすれ違う。
島内の製糖工場が近づくと、砂糖が煮詰まった甘い香りが漂うのはこの収穫時期ならでは。 -
さとうきび畑も刈り取られた山があちこちに。
-
轢かれたきびも風物詩といえばそうかな。
-
福木(フクギ)のある道を通過。
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小さな集落のあるわき道へ。
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大神島への船が出る港への標識。
集落に矢印が道なりに登場。 -
昼ねをじゃました不審者車と思われたか、どこぞのわんこがびっくりして追いかけてきた。
バックミラー越しに「ごめんよ〜」。 -
島尻漁港着。
ここから大神島への船が出る。 -
が。
あちこちの観光HPには載っていなかった冬季ダイヤが存在。
1往復少ないじゃん。待ち時間が1時間以上もあるし。
次の便に乗ると那覇行きの飛行機乗り損ねそうなので断念。 -
船の間に見えるのが大神島。
島外には知られていない行事が数多く残っているらしいちうミステリアスな土地。
宿泊はキャンプを含め出来ません。(食べる場所ももちろんなし) -
島尻漁港の標識に魚釣りしてるパーントゥ。
ナマハゲみたいな存在といえばイメージが沸くかな…。
パーントゥって泥だらけのイメージだが、手足が白いなぁ。 -
港唯一の自販。
-
島に渡らないのでしばらくぶらぶら。
-
地形とか土とか天文以外の地学が弱かったので、説明もなかなか理解できず。
断層がむき出しになっていて、その各層から化石が出土しているということは理解できた。 -
漁港から少し進んだところにパーントゥの説明。
下の写真で風体が分かるかと。 -
そのお向かいに牛小屋。
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説明なくとも、匂いですぐ分かります。
-
牛さんアップ。
石垣もだけど、宮古も肉牛の牧畜がほんと盛ん。
子牛が内地(本土)に送られて、その土地のブランド牛として成長するケースも多いとか。
石垣も宮古も名物料理はすっかり牛肉になった感がある。 -
ナビにしたがって市街地への帰り道。
往路とは違う道を辿る。 -
うっかり道を間違えてとある療養所へ入りかけた。
道も拡張したりと変わっているので、ナビを使い慣れないと私のようなうっかりさんがいるんだろうな。
以前、同じ間違えでも米軍基地に突っ込みそうになって、銃を向けられたのは今では笑い話…にはなれないなぁ。(−−) -
以前、ちょこっとだけ寄り道したことのある15世紀の豪族、仲宗根豊見親の墓。
平良港近くの住宅地とお墓の集まる場所にあり。
以前、石垣島を訪れた時はこの宮古の豪族一族は仇扱いで表現(オヤケアカハチの乱のためかと)されていたので、琉球史がちょっとわかって居た方がいいのかなと思うことしきり。 -
前出の墓の裏を進むとアトンマ墓。
(途中、どこかの一門のお墓がある)
前回訪れた時は草ぼーぼーのジャングル状態で、ちょっと立ち入りたくない雰囲気だったけど、今回はセーフ。
夏でなく冬に来るのがいいのかもしれない。
アトンマとは継室の意ということで、仲宗根豊見親を祖とする一族の本妻のいる墓には入れなかったため別墓を設けたとか。(全部ではないようだが、時々の当主が継室腹だったので立派な墓が建てられたとあった) -
知利真良豊見親(仲宗根豊見親の三男)の墓。
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知利真良豊見親墓の敷地内に何故だか「陸軍云々〜下地某〜」(ちょっと読めない)と、誰かの墓石が転がってます。
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石組みが本島のお墓とは違っていて、宮古の石積み文化が独自で発展したのかなぁと思ってみたり。
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見学後は遅めのランチ@ナマスカール。
(平良東仲宗根) -
インド・ネパールカレーのセットランチ。
AからDまであり。
これはBセット(900円)。
(2種類選べるカレー+サラダ+ナンorご飯)
セットドリンクは+100円。(ラッシーも選べる)
ナンが旨し。 -
白壁の南国らしい建物。
駐車場が広いので助かります。 -
以前、タクシーの運転手さんから貯水のための地下ダムの話を聞いていて、レンタカーでないと行けない場所だったこともあり立ち寄り。
(宮古島市地下ダム資料館)
山がなく、透水性の高い琉球石灰岩のある地盤が水を吸い込んでしまうため水を溜め込む川がない宮古島。
昔から生活水の確保が女性・子供の労働だったという歴史的な背景から、地下ダムの建設方法、子供でも水くみの大変さを知ってもらうためのアクティビティ用具など、公的機関によるダムの紹介施設。
いわゆる無駄なハコもの施設と呼ばれそう(一応有料:大人300円)な気がしないでもない。けど、郷土のことを勉強するのに高度なプロの話はさすがに学校の先生も無理だろう。 -
内部は撮影禁止。
地下ダムは旧城辺町にある。
(改良区の農業と密接になっているようだ) -
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資料館の横の道を降りてすぐ。
水道の蛇口があって、手に触れることもできる。 -
水位水質監視施設だそうです。
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レンタカー返しに戻る途中、地下ダム施設見つける。
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福里地下ダム。
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ダムの上にあると思われるキビ畑。
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その向かいにはまもるくんが。
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レンタカー(スカイレンタカー)返却前に、いつものファーマーズマーケット「あたらす市場」へ。
JAのガソリンスタンドとレンタカー事務所と隣り合っているので、便利な配置。 -
冬から春にかけては葉もの野菜が豊富になる沖縄。
(夏は暑すぎてダメなんです) -
ちょっと見にくいですが、「ぱるだま(本島だとハンダマ※)」を大目に購入。
※ハンダマは水前寺菜という和名もあるそう。名前の通り熊本の伝統野菜でもあるそうです。 -
お料理のレシピも販売。
(食事がおいしいらしい津嘉山荘という民宿さんのやつとか) -
あたらす市場、道路よりの敷地に別棟を建築中。
次来る頃には出来てるかな。 -
レンタカー返却して空港まで送迎。
出発ロビーに某公共放送局の連ドラ関連パネルあり。
(大阪と宮古・伊良部島が舞台なのに、ほとんど見てなかった) -
2Fにあるレストラン「ぱいぱいのむら」ばかりいつも入ってるのだけど。
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今回はエンダー(A&W)。
朝も那覇空港でエンダーのテイクアウトしたのに、うっかり忘れてます。 -
夕食にしては早い時間のため、カーリーフライとルートビアで軽く。
今回ずっと運転してたので1日中アルコールなしだったのに、飲めばよかった。 -
那覇空港よりもアメリカンな雰囲気です。
まぁ新しいので。 -
土産やさんにまもる君の兄弟の顔写真入りクッキーがあった。
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以前は気がつかなかったが、空港内Wifiで快適。
(パスワードはあちこちに張ってました) -
JTA最終便がぼちぼち出る時間帯。
折り返しの便に乗るJAL系の修行僧の何人かのみなさん、空港スタッフの方に搭乗待合室に誘導されてました(笑)。
4月からスカイマークの那覇〜宮古線が運休になる関係で(?)、この路線が激安にはならなくなるため、春休み前に修行される方々が多いようです。 -
那覇空港着。
3月のイベントポスター。
ダイキンオーキッドレディースは10日まで、吉本色満載の沖縄国際映画祭は23〜30日に開催。 -
到着ロビー外のバス停より家近所まで。
往路と同じく220円也。
最寄のモノレールだと260円。
バスがあるときはバス乗ります。すいてるし。
今回もこれでおしまい。
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